独り言は開運に効果的?ポジティブな独り言が行動を変える!?
番組で注目された「独り言」の効果について、飯山先生の教えを中心にまとめます。
飯山先生流:脳を書き換える「口癖」の魔法
飯山先生が提唱する強運の秘訣は、「脳の条件付け」です。
- 「だからこそ」をセットにする:
悪いことが起きた時、そのままにせず「だからこそ、次はこうしよう!」と独り言を言うことで、脳が強制的に解決策を探す「プラスの状態」に切り替わります。 - 言霊(ことだま)の力:
声に出すことで、自分の耳から再び脳へ情報が入り、自己暗示の効果が倍増します。
なぜ独り言で「運」が上がるのか?(理学療法士の視点)
脳科学的にも、ポジティブな独り言は「網様体賦活系(もうようたいふかつけい)」という脳のフィルターを刺激します。
- 「運が良い」と口にすることで、脳が日常の中に転がっている小さなチャンスを見つけやすくなります。
- リハビリの世界でも「できる」と口にしながら動くことで、動きの質が変わることがありますが、運も同じく「行動が変わるから結果(運)が変わる」というメカニズムですね。
今日からできる!開運独り言の例
- 朝起きた時に:「今日は最高に運が良い一日になる!」
- ミスをした時に:「だからこそ、良い勉強になった!」
- 寝る前に:「今日も一日、運が良かった。ありがとう」
飯山先生は、「言霊(ことだま)」の力は非常に大きいとおっしゃっています。
実際、言葉に霊力が宿る、というスピリチュアルな考え方。
個人的には「ある」と信じている派なのですが、それは一度横に置いておいて、少し科学的な観点からも考えてみました。
「言葉に力が宿る」と信じることは、実は脳にポジティブなフィルターをかける行為ともいえます。
そのフィルターのおかげで、日常の小さな幸福を見つけやすくなるのであれば、それはもう十分に「科学的な開運法」と呼んで良いのではないでしょうか。
自分の気持ちの持ち方で、良い方に脳を働かせることができるなら、実践しない手はないですよね!
例えば、リハビリや医療の現場でも、前向きな言葉をかけることで患者さんの動きが変わることがあります。
後ろ向きになりがちな患者さんに「今できていること」のすばらしさを伝え、少し前と比べてどれだけ良くなっているか、専門家の視点で伝えるだけでも、少し前向きになって頑張ることができる方、多いです。
現状が同じでも、声掛けで人の行動は変わるもの。
自分自身に対しても、その「声掛け」をうまく使って、前向きになるだけでなく、さらに運を引き寄せたいですね!
科学が証明!ゲン担ぎ(験担ぎ)が結果を変える理由
「ゲンを担ぐなんて迷信でしょ?」と思われがちですが、実はこれ、脳科学や心理学の世界では「ルーティン」としてその効果が認められています。
脳を「集中モード」に切り替えるスイッチ
特定の動作(ゲン担ぎ)を繰り返すことで、脳が「よし、今から本番だ!」と認識します。
- プレパフォーマンス・ルーティン:
一流アスリートが試合前に行う決まった動作と同じで、余計な不安を打ち消し、脳のパフォーマンスを最大化させる効果があります。
理学療法士の視点:緊張をコントロールして「いつも通り」の動きを
リハビリの現場でも、動作の「きっかけ(合図)」は非常に重要です。
人は緊張すると、脳からの指令がスムーズに筋肉に伝わらなくなることがあります。
- リラックス効果:
決まったゲン担ぎを行うことで、自律神経が整い、筋肉の過度な緊張が抜けます。 - その結果、「いつも通りのパフォーマンス」が発揮しやすくなり、それが「運が良い(良い結果)」に繋がるというわけです。
「自分は大丈夫」という自己効力感
「これをやったから大丈夫」という安心感は、心理学で言う自己効力感(セルフ・エフィカシー)を高めます。
「いける!」と思っている時ほど、脳はチャンスを逃さず、幸運を掴みやすくなります。
宝くじ売り場の統計は意味がない?当たりやすい場所の真相
「高額当選が続出!」という看板を見ると、ついその売り場に並びたくなりますが、統計学的な視点で見ると少し意外な事実が見えてきます。
当たりやすいのは「単にたくさん売れているから」
統計学者がよく指摘するのは、「当選確率はどこで買っても同じ」という冷徹な事実です。
- 有名な売り場は、買う人の数が桁違いに多いため、確率的に当選が出る回数も増えるだけ、という見方があります。
- 「当たりが出た」という実績がさらに客を呼び、さらに当選が出る……というサイクルが、統計的な偏り(に見える現象)を生んでいるだけかもしれません。
理学療法士の視点:なぜ人は「行列」に並んでしまうのか?
実は、これにも人間の脳の仕組みが関わっています。
- 確証バイアス:
「あの売り場は当たる」と一度信じると、外れた情報は無視して、当たったニュースばかりに目が行くようになります。 - リハビリでも「この方法で良くなった」という成功体験がモチベーションになることがありますが、宝くじの場合も「並ぶことで期待値を高め、脳をワクワクさせる(ドーパミンを出す)」こと自体を楽しんでいると言えますね。
結論:売り場よりも「買い方」や「心の持ち方」が大事?
もし「統計的に意味がない」としても、「当たるかも!とワクワクした表情で買うこと」そのものが、日々の行動をポジティブにするなら、並ぶことにも一つの価値(ゲン担ぎ的な効果)があるのかもしれません。
ちなみに、佐藤舞先生は「あっという間に」というシリーズで興味深い本も出版されています。
気持ちの持ち方で生活が変わるというのは、実際ありますよね。
先生方の言葉を信じて、そのまま取り組めたら、まさに「鬼に金棒」かも。
迷いが消えて、自己肯定感もぐんと高まりそう、と感じました!
そして、西先生の本。
運、という話題だけでなく、脳科学に関する沢山の書籍を出版されています。
▼こちらも興味がわきますね!
西剛志先生の本ですが、個人的には「脳を鍛えることができるなら嬉しい」と思い、食事や写真などを活用できる本に興味がわきました!
まとめ|自力で運を上げるための習慣を今日から実践!
2026年4月22日の『ホンマでっか⁉TV』は【運を自力で上げる方法】の紹介でした。
知っていると知らないとでは、気持ちの持ち方が大きく変わりそうな内容でしたね。
せっかく知ることができたので、日常生活のちょっとしたことにも活かしていきたいと思いました!
また、理学療法士の視点から、運を上げるのも、体を変えるのも、すべては「習慣」が大事なんだなと感じました。
私が20kg痩せた習慣づくりについてはこちらにまとめています。
もし良かったら、のぞいてみてくださいね!
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