『ホンマでっか!?TV』では、内臓脂肪対策に役立つ食材として「イカ」が紹介されました。
番組では、特にサキイカをダイエット中の間食として活用する方法が取り上げられ、出演者からも驚きの声が上がっていました。
この記事では、番組で紹介された内容をまとめるとともに、イカと内臓脂肪の関係や、サキイカをダイエットに取り入れる際のポイントを理学療法士の視点から解説します。
『ホンマでっか!?TV』でイカ(サキイカ)が紹介された
『ホンマでっか!?TV』では、内臓脂肪対策の食材としてイカが紹介されました。
番組では、サキイカを取り入れたダイエット法や、イカが持つ栄養面の特徴について専門家から解説がありました。
- イカは高タンパク低脂肪。
- タウリンが良い。
- 噛むことが良い。
詳しく見ていきましょう。
イカは内臓脂肪対策になる?
イカは、高たんぱく・低脂質な食品として知られています。
たんぱく質は筋肉量の維持に欠かせない栄養素であり、適度な運動と組み合わせることで、基礎代謝の維持にも役立つと考えられています。
また、イカはしっかり噛んで食べる食品であるため、満腹感を得やすく、食べ過ぎを防ぎやすい点も特徴です。
番組では、こうしたイカの特徴と内臓脂肪との関係について紹介されました。
サキイカはダイエット中の間食に向いている?タウリンの効果は?
番組では、イカの中でもサキイカの活用法が紹介されました。
イカのタウリンは、細胞の水分量を調節したり、筋肉の収縮を助けたり、肝臓の働きを活発にすることで基礎代謝の効率を高める役割をします。
そのため、ダイエット中の間食に向いていると言えます。
そして、イカは高タンパクで、食事誘発性熱産生といって、「タンパク質を消化・吸収するプロセス」で多くのエネルギーを消費し、体が温まって代謝が上がることでもダイエットに良いと言われています。
サキイカは噛み応えがあり、自然と咀嚼回数が増えるため、少量でも満足感を得やすい食品です。
一方で、市販の商品には塩分や糖分が多く含まれるものもあるため、食べ過ぎには注意が必要です。
ダイエット中は、おやつ代わりに適量を取り入れることがポイントになります。
番組では、サキイカだけでなく、あたりめもOKと紹介されました。
理学療法士の視点|大切なのは「食べ方」と「継続」
20年以上理学療法士として健康づくりに携わってきた経験からも、特定の食品だけで内臓脂肪を減らすことは難しいと感じます。
イカやサキイカは、高たんぱくで噛み応えがあることから、ダイエット中の間食として活用しやすい食品です。
私自身も、20㎏の減量に成功した経験がありますが、タンパク質が多いことからあたりめやサキイカをおやつとしてよく食べています。
一方で、塩分や味付けの濃い商品を食べ過ぎると、健康面への影響も考えられます。
理学療法士としては、高たんぱく食品を適度に取り入れながら、日常生活で身体を動かす習慣を続けることが、内臓脂肪対策には大切だと考えます。
サキイカを取り入れるときの注意点
サキイカをダイエット中に取り入れる場合は、次のような点を意識するとよいでしょう。
- 食べ過ぎないよう適量を心がける
- 塩分量や栄養成分表示を確認する
- 水分も一緒に摂りながら食べる
- バランスの良い食事や運動も組み合わせる
サキイカはあくまでダイエットをサポートする食品の一つとして活用することが大切です。
まとめ|イカはダイエットの味方!サキイカは適量を上手に活用しよう
今回の『ホンマでっか!?TV』では、内臓脂肪対策としてイカやサキイカが紹介されました。
イカは高たんぱく・低脂質で、噛み応えがあることから、ダイエット中にも取り入れやすい食品であることが分かりました。
イカはタウリンを豊富に含むことで肝臓の働きを活発にし、基礎代謝の効率を高める役割もあります。
一方で、サキイカは塩分や味付けにも注意しながら、適量を楽しむことがポイントです。
理学療法士としても、内臓脂肪対策は特定の食品だけに頼るのではなく、バランスの良い食事・適度な運動・継続した生活習慣を組み合わせることが最も大切だと感じました。
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