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2026年9月11日放送のTBS系『A-Studio+』に、俳優の蒔田彩珠(まきた あじゅ)さんが出演。
4歳から子役として活動し、数々の映画やドラマで高い演技力を見せてきた蒔田彩珠さん。
番組では、学生時代からの親友が「ご飯に行くときは、いつも同じサムギョプサル屋さん」とプライベートを告白。
さらに、仲良しの森七菜さんが“キュンとした”意外な一面や、阿部寛さん、父親のように慕う是枝裕和監督との関係も明かされます。
そこで今回は、蒔田彩珠さんの行きつけのサムギョプサル店はどこなのか、親友や森七菜さんとの関係、普段は見られない“甘えん坊”な素顔についてまとめます。
蒔田彩珠の行きつけサムギョプサル店はどこ?【A-Studio+】
『A-Studio+』では、蒔田彩珠さんが親友とよく訪れるサムギョプサル店について触れられました。
蒔田さんが一緒に行くのは、中学時代からの親友・コウキさん。
2人でご飯に行くときには「いつも同じサムギョプサル屋さん」に行くそうです。
ただ、番組内では具体的な店名や場所までは紹介されませんでした。
そのため、蒔田彩珠さん行きつけのサムギョプサル店がどこなのかは、現時点では分かっていません。
一方で、同じお店に何度も一緒に通うというエピソードからも、中学時代から続くコウキさんとの仲の良さがうかがえますね。
蒔田さんはインスタにも乾杯の映像をあげていました。
こんな雰囲気で友人とも呑みに行っているのかな、と思いましたが、乾杯する様子もとても可愛いですね!
蒔田彩珠の親友は誰?森七菜・阿部寛・是枝監督との関係
『A-Studio+』では、蒔田彩珠さんの学生時代からの親友をはじめ、俳優の森七菜さん、阿部寛さん、是枝裕和監督にも取材。
仕事仲間というだけではない、蒔田さんの長年にわたる交友関係が紹介されます。
蒔田彩珠の学生時代からの親友は誰?アンディーさんとコウキさん
今回『A-Studio+』が取材したのは、蒔田彩珠さんの学生時代からの親友たちです。
俳優として見せる落ち着いた印象とは違い、プライベートでは「明るくて甘えん坊」なのだとか。
親友は2人登場しました。
- アンディーさん:小学校からの友人。
- コウキさん:中学生からの親友。
親友が明かした蒔田彩珠さんの素顔は、「一生のお願い」と言いながら、普通のお願いを沢山するそう。
「一生のお願い」が口癖、とアンディーさんもコウキさんも言う程なのですが、紹介された「一生のお願い」は以下の通りです。
- コンビニ行こう!
- ディズニーのチケット取って!
- マンションの内見、見てきて!
「コンビニ」は・・・一生のお願いじゃなくてもいいかも?!と思いましたが、ひょっとしたらそのシチュエーションが「一生のお願い」に値するような内容だったのかも?とも。
内容は明かされなかったので憶測ですが、たとえば泊まりに来たアンディーさんが眠っている深夜だったりとか?と、「一生のお願い」になり得る状況を想像してしまいました。
また、マンションの内見も意外!
内見については、蒔田さんから補足の説明があり、引っ越し先を探すときは、コウキさんがみて大丈夫なら安心ということで、「内見代わりに行って!」というお願いに至ったそうです。
結局、実家と同じマンションに住むことにして、内見はしなくてすんだそう。
お二人とも、蒔田さんが「うるさい」と異口同音に言っていたとのことでした。
蒔田さんはクールな役柄が多いので、意外ですよね。
コウキさんと蒔田彩珠さんは恋愛関係?ひょっとして彼氏?
一緒に行く行きつけのサムギョプサル店があったり、マンションの内見までお願いするというコウキさん。
こんなにコウキさんと仲が良いなら、ひょっとして付き合っている彼氏さんなのかな?!
と思い調べてみました。
調べたところ、蒔田彩珠さんに熱愛報道や実際の彼氏に関する公式な情報はありませんでした。
コウキさんは中学生からの親友として番組のインタビューに応じていました。
コウキさんもアンディーさんも、蒔田さんの実家で一緒に飲むこともあるそうです。
コウキさんとアンディ-さんは、今回インタビューで初めて同席したのだそう。
今まで蒔田さんは、コウキさんにはアンディーさんを、アンディーさんにはコウキさんを会わせたい、とお互いに対して伝えていたことも番組で明かされました。
彼氏だからアンディーさんに紹介した、ということもこれまでに無かったことになります。
そのため、コウキさんは本当に「中学生からの親友」なのだろうと思いました。
番組を見る限り、コウキさんは長年にわたって蒔田さんが信頼している、大切な親友のひとりのようですね。
画面越しに見る蒔田さんのクールな印象とは打って変わって、底抜けに明るい親友との交流の様子が感じられたAスタジオでのトーク、時に蒔田さんの意外な一面を知ることができて、面白かったです。
森七菜が「キュンとした」蒔田彩珠の意外な素顔
蒔田彩珠さんと仲が良い俳優のひとりが、森七菜さんです。
今回の『A-Studio+』では、藤ヶ谷太輔さんが森七菜さんを取材。
森さんが思わず「キュン」としたという、蒔田さんの意外な一面についても明かされました。
森さんは撮影現場で毎朝「姫!今日も1日よろしくお願いします!」とチョコチップクッキーを差し入れしていたそう。
蒔田さんは「それをボリボリ食べて、すごいこぼして、あ、めっちゃうま~い、っていって食べる」と森さんが明かしたことを藤ヶ谷太輔さんが紹介。
森七菜さんをキュンとさせた飾らない素顔のエピソードでしたが、聞いていた私はその意外性に「え、そうなんだ!」と驚きました。
笑い方も、全身で”たのしい”を表現しながら笑うという蒔田さん。
演技ではクールだったり影のある人物を演じたりすることも多い蒔田さんだけに、そんなイメージと、親しい人の前で見せる素顔とのギャップも、森七菜さんとのエピソードから見えてきました。
また、2人の仲良しエピソードとして、蒔田さんが「どうしても欲しい靴」を実店舗で探すために、「これの白の何㎝ありますか?」と必死で電話をかけまくったという話も森七菜さんが明かしました。
横に居る蒔田さんに「サイズは? あ、●●㎝ね」と言いながら森さんがやり取りしてくれて、無事購入できた、と藤ヶ谷さんが森さんの電話のマネをしながらスタジオで紹介。
撮影終わりに、森さんは蒔田さんと一緒に「ファグラー」を買いに行ったエピソードも。
蒔田さんは地方ロケにもぬいぐるみを連れて行き、抱いて寝るほどだと本人より明かされました。
一方の森さんは「私もらったけど、あれいらない(笑)」とも言っていたそうで、蒔田さんはそれを聞いて「うわ、サイテ~(笑) お揃いなのに」と言いつつも「付き合ってくれましたね」と大人なコメントも。
さらには、蒔田さんが別の友人と食事に行くときの店探しを手伝ったもらった流れで、予約の電話まで森さんにお願いしたことがあったそう。
蒔田さんが電話が苦手なので、森さんに「お願い!」と言ったそうなのですが、食事の予約の話は蒔田さん自身がAスタ収録時の初出しトークとして初めて語った内容だったようです。
これは・・・二人の信頼関係が深いことが分かるエピソードですよね。
よっぽど仲良くないとお願いできない内容かなと。
逆にお願いされる立場だとしたら、こんなに信頼されているなら、と感じて、やってあげたくなるのかも、とも思いました。
蒔田さんには兄が2人いて「生粋の末っ子」と本人が言うほどなのですが、森七菜さんはしっかりしている姉タイプなので、蒔田さんはどうしても「妹感」が出ちゃうそうです。
森さんから見たら「今を生きる生き様」が印象的な蒔田さん。
演技でも「動じない軸のある演技力」だと森さんは言います。
そして、蒔田さんは「シーンの中心になってくれる」「頼りになる」と森さんについてコメント。
森七菜さんと、蒔田さんは、俳優としてもお互いを「安心できる」と思い合える存在なのだそう。
そして、プライベートでも信頼しきっている間柄。
とても素敵な関係ですね!
阿部寛とは子役時代から続く関係
蒔田彩珠さんと阿部寛さんの縁は、蒔田さんがまだ10歳だった頃までさかのぼります。
2012年のドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で、阿部寛さんは蒔田さんの父親役を演じました。
この作品は、蒔田さんが約400人が参加したオーディションから是枝裕和監督に選ばれ、本格的に俳優として歩み始めるきっかけとなった作品でもあります。
『A-Studio+』では笑福亭鶴瓶さんが阿部寛さんを取材し、当時10歳だった蒔田さんの演技についても語られました。
蒔田さんは、アドリブが本当にしっかりしていて、圧巻だったと阿部寛さんは振り返っています。
蒔田さんはアドリブについて、「監督が全然カットをかけないんですよ、それを見ていたいから」とコメント。
なんと、蒔田さんは「台本をもらわずに現場に行っていた」そうで、「相手のセリフを聞かないと自分のセリフが思い出せない」という撮影だったと振り返っていました。
「ちゃんと聞くお芝居、みたいなのをここで身に付けられました」と蒔田さんは明かしました。
相手の台詞に耳を傾け、演じることを学んだそうです。
事前に台本をもらわず場合によっては難しい撮影になるかも知れない状況でも、蒔田さん自身は、撮影現場へは「楽しい!みんなに会える!」と思って赴いていたそうです。
是枝監督の方針が蒔田さんのアドリブ力を生んだとしても、10歳の子どもが楽しみながら本領を発揮できる撮影現場は、きっと和やかで伸び伸びと自己表現ができる環境だったのだろうなと思いました。
ただ、同時に、「環境」があっても誰にでもできることではないのだろうとも感じ、やっぱり蒔田さんは子どもの頃から演じることに長けていたのだろうとも思いました。
共演から長い年月が経った現在も交流が続いているという阿部さんと蒔田さん。
今も、誕生日を祝ったり、阿部さんがVIVANTの撮影で「今、モンゴルに居ます」と写真をメールで送ってくれたり、といった交流も紹介されました。
今回、阿部寛さんがAスタジオに出演されたのも、蒔田さんが喜ぶだろうから、ということだったのですが、そのエピソードからも、阿部さんが蒔田さんを大事に思っているのが伝わってくるようですね。
是枝裕和監督は「父親のような存在」
そして、蒔田彩珠さんの俳優人生を語るうえで欠かせないのが、映画監督の是枝裕和さんです。
『ゴーイング マイ ホーム』をきっかけに、『海よりもまだ深く』『万引き家族』など、是枝監督の作品にたびたび出演してきた蒔田さん。
仕事だけでなくプライベートでも食事に行くことがあり、蒔田さんにとって是枝監督は「父親のような存在」なのだそうです。
映画鑑賞も一緒にいくのだとか。
「世界の是枝監督」と「一緒に映画」にいく関係だなんて、と個人的に驚きました。
蒔田さんは是枝監督のことを「パパのような存在」で、特別な存在。
「また一緒にお芝居やりたい」という気持ちが原動力になるそうです。
是枝監督は、蒔田さんと一緒に呑みに行くと「長い」とも。
子どもの頃からを知る是枝監督にしたら、子どもが大きくなって一緒に呑めるのは楽しい、という感覚なのだと思いますが、「長い」と文句を付けられる間柄で、とても仲が良いからこそ言えるのだろうと思いました。
呑んでいる間も、最初から最後まで明るいトーンでため口の蒔田さん。
娘のように思っているのではと感じました。
また、撮影に関して、是枝監督も、俳優・蒔田彩珠さんの演技力に絶大な信頼を寄せているとのこと。
蒔田彩珠は”キャッチャー”タイプの俳優だと是枝監督。
「受けの芝居が抜群」に上手いと。
映画『ルックバック』では、出口夏希さんが”ピッチャー”タイプの演技をする中、蒔田彩珠さんは”キャッチャー”タイプで受けるという構図だと是枝監督は言ったそうです。
是枝監督は「ピッチャーとピッチャーを選ぶと大変」と感じてることも、藤ヶ谷太輔さんから明かされました。
さらに、10歳の頃から「子役でキャッチャー」だったことも。
子役で”キャッチャー”タイプのお芝居ができるなんて、ちょっと凄すぎませんか?!と個人的に驚きました。
10歳の子役のころからアドリブができたという蒔田さんに、是枝監督は安心感があるとも明かされました。
10歳の少女を約400人の中から見つけた是枝監督と、その期待に応えながら俳優として成長してきた蒔田さん。
2人の関係は、単なる「監督と俳優」という言葉だけでは表せないものになっているようです。
蒔田彩珠が『ルックバック』に抜擢された理由は”キャッチャー”?!約4年前から京本役をオファー
実は蒔田彩珠さんへの『ルックバック』のオファーは、映画化が本格的に動き出すよりずっと前から始まっていました。
原作漫画『ルックバック』が発表された2021年、その一週間後に是枝裕和監督から本屋さんに誘われて、一緒に行ったときにコミックスを買い与えられたというエピソードについてもAスタジオで語られました。
その際、是枝監督から伝えられたのが、
「この作品を映画化する時がきたら京本役をお願いしたい」
という言葉でした。
そして約4年を経て実写映画化が実現し、蒔田さんは実際に京本役として出演。
10歳の頃から蒔田さんの演技を見てきた是枝監督は、映画化が決まるはるか前から「京本役」を蒔田さんに託していたことになります。
『ルックバック』オファーの裏話【放送後追記】
『A-Studio+』で是枝裕和監督から語られた、蒔田彩珠さんへのオファーについての裏話は、
主演の芝居を受け止める、重要な”キャッチャー”役にあったそうです。
子役の頃からアドリブができるほど、受けの演技がすばらしい蒔田さん。
蒔田さんの演技に「安心感」を感じていることも明かされ、”キャッチャー”役ができることも、オファーの理由のバックボーンになっていたようです。
出口夏希さんが”ピッチャー”の演技をすることも含めて、”キャッチャー”タイプの蒔田さんが抜擢されているのも、監督のお芝居の構図だったのですね。
過去に何度も是枝監督の映画に出演してきた蒔田彩珠さん。
「是枝監督がキャッチャーだと数年前に言ってくれて、嬉しかった」とも明かされました。
一方で、是枝監督は蒔田さんが褒められると自分が褒められるよりも嬉しいともインタビューで語ったことも紹介されました。
それを受けて「え~、かわいい、監督」と笑顔を見せる蒔田さん。
是枝監督に「かわいい」と言えちゃう蒔田さん、お二人の仲の良さがここでも感じられました。
「自分が是枝監督の映画にでる」ことが、お芝居を続けるモチベーションになっている蒔田さん。
これからもきっと一緒にお芝居をやっていくかれるのだろうな、と楽しみになりました。
まとめ|蒔田彩珠はクールに見えて実は甘えん坊!
今回は、『A-Studio+』に出演する蒔田彩珠さんについて、行きつけのサムギョプサル店や学生時代からの親友、森七菜さん、阿部寛さん、是枝裕和監督との関係をまとめました。
映画やドラマでは、クールで落ち着いた役柄を演じることも多い蒔田さん。
しかし、親しい友人たちの前では明るく、実は“甘えん坊”な一面もあるようです。
学生時代からの親友コウキさんといつも同じサムギョプサル店へ行ったり、森七菜さんが思わず「キュン」とする一面を見せたりと、作品で見る姿とのギャップも魅力的ですね。
また、10歳の頃から縁が続く阿部寛さんや、父親のように慕う是枝裕和監督との関係からは、子役時代から大切に育んできた人とのつながりも感じられます。
2026年9月11日公開の実写映画『ルックバック』でも、是枝監督と再び作品を作る蒔田彩珠さん。
”ピッチャー”の演技もできるようになりたい、とも言う蒔田さん、これからどんな俳優へと成長していくのか、今後の活躍にも注目です。
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