2026年10月10日放送のTBS『オールスター感謝祭’26秋』赤坂5丁目ミニマラソンで、NMB48の坂下真心(さかした まこ)さんが優勝しました!
レース前半ではトップを走る場面もあり、その足の速さに驚いた人も多いのではないでしょうか。
実は坂下さん、NMB48の「スポーツ番長」と呼ばれるほどの運動神経の持ち主。
ハンドボールでは日本一のクラブに所属したと本人が語っており、50m走では約7.0秒という記録も持っているそうです。
この記事では、坂下真心さんがなぜ足が速いのか、ハンドボールの経歴や陸上経験、大阪マラソンでの実績を紹介します。
さらに、理学療法士の視点から赤坂ミニマラソンでのランニングフォームについても考察します。
坂下真心が赤坂ミニマラソンで優勝!佐藤圭汰との激走
坂下真心さんはレース前半から積極的な走りを見せ、赤坂5丁目ミニマラソンで1位となりました。2位は佐藤圭汰選手、3位はAKB48の伊藤百花さんでした。
| 順位 | 出場者 |
|---|---|
| 1位 | 坂下真心(NMB48) |
| 2位 | 佐藤圭汰 |
| 3位 | 伊藤百花(AKB48) |
優勝後、坂下真心さんはNMB48のために頑張ったという思いを語り、NMB48のライブへの来場も呼びかけていました。
坂下真心はなぜ足が速い?スポーツ番長と呼ばれる理由
NMB48の坂下真心さんは、グループ内でも運動神経のよさで知られるメンバーです。
その運動能力を支えていると考えられるのが、幼少期から取り組んできたさまざまなスポーツです。
坂下さんは、テニスやフットサル、水泳などを経験し、中学・高校時代にはハンドボールに打ち込んでいました。
特定の競技だけではなく、走る・跳ぶ・投げるといった多様な動きを経験してきたことが、現在の身体能力につながっているのかもしれません。
2026年10月10日の『オールスター感謝祭』でも、その走力を発揮。
赤坂5丁目ミニマラソンでは、レース前半でトップを走る活躍を見せました。
坂下真心のハンドボール経歴がすごい!日本一のクラブに所属した本人談
坂下真心さんのスポーツ歴で特に注目したいのが、ハンドボールです。
本人のインタビューによると、中学2年生の冬から高校1年生まで、日本一のクラブでハンドボールに打ち込んでいたそうです。
ハンドボールは走力や瞬発力が求められるスポーツ
ハンドボールは、単にボールを投げるだけの競技ではありません。
試合中には、短いダッシュ、急停止、方向転換、ジャンプなどを繰り返します。
特に速攻の場面では、相手よりも早くゴール前に到達するための加速力が必要です。
こうした経験によって、下肢の筋力や瞬発力、身体をコントロールする能力が養われた可能性があります。
ただし、ハンドボールの競技能力と長距離走の持久力は同じものではありません。
坂下さんが赤坂ミニマラソンで見せた走りには、ハンドボール経験だけでなく、その後のランニングへの取り組みも関係していると考えられます。
坂下真心の50m走は7.0秒!陸上経験はある?
坂下真心さんは、陸上部に所属して本格的に競技を続けていたという経歴は、現時点では確認できていません。
しかし、50m走では驚くような記録を残しています。
| 申告時期・本人談 | 50m走の記録 |
|---|---|
| 2022年のインタビュー | 7.1秒 |
| 中学3年生 | 約7.0秒 |
※7.1秒は2022年のBUBKAインタビュー、約7.0秒はFANY Magazineで語った中学3年生時の本人談です。
中学3年生で50mを約7.0秒で走るというのは、非常に速いタイムです。
しかも坂下さんは、短距離だけでなく長距離でも力を発揮しています。
坂下真心は大阪マラソン2025も完走!
坂下真心さんの走力を語るうえで外せないのが、2025年の大阪マラソンです。
坂下さんは初めてのフルマラソンに挑戦し、42.195kmを完走しています。
記録は、4時間9分43秒。
さらに、20歳以下女子の部では3位に入ったとされています。
フルマラソンは、短距離のような瞬発力だけでは走り切れません。
一定のペースを維持する持久力や、長時間走り続けるための身体づくりも必要です。
もともとの運動神経に加えて、長距離を走るための準備や練習を重ねてきたことがうかがえます。
赤坂5丁目ミニマラソンでの活躍も、こうした経験を知ると納得できますね。
理学療法士が考察!坂下真心の走りは体幹がブレない?
今回の『オールスター感謝祭』で、理学療法士である管理人が番組映像を見て特に注目したのが坂下真心さんのランニングフォームです。
レース前半、トップを走っている場では、上半身の左右へのブレが少なく、体幹が安定した走りを見せているように感じました。
ハンドボールでは、ダッシュやジャンプ、急な方向転換を繰り返します。
そのため、体幹や骨盤周囲を安定させながら手足を素早く動かす能力が求められます。
坂下さんの安定した走りにも、長年のスポーツ経験が生かされているのかもしれません。
レース後半は少しフォームに変化も
一方、レース後半になると、前半に比べて上半身の左右への揺れが少し大きくなってきたように見えました。
長距離走では、疲労が蓄積するにつれて姿勢や身体のコントロールが変化することがあります。
また、赤坂ミニマラソンには急な坂道もあるため、コースの起伏やペースの変化もランニングフォームに影響します。
ただ、後ろを振り返らずに走りきる姿が、とても格好よかったです!
AKB48伊藤百花とNMB48坂下真心が激走!赤坂ミニマラソンで対決
2026年10月10日の赤坂5丁目ミニマラソンでは、NMB48の坂下真心さんとAKB48の伊藤百花さんの走りにも注目が集まりました。
レース前半は坂下さんがトップを走り、伊藤さんがその後を追う展開に。
AKB48とNMB48、両グループのメンバーが上位を争う、見応えのある場面となりました。
伊藤百花の方が体幹のブレが少ない?
個人的に興味深かったのは、2人のランニングフォームの違いです。
同じ程度の距離を走った時点で比較すると、伊藤百花さんの方が上半身の左右へのブレが少なく見える場面がありました。
坂下さんは前半から積極的に走っていたため、疲労の現れ方に違いがあった可能性もあります。
ただし、体幹のブレが少ないからといって、必ずしも走行効率が高い、あるいは最後に逆転できるというわけではありません。
走るペースや心肺持久力、残っているスタミナなど、さまざまな要素が結果に影響します。
個人的には、後半の坂下さんの走りには「負けない!」という強い気持ちがこもっているようにもみえました。
それぞれ異なるスポーツ経験や身体能力を持つ2人が、同じコースで競い合う姿は印象的でした。
赤坂ミニマラソンの最終順位は?
最終結果は、坂下真心さんが優勝、佐藤圭汰選手が2位、伊藤百花さんが3位でした。
NMB 対 AKBのような構図が見えたかも?!でしたね。
お二人とも、最後まであのスピードで走り抜けたところが、本当に素敵でした。
走っている姿も、とても可愛かったですね!
※伊藤さんの「心臓破りの坂200m走・女子」での2位とは、別の競技の結果です。
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まとめ|坂下真心の足の速さには豊富なスポーツ経験があった!
NMB48の坂下真心さんが足が速い理由を調べると、幼少期からの豊富なスポーツ経験が見えてきました。
特に注目したいのは、日本一のクラブでハンドボールに取り組んだという本人談です。
50m走約7.0秒という短距離の速さに加え、大阪マラソン2025ではフルマラソンも完走。
瞬発力だけでなく、長距離を走り切る力も持っていることがわかります。
『オールスター感謝祭』の赤坂ミニマラソンでは見事優勝。
前半の安定したランニングフォームも、後半の強い気持ちで走る姿も、とても印象的でした。
今後もNMB48の「スポーツ番長」として、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。
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