『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された、ニューサンミーソの味噌汁レシピです。
辻嘉一さんの味噌汁を番組がアレンジしたレシピを紹介します。
材料|トマトと牛乳のみそ汁(2人分)

- トマト:中1個(フルーツトマトでもOK)
- 水:150mL
- 牛乳:150mL
- 米みそ(塩分12%) :20g
- パセリ(みじん切り):適量
作り方|トマトと牛乳のみそ汁
- 作り方
- トマトを2cm角に切る。
- 鍋に水と牛乳を入れ、沸騰させないように温める。
- 火を止めて米みそを溶かし、トマトを加えて軽く温める。
- お好みでパセリを散らして完成!
ポイント
- 牛乳は沸騰させると分離しやすいため、沸騰直前で火を止めるのがコツです。
- 牛乳の風味が気になる場合は、米みそに少量の豆みそを加えると、よりまろやかな味わいになります。
番組情報
- 2026年7月2日
- NHK『あしたが変わるトリセツショー』
- 辻嘉一氏の「トマトと牛乳の味噌汁」をアレンジ
「ニューサンミーソ」の原点を紹介した料理人・料理研究家
辻嘉一(つじ かいち)氏
京都の茶懐石の名店「辻留」2代目主人。
番組で紹介された「ニューサンミーソ(牛乳・トマト・みその組み合わせ)」は、辻氏が1959年に出版した『味噌汁三百六十五日』にも掲載されていたレシピとして紹介されました。
また、辻氏から直接教えを受けた京都辻留の平晴彦氏も出演し、トマト嫌い・牛乳嫌いだった辻氏が、茶会で出されたトマトのみそ汁に衝撃を受け、研究を重ねたエピソードを紹介しました。
まとめ
今回は、『あしたが変わるトリセツショー』で紹介された「ニューサンミーソ」の原点ともいえる、辻嘉一氏の「トマトと牛乳のみそ汁」をもとにしたレシピを紹介しました。
一見意外な組み合わせですが、トマトの酸味と旨味、牛乳のコク、そしてみその発酵の風味が合わさることで、驚くほどまろやかで深い味わいになります。
1959年に出版された『味噌汁三百六十五日』にも掲載されていた歴史ある組み合わせが、2026年の『あしたが変わるトリセツショー』で再び注目を集めました。
「いつものみそ汁に飽きてきた」という方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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