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2026年9月2日放送の『ホンマでっか!?TV』に、バレーボールの髙橋藍選手がVTR出演しました。
今回のテーマは「真夏のポチりまくり祭り」。
番組には、バレーボール男子日本代表の石川祐希選手と髙橋藍選手も登場。
出演者や評論家が実際に買ってよかったものや、おすすめのグッズが次々と紹介される中、髙橋藍選手が愛用しているものとして登場したのが、「せいろ蒸し器」でした。
しかも髙橋選手は、普段から「毎日せいろ蒸し」をしているそう。
番組では実際の手料理も公開され、昨年夏には12%ほどだった体脂肪率が、2026年5月31日には8.6%になったことも明かされました。
髙橋選手自身も、せいろ料理について「ダイエットにもってこい」と紹介。
そこで気になるのが、
「髙橋藍選手が使っているせいろはどこの?」
「無印良品のせいろ?」
「どんな料理を作っているの?」
ということ。
この記事では、髙橋藍選手が『ホンマでっか!?TV』で紹介したせいろ蒸し器や手料理、体脂肪率の変化についてまとめます。
また後半では、理学療法士の視点から、せいろ料理と身体づくりについても考えてみます。
【ホンマでっか】髙橋藍のせいろ蒸し器は無印良品?
『ホンマでっか!?TV』で髙橋藍選手が愛用しているグッズとして紹介されたのは、竹製のせいろ蒸し器でした。
番組画面には、
「竹材蒸籠 本体・大 1,490円 ※フタは別売り」
と表示されていました。
メーカー名までは明確に紹介されませんでしたが、商品の価格やサイズ、見た目などから調べてみると、無印良品の竹材を使用した蒸篭(せいろ)ではないかと思われます。
ただし、番組内で「髙橋藍選手が使用しているのは無印良品の商品」と明言されたわけではありません。
そのため、この記事では番組で表示された商品情報や見た目などからの推測として紹介しています。
【無印良品のせいろ蒸し器】
番組で紹介された写真を見ていると、無印良品で販売されている「蒸篭(せいろ)用シリコンシート」も一緒に使われている様に見えました。
無印良品で揃えるシリコンシートは「蒸篭用」として販売されているので、サイズ感もばっちり合うので使いやすそうです。
高橋愛がせいろ蒸し器をポチった理由は?
高橋藍選手は、せいろ蒸し器をポチった理由は、「食事管理で身体を変化させたい」と思ったためと明かされました。
「油不使用」「余分な脂を落とせる」調理法であることが、ポイントになったそう。
せいろというと少し本格的な調理器具にも見えますが、髙橋選手が気に入っている理由は、意外にもその手軽さでした。
髙橋藍は「毎日せいろ蒸し」!どんな料理を作っている?
番組では、髙橋藍選手が普段からせいろを使って料理していることも紹介されました。
その頻度は、なんと「毎日せいろ蒸し」。
VTRでは、髙橋選手が実際に作ったせいろ料理の写真も公開されました。
写真を見ると、小松菜と思われる青菜を敷き、その上にニンジンを巻いた豚肉と卵2個をのせて蒸した料理が紹介されていました。
肉・卵・野菜をひとつのせいろに入れて、そのまま蒸す。
とてもシンプルですが、忙しいときの自炊にも取り入れやすそうです。
髙橋選手も、せいろ料理について、
「料理する手間が省けるので楽、というのが一番の喜びでした」
と話していました。
さらに、
「海外にも持っていきます」
とのこと。
海外を拠点にプレーする髙橋選手にとって、せいろは身体づくりのためだけではなく、手軽に自炊を続けるための調理道具としても重宝しているようですね。
髙橋藍の体脂肪率は12%から8.6%に!
そして今回、特に驚いたのが髙橋藍選手の体脂肪率の変化です。
髙橋選手によると、昨年の夏には体脂肪率が12%ほどあったそう。
そこから身体づくりを続け、2026年5月31日に測定した体脂肪率は、
8.6%
になっていました。
12%から8.6%なので、3.4ポイントの低下です。
放送前には「体脂肪率-4%!?」と予告されていましたが、番組で紹介された実際の数値を見ると、12%から8.6%へ変化したことが分かりました。
その変化を画像で見比べられるか見てみましょう。
- 2025年7月の高橋藍選手のインスタ画像👇
- 2026年7月の高橋蘭選手のインスタ画像👇
もともと引き締まって見える高橋藍選手ですが、言われて見返してみると、頬のあたりが引き締まったようにも見えます。
世界トップレベルでプレーするバレーボール選手だけに、もともと十分に引き締まった身体だと思われますが、そこからさらに身体が変化したのが数字で確認できているので、すごい効果だと驚きました。
髙橋藍はせいろ料理を「ダイエットにもってこい」と紹介
そんな髙橋藍選手は、せいろ料理について、
「ダイエットにもってこい」
とも話していました。
せいろ蒸しは、食材を蒸気で加熱する調理方法です。
揚げ物や炒め物のように調理油を多く使わなくても、肉や魚、野菜などをまとめて調理できるのが特徴。
髙橋選手が紹介した料理も、野菜、豚肉、卵を一緒に蒸したシンプルなものでした。
さらに「食材を入れて蒸すだけ」という手軽さも、毎日の食事を整えるうえでは大きなメリットなのかもしれません。
ダイエットというと、「何を食べないか」に目が向きがちです。
しかし、忙しい毎日の中で無理なく自炊を続けられる調理方法を見つけることも、食生活を整えるひとつの方法ですね。
理学療法士の視点|せいろで体脂肪率は下がる?
髙橋藍選手の体脂肪率が12%から8.6%になったと聞くと、
「せいろ蒸しを食べれば痩せるの?」
と思う方もいるかもしれません。
ただ、ここは少し分けて考える必要があります。
体脂肪率は、食事だけでなく、摂取・消費エネルギーのバランス、運動量、筋肉量、睡眠やコンディションなど、さまざまな要因の影響を受けます。
さらに体脂肪率の測定値自体も、測定方法や時間帯、水分状態などによって変動することがあります。
まして髙橋藍選手は、世界トップレベルで競技を続けるプロアスリート。
日々かなりの運動量とトレーニングをこなしているため、12%から8.6%という変化を「せいろ蒸し器のおかげ」と考えることはできません。
一方で、理学療法士として身体づくりを考えたときに興味深いのは、髙橋選手自身が「料理する手間が省けるので楽」と感じ、毎日続けられていることです。
身体づくりは、特別なことを一度するよりも、食事や運動、休養といった日々の習慣を継続することが大切です。
せいろ蒸しそのものが体脂肪率を下げるわけではありませんが、余分な調理油を使わずに肉や野菜などを調理しやすく、さらに自炊のハードルを下げてくれる。
髙橋選手にとっては、そんな「続けやすい食事の仕組み」のひとつになっているのかもしれませんね。
せいろ蒸しは「脂質を減らす」だけではない?
せいろ蒸しのメリットのひとつは、炒め物や揚げ物のように、調理のための油を多く加えなくても肉や野菜を調理できることです。
そのため「ダイエット=できるだけ脂質を減らす」と考えたくなりますが、身体づくりでは、脂質そのものを極端に減らせばよいわけではありません。
脂質を構成する脂肪酸には、大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人の脂質は総摂取エネルギーの20~30%を目標量とし、飽和脂肪酸については7%以下が目標とされています。
一方、不飽和脂肪酸には、魚に多く含まれるn-3系脂肪酸や、植物油などに多く含まれるn-6系脂肪酸があります。
その中には、体内で十分に合成できず、食事から摂る必要がある必須脂肪酸も含まれています。
つまり身体づくりを考えるなら、単純に、
「脂質をできるだけ減らす」
のではなく、
「摂りすぎに注意しながら、どんな脂質をどう摂るかにも目を向ける」
ことが大切です。
髙橋藍選手が番組で紹介したせいろ料理にも、豚肉や卵、野菜が使われていました。
せいろなら、食材そのものに含まれている脂質やたんぱく質などを摂りながら、調理のために油を追加せず、さまざまな食材を一度に調理できます。
もちろん、髙橋選手自身が飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸の量まで管理しているのかは、今回の番組では明かされていません。
髙橋選手のせいろ蒸し料理は「組み合わせ上手」と感じた
今回、髙橋藍選手が紹介したせいろ料理でいうと、個人的に「上手な組み合わせだな」と感じたのが、にんじんを豚肉で巻いて蒸していたことです。
にんじんに豊富なβ-カロテンは脂溶性のため、脂質と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。
せいろ蒸しなら、調理油を加えなくても、豚肉そのものに含まれる脂質と一緒ににんじんを食べることができます。
蒸すことで豚肉から余分な脂が落ちやすい一方、脂質を完全に取り除くわけではありません。
「脂質をゼロにする」のではなく、食材にもともと含まれる脂質も上手に利用しながら栄養を摂る。
髙橋選手がそこまで意図してこの組み合わせにしたのかは分かりませんが、せいろ料理の良さがよく分かる一皿だと感じました。
脂質は身体にとって必要な栄養素であり、単純に「少なければ少ないほどよい」というものではありません。
体脂肪率を落とすために脂質をすべて避けるのではなく、必要な栄養を摂りながら、食材や調理方法を工夫して食事全体を整えていく。
そして何より、髙橋選手が話していたように、「楽だから毎日続けられる」ことも身体づくりでは大切なポイントなのだと思います。
石川祐希も髙橋藍のせいろが気になった?
番組では、髙橋藍選手のせいろ生活を聞いていた石川祐希選手の反応も印象的でした。
髙橋選手の話を聞いた石川選手は、
「いやあ……なんかちょっと良さそうだな」
とコメント。
絶賛というより、ちょっと微妙な反応にも見えましたが(笑)、髙橋選手の「毎日せいろ蒸し」を聞いて、少し気になった様子でした。
そんな石川祐希選手も今回の『ホンマでっか!?TV』で、自身のおすすめグッズを紹介しています。
石川祐希選手が激推しした商品については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、今回の『ホンマでっか!?TV』では、髙橋藍選手や石川祐希選手以外にも、出演者や評論家がさまざまな「ポチったグッズ」を紹介しました。
番組で紹介されたおすすめ商品は、上記の記事で併せてまとめています。
まとめ
今回は、『ホンマでっか!?TV』で髙橋藍選手が紹介したせいろ蒸し器や手料理、体脂肪率の変化についてまとめました。
髙橋選手が普段から愛用しているのは、竹製のせいろ蒸し器。
番組では「竹材蒸籠 本体・大 1,490円 ※フタは別売り」と紹介されており、価格や見た目などから、無印良品のせいろではないかと思われます。
また、髙橋選手は「毎日せいろ蒸し」をしており、野菜や豚肉、卵などを使った実際の手料理も公開。
せいろの魅力について「料理する手間が省けるので楽」と話し、海外にも持っていくほど愛用していました。
そして、昨年夏には約12%だった体脂肪率は、2026年5月31日には8.6%に。
髙橋選手自身も、せいろ料理について「ダイエットにもってこい」と紹介していました。
もちろん、体脂肪率の変化には日々のトレーニングや食生活など多くの要因が関係しており、「せいろを使えば痩せる」というものではありません。
それでも、食材を入れて蒸すだけという手軽さで、肉や野菜を使った自炊を続けやすくなるのは、せいろの大きな魅力。
トップアスリートの身体づくりというと特別な食事を想像してしまいますが、髙橋藍選手が大切にしていたのが「楽だから毎日続けられる」調理方法だったというのも、今回とても興味深いポイントでした。
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