026年7月2日放送の『あしたが変わるトリセツショー』では、日本人の食卓に欠かせない「みそ」の新常識が特集されました。
その中で紹介されたのが、乳製品・酸味・みそを組み合わせた新発想の「ニューサンミーソ」。
今回は、その「ニューサンミーソ」を活用したアレンジレシピとして紹介されたバスク風チーズケーキについてまとめます。
チーズケーキにみそ?と驚く組み合わせですが、実は相性抜群なんです。
さっそく見ていきましょう!
トリセツショー【みそ】バスク風チーズケーキレシピ(18cm型1台分)
番組で紹介された「ニューサンミーソ」を活用した、バスク風チーズケーキのレシピです。

一般的なバスクチーズケーキは生クリームをたっぷり使用しますが、今回のレシピではみそのコクやうま味を活かすことで、満足感がありながらも比較的軽やかな味わいに仕上がるのが特徴です。
材料|クリームチーズなし!バスク風チーズケーキ(18cm型1台分)
- 米みそ:小さじ2
- 水切りヨーグルト(またはギリシャヨーグルト):400g
- 砂糖:110g
- 卵:2個
- 生クリーム:200ml
- レモン汁:小さじ2
- 片栗粉:30g
- 油:少々
作り方|バスク風チーズケーキ
- フライパンで米みそを軽く焼き、「焼きみそ(ジャンバオ)」を作る。
- 水切りヨーグルト、砂糖、卵を混ぜる。
- 生クリーム、レモン汁、片栗粉、焼きみそを加えてよく混ぜる。
- オーブンシートを敷いた型に流し入れる。
- 210℃に予熱したオーブンで約35分焼き、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしたら完成です。
ポイント
- クリームチーズの代わりに水切りヨーグルトを使うことで、さっぱりとした味わいに仕上がります。
- 焼きみそ(ジャンバオ)を加えることで、コクや深みがプラスされます。
- 一晩冷蔵庫で冷やすと、水分が落ち着き、よりおいしく食べられるそうです。
「ニューサンミーソ」とは?
「ニューサンミーソ」とは、
- 乳製品
- 酸味
- みそ
という3つの要素を組み合わせることで、みそのうま味をさらに引き出すという『トリセツショー』発の新提案です。
みその塩味と発酵によるコクに、乳製品のまろやかさや酸味が加わることで、料理に深みが生まれると紹介されました。
今回のバスク風チーズケーキは、まさにその組み合わせをスイーツに応用したレシピといえそうです。
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理学療法士の視点|発酵食品を手軽に取り入れられるスイーツ
理学療法士として高齢者の栄養管理に関わる中でも感じますが、発酵食品は毎日無理なく続けることが大切です。
味噌汁だけでなく、こうしたスイーツとして取り入れる方法が増えることで、発酵食品を楽しみながら生活に取り入れやすくなる方も多いのではないでしょうか。
今回のレシピは、クリームチーズの代わりにヨーグルトを使うことで、さっぱりとした味わいになり、たんぱく質も摂りやすくなるものでした。
もちろん生クリームは使用するため低カロリーなお菓子ではありませんが、「みそ」と「ヨーグルト」を組み合わせるという発想は意外で、家庭でも試してみたくなるアレンジだと感じました。
食べ過ぎは注意ですが、「身体に良いものを美味しく食べる」という視点は、健康づくりを長く続けるためにも大切だと感じます。
まとめ
今回は、『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された「ニューサンミーソ」を使ったバスク風チーズケーキについてまとめました。
みそとチーズという意外な組み合わせですが、発酵食品同士ならではのコクとうま味が楽しめそうですね。
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