俳優・竹内涼真さんが『Going! Sports&News』に出演し、自身が選ぶ「サッカーW杯胸アツ名場面3選」を紹介しました。
竹内さんは高校時代まで本格的にサッカーに打ち込み、東京ヴェルディユースにも所属した経験を持つ実力者です。
そんな竹内さんがどの名場面を選び、どんな理由を語ったのか、放送内容をリアルタイムでまとめます。
竹内涼真が選ぶW杯胸アツ名場面3選【Going!】
番組では、竹内涼真さんが心に残るワールドカップの名場面3選を紹介しました。
竹内涼真さんが選んだW杯での胸アツ名場面。
「そんなこと言ったら、僕は日本代表の試合になっちゃう」とのことでした。
「いろんな最高の瞬間を日本代表から頂いた」という竹内涼真さんが選んだ3つの名場面は、以下の通りです。
- オランダ戦の劇的ゴール
- チュニジア戦のセンターサークルで見た景色
- ブラジル戦の佐野海舟選手のゴール
詳しく見ていきましょう!
胸アツ名場面①|オランダ戦の劇的ゴール!アディショナルタイム前の追いつき
グループステージ初戦の「オランダ戦のアディショナルタイムに入る前の追いつき」が一つ目の名場面として紹介されました。
小川航基選手のヘディングから鎌田大地選手の頭に当たってコースが変わり、ネットが揺れた瞬間。
試合開始から90分になる直前の、あのゴールです。
勝ち点1を得たあの得点は、ものすごくアツかったですよね!
【竹内涼真さんのコメント】
- あれって、なかなか無い。
- 2ゴール目の時間帯がすごい。ギリギリだった。
- あそこで追いついてみせる日本代表の強さ。
- 選手を信じ切る瞬間を見せつけられた感じでした。
竹内涼真さんが、背番号57番をつけて応援していた、あの試合でしたね。
竹内さんのアツい応援で、一緒に熱くなった方も多かったのではないでしょうか。
日本代表が決勝トーナメントに進めることになった、前田大善選手の先制点や鈴木彩艶選手のスーパーセーブも、今思い出してもアツいですよね!
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胸アツ名場面②|チュニジア戦センターサークルで見た景色
竹内涼真さんが2番目に語った胸アツ名場面は、メキシコの方々が日本代表の服をきて応援してくれていた、グループステージのチュニジア戦。
センターサークルで見た景色は、9割が日本代表のサポーターだったそうです。
遠い異国の地で、この「海外の人たちが日本代表を応援してくれている景色」を見られたのは、試合前のピッチレポートの撮影でのことでした。
竹内涼真さんのコメントは以下の通りです。
【竹内涼真さんのコメント】
- あぁ、愛されてるなって。それだけで僕は嬉しかった。
- あの光景をピッチから見られた。それがすごく感動しました。
そして、この「感動胸アツ名場面」には、以下の裏話があったとも竹内さんから明かされました。
- 「必死すぎて、センターサークルに行ってからカメラが回るのに、その道中もとられていると思って、槇野さんとめちゃくちゃピッチの説明をしていました」と苦笑い。
- そのため、実際は2回同じことを槇野さんと一緒にしゃべった。
また、槇野さんと「熱すぎ兄弟」と言われるほど、熱狂ぶりが話題になった件について、こんなコメントも。
- 槇野さんが本当に素晴らしいんですよ。格好いいなと思いますね。
- (槇野さんと)一緒にジムでトレーニングもしたし、アメリカで。
と笑いながら紹介されました。
槇野さんも、竹内さんとの応援についてコメントが紹介されました。
- 選手同士でDFでは胸と胸を当てあうような喜び方をするけれども、竹ちゃん(竹内涼真さん)との感覚は、現役選手と一緒だった。
- 「結構筋肉痛になってたんだよね」「イヤ、強いんだもん」と笑う槇野さん。
竹内涼真さん、さすが鍛えているだけのことはありますね。
胸アツ名場面③|ブラジル戦の佐野海舟選手の1点目
決勝トーナメントのブラジル戦で、佐野海舟選手が中盤で守備からゴールまで一人で運んだ、あのゴール。
「バモース!!」と反り返りながら竹内涼真さんが叫んでいた、あの得点シーンです。
【竹内涼真さんのコメント】
- もう、バッチバチに喜びました。
- 佐野選手のフィジカルとポテンシャルですよね。
- あそこまで自分で運んで、ボランチの選手がゴールを決めれるっていうのは、世界に通用する選手なんだなぁって思いました。
- 多分街中でどこにいっても「惜しかったね」という声が聞こえるくらい、日本代表が日本にもたらした影響ってやっぱすごいんだなと感じました。
- 熱狂をありがとう、という感じです。
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胸アツ名場面 番外編|メッシの「考えて動く」ゴールがスゴイ!
竹内涼真さんが現地で見ていたから気が付いた、というスーパースター「メッシ」の動きについて、番外編の胸アツ名場面として紹介されました。
オーストリア戦では、竹内涼真さんが観戦する目の前で、メッシは2ゴールを決めました。
竹内涼真さんが「やっぱりメッシってすごい」と胸が熱くなったポイントについて、番組で語られたことをまとめました。
【竹内涼真さんのコメント】
- (メッシのところに)ボールがきちゃう。
- でも偶然じゃないと思います。
走行距離はW杯登録選手の618人中、最下位のメッシ(グループステージ終了時点)。
- 皆さん(メッシが)動いていないって言っているじゃないですか。違うんですよ。
- (メッシは)考えて動いているんですよ。
- 幽霊みたいに消えるんですよ。
- 槇野さんに聞いてみてください。
と、槇野さんに説明をお願いされた形でした。
それに応えて、槇野さんからはこんなコメントが。
- はっはっは!なんだそれ。竹ちゃんすごいね。でも、そのパス受け取ります(笑)。
- (メッシは歩く・ジョグ・スプリントの)時速をちゃんと分けているので、捕まえづらい。テンポを変えるので捕まえづらいってところがあります。
- 決定的に、点を取れるポジションに最後入っていける。
- それがメッシの凄いところ。そういうところで幽霊。
- 捕まえられていない状況で消えながら(ゴール前に)入っていくところの、テンポのかえ方が上手い。
- 竹ちゃん、しゃべれるでしょコレ。
そういって笑っていた槇野さんのコメントが印象的でした。
竹内涼真が総評!W杯に思うことは?
番組の名場面3選の締めくくりに、竹内涼真さんがW杯に対して思うことを明かされました。
- W杯というのは、本当にスゴイ舞台で。
- サッカー選手の、本当にギリギリのところで準備をして、人生をかけて命を懸けて挑む場所。
- だからかっこいいし、だから面白いし、だから奇跡みたいなことが生まれる。
- あとはもう、楽しむだけじゃないですか?今年どこが優勝するのか。
そして、「熱すぎ兄弟」としては、こんなメッセージも。
『Going!』司会の上田晋也さんへメッセージとして、
- 上田さん、次回はぜひ「3兄弟」で。
- 上田さんだって、あれくらい熱狂したいはずだと思うんですよね。
- 大丈夫です、僕ら(竹内涼真さんと槇野さん)の間に入ってくれたら、一瞬であそこまで連れていくんで。
- あのテンションまで一瞬で連れていくので。
- ぜひ上田さん、一緒に見ませんか?
そういって竹内涼真さんは笑っておられました。
上田さんは、「間に断熱材は入れます」とコメントされていました。
もったいないですよ!
あの「熱すぎ兄弟」こと竹内さんと槇野さんの間に入りたい人は、きっと大勢いるはず、と思いました!
竹内涼真が選んだ理由は?サッカー経験者ならではの視点に注目
竹内涼真さんは、俳優として活躍する一方、高校時代まで東京ヴェルディユースに所属していた本格的なサッカー経験者です。
そのため、単に「感動したシーン」ではなく、
- 試合の流れを変えたプレー
- 選手同士の信頼関係
- チームの一体感
- 勝負を分けたメンタル
など、経験者だからこそ共感できる視点で語られるのが大きな魅力です。
今回のランキングでも、注目された激熱プレーや背景は、多くのサッカーファンが共感する内容にだったのではないでしょうか。
竹内涼真は東京ヴェルディユース出身!サッカー愛が今も変わらない理由
竹内涼真さんは俳優デビュー前まで本格的にサッカーに打ち込み、東京ヴェルディユースにも所属していました。
現在も国内外のサッカーを熱心に観戦しており、日本代表戦やワールドカップについて語る姿からは、競技経験者ならではの知識や視点が伝わってきます。
だからこそ、今回の『Going!』で紹介される「胸アツ名場面」は、多くのサッカーファンにとっても見逃せない内容になったのではないでしょうか。
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放送を見た感想|竹内涼真さんのアツイ想いと経験者としての視点が興味深かった
日本人だから、日本を応援したい。
そんな気持ち以上のアツイ想いを、竹内涼真さんのコメントから感じました。
国と国が威信をかけて戦うというサッカーW杯。
選手たちが国を背負う気持ちを、竹内涼真さんも同じように背負っていると思えるほど、アツイ想いがにじみ出ていました。
それを感じて、応援にもっと熱が入るような気持ちになった方も多かったのではないでしょうか。
また、竹内涼真さんは、スーパープレーだけでなく、選手同士の絆や試合の流れまで含めて語っていたのが印象的でした。
私は理学療法士なので、つい選手の動きや身体能力、ケガの歴史(インジュアリーヒストリー)が気になって動作分析として見てしまうのですが、竹内涼真さんの視点はやはりサッカー経験者なのだと感じました。
サッカー経験者だからこその視点が随所に感じられ、単なる企画以上に見応えがありましたね!
まとめ
『Going! Sports&News』で竹内涼真さんが紹介した「W杯胸アツ名場面ベスト3」は、サッカー経験者ならではの視点が詰まった企画でした。
ランキングだけでなく、竹内さんがその場面を選んだ理由やコメントにも注目すると、試合の見え方が変わるかもしれません。
竹内涼真さんが応援をしてくれたことで、私たちも一緒に熱が入って応援できる気持ちになりました。
前回に引き続き今年も番組ナビゲーターとして応援された竹内涼真さん。
ぜひ、2030サッカーW杯でも竹内涼真さんの応援がみたいですね!
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