【マツコの知らない世界】激ウマ地下街メシにマツコも大興奮!ジャンクがしんどい発言から食べっぷりを考察【2026】

マツコの知らない世界「地下街メシの世界」のアイキャッチ。ワンタンメン風ラーメンのイラストとともに、マツコ・デラックスの食べっぷり考察を紹介する画像。 エンタメ・トレンド
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2026年6月9日放送の『マツコの知らない世界』は「地下街メシの世界」!

マツコ・デラックスさんが入院から復帰されて以降、久しぶりの本格的な“食の回”ともいえる企画です。

これまでにも退院後にお餅を食べる回はありましたが、今回はガッツリ系の激ウマ地下街メシ。
40代後半の理学療法士である私としては、

「マツコさんの体調はもう戻ったのかな?」
「でも、ちょっと心配だな」

そんな気持ちで今回の放送を迎えました。

「唐揚げが半分になった」
「油物がしんどくなってきた」

という主旨の発言が増えてきた近頃のマツコ・デラックスさん。

美味しく食べられるようになったからこそ食の回にも復帰されたのだろうと思う一方で、今回の地下街メシは油を使ったメニューも多そうです。

そこで気になるのが、実際の食べっぷり。
マツコさんはどんな表情で地下街メシを味わうのでしょうか。

この記事では、入院加療後に食の様子が変化したマツコ・デラックスさんの「地下街メシの世界」での食べっぷりについて考察していきます。

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激ウマ地下街メシにマツコも大興奮!マツコが食べた地下街メシは?

マツコ・デラックスさんが実食した地下街メシは、以下のメニューです。

  • 絶品ワンタンメン(中華そば みたか)
  • 商標登録のコロペット&チキン南蛮(西洋料理ネスパ)
  • 口の中でとろける肉汁ハンバーグ&焼餃子(餃子専門店イチロー)

どこのお店のメニューだったのか、見て行きましょう!

【中華そば みたか】マツコ大興奮!絶品ワンタンメン

マツコさんが番組内で最初に実食されたワンタンメンは「中華そば みたか」の「チャーシューワンタンメン」。

呑んべえが愛するワンタン麺として紹介されました。
店舗内ではビールを飲みながら食べていたチャーシューワンタン麺が美味しそうでしたね!

野菜の出汁と濃口しょうゆのスープと、豚だけが入ったワンタンが大人気。

マツコさんは実食中言葉が少ないパターンで、本当に好きで美味しい様子でした。

スープを飲んだひとこと目は「ゔわっは」「久しぶりだわ このスープ」と。
そして、麺をすすって「美味っしい」と小さめの声。
ワンタンを無言ですするマツコさん。「ワンタンはね、吸い込んだ時が美味しいのよ。わかってる?」と。
ワンタンメンが大好きなのがとても伝わってきました!

美味しそうでしたね!

そして、やっぱり(?)ヤンキーラーメンでした。
部下が100名いた店長さんだそうです。

店舗詳細|中華そば みたか

  • 店名:中華そば みたか
  • 住所:東京都三鷹市下連雀3-27-9 ニューエミネンス B1F
  • アクセス:三鷹駅南口から徒歩約2〜3分
  • 電話番号:0422-71-6787
  • 営業時間
    • ランチ:11:00 〜 14:00
    • ディナー:17:00 〜 20:30
  • 定休日:毎週月曜日、第1・第3日曜日
  • 座席:10席(コの字型のカウンター席のみ)
  • 予約:不可(並び順での案内となります)
  • 支払い方法:現金のみ(クレジットカード・電子マネー・QR決済不可)

【主なメニュー】

  • ラーメン:700円
  • ワンタンメン:850円
  • チャシューワンタンメン:1,000円(マツコさんが実食)
  • 五目チャシューワンタンメン:1,200円
  • トッピング(竹の子・もやし・玉子):各100円
  • チャーシュー皿(おつまみ):500円
  • 瓶ビール(中):550円
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大阪駅ビルの名物料理 コロペット&チキン南蛮!

商標登録されている「コロペット」が、ここでしか食べられない名物料理として紹介されました。

JR大阪駅の南側にある大阪駅ビル(第1~第4ビル)には、激安グルメが沢山!その中で、マツコさんが実食したのは、こちらのお店の名物メニュー「コロペット」という料理。

  • コロペットの正体
    エバミルク(無糖練乳)、玉ねぎ、小麦粉で作った濃厚でコクのある特製ホワイトソースを、肉やエビなどの厳選素材で“包み込んで”揚げたオリジナル料理です。

サクッとした衣からクリーミーなソースがとろけ出汁、中からジューシーなお肉やエビが顔を出すコロペット。
ここでしか味わえない名物料理、ぜひ食べてみたいですね。

マツコさんは実食ではコロペットよりも先に「タルタルだけ食べたくて」と一口。
味わったあと「うわ、これ飯にかけて食いたい」と。
そして、チキン南蛮をひと切れ。
「これ、うんまい。パン粉と揚げ方がほんっといい」

そして、コロペットを一口かじるマツコさん。
「旨い」「今食べたらあって当然のものだけど、これが昭和24年からあるんですよ?」とその歴史も含めてコメントされていました。

揚げ方も含めて、とても工夫されている西洋料理ネスパの料理、食べてみたいですね!

おすすめランチ|選べる「コロペットランチ」

ランチタイム(11:00〜15:00)には、お得な「コロペットランチ」(1,350円〜)が用意されています。

  • メイン:牛・海老・豚・チキンなどから、好きな具材を2種類チョイス可能。
  • セット内容:山盛りのシャキシャキサラダ、きゅうりが浮かぶ独特で優しいお味のスープ、ライス。
  • 嬉しいサービス:食後のコーヒー・紅茶がセルフサービスでおかわり自由!

他にも、ケチャップとデミグラスのWソースがかかったオムライスや、昔ながらのナポリタンなども隠れた人気メニューだそうです。

店舗詳細|西洋料理ネスパ

  • 住所:大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F
  • アクセス:JR「北新地駅」から徒歩約5分、各線「梅田駅」からも地下街直結でアクセス抜群
  • 営業時間
    • ランチ:11:00~15:00
    • ディナー:17:30~21:30(土祝は21:00まで、早じまいの場合あり)
  • 定休日:不定休(日曜定休の場合あり、要確認)

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マツコ驚愕!口の中でとろける肉汁ハンバーグ

お箸でハンバーグを切ると、中からじゅわーっと肉汁があふれ出すハンバーグが登場!
餃子専門店のハンバーグなのです。

餃子専門店としては、楽天で一位にもなっていると紹介がありました。


今回の番組では、ハンバーグがメインで紹介されました。
そして、マツコさんはハンバーグと餃子の両方を実食。

餃子は3個だったので、「餃子の数とか減らせって誰が言った?」とやや切れ気味発言(笑)。
(一人前は餃子5個)

味噌ダレの餃子を食べて、美味しい時の無言で眉をひそめる表情。
「え~、常連さんがこれより(ハンバーグ)旨いって言ってんの?」と。

そして、ハンバーグに箸入れするだけで「うっわ~やわらかっ」とマツコさん。
ハンバーグを一口くちに入れると、秒で驚きの顔。
静かに「一回も噛んでないで飲み込んだ」「ふわふわっていうかもう、液体!?っていうかさ~、これ美味しいけど溶けちゃうからすぐ無くなるのよ。これご飯一膳に3個必要」とのことでした。

美味しそう!
しかも激安激旨メシということで、値段も気になります。

  • イチロー&大也ハンバーグ定食 (ハンバーグ&餃子5個/ご飯・スープ):990円
  • イチロー&大也スペシャルセット(ハンバーグ&餃子5個&瓶ビール):1,580円
  • ハンバーグステーキ定食:890円
  • 焼餃子(1人前6個入):350円
  • 水餃子(1人前8個入り):720円
  • 焼餃子定食(餃子10個・ごはん・スープ):780円
  • ビール付き定食(餃子10個の定食&キリン一番搾り生ビール):1,250円

食べログでは、他にもコース料理なども紹介されていました。

大也ハンバーグとハンバーグステーキは、呼び方が違うだけで、同じハンバーグのようです。

もともと同じオーナー翁 金芳 氏が運営する姉妹店のハンバーグ専門店「B・食場 大也」が「餃子のイチロー」のハンバーグの作り方を研究して作り上げた経験を活かして「大也」のハンバーグを完成させたそうですが、レシピを共有しているので、「餃子のイチロー」のハンバーグの名前に「大也」が入ったメニューになっているようです。

店舗詳細|餃子専門店イチロー

  • 住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1-8-8 さんプラザ B1F
  • アクセス
    • JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」より徒歩約2分(地下街直結)
    • 地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」より徒歩約3分
  • 営業時間:11:30~21:00
  • 定休日:水曜日
  • 電話番号:078-334-1660
  • お支払方法:現金のみ(※訪問時情報。クレジットカード・電子マネー利用不可)
  • 席数:カウンター 8〜10席(全席禁煙)
  • 公式リンク公式サイト公式Instagram

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マツコの「ジャンクがしんどい」発言とは?

マツコ・デラックスさんは、入院前より「昔ほど食べられなくなってきた」「油物がちょっと」という発言が増えてきていました。

さらに、首の手術での入院後、激やせした姿をテレビで拝見しました。
最近は少しふっくらと首回りが以前のように戻ってきたのかな、という印象ですが、「ジャンクがしんどい」発言について、最近のマツコさんの様子を整理していました。

入院後の食生活の変化

マツコさんは2026年2月9日に首の手術で入院され、3月7~8日頃に退院され、4月13日に『5時に夢中!』でテレビ復帰されました。

その時に明かされたことは、病院食は美味しかったこと、退院後は食の嗜好が変わって「白和えばっか食べている」ということです。

詳しくは、こちらの記事でまとめています。

▼あわせて読みたい!▼
退院後の体重は?入院~活動再開まとめ👇

「唐揚げが半分」発言を振り返る

「唐揚げ半分」の発言は、2026年5月8日の『かりそめ天国』でマツコ・デラックスさんが番組復帰されたときに明かされた言葉でした。

「唐揚げが半分しか食べられない」と言って、ジェスチャーで表現された様子が1切れの半分という雰囲気に見えました。

実際は言葉にされなかったので、様子しか分かりませんでした。

そして、退院後にはジャンクなものを1回食べたくて、バーガーキングのチーズアグリーバーガーを食べたそうですが、「旨かったけど、月イチくらいでいいな」と思ったことも明かされました。

詳しくは、こちらの記事でまとめています。

▼あわせて読みたい!
マツコ『かりそめ天国』で復帰の回
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どちらも、油の多い料理はちょっとしんどくなってきた、という内容のように感じました。

退院から約3ヶ月。
一般的には体調や生活のリズムが落ち着いてくる時期でもあり、今回の地下街メシの回は、私にはひとつの節目のようにも感じられました。

食への本格復帰をされたという印象のマツコ・デラックスさん。

実際の食べっぷりは、以前と比較してどうだったのでしょうか。

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マツコの地下街メシの回での食べっぷりを考察

2026年6月9日放送の『マツコの知らない世界』での地下街グルメのマツコさんの食べっぷりについて、考察していきます。

  • 実際にどのくらい食べていたか
  • 昔と比べて変化がありそうか
  • 表情やコメントから感じたこと

上記のポイントを中心に、見て行きましょう。

マツコが実際に食べた量は?昔と変化はありそう?

マツコさんは、いつもしっかりたっぷりと美味しそうに食べることで、視聴者も美味しそうだと感じ、取り上げられたお店に対しても「行ってみたい」と思わせてくれる、素晴らしい食べっぷりを披露されます。

私も毎回、夜9時前後にリアタイすると「食テロ~!!」と思うことも多々あります(笑)。

今回の食べっぷりについて、番組をみながら以前と比べてどうなのか、見てみました。

番組で実食として提供された量と、テレビで確認できた実際の食事量はこちらです。

店名実食で提供された量テレビで確認できた実際の食事量
中華そば みたかワンタン麺1杯
追加ワンタン
ビール
ワンタン麺半分以上
追加ワンタン約2個
ビールは不明
西洋料理 ネスパコロペット1個+サラダ
チキン南蛮1個+千切りキャベツ
チキン南蛮1個完食
コロペットは一口程度
餃子専門店イチローハンバーグ1皿
餃子3個
ご飯1膳
ハンバーグ・餃子完食(野菜は残る様子)
ご飯の食事量は不明

※ 映像としてテレビで確認できた量なので、実際すべて食べていた可能性も考えられます。

今回の地下街メシの回では、どのお店でも「一人前を完食する」というよりも、複数のお店の名物を少しずつ味わうスタイルでした。

特にワンタン麺では半分程度、コロペットは一口程度に見えた一方で、ハンバーグや餃子はしっかり食べている様子も見られました。

テレビ番組の収録では複数店舗を回ることも考慮する必要がありますが、以前の「唐揚げが半分になった」という発言を思い出すと、私には「好きなものを厳選して楽しむ食べ方」に変化してきているようにも見えました。

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表情やコメントから感じたこと

番組で「中華そば みたか」のワンタン麺を食べているマツコさんは、本当に美味しそうに食べていました。

話され方が静かで、「わたしがどんだけワンタン好きか知らないでしょ」というマツコさんの、あまり表情をかえず食べる様子が、ほんとに好きなのだな~という印象でした。

一方で、餃子の個数が減らされていたことや、チキン南蛮のお替りがなかったことでマツコさんは一言二言なんで無いのよ、ということをスタッフさんに言っている映像も流れていました。

コロペットもきっと完食されただろうと思うのですが、映像では流れなかったので確認はできませんでした。
揚げ物がしんどい、という発言も他の番組でされていたこともありましたが、食べて口に含んだ時の美味しさはすごく伝わってきましたね。

今回、Xの番組宣伝では「うまそ~!」というコメントと表情が印象的でしたが、私自身は入院後の食生活の変化を追ってきたこともあり、「本当に以前のように食べられるようになったのかな?」という視点でも見てしまっていたのですが、

マツコさんは長年テレビで活躍されているプロです。

やはり、番組ではお店や料理へのリスペクトを忘れず、美味しさをしっかり伝えておられました。

食べる量としては、昔と全く同じではないかもしれませんが、食への本格復帰を感じさせる食べっぷりだと感じました。

何より、マツコさん独自のコメント(ワンタンは数個流し込むともっと美味しい、チキン南蛮のパン粉など揚げ方が美味しい、ハンバーグが液体)が楽しめたところが面白かったです。

食べる量だけを見ると以前と変化している部分もあるのかもしれません。

しかし、料理を味わいながら独自の視点で美味しさを語るマツコさんらしさは健在でした。

私としては、沢山食べることよりも、美味しいものを知っているマツコさんの味覚で「美味しい!」という言葉が聞けたことが何より嬉しかったです。

アイスやシェイクは楽しめる理由を考察

マツコさんは、退院後お酒を3リットルも飲んだ話や、アイスクリームやシェイクを人並み外れた量をデリバリーされたりしていたことも明かされました。

唐揚げはダメなのに、アイスやシェイクは大丈夫なの?と思った方も居るかも知れません。

一般論としての考察ですが、アイスやシェイクは、胃などで消化に必要な時間が短く、比較的負担が少ない嗜好品といえると思います。

そのため、体も無理なく食べようと思えるのではないでしょうか。

それでも、サーティーワンのキャラメルリボン20個や、シェイク3種類を一度に食べるマツコさんの量には驚愕しますが。
白和えの時もどんぶり5杯だったので、食べる事ができる量はやっぱりある程度多いままなのかも知れませんね。

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【まとめ】マツコ・デラックスは地下街メシを楽しめた?

今回の『マツコの知らない世界』では、激ウマ地下街メシが数多く登場しました。

マツコ・デラックスさんの食べっぷりは、料理の美味しさをしっかり伝えてくれるもので、私には「食への本格復帰」を感じさせる回に見えました。

また、マツコさんならではのコメントも健在で、「ワンタンは数個流し込むともっと美味しい」「ハンバーグが液体」など、独自の表現を楽しめたことも印象的でした。

入院後には「白和えばかり食べている」「唐揚げが半分になった」といった発言もあり、食の変化を感じさせる場面もありました。

そうはいっても、私は沢山食べるから良いとも思いません。

年齢とともに食べ方や好みが変わるのは自然なことですし、健康に無理をする必要もないと思っています。

ただ、美味しいものを知っているマツコさんの味覚で「美味しい!」という言葉が聞けると、こちらまで嬉しくなります。

番組内では、地下街メシ企画の第二弾も「決定です」と話されていました。

その言葉や今回のリアクションを見ていると、マツコさん自身も食を楽しめる回だったのかな、という印象を持ちました。

今回の地下街メシの世界でも、マツコさんらしいリアクションを見ることができ、とても楽しく嬉しかったです。

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