2026年9月16日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、「芸術の秋!食欲の秋!パリ大満喫ツアー」2時間SPが放送されました。
上田晋也さん、大久保佳代子さん、板谷由夏さん、ぼる塾・田辺智加さんがフランス・パリを訪れ、芸術やグルメを満喫。
中でも注目を集めたのが、“スイーツ女王”として知られる田辺智加さんのパリ絶品スイーツ巡りです。
番組には、
- コンクールで1位を獲得したチョコレートエクレア
- フランス伝統菓子「フラン」
- パリ最古のパティスリーで味わうタルト・オ・シトロン
- 田辺さんが感動して涙した究極のショコラ
- パリで注目されている最新スイーツ
- 片手で食べられる新感覚ミルフィーユ
- 日本でも「次に来る」と注目されるフランス伝統スイーツ
などが登場しました。
田辺さんが思わず涙するほど感動したチョコレートとは、一体どんなスイーツだったのでしょうか?
この記事では、『上田と女が吠える夜』で紹介されたパリのスイーツ店や商品、値段、日本でも買えるのかについてまとめました。
- 【上田と女】田辺智加が巡ったパリのスイーツ店まとめ
- チョコレートエクレアは「ラルティザン・デ・グルマン」
- フランス伝統菓子「フラン」もラルティザン・デ・グルマンで!
- パリ最古のパティスリー「ストレー」のタルト・オ・シトロン
- 田辺智加が涙したチョコは「パトリック・ロジェ」のジンジャーコンフィー
- 最新スイーツ「ディヴィーヌ」はラ・ディヴィーヌ
- ウィリアム・アルティーグの「ブシェ・ア・パルタジェ」
- 新感覚ミルフィーユは「リッツ・パリ・ル・コントワール」
- 次に来る?「MORI YOSHIDA」のファーブルトン
- 人の頭2つ分!巨大「XXLクロワッサン」の店はどこ?
- 【上田と女】パリの絶品スイーツは日本で買える?
- パリのビストロで食べたスイーツも!
- まとめ|田辺智加が巡ったパリの絶品スイーツ店
【上田と女】田辺智加が巡ったパリのスイーツ店まとめ
『上田と女が吠える夜』で田辺智加さんが味わったパリのスイーツをまとめると、こちらです。
| スイーツ | 店舗 | 価格 | 日本で買える? |
|---|---|---|---|
| チョコレートエクレア | ラルティザン・デ・グルマン | 4.1€(約758円) | 常設店なし |
| フラン | ラルティザン・デ・グルマン | 3.8€(約702円) | 日本での販売実績なし |
| タルト・オ・シトロン | ストレー | 6.7€(約1,239円) | 常設店なし・催事実績あり |
| ジンジャーコンフィー | パトリック・ロジェ | 39€(約7,213円) | 常設店なし・催事等で入手機会あり 公式通販から個人輸入可能 |
| ディヴィーヌ | ラ・ディヴィーヌ | 3.9€(約721円) | 日本販売なし |
| ブシェ・ア・パルタジェ | ウィリアム・アルティーグ | 20€(約3,699円) | 百貨店催事等で販売実績あり |
| ミルフィーユ・トゥー・ゴー | リッツ・パリ・ル・コントワール | 17€(約3,144円) | 日本販売なし |
| ファーブルトン | MORI YOSHIDA | 5€(約924円) | 東京店あり※商品は期間限定 9月にファーブルトン催事販売予定 |
| XXLクロワッサン | クレアシオン・デクセプシオン | 20€(約3,699円) | 日本販売なし |
それぞれ詳しく見ていきます。
チョコレートエクレアは「ラルティザン・デ・グルマン」
最初に田辺智加さんが訪れたのは、パリの人気店「ラルティザン・デ・グルマン」です。
番組では、コンクールのチョコレートエクレア部門で1位を獲得したというチョコレートエクレアが紹介されました。
- 店名:ラルティザン・デ・グルマン
- チョコレートエクレア:4.1€(約758円)
- 日本の常設店舗:なし
田辺さんが注目していたのは、中のチョコレートのミルク感と、サクッとした生地の組み合わせ。
さらに、コンクールで2位になったというクロワッサンも登場しました。
クロワッサンは1.4€(約258円)と、本場パリで気軽に楽しめる価格なのもうれしいですね。
現在、日本に常設店舗はありません。
店名:L’Artisan des Gourmands(ラルチザン・デ・グルマン)
場所:フランス・パリ15区
住所:60 Rue de la Convention, 75015 Paris, France
アクセス:
メトロ10号線「Charles Michels(シャルル・ミッシェルズ)駅」から徒歩約6分
メトロ8号線「Boucicaut(ブーシコー)駅:から徒歩約6分
地図:リンクはコチラ(Googleマップを表示)
フランス伝統菓子「フラン」もラルティザン・デ・グルマンで!
同じ「ラルティザン・デ・グルマン」で田辺さんが食べたのが、フランスの伝統菓子「フラン」です。
フランは、タルト生地にカスタードクリームを流し込み、焼き上げたフランスではおなじみのスイーツ。
田辺さんは、その食感を「ぷるっぷる」と表現。
ミルキーなカスタードと薄いタルト生地のバランスも絶賛していました。
日本ではカヌレやクロワッサンほど知られていませんが、フランスらしい伝統菓子を食べてみたい方には気になる一品ですね。
なお、ラルティザン・デ・グルマンの商品は、現在のところ日本での常設販売は確認できませんでした。
店名:L’Artisan des Gourmands(ラルチザン・デ・グルマン)
場所:フランス・パリ15区
住所:60 Rue de la Convention, 75015 Paris, France
アクセス:
メトロ10号線「Charles Michels(シャルル・ミッシェルズ)駅」から徒歩約6分
メトロ8号線「Boucicaut(ブーシコー)駅:から徒歩約6分
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パリ最古のパティスリー「ストレー」のタルト・オ・シトロン
続いて登場したのが、パリの老舗パティスリー「Stohrer(ストレー)」です。
ストレーは、ルイ15世の専属パティシエだったニコラ・ストレーが創業した歴史あるお店。
番組では、歴史的建造物にも指定されている店舗を田辺さんが訪れました。
そこで味わったのが、タルト・オ・シトロン(レモンタルト)です。
- 店名:ストレー
- 商品:タルト・オ・シトロン
- 価格:6.7€(約1,239円)
- 日本の常設店舗:なし
フランスの伝統的なレモンタルトですが、こちらにはレモンだけでなく柚子も使用。
田辺さんは、そのおいしさに驚き、酸味だけでなくバターの香りと柚子の爽やかさにも注目していました。
日本にストレーの常設店舗はありませんが、過去には百貨店のフランス関連催事などで商品が紹介された例があります。
店名:Stohrer(ストレー / ストレール)
住所:51 Rue Montorgueil, 75002 Paris, フランス
営業時間:7:30 ~ 20:00(日曜日は 7:30 ~ 19:30 頃まで営業)
定休日:無休
アクセス:地下鉄4号線「Étienne Marcel(エティエンヌ・マルセル)」駅から徒歩約3分
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田辺智加が涙したチョコは「パトリック・ロジェ」のジンジャーコンフィー
今回のパリスイーツ巡りで特に印象的だったのが、田辺智加さんが訪れた「パトリック・ロジェ」です。
パトリック・ロジェさんは、ロースト技術などを駆使したプラリネでも知られるフランスのショコラティエ。
鮮やかな色彩のドーム型ショコラも有名です。
田辺さんが特に感動したのが、ジンジャーコンフィー(ジャンジャンブル)でした。
- 店名:パトリック・ロジェ
- 商品:ジンジャーコンフィー
- 価格:1箱39€(約7,213円)
- 日本の常設店舗:なし
甘く煮たジンジャーをチョコレートでコーティングしたお菓子で、田辺さんは生姜のしっかりとしたスパイシーさと、コクのあるチョコレートの相性を絶賛。
思わず涙するほど感動し、お土産として購入していました。
パトリック・ロジェは日本で買える?
パトリック・ロジェは、日本に常設店舗はありません。
ただし、日本から購入する方法はあります。
- サロン・デュ・ショコラなど、バレンタイン時期の催事
- 公式オンラインブティックから個人輸入
- 時期によっては日本向けの国際配送が利用可能
つまり、「パリに行かなければ絶対に買えない」というわけではありません。
ただし、番組で田辺智加さんが食べた「ジンジャーコンフィー」が常に日本向け通販の対象になっているとは限らないため、購入時に商品ラインナップを確認する必要があります。
2026年9月17日現在、9000円での販売がホームページから確認できましたが、現時点はオンラインショップが休業中のようです。「新学期には再開する予定」となっていました。
もしよかったら、【パトリック・ロジェの公式販売サイト】で詳しく確認してくださいね。
店名:Patrick Roger – Boutique Madeleine
(パトリック・ロジェ マドレーヌ店)
場所:パリ8区
住所:3 Place de la Madeleine, 75008 Paris
アクセス:メトロ8・12・14号線
「Madeleine(マドレーヌ)駅」から徒歩すぐ
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最新スイーツ「ディヴィーヌ」はラ・ディヴィーヌ
パリの伝統菓子だけでなく、最新トレンドのスイーツも紹介されました。
登場したのは、2025年12月にオープンしたという「ラ・ディヴィーヌ」。
こちらの「ディヴィーヌ」は、パリのファッション業界でも差し入れとして人気を集めているそうです。
- 店名:ラ・ディヴィーヌ
- 商品:ディヴィーヌ
- 価格:3.9€(約721円)
- 日本での販売:なし
サクサクとしたサブレ生地に、カラフルなアイシングを組み合わせた見た目にも華やかなスイーツ。
アイシング部分はフルーティーな砂糖菓子になっていて、番組では人気No.1のローズ味が紹介されました。
伝統的なフランス菓子とはまた違った、現在のパリらしいスイーツですね。
店名:La Divine(ラ・ディヴィ-ヌ)
場所:パリ4区・マレ地区
住所:37 Rue du Roi de Sicile, 75004 Paris
アクセス:メトロ1号線「Saint-Paul(サン=ポール)駅」から徒歩約3分
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ウィリアム・アルティーグの「ブシェ・ア・パルタジェ」
パリで話題のショコラティエとして紹介されたのが、ウィリアム・アルティーグです。
番組に登場したのは、
「ブシェ・ア・パルタジェ」
というチョコレート。
- 店名:ウィリアム・アルティーグ
- 商品:ブシェ・ア・パルタジェ
- 価格:20€(約3,699円)
チョコレートコーティングの中には、プラリネやナッツ、キャラメルが入っています。
田辺さんたちは、中のキャラメルについて塩キャラメルのような味わいも感じていました。
日本に常設店舗はありませんが、ウィリアム・アルティーグの商品は、日本の百貨店のチョコレート催事などで紹介された実績があります。
パリまで行かなくても、催事シーズンなら出会える可能性がありそうです。
店名:La Chocolaterie William Artigue(ウィリアム・アルティーグ)
場所:パリ10区
住所:30 Rue Yves Toudic, 75010 Paris, フランス
アクセス:メトロ5号線「Jacques Bonsergent(ジャック・ボンセルジャン)駅」から徒歩すぐ
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新感覚ミルフィーユは「リッツ・パリ・ル・コントワール」
「こんなミルフィーユがあるんだ!」と気になったのが、片手で食べられるミルフィーユです。
紹介されたのは、最高級ホテル「リッツ・パリ」が手掛けるパティスリー、
「リッツ・パリ・ル・コントワール」
のミルフィーユ・トゥー・ゴーでした。
- 店名:リッツ・パリ・ル・コントワール
- 商品:ミルフィーユ・トゥー・ゴー
- 価格:17€(約3,144円)
- 日本での販売:なし
一般的なミルフィーユとは違い、手に持って食べられる形になっているのが特徴です。
何層にも重なったバターの香るパイ生地に、チーズ風味のクリームを合わせ、上部にはキャラメルクリーム。
価格もさすがリッツですが、パリ旅行なら一度は味わってみたくなるスイーツですね。
店名:Ritz Paris Le Comptoir – Boutique Cambon
(リッツ・パリ・ル・コントワール カンボン店)
住所:38 Rue Cambon, 75001 Paris, フランス
最寄り駅:メトロ「Concorde(コンコルド)駅」または
「Madeleine(マドレーヌ)駅」から徒歩約5分
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次に来る?「MORI YOSHIDA」のファーブルトン
「日本でも次に来るかも?」というスイーツとして登場したのが、ファーブルトンです。
番組で紹介したのは、パリで活躍する日本人パティシエ吉田守秀さんの「MORI YOSHIDA」。
- 店名:MORI YOSHIDA
- 商品:ファーブルトン
- 価格:5€(約924円)
- 日本店舗:MORI YOSHIDA 東京店
ファーブルトンはフランス・ブルターニュ地方に伝わるお菓子。
番組では、カヌレのようなもちもちとした食感で、「プリンを少し固くしたような感じ」と紹介されました。
中にはお酒を効かせたプルーンも入っています。
店名:MORI YOSHIDA(モリ・ヨシダ)
場所:パリ7区
住所:65 Avenue de Breteuil, 75007 Paris, フランス
アクセス:
メトロ10・13号線「Duroc(デュロック)駅」または
メトロ13号線「Saint-François-Xavier(サン=フランソワ=グザヴィエ)駅」から徒歩約6分
定休日:月・火
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そして今回紹介されたお店の中で、日本から特に行きやすいのがMORI YOSHIDA。
東京・中野区新井には「MORI YOSHIDA 東京店」があります。
しかも、番組で紹介されたファーブルトンを日本で食べられるチャンスがあります!
MORI YOSHIDAのファーブルトンは、2026年9月26日~30日に日本橋三越本店で開催される「フランス展」で実演販売される予定(各日100点限定、1個681円)です。
東京・中野には「MORI YOSHIDA 東京店」もありますが、ファーブルトンは期間限定商品のため、常時販売されているわけではありません。
店名:MORI YOSHIDA 東京店(モリ・ヨシダ 東京店)
住所:東京都中野区新井2-30-7 NSPビル
アクセス:JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩約8〜10分
(中野四季の森公園の先、新井薬師方面エリア)
定休日:月・火
(※催事出店などによる臨時休業あり)
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人の頭2つ分!巨大「XXLクロワッサン」の店はどこ?
最後にインパクト抜群だったのが、人の頭2つ分ほどもある巨大なXXLクロワッサンです。
一般的なクロワッサンのおよそ10倍という驚きの大きさ!
紹介されたのは、
「クレアシオン・デクセプシオン」
でした。
- 店名:クレアシオン・デクセプシオン
- 商品:XXLクロワッサン
- 価格:20€(約3,699円)
- 日本での販売:なし
巨大クロワッサンにそのままかぶりつき、SNSに投稿するのがパリでひそかなブームになっているのだとか。
単に大きいだけではなく、バターの風味もしっかり楽しめるクロワッサンとして紹介されました。
なお、ふらっとお店へ行って必ず買える商品ではなく、事前予約が必要とのこと。
パリ旅行で食べてみたい方は、予約方法や受け取り日時をあらかじめ確認しておいた方がよさそうです。
店名:Création d’exception(クレアシオン・デクセプシオン)
住所:46 Rue des Entrepreneurs, 75015 Paris, フランス
アクセス:
メトロ10号線「Charles Michels(シャルル・ミッシェルズ)駅」または
メトロ8号線「Commerce(コマース)駅」から徒歩約5分
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【上田と女】パリの絶品スイーツは日本で買える?
今回紹介されたパリのスイーツは、日本に常設店舗がないブランドが多くありましたが、購入できる方法もあったので、下の一覧にまとめます。
| スイーツ・店 | 日本で買える? |
|---|---|
| ラルティザン・デ・グルマン | △ 日本に常設店なし |
| ストレー | △ 常設店なし・催事の機会あり |
| パトリック・ロジェ | ○ 催事・公式通販から個人輸入可能 |
| ラ・ディヴィーヌ | × 現状パリで購入 |
| ウィリアム・アルティーグ | △ 日本の催事等で販売実績あり |
| リッツ・パリ・ル・コントワール | × ミルフィーユは日本販売なし |
| MORI YOSHIDA | ○ 日本店舗あり・9月にファーブルトン催事販売予定 |
| クレアシオン・デクセプシオン | × XXLクロワッサンはパリ限定 |
中には、日本で出会える可能性があるブランドもあります。
特にバレンタインシーズンの百貨店催事や「サロン・デュ・ショコラ」はチェックしておきたいところ。
ただし、ブランドの商品が日本で販売されることと、番組で紹介された商品そのものが買えることは別です。
田辺さんが食べたものと同じスイーツを目当てにする場合は、その年の取扱商品を確認するのがおすすめです。
パリのビストロで食べたスイーツも!
今回のパリ旅では、スイーツ巡り以外にもフランスの食文化が紹介されました。
上田晋也さん、大久保佳代子さん、板谷由夏さん、田辺智加さんが訪れたフレンチ・ビストロでは、以下のメニューを堪能。
- オニオングラタンスープ(22€、約4,069円)
- 鴨の一枚肉のロースト(43€、約7,953円)
- チョコレートムース(42€、約2,219円)
- ババ・オ・ラム(12€、約2219円)
中でもデザートとして登場したのが、チョコレートムースとババ・オ・ラムです。
ババ・オ・ラムは、ラム酒をたっぷり染み込ませた生地を楽しむフランスの伝統菓子。
パティスリーだけでなく、パリのビストロで味わうデザートも今回の見どころとなりました。
番組で紹介されたビストロ|ル・ブクラの店舗情報&メニューの特徴
【メニューの特徴】
- オニオングラタンスープ:
- 2時間炒めた玉ねぎを白ワインとフォンドボーで30分煮込み、トーストしたバケットとコンテチーズをのせて、オーブンで5分焼き上げ。
- 食べるスープ。玉ねぎの甘みが驚くほど美味しい。
- 鴨の一枚肉のロースト:
- 柔らかくて美味しい!と絶賛。
- ソースと鴨の風味が相性抜群。
- チョコレートムース:
- メレンゲとチョコレートのムース。
- 「濃厚だけどしつこくない」とコメントも。素材の美味しさが堪能できる。
- ババ・オ・ラム:
- カットしたババという焼き菓子にラム酒をかけたデザート。
- 見ていると、50~70㏄くらいはラム酒(もしくはラム酒を加工したシロップ?)をかけているように見えました。
- 「ラム酒がじゅわじゅわ、おいしい!」とコメントも。
ル・ブクラは、地元の人に愛される伝統的なフレンチビストロです。
『孤高のグルメ』のロケ地になっていたことも番組では紹介されました。
店名:ル・ブクラ(Le Bouclard)
場所:パリ18区
住所:1 Rue Cavallotti, 75018 Paris, フランス
最寄り駅:地下鉄「Place de Clichy(クリシー広場)駅」徒歩約10分
地図:リンクはコチラ(Googleマップを表示)
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まとめ|田辺智加が巡ったパリの絶品スイーツ店
今回は、2026年9月16日放送の『上田と女が吠える夜』パリSPで、ぼる塾・田辺智加さんが巡った今回は、2026年9月16日放送の『上田と女が吠える夜』パリSPで、ぼる塾・田辺智加さんが巡ったパリのスイーツ店をまとめました。
番組では、
- ラルティザン・デ・グルマンの「チョコレートエクレア」と「フラン」
- パリ最古のパティスリー「ストレー」のタルト・オ・シトロン
- 田辺さんが涙した「パトリック・ロジェ」のジンジャーコンフィー
- 最新スイーツ「ラ・ディヴィーヌ」
- ウィリアム・アルティーグの「ブシェ・ア・パルタジェ」
- リッツ・パリの片手で食べられるミルフィーユ
- MORI YOSHIDAの「ファーブルトン」
- 人の頭2つ分ほどもあるXXLクロワッサン
など、パリの伝統菓子から最新スイーツまでさまざまな商品が登場しました。
中でも印象的だったのは、スイーツを知り尽くした田辺さんが思わず涙したパトリック・ロジェのジンジャーコンフィー。
パトリック・ロジェは日本に常設店舗はありませんが、百貨店催事のほか、公式オンラインブティックから日本へ取り寄せられる場合があります。
さらに、MORI YOSHIDAは東京にも店舗があり、番組で登場したファーブルトンも2026年9月26日~30日の日本橋三越本店「フランス展」で実演販売される予定です。
パリまで行かなければ味わえないスイーツも多くありましたが、調べてみると日本で購入できるものや、期間限定で出会えるスイーツもありました。
番組を見て「食べてみたい!」と思った方は、日本での催事や期間限定販売もチェックしてみると、本場パリの味に出会えるかもしれません。
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