池野絵莉のwiki風プロフィール!読み方・年齢・出身高校や陸上成績は?【青学女子駅伝】

池野絵莉は何者?青学女子駅伝1期生・19歳の全国女王を紹介するアイキャッチ画像 スポーツ
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2026年10月10日放送のTBS系『オールスター感謝祭’26秋』で、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場する池野絵莉(いけの・かいり)選手。

池野選手は、2026年4月に創設された青山学院大学女子駅伝チームの1期生です。

しかも、10月3日に行われたU20日本選手権の女子5000mでは、15分54秒44の好タイムで優勝!

原晋監督が指導する青学女子長距離チームで、早くも注目を集めています。

そこで今回は、池野絵莉選手のwiki風プロフィールをはじめ、名前の読み方や年齢、出身中学・高校、これまでの陸上成績について詳しく紹介します。

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池野絵莉のwiki風プロフィール!読み方や年齢は?

まずは、池野絵莉選手のプロフィールを紹介します。

項目プロフィール
名前池野絵莉
読み方いけの・かいり
生年月日2007年8月16日
年齢19歳(2026年10月現在)
出身地兵庫県
出身中学神戸市立太山寺中学校
出身高校須磨学園高等学校
大学青山学院大学
学年1年生
身長162cm
体重47kg
専門陸上競技・中長距離
指導監督原晋監督

※身長・体重は公開プロフィールに掲載されている数値です。

まず気になるのが、名前の読み方ではないでしょうか。

「絵莉」と書いて「えり」と読みたくなりますが、正しくは「かいり」です。

2026年4月に青山学院大学へ進学し、女子駅伝チームの創設メンバーとして新たなスタートを切りました。

池野絵莉の出身中学・高校はどこ?

出身中学は神戸市立太山寺中学校

池野絵莉選手の出身中学校は、兵庫県神戸市にある神戸市立太山寺中学校です。

実は池野選手、中学生の頃から全国大会に出場していました。

中学3年生だった2022年度には、全日本中学校陸上競技選手権大会の1500mや、U16陸上競技大会の1000mに出場。

さらに、全国都道府県対抗女子駅伝では兵庫県代表として3区を走り、区間3位という好成績を残しています。

大学に入って突然注目された選手ではなく、中学時代から全国レベルで活躍していたんですね。

出身高校は陸上の強豪・須磨学園高校

中学校卒業後は、兵庫県の須磨学園高等学校へ進学しました。

須磨学園といえば、全国高校駅伝の常連として知られる陸上の強豪校です。

池野選手は高校1年生から全国高校駅伝のメンバーに選ばれ、エース区間の1区を任されました。

高校3年間で全国高校駅伝に連続出場し、インターハイでも複数回入賞しています。

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池野絵莉の陸上成績がすごい!高校時代から全国区

池野選手の高校時代の主な成績をまとめました。

インターハイでは3000m4位・1500m6位!

年大会・種目成績
2024年インターハイ1500m7位
2024年インターハイ3000m8位
2025年インターハイ1500m6位
2025年インターハイ3000m4位
2025年国民スポーツ大会3000m3位

高校2年生のときには、インターハイの1500mと3000mでともに入賞。

さらに高校3年生では3000mで4位に入り、世代トップクラスの実力を見せました。

同じ2025年のインターハイ3000mで3位だったのが、現在青学女子駅伝チームでともに走る芦田和佳選手です。

高校時代から全国の舞台で競い合っていた2人が、青山学院大学の女子駅伝チーム1期生になったというのも面白いですね。

全国高校駅伝には3年連続出場!

池野選手は、須磨学園高校時代に全国高校駅伝へ3年連続で出場しています。

年学年担当区間区間順位
2023年高校1年1区10位
2024年高校2年3区11位
2025年高校3年1区4位

特に注目したいのは、高校1年生と3年生で1区を任されていること。

女子高校駅伝の1区は6kmで、各校の有力選手が集まりやすい重要な区間です。

高校3年生では区間4位に入り、チームのエースとして活躍しました。

都道府県対抗女子駅伝でも区間2位!

池野選手は、全国都道府県対抗女子駅伝でも兵庫県代表として活躍しています。

2024年の大会では5区で区間2位となり、当時の区間記録を更新する走りを見せました。

2026年の大会でも5区で区間2位。

トラック競技だけでなく、駅伝でも高い実力を持っている選手です。

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池野絵莉は青学女子駅伝部の1期生!原晋監督が指導

青山学院大学に2026年4月、女子駅伝チームが創設!

箱根駅伝の強豪として知られる青山学院大学。

その青学が、2026年4月から女子長距離の強化をスタートさせました。

新たに創設された女子駅伝チームの初期メンバーとして発表されたのが、次の2人です。

  • 池野絵莉選手:須磨学園高校出身
  • 芦田和佳選手:立命館宇治高校出身

そして、女子チームの監督を兼任するのが、男子駅伝チームを率いる原晋監督です。

箱根駅伝で数々の実績を残してきた原監督が、女子長距離チームの強化にも取り組むことになりました。

池野選手は、まさに青学女子駅伝の新しい歴史をつくっていく1期生というわけです。

U20日本選手権5000mで全国優勝!

2026年10月3日、池野選手は第42回U20日本陸上競技選手権大会の女子5000mに出場しました。

結果は、なんと15分54秒44で優勝!

項目結果
大会第42回U20日本陸上競技選手権大会
開催日2026年10月3日
種目女子5000m
記録15分54秒44
順位優勝

これは、2026年春に強化を始めた青山学院大学女子長距離チームにとって、初めての全国タイトルとなりました。

しかも、池野選手にとっては初めてのトラック5000mのレースだったそうです。

初挑戦で15分台を記録し、全国優勝というのは驚きですね!

ちなみに、15分54秒44という記録を1kmあたりに換算すると、約3分11秒ペース。

400mトラックなら、1周を平均約76秒で12周半走り続ける計算になります。

普段ランニングをしている方なら、このスピードを維持することがどれほど大変か、想像できるのではないでしょうか。

今後さらに記録を伸ばしていくことが期待されます。

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池野絵莉がオールスター感謝祭の赤坂ミニマラソンに出場!

2026年10月10日放送の『オールスター感謝祭’26秋』では、池野絵莉選手が「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場します。

今回の企画も、注目のガチレース!

赤坂ミニマラソンといえば、急な上り坂が続く「心臓破りの坂」でも知られています。

池野選手は、わずか1週間前に5000mで全国優勝したばかり。

トラックとは違い、坂道やカーブのあるコースでどんな走りを見せるのか注目です。

赤坂ミニマラソンの結果・順位は?

※2026年10月10日放送の結果を確認後、追記します。

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まとめ|池野絵莉は青学女子駅伝部期待の1期生!

今回は、『オールスター感謝祭’26秋』の赤坂ミニマラソンに出場する池野絵莉選手について紹介しました。

池野選手は、兵庫県出身の19歳。

神戸市立太山寺中学校、須磨学園高校を経て、2026年4月に青山学院大学へ進学しました。

中学時代から全国大会で活躍し、高校ではインターハイや全国高校駅伝で好成績を残しています。

さらに大学1年生の10月には、U20日本選手権5000mで全国優勝。

青学女子長距離チームに初の全国タイトルをもたらしました。

原晋監督の指導のもと、これからどのような選手に成長していくのか楽しみですね。

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