2026年5月21日に、サッカー元日本代表の本田圭佑さんが、自身のX(旧Twitter)で「こんにちは。また解説やります」と投稿し、大きな話題を呼んでいます!
前回大会で「もうやらない」と決めていた本田さんの生解説がまた聴けるなんて、本当に嬉しいサプライズですよね。
一度は引退を決めていた本田さんが、前言撤回してまで「もう一度だけやってみたい」と思った理由は何だったのでしょうか?
調べてみると、世界の熱狂が近づく中で本田さんに募る、サッカーへの熱い想いがありました。
この記事では、本田圭佑さんがNHK地上波の解説&日テレの日本戦スペシャルアンバサダーにダブル就任した理由を徹底解説!
さらに、40歳を迎えても現役プロ選手として走り続ける本田流セルフケアの凄さを、理学療法士の視点からサクッと分析します。
本田圭佑【NHK・日テレ日本戦スペシャルアンバサダー】4年ぶりの解説・就任の理由は?
2026年6月から開催されるFIFAワールドカップ2026。
日本人最多の4得点を挙げた本田圭佑選手が、『日本戦スペシャルアンバサダー』に就任されます。
以前「もうやらないと決めていた」のに解説を受けた理由について、本田圭佑さんは「ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちに」と明かされました。
サッカーではワールドカップが世界一を決める最高峰の戦いの場。
熱くならないはずがありませんよね。
「もうやらないと決めていた」のはなぜ?過去の本田圭佑さんの解説とは
2026年北中米ワールドカップの解説&アンバサダー就任にあたり、本田圭佑さんは「もうやらないと決めていた」とも言われていたのも気になりますよね。
サッカーファンや視聴者を大歓喜させた前言撤回の裏には、一体どんな理由があったのでしょうか?
過去の伝説的な解説スタイルと合わせて紐解きます。
① なぜ「もうやらない」と決めていたのか?
本田さんが解説からの引退(?)を考えていた背景には、大きく分けて2つの理由が推測されます。
- 前回大会(カタールW杯)での圧倒的な完全燃焼
前回、インターネットテレビ「ABEMA」で全23試合の解説を務めた本田さん。
戦術分析からエンタメ性まで、解説者としてのエネルギーをすべて出し切り、周囲からも「これ以上の解説はない」と絶賛されました。
本人の中で「やりきった、これ以上のものは作れない」という思いがあったと考えられます。
- 「現役プロサッカー選手」としてのプライドと多忙さ
本田さんは現在もシンガポール1部のFCジュロンで現役選手としてプレーを続けています。
さらに、自身のクラブ経営や、10歳以下を対象とした新サッカー大会「4v4」のプロデュースなど、次世代の育成事業にも全力で取り組んでいます。
自分のプロジェクトに集中するため、時間と体力を大きく奪われるW杯解説は一区切りつけようと考えていたようです。
しかし、大会が近づくにつれて世界の熱気が高まる中、「もう一度だけやってみたい」というサッカー人としての純粋な情熱が抑えきれなくなり、今回の奇跡的な復帰へと繋がりました。
私は理学療法士ですが、本田圭佑さんって体が硬そう…と思うのに、なぜ今でも現役でプレー継続できているのか、本当にスゴイと思います。
解説に現役にと超多忙な本田選手ですが、実は『24時間で筋肉を修復させる』という驚異の脳内リカバリー意識でセルフケアを徹底しているとのこと。
やっぱり、リカバリーって本当に大事なんですね!
② ネットを揺るがした2022年カタールW杯の「本田節」
読者の皆さんの記憶にも新しいのが、2022年カタール大会で見せた唯一無二の解説スタイルです。従来の地上波解説の常識を覆した、伝説の「本田節」を振り返ってみましょう。
- 視聴者目線での素直すぎる名言ラッシュ
アディショナルタイムが表示された瞬間の「7分!?」という驚きの絶叫や、日本代表のパスに対して放った「サッカー業界的には雑い」、相手の弱点を見抜いた「穴やぞ」など、感情むき出しのワードが次々に飛び出しました。 - 選手へのリスペクトを込めた「さん付け」
かつて一緒に戦った経験のない若い代表選手たちに対しても、親しみを込めつつ「久保さん」「堂安さん」と敬称で呼び、ピッチ上の戦士たちをリスペクトする姿勢が好感を呼びました。 - 解説なのに「次どことやるんですか?」
試合に熱中するあまり、次の対戦相手やルールをその場でスタッフに確認する「自由すぎるスタイル」も魅力でした。
当時は「本田の解説」「本田さん」が毎試合のようにSNSのトレンドを独占し、ABEMAの視聴者数が歴代最高の1,700万人を超えるなど、社会現象となりました。
「7分!?」はもはや伝説になりましたよね。
一緒にそう思った方、めちゃめちゃ多かったと思います。
「ウソのない本音の言葉」だからこそ、サッカー初心者からコアなファンまで日本中の心を掴んだのです。
本田圭佑 プロフィール&解説の経歴
ここで改めて、本田圭佑さんの基本プロフィールと、これまでのW杯における圧倒的な実績、そして日本中を熱狂させた解説者としての歩みをまとめました。
本田圭佑の基本プロフィール
本田圭佑(ほんだけいすけ)さんのプロフィールはこちら!
- 生年月日:1986年6月13日(2026年6月のW杯開幕直前に40歳を迎えます)
- 出身地:大阪府摂津市
- ポジション:MF / FW(利き足:左足)
- 現在の活動:
- 現役プロ選手:シンガポール1部「FCジュロン」所属。
- 経営者・指導者:国内外のサッカークラブの経営、10歳以下の全国大会「4v4」の発起人・プロデューサー。
💡 理学療法士の視点:40歳でも現役!本田流セルフケアの凄さ
体が硬そうに見える本田選手ですが、実は「48時間で回復すると思うと脳が休む。
あえて24時間で次の負荷をかけ『早く回復しろ』と脳に命令する」という驚異の脳と筋肉の連動(固有受容感覚)を意識したセルフケアを徹底しています。
単にストレッチをするだけでなく、脳の指令と体幹の安定性でガチガチの体を100%機能させている点こそが、PT目線で見ても本当に凄いところです。
また、理学療法士として、本田圭佑さんが両腕に腕時計を付けるという左右のバランス感覚を徹底してそろえるところにプロ意識を感じます。
これ、生活で私たちも左右差を整えること、例えばカバンの持ち方など(腕時計とはいいませんが)、やっていくと腰痛予防にもなると思います。
【異次元】選手としてのW杯実績
本田さんは日本サッカー界において、ワールドカップで最も強烈なインパクトを残した「本番に強い男」です。
3大会連続でゴールとアシストの両方を記録したギネス級の快挙を成し遂げています。
| 開催大会(年) | 主な実績・トピック |
|---|---|
| 2010年 南アフリカ大会 | カメルーン戦、デンマーク戦(伝説の無回転FK)でゴール。日本のベスト16進出の原動力となり、世界に名を知らしめる。 |
| 2014年 ブラジル大会 | コートジボワール戦で1ゴール、コロンビア戦で1アシスト。背番号10を背負いチームを牽引。 |
| 2018年 ロシア大会 | セネガル戦で同点ゴールを決め、日本人初の3大会連続ゴールを達成。コロンビア戦では大迫勇也選手の決勝弾をアシスト(大迫半端ないって、の起源)。 |
個人的には、毎回大きな試合の時には、眉毛までトレードマークの金髪と同じ色にしてかっこよかったことが、ただでさえトレーニングでも大変だろうに、と衝撃的でした。
同じ金髪、といえば、堂安律選手もですが、今回のW杯では堂安選手は最多得点の5点を取ることも目標に上げておられ、とても頼もしい限りです。
本田圭佑さんの解説で堂安選手について聞いてみたい‼と、試合だけでなく解説まで楽しみになりました!
解説者としての歩みと2026年の挑戦
選手としてW杯のピッチに立ち続けた本田さんは、前回大会から「伝える側」としても日本中を巻き込むエンターテイナーとなりました。
- 2022年 カタールW杯(ABEMA)
- 役割:ABEMA現地解説マルチアングルプロジェクト・GM(ゼネラルマネージャー)
- 実績:日本戦を含む全23試合を解説。
- 反響:従来の枠に収まらない「本音の解説(本田節)」が爆発的な人気を呼び、ABEMAの最高視聴者数1,700万人突破に大きく貢献。
- 2026年 北中米W杯(NHK & 日本テレビ)
- 役割:
- NHK:地上波・日本戦解説(第1戦オランダ戦、第3戦スウェーデン戦、決勝T)
- 日本テレビ:日本戦スペシャルアンバサダー(第2戦チュニジア戦)
- 見どころ:前回ネット配信で大暴れした本田さんが、地上波(NHK・日テレ)という巨大な舞台でどのような解説を見せるのか、日本中の注目が集まっています。
- 役割:
まとめ|NHKで復帰するのがスゴイし楽しみ!
2026年北中米ワールドカップで、4年ぶりに解説の舞台へと帰ってくる本田圭佑さん。
一度は「もうやらない」と心に決めていた本田さんを動かしたのは、大会が近づくにつれて抑えきれなくなった「もう一度だけやってみたい」というサッカー人としての熱い情熱でした。
今回の本田圭佑さんの解説・アンバサダー就任における注目ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- 前言撤回の理由:W杯の熱気に突き動かされ、「もう一度だけ」という純粋な挑戦心が再燃したため
- 異例のダブル起用:NHKでの地上波日本戦解説と、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」を同時に務める豪華布陣
- 最大の注目点:2022年のABEMAで社会現象となったあの自由すぎる「本田節」が、地上波の生放送でどう炸裂するのか
選手として3大会連続ゴールという偉業を成し遂げ、解説者としても日本中を虜にした本田さん。
今回、NHKでの解説ということで、40歳という節目を迎える彼が、今度は公共放送や民放の電波を通じて、私たちにどんな言葉を届けてくれるのでしょうか。
2026年6月、楽しみなW杯をさらに本田圭佑さんの熱い解説とともに応援できるのが嬉しいですね!
日本代表の歴史的な挑戦を全力で応援しましょう!


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