【ホンマでっか!?TV】若見え食材ランキングまとめ!夏老け防止1位は納豆!20kg減の理学療法士がアンチエイジングを考察

ホンマでっか!?TVで紹介された若見え食材ランキングを解説するイメージ画像。納豆やエビなど夏老け対策に役立つ食べ物を紹介。 テレビ
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2026年7月15日放送の『ホンマでっか!?TV』では、「若見え食材ランキング」が特集されました。

今回のテーマは、夏の紫外線や冷房による乾燥で進みやすい「夏老け」。

美容・老化研究の第一線で活躍する評論家15人にアンケートを実施し、実際によく食べている「若見え食材ベスト10」が発表されました。

シミやシワ、たるみなどの肌トラブルだけでなく、髪や血管、筋肉の老化予防にもつながるという注目の食材とは何なのでしょうか?

この記事では、『ホンマでっか!?TV』で紹介された若見え食材ランキングをまとめるとともに、20kg減量経験のある理学療法士の視点から、食べ方や組み合わせのポイントについても解説します。

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若見え食材ランキング|夏老け防止1位は「納豆」

『ホンマでっか!?TV』で紹介された若見え食材ランキング1位は納豆でした。

発酵食品ならではの腸活効果や食物繊維、大豆イソフラボンなどが評価され、肌だけでなく脳や免疫、メンタルの若さにもつながる食材として紹介されています。

ホンマでっか!?TV 若見え食材ランキングまとめ

順位(得点)食材若見え成分や期待される働き
1位
(88点)
納豆肌・脳・免疫・メンタルの若さを支えてくれる食材。
発酵パワーと食物繊維が豊富
2位
(49点)
アスタキサンチン:強い抗酸化作用で、紫外線によるダメ―ジを軽減。
3位
(45点)
最強の食べる日焼け止め。
肌の潤い効果もあり。
黄身は半熟が吸収率が良い。
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が豊富に含まれ、完全栄養食とも言われる。
4位
(32点)
トマト抗酸化成分リコピンが「食べるUVケア」とも言われる。油と摂取すると吸収率がアップ。
5位
(31点)
海藻類アルギン酸:血糖値上昇の抑制・腸内環境の改善。
フコキサンチン:抗酸化作用。
ヨウ素:肌生成や代謝を促進。
6位
(27点)
味噌アミノ酸や酵素が豊富でくすみに◎
強い抗酸化作用でシワやたるみ予防に◎
ポリアミン:細胞の生まれ変わりをサポート。
「みそ汁は飲む美容液」。
7位
(25点)
アボカド食べる美容液として有名。
良質な脂質・抗酸化物質・食物繊維が豊富で腸活に良い。
肌の乾燥対策にも。
8位
(同率23点)
ヨーグルトタンパク質や脂質が糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値上昇を抑制するため、糖化対策に。
無糖ギリシャヨーグルトがおすすめ。
8位
(同率23点)
にんじんβカロテン・αカロテン:高い抗酸化力で肌荒れ予防。
朝ご飯のにんじんジュース(にんじん2本・リンゴ1個・レモン汁や生姜を好みで調整)に置き換えると良い。
適度な空腹時間を作ると「オートファジー(身体のメンテナンス機能)」が働きやすくなる。
10位
(22点)
コーヒーポリフェノールのクロロゲン酸:抗酸化作用・脂肪燃焼をサポート
シミの抑制効果

2026年7月15日放送の『ホンマでっか!?TV』では、美容・老化の評論家15人が実際によく食べている「若見え食材ランキング」が発表されました。

ランキングの方法は、15名の評論家が1位10点、2位9点、3位8点…10位1点、選ばれなかったら0点、というように点数化し、その合計得点を算出して割り出されています。

夏は紫外線や冷房による乾燥の影響を受けやすく、

  • シミ
  • シワ
  • 肌のハリ低下
  • 髪のパサつき

など、いわゆる「夏老け」が進みやすい季節です。

番組では、こうした夏老け対策として、美容・老化の専門家が普段から取り入れている食材が紹介されました。

🥬11位~20位の食材はこちら👇

ブルーベリー(20点)、きのこ(19点)、ブロッコリー(19点)、キムチ(18点)、ナッツ類(16点)、緑茶(14点)、とろろ(14点)、青魚(14点)、キウイ(13点)、ブロッコリースプラウト(12点)

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紹介されたテロップや要点のまとめ

※テロップには番組の主旨から「⁉」を付けています。

  • 夏老けとは?
    • 強い紫外線や冷房による乾燥で、肌のハリ・ツヤが失われ、老け見えが進むこと。
  • オートファジーとは?
    • 細胞の老廃物を分解し再利用する仕組み。
    • ワニやカメは必要最小限のカロリーでオートファジーを機能させている。
    • 夜の間にオートファジーが起こる。
    • 池田先生いわく「人間はカロリー摂りすぎ」と。
    • 必要最小限だけカロリーを取って、オートファジーを機能させる方が、長生きするし、老化しづらいと池田先生。
  • 食材は白より茶色の風潮に待った⁉
    • 生成されていない茶色い食材は食物繊維やミネラルが豊富なことが多い。
    • ただ、白いものがだめ、というわけではない。
    • 黒夢の清春さんが好まない「白い食べ物」の代表格である乳製品は、カルシウムなども豊富なので、大切な食材だと紹介。
    • 豆腐も白いが、清春さんは食べているとも。
  • 老化物質AGEとは?
    • 糖をエネルギー源として生きる人間、糖がタンパク質にくっつくと、タンパク質の機能が落ちて、役立たずのタンパク質になったものが「AGE(終末糖化産物)」と山岸昌一先生から説明。
    • タンパク質が糖によって化かされることを「糖化現象」という。
    • AGEが肌に溜まると、肌細胞を攻撃し、コラーゲンの働きが低下することで、たるみやシワの原因に。
    • AGEは夏の紫外線による日焼けを加速、夏老けの原因に。
  • 老化物質AGEは焼くと増える⁉
    • AGEが増えやすい調理法:揚げる>焼く>炒める>蒸す・茹でる>生
    • 肉の焦げ目などは老化物質AGE。
    • 毎回焼く調理より、3回に1回は茹でる・生などの調理法を選ぶと良い。
    • 老化物質AGEは体に蓄積⁉
    • よっぽどきっちり食事・運動のコントロールをしない限りは減らない。
    • 体内に蓄積したAGEは分解・排出されにくい。
    • 若い頃の暴飲暴食がAGEを増やす。
    • 40歳を超えると、特に見た目年齢に差が出る。
    • 焼き鳥のAGEは水炊きの10倍⁉
    • 食事からの影響はものすごく大きいので、運動しているから「焼肉」でも良いわけではない。
    • オートファジーで関わるタンパク質がAGE化するため、オートファジー機能そのものが落ちる。
  • AGE対策にはブロッコリー⁉
    • スルフォラファンが糖化を抑え、AGEから身体を守る。
    • アブラナ科の植物はAGE対策に良い⁉
    • アブラナ科の野菜:芽キャベツ・カリフラワー・ケール・ブロッコリーなど
    • アブラナ科の野菜を噛むことでスルフォラファンが生まれる⁉
    • 熱で調理すると酵素が死滅→スルフォラファンができない。
    • 【裏ワザ】加熱したアブラナ科の野菜+大根おろしでスルフォラファンができる⁉
    • 大根はすりおろすと細胞が壊れ、酵素が活性化する。
  • 肉を焼く前にレモン汁・酢でAGEが半減⁉
    • 調理前にレモン汁・酢に10~15分ほど漬けると良い。
    • 唐揚げに後からかけるのは効果なし(加熱前にこそ効果がある)。
    • 焼き肉の時は何度もひっくり返して加熱具合を調整するとAGEは増えない。
      (高温で加熱することでAGEが増えるため)
    • 【裏ワザ】焼き肉の時は先にレモンをかけると良い。
  • AGE対策でキノコと一緒に肉を食べる⁉
    • キノコの成分がAGEの吸収を抑制してくれるため良い。
    • ステーキ1枚に対してシイタケなら2枚程度。
    • キノコは焼いて良い。
    • AGEは油脂が多く入る食材を高温で加熱する時にできる。
    • 紫玉ねぎやセロリも良い。
  • 老化物質AGE対策でシナモンなどのスパイスが効果的⁉
    • キノコやレモンが苦手な場合はシナモンなどのスパイスで代用できる。
  • トマト×油でUVケア⁉
    • リコピンの抗酸化作用が高い。
    • 油(オリーブ油など)と摂ると最適と紹介。
  • 魚の食べ過ぎは尿路結石リスク増⁉
    • 魚はプリン体を多く含むものが多い。
      摂りすぎると尿路結石の一因に。
    • 毎日食べるにしても1食/1日にするのが良い。
  • エビで肌のツヤ改善⁉
    • タウリン(肌の水分バランスを保つ成分)が豊富。
    • 赤い色はアスタキサンチンで抗酸化作用あり、熱に強いので茹でていてもOK。
  • 納豆は全身の若さをサポート⁉
    • 肌・脳・免疫・メンタルの若さを支えてくれる食材。
    • 発酵パワーと食物繊維が豊富。
    • 内側から老けない体をつくる。
  • グルテン=悪者は誤解⁉
    • 三大アレルゲンの一つではあるが、必ずしも悪いわけではない。
    • グルテンフリーでパンや麺類が減り、和食中心になることで結果的に健康につながった可能性あり。
    • セリアック病を背景にグルテンフリーが広まった経過があるが、病気でない場合は気にする必要はない。
  • 卵は半熟で栄養吸収率UP⁉
    • 生よりも半熟が良い。
    • 生卵はビオチン(水溶性ビタミン)の吸収を低下させるので、半熟が良い。
    • ビオチンは育毛に非常に重要。
    • 生卵の白身に含まれるアビジンが、ビオチンの吸収を阻害。
    • そのため育毛にも半熟の方が良い。
  • コーヒーにもAGEは含まれるが食事からとる量に比べごく微量。
  • 鮭で紫外線ダメージを軽減⁉
    • 鮭100gを9週間摂ると紫外線耐性が10%以上アップ。
    • 真夏の日本の紫外線1時間半分をブロックしている計算になる。
  • 夏の紫外線対策にチョコレート⁉
    • ダークチョコレートで夏老けが改善⁉
    • ダークチョコレート約20gを6か月毎日とった女性は、目尻の深いシワが改善したという研究がある。
    • カカオが持つカカオポリフェノールが良い。
    • 血流を改善・肌のうるおいを守る作用がある。
    • 奥まで入ってしまうUV-Aからポリフェノールが守ってくれる。
  • ポリフェノールは小分けで摂取⁉
    • ポリフェノールは水に溶けやすい。
    • ポリフェノールが入っている果物は一度にたくさんは食べない方が良い。
  • 納豆苦手ならネバネバ食材で代用⁉
  • 納豆は毎日食べてもOK。
  • 納豆の代わりになるねばねば食品:オクラ・モロヘイヤ・もずく・めかぶなど
  • ネバネバ成分が糖の吸収を抑える。

和食のスーパーフードと紹介された「納豆」が、夏老け防止食材1位でした。

夏老け防止食材1位【納豆】アンチエイジングをサポート!?注目される理由とは

番組テロップでも「納豆は全身の若さをサポート!?」と紹介された納豆。

納豆は、大豆たんぱく質や食物繊維、大豆イソフラボン、ビタミンKなどを豊富に含む発酵食品です。

特に大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きを持つことが知られており、更年期以降の女性の健康維持との関連でも注目されています。

また、発酵食品である納豆は腸内環境を整える働きも期待されており、腸内環境の改善は肌の調子や全身の健康にも関わると考えられています。

アンチエイジングにも効果的という納豆、ぜひ毎日の食事に取り入れたいですね。

以前、番組では卵かけごはんの紹介もありましたが、「納豆&卵黄&わかめのふりかけ」の卵かけごはんも紹介されていました。

とても良い食材の組み合わせだと、今回の番組をみて改めて思いました。

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【ホンマでっか⁉TV】出演者の好きな卵かけごはんを紹介!納豆×卵かけご飯も
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鮭&エビで肌のツヤ改善!?アスタキサンチンにも期待

番組ではテロップで「エビで肌のツヤ改善!?」と紹介されました。

エビに含まれる赤い色素成分「アスタキサンチン」は、鮭にも含まれる成分とも同じで、強い抗酸化作用を持つことで知られています。

紫外線を浴びると体内では活性酸素が発生し、シミやシワ、たるみなどの原因になると考えられています。

アスタキサンチンは、こうした酸化ストレスから身体を守る働きが期待されており、化粧品やサプリメントにも利用されています。

さらにエビは鮭以上に、

  • 高タンパク
  • 低脂質
  • 低カロリー

という特徴もあります。

理学療法士として高齢者の方と接していると、実年齢より若く見える方は、肌だけでなく筋肉量や姿勢が若々しいことが少なくありません。

筋肉を維持するためのたんぱく質をしっかり摂ることも、若見えにつながるポイントのひとつなのかもしれません。

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タンパク質の摂取が紫外線対策に良いの?

今回、若見え食材&夏老け対策として紹介された食材ランキング1~3位は、すべてタンパク質を豊富に含む食材でした。

タンパク質の摂取自体は、紫外線対策になるのかどうか、という観点で、理学療法士の視点から調べてみたところ、以下のことが分かりました。

  • タンパク質の摂取は、直接紫外線を遮断する効果はない。
  • 日焼け後の肌の回復をサポートする。
  • 紫外線に負けない強い肌をつくるための重要な対策になる。

タンパク質が紫外線対策になる理由は?

  • 肌のダメージ修復:
    紫外線を浴びると肌の細胞がダメージを受けますが、タンパク質はその修復と再生に不可欠です。
  • バリア機能の維持:
    肌の弾力を保つコラーゲンもタンパク質から作られています。
    タンパク質が不足すると、肌のハリが失われ、紫外線ダメージを受けやすくなります。
  • ターンオーバーの促進:
    日焼けによる炎症や色素沈着(シミ)をケアし、健康な肌へと生まれ変わらせるサイクルを整えます。

「タンパク質」というと筋肉をつくる栄養素、とばかり思いがちですが、筋肉だけでなく、お肌の組織もまたタンパク質から作られている、という点が紫外線対策には大切なのだと感じました。

紫外線対策に良いとされる栄養の組み合わせは?

タンパク質だけでなく、以下の栄養素を一緒に摂ることで、より高い紫外線対策・美肌効果が期待できます。

  • ビタミンC:
    コラーゲンの生成をサポートし、メラニン色素の生成を抑えます。
    (例:柑橘類、トマト、ブロッコリーなど)
  • 抗酸化成分(ビタミンA・E・リコピンなど):
    紫外線によって発生する活性酸素を抑えます。
    (例:緑黄色野菜、アーモンド、鮭など)

ビタミンAを豊富に含む卵がそれだけで「食べる紫外線対策」になることも、上記の栄養成分が含まれることから、納得ですね。

また、4位のトマトにビタミンCや抗酸化成分が多いことにも着目して、1~3位の食材と組み合わせて日々の食卓で活用したいと思いました。

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今回の若見え食材ランキングを選んだ専門家は?

今回の『ホンマでっか!?TV』では、美容・老化の第一線で活躍する専門家15人にアンケートを実施。
その中でも特に注目の専門家を紹介します。

【山岸昌一(やまぎし しょういち)先生】

新しい先生として出演。
老化物質「AGE」研究の世界的権威(scalarGPS AGE研究者ランキング世界2位)で、昭和医科大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科学部門の主任教授。
著書に「老化物質AGE ためないレシピ」などがあります。


老化物質AGEためないレシピ ──ウェルエイジングのすすめ 【電子書籍】[ タカコ ナカムラ;山岸昌一 ]

【美容ジャーナリスト・天野佳代子先生】

「奇跡の60代」としても知られる美容ジャーナリスト。
実年齢を感じさせない若々しさで話題となっており、腸活など内側からの美容法を実践されています。

【管理栄養士・池上淳子先生】

美容栄養学を専門とする管理栄養士。
美容や健康に役立つ栄養を、毎日の食事に取り入れやすい形でわかりやすく解説されています。
食材ランキング・海藻類の成分についても解説されました。

【生物学者・池田清彦先生】

『ホンマでっか!?TV』でもおなじみの生物学者。
進化や生物学の視点から、老化や健康のメカニズムをわかりやすく解説されています。
食材ランキングでは、海藻類についても紹介されました。

【医師・岡本宗史先生】

予防医学や加齢医学を専門とする内科医。
医学的根拠に基づきながら、日常生活で実践できるアンチエイジング法を発信されています。
食材ランキング・鮭の成分についても紹介されました。

【医師・日比野佐和子先生】

抗加齢医学の分野で活躍する医師・医学博士。
13年ぶりに登場されました。
細胞レベルの老化研究をもとに、体の内側から若さを保つ方法を提案されています。
食材ランキング・トマトや納豆の成分についても紹介されました。

【その他、食材ランキングに関連した先生方】

  • 消化器・工藤あき先生(コーヒー)
  • 自然療法・石原新菜先生(にんじん)
  • 抗加齢・伊賀瀬道也先生(ヨーグルト)
  • 食事管理・道江美喜子先生、くびれトレーニング・Yumico先生(アボカド)
  • 痩せグセ・本島彩帆里先生、腸活・桐村里紗先生(味噌)
  • 美容医療・上原恵理先生(卵)
  • 美容整体・吉田圭吾先生、食品学・永井 竜児先生、栄養学・菊池 真由子先生
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20kg減の理学療法士が「若見え食材」からアンチエイジングを考察

私自身、20kgの減量を経験しましたが、体重が減ったこと以上に、

「顔色が良くなった」
「若く見えるようになった」

と言われることが増えました。

振り返ってみると、

  • 毎食たんぱく質を摂る
  • 発酵食品を取り入れる
  • 野菜や海藻類を食べる
  • 糖質はゆるく制限
    (道江先生の指導:あすけん)
  • 極端な食事制限をしない

という基本的な習慣を続けていたことが、アンチエイジングにつながった可能性を感じています。

特に、摂取カロリーを守りつつ様々な栄養素をまんべんなく摂ること、糖質をゆるく制限すること(糖化予防と代謝の維持の両方を叶える)ことがアンチエイジングとして功を奏したように考察しています。

今回、池田先生がおっしゃっていた「オートファジー」という考え方では、必要以上のカロリーを摂らない大切さについても、とても参考になりました。

「若見え=アンチエイジング」は、スキンケアだけで作られるものではありません。

毎日の食事や運動、睡眠など、身体の内側から整えていくことも大切なのかもしれません。

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まとめ

今回は、『ホンマでっか!?TV』で紹介された若見え食材ランキングについてまとめました。

夏は、

  • 紫外線によるシミ・シワ
  • 冷房による乾燥
  • 暑さによる睡眠不足
  • 食欲低下による栄養不足

など、「夏老け」が進みやすい季節です。

番組では、美容・老化の評論家15人が実際によく食べている食材として、

  • 納豆

などが紹介されました。

特に納豆の発酵パワーや、鮭やエビに含まれるアスタキサンチンなど、普段の食事に取り入れやすい食材が多かったのも印象的でした。

理学療法士として高齢者の方と接していると、実年齢より若く見える方には、

  • よく食べる
  • よく歩く
  • 筋肉量が保たれている
  • 姿勢が良い

という共通点を感じることが少なくありません。

若見えはスキンケアだけで作られるものではなく、毎日の食事や運動、睡眠など、身体の内側からの積み重ねによって作られていくものなのかもしれませんね。

良いと言われることを実践し続けるのは大変ですが、せっかくの人生を、健康を土台に楽しめるように、体作りは若いうちから取り組みたいと感じた回でした。

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