トリセツショー【カビの落とし方】最新版!エアコン・風呂・洗濯機・水虫の対策2026

トリセツショーのカビ対策と落とし方のアイキャッチ画像 エンタメ・トレンド
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2026年5月28日放送の『あしたが変わるトリセツショー』のテーマは「カビのトリセツ2026」!

エアコン対策から健康への影響まで、最新知見と対策が紹介されます。

梅雨前に知っておきたいエアコンや水回り(お風呂場・洗濯機)のカビ対策・正しい落とし方など、最新の知見と簡単なやり方がたくさん紹介されました。

私もニオイ対策として掃除はしていましたが、番組を見て「健康への影響を考えると、もっと本腰を入れてカビ取りをしないといけない!」と痛感しています。

フルタイムで理学療法士として働きながら2人の子どもを育てる身としては、時短で家族の健康を守る方法があるなら絶対に実践したいところ。
また、私自身も「菌」による慢性溶連菌感染症で長年内服しており、身の回りのカビ・細菌問題は決して人ごとではありません。

そこで今回は、普段の生活で今すぐ行える手軽な予防法から徹底的なカビ対策まで、番組で紹介された内容を中心に、当事者目線も交えてわかりやすくまとめました。

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トリセツショーのカビ対策!落とし方・やり方最新版まとめ!

番組内で紹介されたカビ対策のやり方まとめはこちら!
※詳しい内容は、手前にある目次から各章にジャンプできます。

  • エアコン内部
    • 奥の内部にカビが発生しやすい。
    • 本格的な内部(熱交換器やファン)の分解掃除は故障の原因になるため、プロの業者へ依頼が良い
    • 掃除が出来なくても、数分で出来るカビ対策:エアコン運転直後から10分経つと、カビの数が大幅に減少。エアコンをつけたら最初の数分だけでも換気すると多くのカビを室外に出すことができる。
  • お風呂場
    • カビ取り剤(塩素系)で2ヶ月に1回拭き取る。
      柄の長いモップにタオルを巻き付け、カビ取り剤を適量吹き付ける。
      天井の隅々までもれなく拭く(液剤が垂れたり跳ねたりしないよう注意)。
      拭き終わったら最後に水拭き・から拭きして終了。
      (目の位置より高い場所には直接吹きかけない)
    • くん煙タイプのカビ取り剤で2ヶ月に1回程度、予防する。
      (頻度は製品により異なる)
      床に置いて使用すると、手の届きにくい天井まで予防できる。
    • 座ってシャワーすることでカビの原因となる皮脂汚れや石鹼かすを飛び散らせない。
  • 洗濯機
    • 洗濯槽用の塩素系洗剤を使って清掃。
      頻度は3~4週間に1回が効果的。
    • 何度洗っても服に漂う匂いはカビが原因の可能性あり。
  • 水虫
    • 足の指の間にだけ症状があっても、足の裏~側面まで、足全体に薬を塗るのが大事。
    • 症状が消えても菌は皮膚の角質深くにひそんでいるため、改善後も1ヶ月は塗り薬の継続が基本。皮膚の新陳代謝で菌を追い出すまで薬を塗ることが大事。
    • 自己判断で治療を止めないことが大事。
    • 予防のポイント:菌が付いた可能性があれば、24時間以内にキレイに足を洗うことで予防できる。ゴシゴシ洗うのはNG、顔を洗うように優しく洗うことがポイント。指の間まで洗う。
    • 薬剤耐性水虫(白癬菌)には、皮膚科で正しい診断を受け、異なる作用機序の抗真菌薬を併用または切り替えて治療することが最も確実。

※詳しくは番組を見ながらまとめます!

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エアコンはカビの楽園⁉ 内部を綺麗にするトリセツ流の落とし方

エアコンのカビについて、トリセツショーで紹介された内容を詳しく見て行きましょう!

なぜエアコン内部は「カビの楽園」になってしまうのか?

  • 結露が原因:冷房や除湿を運転すると、エアコン内部の熱交換器が急激に冷やされ、大量の結露水(水分)が発生します。
  • カビの三大好物が大集結:エアコンの内部は「水分(結露)」「温度(夏の室温)」「栄養(吸い込んだホコリ)」の3つが完璧に揃うため、カビが爆発的に繁殖する楽園と化してしまいます。

冷房を使う限りは、どの家庭でも黒カビが内部に発生してしまうと説明がありました。

正しい「カビの落とし方」は内部洗浄、それでも20%は残るカビ

  • エアコンの内部洗浄を業者が実施:80%もカビをへらすことができた。
  • それでも20%はカビは残ってしまう:カビは

トリセツ流!カビを発生させない「超手軽な予防対策」

トリセツショーで紹介された10分でできるエアコンカビ対策はこちら!

  • エアコンの運転後、最初の数分は換気し、カビが外へ出るよう、エアコンの体格の窓を開けることが効果的。

また、一般的には以下の方法がエアコンのカビ対策に良いと言われています。

  • 冷房の後は「送風運転」を徹底する
    冷房や除湿を切る前に、送風運転(または内部クリーン機能)を30分〜1時間以上行いましょう。
    内部をカラカラに乾燥させるだけで、カビの繁殖を抑えることができます。
  • 自動お掃除機能(内部クリーン)は切らない
    最新のエアコンに搭載されている「内部乾燥モード」は、電気代もわずか(1回約1.7円程度)なので、設定をオフにせず毎回フル活用するのが賢いやり方です。

無理は禁物!本格的な内部掃除はプロに任せるべき理由

  • 分解掃除は故障や火災のリスクあり
    熱交換器の奥深くや送風ファンのファン自体を無理に自分で水洗い・分解しようとすると、電装部に水がかかって故障や最悪の場合発火の原因になります。
  • 年に1回は専門業者へ
    自力でのカビ取りはあくまで「表面」まで。
    すでに奥でしっかり生えてしまった黒カビや、手の届かないファン全体の汚れは、おそうじ本舗やダスキンなどのプロのエアコンクリーニング業者に高圧洗浄を依頼するのが最も安全で確実です。

💡理学療法士ママのひとこと
エアコンから吹き出す風にカビの胞子が含まれていると、毎日それを子どもたちが吸い込んでしまうことに…。
フルタイムで忙しくても、「冷房のあとは送風ボタンをピッと押すだけ」なら1秒でできる究極の時短カビ対策ですよね。
これだけで未来の健康被害を防げるなら、絶対にやる価値アリです!
そして、困ったらプロに任せる!ということで、私も専門業者にお願いしたことがあります。
とってもスッキリして、驚くほどニオイが取れたので、気になる方はぜひオススメ!
時期によっては割引期間もあるので、ぜひチェックしてくださいね。

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トリセツ流・お風呂場をカビの温床にしない!毎日できる超手軽な予防対策

お風呂場と言えば、湿度と温度がカビが大好きな状態ですよね。
毎日できる超手軽な予防対策、見て行きましょう!

なぜお風呂場はカビの温床になる?原因は「2つの汚れ」

  • カビの原因は天井にあり!:
    天井には何も付いていない様に見えても、カビの胞子が存在。
    天井にカビがあると、カビの「胞子」が広範囲に舞い散ってしまうことで、カビが増えます。
  • カビの大好物は皮脂と石鹸かす
    お風呂場の壁や床には、体を洗ったときに出る皮脂汚れや、シャンプーの石鹸かすが想像以上に飛び散っています。
  • 座ってシャワーを浴びるのが正解
    立ってシャワーを浴びると、汚れが目の高さ(1.5メートル以上)まで高く跳ね上がります。
    座ってシャワーを浴びるだけで、壁の高い位置への汚れの飛散を劇的に減らすことができます。

トリセツ流!風呂場のカビ掃除のやり方

  • カビ取り剤(塩素系)で2ヶ月に1回拭き取る
    柄の長いモップにタオルを巻き付け、カビ取り剤を適量吹き付けます。
    天井の隅々までもれなく拭く(液剤が垂れたり跳ねたりしないよう注意)
    拭き終わったら最後に水拭き・から拭きして終了します。
    (目の位置より高い場所には直接吹きかけない)
  • くん煙タイプのカビ取り剤で2ヶ月に1回程度、予防する
    床に置いて使用すると、手の届きにくい天井まで予防できる。
    (頻度は製品により異なる)

シャワーの後は「冷水」ではなく「乾燥」が最優先

一般的な日々のカビ対策はこちら!

  • 昔の常識「冷水をかける」はNG?
    浴室を冷やすために冷水をかけると、一見良さそうですが、実は床や壁に水滴がそのまま残ってしまい、カビに水分を与える原因になります。
  • 最後はしっかり換気扇を回す
    熱いシャワーでカビを死滅させた後は、スクイージー(水切りワイパー)で壁の水分をサッと落とすか、換気扇を朝まで回し続けて浴室全体をカラカラに乾燥させるのが一番の予防対策です。

💡理学療法士ママのひとこと
フルタイム勤務だと、毎日お風呂の壁をゴシゴシ掃除する時間なんてありませんよね。
でも、「お風呂上がりに50℃のシャワーを4秒かけるだけ」なら、お風呂を沸かすついでや自分が上がる流れで一瞬で終わります。
この超手軽なルーティンだけで、週末の面倒なカビ取り掃除から完全に解放されますよ!

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トリセツ流・洗濯機のカビを根こそぎ綺麗にする方法と正しいカビ取りのコツ

洗濯機の裏側は見えないため、気づかないうちに黒カビの温床になりやすい場所。
番組で紹介された効果的な方法はこちらです!

洗濯槽のカビ取り頻度は「1〜2ヶ月に1回」がベスト! 

衣服に洗濯槽のカビが付着してしまうこともあると紹介がありました。
何度洗っても服に漂う匂いはカビが原因の可能性があります。

  • 洗濯槽用の塩素系洗剤を使っての清掃
    3~4週に1度行うのが効果的とトリセツショーで紹介がありました。

以下の方法は、一般的な効果的な洗濯槽のカビ取りのやり方です。

  • 梅雨の前に1度しっかり行う
    カビが爆発的に繁殖する「高温多湿」な季節を迎える前に、まずは1回徹底的なカビ取りを行うことで、その後の予防効果がグッと高まります。
  • 市販の洗濯槽クリーナーを使い分ける
    すでに生えてしまったカビを根こそぎ剥がし落としたい時は「酸素系クリーナー」、目に見えないカビ菌までしっかり殺菌・消臭したい時は「塩素系クリーナー」を使うのが正しいカビ取りのコツです。

カビを寄せ付けない!毎日の正しい3つの予防習慣

  • 使わないときは必ずフタを開けておく
    洗濯が終わった後、すぐにフタを閉めてしまうと内部に湿気がこもり、カビにとって最高の環境になってしまいます。
    完全に乾くまでフタは開けっ放しが鉄則です。
  • 糸くずフィルターは毎回掃除する
    フィルターに溜まったゴミや繊維は、カビにとって絶好の「栄養源」になります。
    溜め込まずに、洗濯のたびにサッと捨てる習慣をつけましょう。
  • 洗濯機の乾燥機能を賢く活用する
    週に1回程度、衣類を入れずに「槽乾燥モード」を回すか、通常の乾燥機能を使うだけで、洗濯槽の裏側をカラカラに乾燥させてカビの発生を強力に防げます。

やってしまいがち!洗濯機をカビやすくするNG行動

  • 洗濯カゴ代わりに汚れた服を入れっぱなしにする
    脱いだ服についた汗や水分、皮脂汚れが洗濯機の中にこもると、それだけでカビが繁殖し始めます。
    洗濯する直前まで、衣類は通気性の良い別のカゴに入れておきましょう。
  • 洗剤や柔軟剤を規定量以上に入れる
    洗剤を多く入れすぎると、溶け残った成分が洗濯槽の裏側にこびりつき、カビの栄養になってしまいます。
    必ずスプーンの規定量を守ることが大切です。

💡理学療法士ママのひとこと
せっかく洗った子どもたちの服に、目に見えないカビの胞子がついていたらガッカリしてしまいますよね。
でも、カビ対策といっても毎日やることは「フタを開けっ放しにする」「脱いだ服を入れっぱなしにしない」という本当に簡単なことだけ。
このちょっとした仕組みづくりだけで、フルタイムで忙しくても洗濯機をいつでも清潔にキープできますよ!

次のページでは、今回のトリセツショーで最も衝撃的だった「薬が効かない!?水虫の新常識と最新の対策」について解説します。
私自身が20年近く続けている、抗生剤の内服や体験談(職場環境で体調が劇的に変わったお話)も詳しくまとめているので、ぜひ続けてご覧ください!

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