『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された「ニューサンミーソ」のアレンジソースレシピを紹介します。
- ホワイトソース
- ヨーグルトソース
- ステーキソース
- バターソース
など、簡単アレンジソースのレシピとコツについて、まとめました。
組み合わせ無限大!?ニューサンミーソのアレンジソースレシピ4選
番組では、みそにさまざまな食材を組み合わせた「ニューサンミーソ」のアレンジソースが紹介されました。
① ホワイトソース風(白身魚におすすめ)
生クリームのコクと酢の酸味、みその旨味が合わさり、まるで洋食店のソースのような味わいに。
- 生クリーム:40g
- 酢:7.5g
- 米みそ:10g

💡白みそ好きの京都出身・管理人のコツ
白みそを使うとよりさらに甘味が強くまろやかで、魚の旨味が引き立つソースになります。
白みそは塩分がやや少なめなことが多いので、もし物足りない場合は、塩をひとつまみ足すとキリッとした洋風ソースになります。
② ヨーグルトソース(揚げ物におすすめ)
スティック野菜のディップだけでなく、ポテトフライにも美味しいかも、と番組でも紹介されました。
- ヨーグルト:60g
- ホットソース:10振り
- 米みそ:20g

💡ホットソースとは?
ホットースとは、タバスコなどの唐辛子を主成分とした辛み調味料の総称です。
もしなければ、お酢+一味唐辛子2~3振りでも代用することが可能です。
③ ステーキソース
練乳の甘みがバルサミコ酢の酸味をまろやかに包み込み、意外にも本格的なステーキソースに仕上がります。
- 練乳:4g
- バルサミコ酢:20g
- 米みそ:20g

このレシピには八丁味噌(赤味噌)がベストマッチしそうですね!
八丁味噌を使う場合は、塩気やコクが強すぎる場合があるので、練乳を1.2倍ほどに調整して入れるとマイルドで食べやすくなります。
八丁味噌は硬めなので、少し温めると混ぜやすくなります。
④ バターソース(きのこや魚介にも)
キノコと魚介のソテーにも合う、と紹介されました。
- 溶かしバター:20g
- 粒マスタード:5g
- 米みそ:10g

このソースには、白みそがベストマッチしそうです!
キノコや魚介の旨味を引き立て、粒マスタードとも相性が良いためです。
すこし甘口にさがるので、キノコを炒めるときに塩・黒こしょうを強めに振ると、相性がさらに良くなりそうですね!
また、キノコが主役なら赤味噌、魚介が主役なら白みそ、といろいろアレンジできそうです。
※材料を混ぜるだけでもおいしく食べられます。温めると、より味がなじむそうです。
どれも美味しそうでしたね!
自分では、バルサミコ酢+マヨネーズ+蜂蜜のソースがとても好きなのですが、ステーキソースの組み合わせ(練乳・バルサミコ酢・みそ)の発想はなかったので、ぜひ余っている練乳でやってみたいと思います!
理学療法士の視点
理学療法士として高齢者の栄養指導に関わる中でも、「美味しく食べられる工夫」は継続のために非常に重要だと感じています。
減塩を意識している方でも、酸味や乳製品を組み合わせることで満足感が高まり、結果的に味噌を美味しく楽しめる方法の一つかもしれません。
まとめ
今回は、2026年7月2日j放送の『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された「ニューサンミーソ」のアレンジソースレシピを紹介しました。
みそに乳製品や酸味を組み合わせることで、和食だけでなく洋食やエスニック料理にも合う新しい味わいが生まれることに驚かされましたね。
ホワイトソース風やヨーグルトソース、ステーキソース、バターソースなど、どれも材料を混ぜるだけで簡単に作れるのも魅力です。
番組でも紹介されていたように、「ニューサンミーソ」の組み合わせはまさに無限大。
ぜひお気に入りの組み合わせを見つけて、毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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