2026年10月10日放送の『オールスター感謝祭’26秋』で、AKB48の伊藤百花(いとう・ももか)さんが驚きの走りを見せました!
出場したのは「心臓破りの坂200m走・女子」。
なんと、女子100mハードルの日本記録保持者・中島ひとみ選手と同じレースを走り、2位に入ったのです!
中島選手が1位だったものの、伊藤さんの走りを見て「このアイドル、足が速い!」「何かスポーツをしていたの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
実は伊藤さん、小学生のころから走ることが得意で、長距離走の大会新記録を出した経験もあるそうです。
この記事では、『オールスター感謝祭』でのレース結果とともに、伊藤百花さんの足の速さ、スポーツ歴、バレエ経験などを紹介します。
AKB48伊藤百花が感謝祭の坂道200m走で2位!
2026年10月10日の『オールスター感謝祭’26秋』で、伊藤百花さんは「心臓破りの坂200m走・女子」に出場しました。
このレースには、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ選手も参加。
伊藤さんは、そんなトップアスリートと同じレースで走り、見事2位になりました。
テレビ放送で確認した順位は次のとおりです。
| 順位 | 出場者 | レーン |
|---|---|---|
| 1位 | 中島ひとみ | 5 |
| 2位 | 伊藤百花(AKB48) | 2 |
| 3位 | 信子(ぱーてぃーちゃん) | 3 |
| 4位 | 安斉星来 | 1 |
| 5位 | 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部) | 4 |
中島ひとみ選手は、女子100mハードルで日本記録を持つトップアスリート。
もちろん、100mハードルと坂道200m走は条件の異なる競技ですが、伊藤さんがそのレースで2位になったというのは注目したい結果です。
この日は「秋葉原から走ってきました」と笑顔で語る様子が、とても可愛かったですよね!
実は伊藤さん、以前から長距離走が得意だと公言していました。
伊藤百花は昔から足が速い!小学生で市大会新記録
伊藤百花さんは、2024年の『週プレNEWS』のインタビューで、子どものころから走ることが好きだったと語っています。
小学校では男子に交じってドッジボールをするなど、身体を動かすことが大好きだったそうです。
そして驚くのが、小学4年生のときのエピソード。
長距離走で、市の大会新記録を出したことがあると本人が明かしているのです。
単に走ることが好きだっただけではなく、大会で記録を残すほどの実力があったのですね。
短距離より長距離が得意?負けず嫌いな性格も
同じインタビューで伊藤さんは、短距離も遅いわけではないものの、長い距離の方が得意だったと振り返っています。
周囲の人が疲れてペースを落とすときに、負けたくないという気持ちで頑張っていたそうです。
つまり、伊藤さんの強みは、単純な瞬発力だけではなく、最後まで粘って走り切る力にもあるのかもしれません。
今回の坂道200m走でも、こうした長距離走の経験が生きた可能性があります。
ちなみに、本人によると学校の通知表では体育が「5」だった記憶もあるそうです。
運動が得意な子どもだったことが伝わってきますね。
小中学生時代には駅伝も経験!
2026年5月放送の『有田哲平とコスられない街』でも、伊藤さんは小中学生時代に駅伝を経験していたことを明かしています。
長距離走が得意なことから、機会があればフルマラソンにも挑戦したいと話していました。
その際、出演者から『オールスター感謝祭』の赤坂マラソンを勧められる場面もあったそうです。
伊藤さん自身も出場への意欲を示していました。
今回の感謝祭ではミニマラソンではなく坂道200m走でしたが、走る企画への出演が実現したことになりますね。
伊藤百花はバレエ経験も!運動神経がいい理由は?
伊藤百花さんは、走ることだけでなく、バレエにも長く取り組んでいました。
バレエを始めたのは3歳のころ。
受験勉強のために中学2年生で辞めるまで、長年続けていたそうです。
中学1年生のときには、バレエのプレコンクールに出場した経験もあると語っています。
現在のアイドル活動で見せるダンスの表現力にも、こうした経験が生かされているのかもしれません。
2026年5月に横浜スタジアムで行われたベイスターズのイベントでは、伊藤百花さんが披露したダンスにも注目が集まりました。
躍動感のある動きは、まるでバレエを踊っているかのよう。
3歳から中学2年生まで続けていたバレエの経験が、現在のダンスにも生かされているのかもしれませんね。
理学療法士の視点|バレエ経験は走る能力にも役立つ?
ここからは、理学療法士の視点で考えてみたいと思います。
バレエでは、姿勢を保つための体幹のコントロールや、股関節・足関節の細かな動きが求められます。
また、片脚で身体を支えたり、重心を移動させたりする動作も多くあります。
一方、走る動作でも、片脚で接地した瞬間に身体を支え、次の一歩へスムーズにつなげることが重要です。
そのため、長年のバレエ経験によって培われた姿勢制御や身体の使い方が、走動作に役立つ可能性は考えられます。
ただし、バレエを習っていたから足が速くなった、と断定することはできません。
伊藤さんの場合は、幼いころから走ることが得意だったことに加え、駅伝やバレエなど、さまざまな運動経験を重ねてきたことが興味深いですね。
横浜スタジアムのリレーでも俊足が話題に!
実は伊藤百花さん、今回の『オールスター感謝祭』以前にも、全力疾走する姿が話題になっていました。
2026年5月27日、横浜スタジアムで開催された『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』にAKB48のメンバーとして出演。
試合中のイベント「Hisense ハマスタバトル」で、横浜DeNAベイスターズのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana」とリレー対決を行いました。
AKB48から出場したのは、秋山由奈さん、八木愛月さん、伊藤百花さんの3人です。
伊藤さんは第3走者のアンカーを担当しました。
レースではdianaチームが勝利しましたが、伊藤さんも懸命な走りを披露。
ファンの間では、その走る姿にも注目が集まりました。
今回の坂道200m走での活躍も、突然現れた才能というより、もともとの運動経験や走力が発揮された結果なのかもしれませんね。
AKB48伊藤百花のプロフィール
ここで、伊藤百花さんのプロフィールを簡単に紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 伊藤百花(いとう ももか) |
| 愛称 | いともも |
| 生年月日 | 2003年12月6日 |
| 年齢 | 22歳(2026年10月時点) |
| 所属グループ | AKB48 |
| 加入 | 2024年・19期生 |
| 主な運動経験 | 長距離走・駅伝・バレエ |
伊藤さんは2024年にAKB48の19期生としてお披露目されました。
2026年には、AKB48の67枚目のシングル『名残り桜』でセンターを務めるなど、注目を集めています。
アイドルとしての活動に加えて、今回のようなスポーツ企画でも存在感を見せてくれるのは楽しみですね。
2026年10月10日放送の『オールスター感謝祭』赤坂5丁目ミニマラソンでは、伊藤百花さんは3位でした。優勝はNMB48の坂下真心さん、2位は佐藤圭汰選手です。これは管理人の番組視聴による確認結果で、「心臓破りの坂200m走・女子」の2位とは別競技の結果です。
3位入賞後、伊藤百花さんは表彰台の真ん中を指し、次はそこに立てるように頑張りたいという意気込みを語っていました。次回の優勝を目指す気持ちが伝わるコメントでした。ここでは、番組を視聴した管理人が確認した発言内容を要約しています。
まとめ|伊藤百花は小学生時代から足が速かった!
『オールスター感謝祭’26秋』の「心臓破りの坂200m走・女子」で2位になった、AKB48の伊藤百花さんについて紹介しました。
伊藤さんは、小学4年生のときに長距離走で市の大会新記録を出した経験があり、小中学生時代には駅伝にも取り組んでいました。
さらに、3歳から中学2年生までバレエを続けていたという運動経験もあります。
今回の坂道200m走では、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ選手が1位、伊藤さんが2位という結果になりました。
アイドルとしての魅力はもちろん、今後もその運動能力を生かした活躍に期待したいですね!
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