2026年4月22日放送の『ホンマでっか!?TV』は、【運を自力で上げる方法】がテーマ!
ゲストには、運気最強そうなアレン様とドラングドラゴンの塚地武雄さんが登場されます。
アレン様は「運だけで生きているくらい、運がいい」そうです。
塚地さんからは「BTSのライブチケットが当たった」という運が良かった話も。
今回の注目は、初登場のメンタル評論家・飯山晄朗(いいやま じろう)先生。
五輪メダリストを指導するトップコーチが教える「強運を身に付ける2つの習慣」は必見です。
【飯山先生が提唱する「強運を身に付ける」2つの習慣】初登場のメンタル評論家・飯山晄朗(いいやま じろう)先生。
- 「だからこそ」を口癖にする(脳をプラス思考に変える言霊の力)
- 明るい表情を作る:(運を運んでくる「人」に選ばれる見た目)
私は普段リハビリの仕事(理学療法士)をしているのですが、飯山先生の『口癖で脳を変える』というメソッドは、体の動きを整える上でも通じるものがあるな…とワクワクしながら放送を待っています!
そして、脳分析評論家の西剛志(にし たけゆき)先生も初出演!
「人の行動」や「成功する人・しない人」を脳科学の観点から研究されています。
もうお一人の初登場、佐藤舞先生は、統計学から「宝くじ売り場の高額当選の確率」をぶった切る!?
「独り言」や「ゲン担ぎ」、さらには「宝くじ売り場の統計」まで、科学的な裏付けはあるのか?
この記事では、番組で紹介された「運を自力で上げる方法」を網羅して、明日から生活が明るくなるような開運テクニックを、専門的な視点を交えてまとめて紹介します!
【2026最新】ホンマでっかTV「運を自力で上げる方法」まとめ一覧
運のよい人は何が違う?
明日から差がつく開運テクニックはこちら!
- ハイタッチで運気が上がる⁉
- 開運には、注意散漫・発想の転換・様々な経験・失敗・執念深さ・好奇心が関係してる⁉
- ポジティブな独り言が行動を変える⁉
- 「類友」は正しい?!「運」も同じ方向性の人が集まる⁉
- 験担ぎ(ゲン担ぎ)は科学的な効果あり?!
- やわらかいソファは交渉成立しやすい⁉
- 「運がいい」「ピンチだからこそチャンスに」と言えると運は良くなる⁉
- 大舞台で結果を出すのは「誰かのため」と思える人⁉
- じゃんけんの統計学的必勝法がある⁈
- あみだくじには当たりやすい場所がある⁉
- 高額当選が出る宝くじ売り場は、統計学的には意味はない⁈
などです。
(『ホンマでっか⁉TV』の意図を汲んで、あえて「⁉」を付けています)
今回も沢山でしたね!
詳しく見て行きましょう!
番組で紹介された運気を上げる方法はこちら!
先生ごとに話題をまとめました。
美有姫先生(印象評論家)|ハイタッチが開運に!
ハイタッチすると運気が上がる?!
- 50年前のドジャーズからハイタッチ(ハイファイブ)が開始。
- NBAではシーズン初期にハイタッチとハグをすると後半戦の成績が良いデータも。
- ハイタッチでストレスも軽減する。
毛内拡先生(脳神経科学評論家)|「運」の知見と開運方法
注意散漫な方が運が良くなる⁉
- 注意散漫なほうが情報収集ができているという意味で、ある意味「運が良い」と言える。
- 脳は必要ない情報を勝手に遮断している⁉
- 居酒屋でも同じで、遠くで自分の名前が呼ばれると聞こえてくる
- カクテルパーティ効果:自分に必要そうな情報を集めている。
ポジティブな独り言を言う人は運が良くなる⁉
- ポジティブな独り言を言う人が運をよくする。
- 自己肯定感を高める
- 認知的不協和:言葉と行動がズレると気持ち悪い。
- 気持ちを悪くならないように行動が変わる。

脳科学で有名な実験「ロウソクに火を付ける」
- マッチ・画鋲・ろうそくがあります。
- 火をつけた時に、ロウが床に垂れないようにして下さい、という内容。
- 画鋲が入った箱を使う人は、成功率が高くなる。
箱の中にろうそくを立てることで、床にロウが付かない。 - 機能的固着:箱は画鋲をいれるためのもの、と思い込んでしまいがち。
- 発想が豊かな人は運を掴みやすい(見方を固定しない)。
西剛志先生(脳分析評論家・初出演)|運を上げる「検証」あれこれ!
脳科学の観点から西剛志先生が運について解説されました。
質問:リンゴを撮りに行く場合どちら?
A:毎回同じ気に行く
B:毎週違う木に行く
塚地さんはA、アレン様はBだそうです。
- 運が良いのは、Bの毎回違う木に行くほう。
- 経験が多い方が運が良くなる。
- 違う種類のリンゴがあるかもしれず、好みも判り始める可能性がある。
転職に成功した約83%は、たまに合う人からの紹介⁉
- 居酒屋にも置き換えられる。
- 色んな人と会えるチャンス=成功する確率。
- 知らないところに本当に欲しいものがある可能性がある。
知らない環境の方がチャンスが転がっている⁉
- 成功する確率は、違う場所の方が高くなりやすい。
運が良い人・幸せな人は周りも同じ境遇の人が多い⁉
ハーバード大学の研究で、幸せ・不幸は伝染するという結果がある。
- 幸せな人と不幸な人、その周囲には同じような方が集まる。
- 三次の隔たり:自分の友人の友人の友人の幸福度が自分に影響する。
- 近くに住んでいる友人が幸せだと、25%幸福になる可能性が上がる。
やわらかいソファは交渉が成功しやすい⁉
- 運は変えられないが、確立は変えられると言われている。
- 身体的認知が思考に影響する。
- 硬い椅子と柔らかい椅子の場合、柔らかい椅子の方が考え方が柔軟になる。
- かたくなに拒んでいた人が柔らかくなる可能性がある。
完璧な人より、失敗する人の方が運が良くなることが多い⁉
- ブラマヨ小杉さんがヘアに関することを言っている時点で運が上がりやすい。
(ブラマヨ小杉さんのヘアは「失敗」?!) - レストランのウエイターの実験。
- 完璧なサービス、途中でお皿を落とすでは、お皿を落とすほうが好感度が高い。
- 完璧すぎると魅力が下がる。近寄りがたい。
- ヘマをした方を見るほうが快感を感じやすい。
- 脳の報酬系が活性化されることが分かっている。
- ウエイトレスの実験ではチップの量が変わったりする。
池田清彦先生(生物学評論家)|運を上げる「自己肯定感」
自分は運がいいと思っている人が運がいい⁉
- 自己肯定感が高い人は運が良くなる。
- 例:ツキが落ちたから運が良くなる、と思えると、その後の展開が違う。
- ポジティブに考えられるかどうかは、自己肯定感の高さと関係している。
ゲン担ぎ、ジンクスは意味がある⁉
- 「脳に刷り込む」ことが良い。
- ホテルの清掃員に「運動しているから健康になりますよ」と伝えると、伝えなかった群を比べて健康になる。
- ボランティアの人には「みんな喜んでますよ」と伝えるとやる気に繋がる。
- ゲストのゲン担ぎは?
- 塚地さん、靴下は立ったまま右から履く。
(うまくいったイメージをやっている) - アレン様は、うまくいったときの生活のクセを崩さない。
(歯ブラシを同じ場所に直す等) - EXIT兼近さんは賞レースの時はレース(赤やピンク)のひらひらパンツを履く。
(レースだから、”レース”で) - EXITりんたろー。はネタで滑ったときのネクタイや下着を捨てる。
(ただし「出費がエグい」と) - ブラマヨ吉田さんは、車にいつもありがとう、と話しかける。
お守りにキスをする。
(ただし、ブチューの方、と小杉さんが説明)
- 塚地さん、靴下は立ったまま右から履く。
飯山晄朗先生(メンタル評論家・初出演)|ピンチ「だからこそ」チャンスに!
元スピードスケート選手・髙木菜那さんを始め、アスリートや経営者にメンタル指導を行う飯山晄朗(いいやま じろう)先生からの開運方法はこちら!
ピンチが来たら実は超ラッキー⁉
- 悪いことの後にはいいことがある。
- ピンチの後にはチャンスがある。
- 高木選手(スピードスケート五輪選手)の例:
- 選手権の前にけがで落ち込む=足が使えない時には頭を使う。
- イメトレの練習した。
- その後、日本選手権突破・五輪金メダル2つ獲得。
場合によっては、怪我で次の大会に出られない場合も。
その時は、「今の経験が将来の糧になる」など、後の人生は続くことにも目を向ける言葉を。
大舞台で結果を出せる人は、誰かのためと思える人⁉
- 飯山先生より、ブラックマヨネーズの2人(小杉さん・吉田さん)へ質問。
- M-1の決勝の時、プレッシャーをどうやって乗り越えたか。
- 「いつも通りやる」「絶対焦らない」ことを決めていた、と回答。
- 大舞台で結果を出せる人は、「だれかのため」と思える人。
- サッカーなどPKでは、自分が決めて喜んでもらえる人の顔を思い浮かべられる人が強い。
- 国のためではなく、特定の人のための方がよい。
- 小杉は、愛犬の骨をポケットに入れていた。
- 亡くなった人の場合は、余計に見てくれている、という気持ちが働きやすい。
大舞台、というつながりで、ゲストにも賞レースの時の様子を質問。
- 塚地さんは『エンタの神様』で60本近くネタをやったりも。
- 賞レースが始まる前にネタが尽きて疲弊。
- 『はねるのトびら』が決まったのは、オーディションに呼ばれなかった。
- 浅草の寄席でお客3人の前でネタをやっていたら、そのうちの一人が『はねるのトびら』ディレクターで、オーディションに呼んでもらえた。
- EXITの二人は賞レースで7連続「準々決勝」で落ち続けているのもカッコイイかも、とも。
「だからこそ」という言葉はマイナスをプラスに変える言葉⁉
- 高校野球で0-8、9回裏で9点取って勝てた。
- 「だからこそ、逆転できたらすごくない?」というマインドで勝てた。
- マイナスの出来事があったとき、「だからこそ」を続けると、そのあと勝てる。
- アレン様:「恋愛」がダメだからこそ「金運がいい」としても良い。
- 自己肯定感が高まることが大切。
- 飯山先生の場合:ハゲだからこそ、若造にみられない。
- 経営者を対象にしていたので、上に見られることでよかった。
- ブラマヨ小杉さんには「ハゲだからこそ、ネタにできる」と飯山先生。
- ハッとした小杉さん。できればネタとしたくないとも。
牛窪恵先生(マーケティング評論家)|執念や好奇心が「運」を上げる!?
執念深い?と牛窪先生からの質問。
アレン様は「執念深いのを直した」と。
あきらめることを知ったそうです。
ドランクドラゴンの塚地さんは、一度食べたい、と思ったら絶対食べるまで執念深い。
マーケティング的には執念深い方が運を掴みやすい⁉
- アメリカ「人生がレモンを掴ませたらレモネードを作れ」ということわざまである。
- 意味は、甘い果物が欲しいのにレモン。じゃあレモネードにしたら良い。
- 発想の転換が大事。
- 「柿の種」は、発想の転換でうまれた商品。
- あられの「型」を落として踏んでしまった。
- 歪んだ型で作ってみると「食べやすい」となり、大ヒットに。
運をつかむ人には、行動力・好奇心・冒険心がある⁉
- コンビニで新商品を買う人の方が運が上がりやすい。
佐藤舞先生(統計学評論家)|運を統計で検証!宝くじ売り場は?!
初登場の佐藤舞先生から、統計的に「運や確立」の正体を見る、というお話でした。
じゃんけんの強さは統計学的な必勝法がある⁉
- グー、パー、チョキ、の順でヒトは出しやすい。
- そのため、初手ではパーを出すことが勝ちやすい。
- あいこの場合:あいこになった手に負ける手を出すと勝ちやすい。

あみだくじは平等ではない⁉
- 当たりの確立に偏りがある。
- 当たりの場所だけ明かされている場合の検証をコンピューターで行った。
- 間の棒を1000回入れ替える、という検証方法。
- あたりの真上が一番当たりやすい。
- あたりから外れる可能性は一番遠いところ。
- 当たりの差に7倍の違いがある。
- 当たりの場所を明かさないことが、あみだくじのコツ。

高額当選が出る宝くじ売り場は、統計学的に何の意味もない⁉
- 宝くじ売り場の当たりの確立は平等。
- 高額当選が出る宝くじ売り場では多くの人が買うため、販売枚数分当たりが出る、というのは当たり前の話。
- 運を上げるというより、運を下げない、という方法。
- 宝くじの期待値:購入した宝くじ一枚あたりの平均的な払い戻し金額は約143円。
- 300円払って、143円の紙切れを買う、というつもりでやるのも良い。
- 墓参りに行っている人ほどよく当たるというが、そういう統計はない。
- 宝くじに関しては、ゲン担ぎは特にない。
いろんな「運を自力で上げる方法」が紹介されましたね!
次のページでは、「運を自力で上げる方法」について、理学療法士として気になった科学的根拠の部分を深堀していきます!


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