2026年FIFAワールドカップに向けた特別番組で、スペシャルナビゲーターを務める竹内涼真さん。
サッカー経験者としても知られる竹内さんですが、番組で着用していた応援ユニフォームの背番号「57」や、スウェーデン戦での「RYOMA 26」のユニフォームに気づいた人も多いのではないでしょうか。
「なぜ57番?」
「日本代表でもないし、何か意味があるの?」
「26番もあるの?」
「アウェイのユニは33番!」
と気になったので調べてみました。
今回は、竹内涼真さんの応援ユニフォームの57番・26番・33番にどんな意味があるのか考察してみます。
竹内涼真の応援ユニフォームは57番&26番&33番!
2026年6月15日のサッカー番組(日本テレビ系の『「日本対オランダ」FIFAワールドカップ初戦の熱狂シーンすべて見せます!』)に登場した竹内涼真さんは、日本代表カラーをイメージした応援ユニフォーム姿で出演。
その背中には大きく「57」の数字が入っていました。
サッカー中継や特別番組では、出演者ごとにオリジナルの背番号が用意されることもありますが、57番は少し珍しい数字です。
そのためSNSでも、
- 「57番って何の意味?」
- 「誕生日かな?」
- 「竹内涼真らしい理由があるの?」
と気になった視聴者もいたようです。
また、2026年5月にはJFAから「RYOMA26番」のユニフォームが贈られたことも話題になりました。
そして、2026年6月30日の対ブラジル戦でみせた竹内涼真さんのユニフォーム姿は、アウェイのユニフォーム33番でした。
竹内涼真のユニフォーム57番の理由は?森保監督の年齢だった⁈
※この章は、追記内容です。
竹内涼真さんのユニフォームの背番号、57番の理由は、森保監督の年齢だった可能性がわかりました。
ご本人のInstagramの写真からも、森保監督の名前が明記されたユニフォームが映し出されていました。
竹内涼真さんのユニフォームの背中には、森保監督の名前が!
26番までは代表選手の番号であり、選手の番号ではなく、森保監督にちなんだ数字を着用している竹内涼真さん。
森保監督が日本代表を率いているので、監督を応援する、イコール日本代表を全部まとめて応援する、という、ことなのかな、と感じました。
もしそうだとすると、竹内涼真さんの熱い熱い想いが伝わってくるようですね!
番組内で明確な説明はありませんでしたが、その後の情報から57番は森保一監督の年齢に由来することが判明しました。
当記事では当初複数の可能性を考察していましたが、現在はこの説が最も有力と考えられます。
追記|2026.6.26「RYOMA26番」を付けた竹内涼真さん!
2026年6月26日のW杯2026日本代表戦では、竹内涼真さんは「RYOMA 26」のユニフォームで応援していました。
以前話題になった「57番」とは異なる番号だったため、「今回は26番なんだ!」と気付いたファンも多かったようです。
今回の試合はNHKで中継されたため、日テレの特別番組としての中継の出演ではありませんでした。
生中継としての仕事ではなかったと思われますが、後日その様子が日テレの番組で放送されるかも知れないですね。
そして、着用された「RYOMA26番」は、以前にJFAが用意した竹内涼真さんの「涼真バージョン代表ユニフォーム」を着用されていたものと思われます。
竹内涼真さんの熱い声援は、きっとピッチまで届くだろうな、と思いました!
追記|2026.6.30「33番」を付けた竹内涼真さん!
対ブラジル戦の応援では、竹内涼真さんは33番を着用されていました。
竹内涼真さんと「33」という数字を考えると、竹内涼真さんの年齢が33歳のため、ご自身の年齢をユニフォームに採用された可能性が高いと言えそうです。
竹内涼真のユニフォームはなぜ57番か、事前に考察していた内容を紹介
2026年6月15日時点では、竹内涼真さん本人や番組側から57番の理由について公式発表は確認できていません。
そこで考えられる理由をいくつか見てみましょう。
誕生日説の可能性は低そう
竹内涼真さんの生年月日は1993年4月26日です。
誕生日や生まれ年に由来するなら「93」や「26」の方が自然にも思えます。
そのため、57番との直接的な関連は見つかりませんでした。
サッカー歴との関係は?
竹内涼真さんは俳優になる前、東京ヴェルディユースに所属していた本格派のサッカー経験者です。
プロを目指してプレーしていた時期もあり、サッカーへの思い入れは非常に強いことで知られています。
ただし、過去に57番を付けていたという情報は確認できませんでした。
今後インタビューなどで理由が語られる可能性はありそうです。
ちなみに、サッカーの背番号は多くのリーグで1~99番までの数字が使用でき、プロチームでも自分の好きな番号を選べるとのこと。
ただし、ワールドカップなどの国際大会では、登録人数の関係で23番までしかありませんでしたが、近年の大会では26番まで登録枠が拡大されたので、26番までをつける選手が見られるようになりました。
番組オリジナル演出の可能性も
特別番組では、出演者ごとにオリジナルの番号が割り当てられることがあります。
そのため、
- 制作上の演出
- スタッフ内で意味のある数字
- ナビゲーター用の特別番号
といった可能性も考えられます。
現時点では公式な説明がないため、あくまで推測の域は出ません。
SNSでも「57番が気になる」の声
竹内涼真さんのユニフォーム姿については、
- サッカー経験者らしく似合っている
- スタイルが良すぎる
- 57番の意味が気になる
といった声が見られました。
もともとサッカー少年だった竹内さんだけに、ユニフォーム姿はやはり絵になりますね。
理学療法士のひとこと
オランダ戦の応援で、日本代表が2点目を決めた際の竹内涼真さんのガッツポーズも格好よかったですね!
私は20年以上理学療法士として働いていますが、つい目がいったのは腕の筋肉です。
特に二の腕の後ろ側にある「上腕三頭筋」がしっかり発達しており、日頃からトレーニングを積み重ねていることがうかがえました。
また、スーツ姿でも姿勢がとても良く、高身長に加えて肩まわりや体幹の安定感が感じられます。
肩甲骨まわりや体幹の筋力は、見た目の美しさだけでなく腰痛予防にもつながるため、日頃の運動習慣の大切さを改めて感じました。
ジムやランニングを継続しているという竹内涼真さんですが、こうした積み重ねがスタイルの良さや存在感につながっているのかもしれませんね。
余談ですが、あれだけ高身長で、体幹や腕まわりがしっかりしているので、番組で見せたスーツは、きっと既製品ではなくオーダーメイドなのだろうな、と理学療法士目線で思ってしまいました(笑)。
まとめ
竹内涼真さんがW杯2026特別番組で着用していた応援ユニフォームの「57番」&「26番」。
現時点では公式な理由は明かされていませんが、「57番」については以下のことが考えられます。
- 「57番」は森保監督の名前が背中にあることから、森保監督の年齢の可能性が高い
- 誕生日との関係は不明
- サッカー歴との関連も確認できない
- 番組オリジナル演出の可能性もある
また、「26番」については、以下のことが考えられます。
- 「26番」はJFAから贈呈されたものだった
- 個人で観戦するときに「26番」を着用されている印象
そして、「33番」については、竹内涼真さんの年齢が33歳、ということが由来している可能性が高いと考えられます。
ご本人のInstagramの写真からも、森保監督の名前が明記されたユニフォームが映し出されていました。
森保監督の年齢が57歳であることから、森保監督を応援することで、日本代表全員を応援しているのではないかと推察します。
竹内涼真さんのアツいアツいサッカー愛とともに、W杯2026の盛り上がりにも注目ですね!
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