2026年9月24日放送の『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された、「白菜のベーコンスープ」のレシピとコツをまとめます。
白菜に味をしっかりしみ込ませるトリセツ流のポイントは、「そぎ切り」と「加熱する前の味つけ(先に味付け)」です。

※画像はイメージです。
白菜のベーコンスープのレシピ
白菜のベーコンスープの材料(2人分)
- 白菜:1/8個(約200g)
- 芯:100g
- 葉:100g
- 塩:3g(白菜の1.5%)
- 砂糖:3g(白菜の1.5%)
- ベーコン:4枚
- にんにく:1/2かけ
- バター:10g
- 水:3カップ
- パセリ:適量
- 塩・こしょう:適量
ベーコンは1cm幅、にんにくは薄切りにしておきます。
白菜のベーコンスープの作り方
- 白菜は芯の部分をそぎ切りにし、葉の部分は細切りにします。
- 白菜を保存袋に入れ、塩・砂糖を加えて約30秒もみ込み、そのまま15分ほど置きます。
- 鍋にバターと薄切りにしたにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで加熱します。
- ベーコンを加え、中火で約2分炒めます。
- 白菜を出てきた水分ごと加え、強火で約1分炒めます。
- 水3カップを加え、沸騰したら弱めの中火にして、白菜がやわらかくなるまで5~6分煮込みます。
- 塩・こしょうで味を調え、器に盛ってパセリを散らしたら完成です。
白菜に味をしみ込ませる2つのコツは【そぎ切り&先に味付け】
今回の白菜スープでは、『トリセツショー』で紹介された野菜に味をしみ込ませる2つのコツが使われています。
コツ① 白菜の芯は「そぎ切り」にする
白菜の芯は、普通に切るのではなくそぎ切りにします。
そぎ切りにすると切断面が広くなるため、調味料が入りやすくなるのがポイント。
特に白菜の芯のような厚みのある部分に使いやすい切り方です。
コツ② 加熱する前に下味をつける(先に味付け)
もうひとつのポイントが、火にかける前に白菜を調味料でもみ込んでおくこと。
番組では、野菜に先に味つけをすると、浸透圧によって野菜から水分が出る一方、調味料の成分が内部へ入りやすくなると紹介されました。
白菜から出てきた水分も捨てず、そのままスープに使うのがこのレシピのポイントです。
「煮込んでも白菜に味が入りにくい」というときにも試してみたい方法ですね。
【そぎ切り&先に味付け】味のしみにくい野菜に応用可能!
野菜をそぎ切りにすることで、切断面が広くなり、調味料が野菜の内部にまで入りやすくなります。
そのため、「白菜のベーコンスープ」のコツであるそぎ切り&下味というコツは、大根やにんじんなど、火や味が入りにくい野菜にもおすすめの方法です。
そぎ切りにしない場合も、できるだけ切断面が広くなるように切るのが味シミのポイントだとトリセツショーでは紹介されました。
まとめ|トリセツショー「白菜のベーコンスープ」
今回は『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された、白菜のベーコンスープの作り方をまとめました。
ポイントは、
- 白菜の芯をそぎ切りにする
- 加熱前に味つけしておく(先に味付け)
という2つ。
「まるごと蒸し」とはまた違った、野菜に味をしみ込ませるためのトリセツですね。
番組情報
- 番組名:あしたが変わるトリセツショー
- 放送日:2026年9月24日(木)
- 放送局:NHK総合
- テーマ:野菜のトリセツ2026
- 料理名:白菜のベーコンスープ
白菜がおいしい季節にも活躍しそうな、シンプルで作りやすいスープです。
▶あわせて読みたい!
【トリセツショー】石原さとみの野菜レシピ!ケール・小松菜を美味しくするやり方👇

【トリセツショー・レシピ】小松菜の焼きサラダの作り方!石原さとみおすすめレシピ👇

【トリセツショー・レシピ】ケールサンドウィッチの作り方!石原さとみおすすめ野菜レシピ👇

【トリセツショー・レシピ】小松菜のジェノベーゼソースの作り方!石原さとみの野菜レシピ👇

【トリセツショー・レシピ】キャベツと豚肉の炒めの作り方!まるごと蒸しの野菜の取説👇

【トリセツショー・レシピ】チンゲン菜のごまあえの作り方!まるごと蒸しの野菜の取説👇

【トリセツショー】ニューサンミーソの作り方とレシピ一覧!20㎏減の理学療法士の視点も紹介👇



コメント