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私が約15年間、ずっと愛用しているボールペンがあります。
それが、三菱鉛筆の「ジェットストリーム4&1」です。
このボールペン、とにかく書き心地がいいんです!
一度使い始めたら、もうほかのボールペンには戻れなくなってしまいました(笑)。
何度かなくしてしまったこともありますが、そのたびに同じジェットストリーム4&1を買い直しています。
また、あまりに気に入っているため、以前、退職するときには職場の方一人ひとりのイメージカラーに合わせてプレゼントしたこともあります。
2026年10月22日放送の『カンブリア宮殿』では、そんなジェットストリームを生み出した三菱鉛筆が特集されます。
番組のテーマは、デジタル時代にもかかわらず、1000円を超える高機能ボールペンが売れている理由。
なぜ、これほど多くの人がジェットストリームを選ぶのでしょうか?
この記事では、ジェットストリーム4&1を約15年間愛用してきた私が、実際の使用感や書き心地の秘密、1000円を超えても買い続ける理由を紹介します。
さらに、理学療法士の視点から、ペンの重さや重心位置、筆記抵抗と書きやすさの関係についても考察してみました。
ジェットストリーム4&1はなぜ人気?15年愛用して分かった5つの理由
ジェットストリーム4&1は、黒・赤・青・緑の4色ボールペンとシャープペンシルが1本になった多機能ペンです。
2008年11月に発売され、長年にわたって販売されています。
私自身も約15年間使い続けていますが、これほど気に入っているボールペンはほかにありません。
まずは、実際に使って感じている5つの魅力を紹介します。
| 人気の理由 | 約15年使って感じる魅力 |
|---|---|
| ① 書き心地 | とにかくなめらかで書きやすい |
| ② インクの出方 | インクだまりで書類を汚した経験がない |
| ③ 重さとバランス | 少し重めなのに操作しやすい |
| ④ 多機能性 | 4色+シャープペンシルが1本に |
| ⑤ リピートしたくなる | なくしても結局同じものを買ってしまう |
① とにかく書き心地がなめらか!一度使うと戻れない
ジェットストリームの一番の魅力は、何といっても書き心地です。
紙の上をペン先がなめらかに動き、インクも気持ちよく出てきます。
文字を書いているときの引っかかりが少なく、スラスラと書ける感覚が本当に好きなんです。
もちろん、仕事や日常生活でほかのボールペンを使うこともあります。
でも、やっぱりジェットストリームがいい!
使い慣れていることもあるのでしょうが、私にとっては「書き心地の基準」になっているボールペンです。
② インクだまりができにくく、書類が汚れない
もうひとつ、長年愛用している大きな理由があります。
それが、インクの出方です。
以前から不思議に思っていたのですが、ジェットストリームはインクがとてもなめらかに出るのに、余計なインクがペン先にたまりにくいと感じています。
少なくとも、私の使い方では、インクだまりが原因で書類を汚した記憶がありません。
仕事では書類を書く機会もあります。
せっかく書いた文字がインクで汚れてしまうと、ちょっと残念ですよね。
ジェットストリームでは、そうしたストレスをほとんど感じずに使ってきました。
「こんなになめらかなインクなのに、どうして余分なインクが出てこないんだろう?」
実は以前から、ペン先にある小さなボールの構造に秘密があるのではないかと思っていました。
調べてみると、本当にペン先の構造に工夫があることが分かりました。
その仕組みについては、後ほど詳しく紹介します。
③ 少し重めなのに書きやすい!重心のバランスも関係?
ジェットストリーム4&1は、一般的な単色ボールペンと比べると、少し重みがあります。
でも、私はこの重さも好きなんです。
軽いボールペンも便利ですが、4&1は適度な重さがあって、文字を書くときに安定するように感じます。
不思議なのは、少し重いのに書きにくさを感じないこと。
むしろ、私にはこの重さがちょうどよく感じられます。
もしかすると、ペンの重心位置や重量バランスも関係しているのではないでしょうか。
理学療法士として、このあたりはとても興味があります。
重さと書きやすさの関係についても、後半で少し考察してみます。
④ 4色ボールペン+シャープペンシルが1本になって便利
ジェットストリーム4&1には、次の5つの筆記機能が搭載されています。
- 黒のボールペン
- 赤のボールペン
- 青のボールペン
- 緑のボールペン
- シャープペンシル
仕事で書類に記入したり、メモを色分けしたりするときに便利です。
シャープペンシルも付いているため、鉛筆で書きたいときにも対応できます。
何本もペンを持ち替える必要がなく、1本で済むのは大きなメリット。
特に仕事中は、必要な色をすぐに使えるところが気に入っています。
⑤ なくしても、結局また同じものを買ってしまう
実は、約15年間ずっと同じ1本を使い続けているわけではありません。
ときどき、なくしてしまうんです(笑)。
それでも、そのたびに新しいジェットストリーム4&1を買っています。
ほかにも使いやすいボールペンはあると思います。
でも、結局いつものジェットストリームを選んでしまう。
これは、私にとっての使いやすさが、すでに確立されているからかもしれません。
1000円を超えるボールペンでも、また買いたくなる。
約15年間の愛用歴が、その答えになっているように思います。
ジェットストリームは100円ショップでも買える!3種類を愛用中
ここまでジェットストリーム4&1の魅力を紹介しましたが、実は私が愛用しているのは4&1だけではありません。
自宅では、軽い3色ボールペンや、100円ショップで購入できる黒1色のジェットストリームも使っています。
つまり、私が好きなのは高価な4&1だけではなく、ジェットストリームシリーズそのものなんです。
100円ショップの黒1色タイプも書きやすい!
ジェットストリームは、100円ショップでも購入できます。
例えばダイソーでは、黒インクのジェットストリームが税込110円で販売されています。
0.5mmや0.7mmなどのタイプがあり、手軽に試せるのが魅力です。
私も自宅で黒1色タイプを使っています。
もちろん、多機能ペンの4&1とは本体の作りや重さが違います。
それでも、ジェットストリームらしいなめらかな書き心地を楽しめます。
「ジェットストリームが気になるけれど、いきなり1000円以上はちょっと……」という方は、まず単色タイプから試すのもおすすめです。
自宅では軽い3色ボールペンも愛用
自宅では、3色ボールペンのジェットストリームも使っています。
4&1より軽く、気軽に使いやすいところが魅力です。
黒・赤・青の3色があれば、日常的な筆記には十分なことも多いですよね。
4&1とは持ったときの感覚が違いますが、インクのなめらかさはやっぱり好き。
使う場所や目的によって、自然と使い分けています。
| 種類 | 私が感じている魅力 |
|---|---|
| ジェットストリーム4&1 | 適度な重さと安定した書き心地。長年の愛用品 |
| ジェットストリーム3色 | 軽くて使いやすい。自宅でも活躍 |
| ジェットストリーム黒1色 | 手頃な価格でもなめらかな書き心地 |
こうして考えると、私がジェットストリームを選び続けている最大の理由は、やはりインクの書き心地にあるようです。
ジェットストリームはなぜ書きやすい?秘密はインクとペン先の技術
なぜジェットストリームは、これほどなめらかに書けるのでしょうか?
調べてみると、三菱鉛筆が開発したインクとペン先の技術に秘密がありました。
低粘度インクで筆記抵抗を軽減
一般的な油性ボールペンは、インクの粘度が高いと、書くときに抵抗を感じやすくなります。
一方、ジェットストリームには、三菱鉛筆が独自開発した低粘度の油性インクが使われています。
メーカーによると、従来の油性ボールペンと比べ、筆記抵抗を大幅に低減しているとのこと。
特徴は次のとおりです。
- 筆記抵抗が小さく、なめらかに書ける
- 軽い筆圧でも文字を書きやすい
- 濃く、はっきりした線が書ける
- インクの乾燥が速い
この低い筆記抵抗が、私の感じているスラスラとした書き心地につながっているようです。
インクだまりができにくい秘密はペン先の構造?
個人的に一番気になっていたのが、ペン先の構造です。
ボールペンの先端には、小さな金属製のボールが入っています。
このボールが紙の上で回転することで、インクが紙に送り出される仕組みです。
ジェットストリームには、さらに2つの工夫が採用されています。
① スプリングチップ機構
ペン先に内蔵されたスプリングがボールを押さえることで、インクが必要以上に漏れ出すのを防ぐ仕組みです。
② ツインボール機構
インクがペン先とは反対方向へ逆流することを防ぐ仕組みです。
ジェットストリームのインクは低粘度で流れやすいため、こうした機構が重要になります。
なるほど!
長年使っていて「なぜインクだまりができにくいんだろう?」と思っていたのですが、インクのなめらかさを実現するために、ペン先にも工夫が施されていたんですね。
もちろん、書類が汚れにくいと感じる理由には、インクの粘度や乾燥性、使用する紙なども関係すると考えられます。
それでも、なめらかにインクを送り出しながら、余計なインクの流出を防ぐ技術には、思わず感心してしまいました。
理学療法士が考える!少し重い4&1が書きやすい理由
ここからは、理学療法士として少し考察してみたいと思います。
ボールペンの書きやすさは、インクの性能だけでは決まりません。
ペンを握る指の力や、手首の位置、ペン自体の重量なども操作性に関係します。
特に興味深いのが、重心位置です。
ペンを持ったとき、重心が握っている位置から離れるほど、手で支えたり向きを変えたりする際の感覚も変わります。
また、ペン先にある程度の重さが感じられると、紙に向かう力をコントロールしやすいと感じる人もいるでしょう。
私の場合、ジェットストリーム4&1は少し重めなのですが、その重さがむしろ安定感につながっているように感じます。
さらに、インクの筆記抵抗が小さいことで、紙の上を滑らせるために必要な力も少なくて済む可能性があります。
つまり、私が感じている書きやすさには、
- ペン自体の適度な重量
- 重心位置と握る位置の関係
- グリップの握りやすさ
- インクの筆記抵抗の小ささ
といった複数の要素が関係しているのかもしれません。
ただし、重心位置や重さの好みには個人差があります。
私にとっては、4&1の適度な重さとなめらかなインクの組み合わせが、ちょうどよいバランスになっているようです。
ジェットストリーム4&1は1000円超でも買う価値がある?
ボールペンに1000円以上をかけることに、少しためらいを感じる方もいるかもしれません。
実際、100円ショップでもボールペンは購入できます。
それでも、私は何度もジェットストリーム4&1を買い直してきました。
定番4&1の価格は税込1100円
ジェットストリーム4&1の定番モデルは、参考価格が税込1100円です。
基本的な仕様をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 |
| メーカー | 三菱鉛筆 |
| 品番(定番0.5mm) | MSXE5-1000-05 |
| ボールペン | 黒・赤・青・緑 |
| ボール径 | 0.5mm |
| シャープ芯径 | 0.5mm |
| 参考価格 | 税込1100円 |
| 替芯 | SXR-80-05 |
※定番モデルの仕様です。販売価格やカラー展開は商品・販売店によって異なります。
4色のボールペンとシャープペンシルが使えて、書き心地もよい。
私にとっては、十分に納得できる価格です。
替芯交換ができるので長く使える
ジェットストリーム4&1は、インクがなくなっても替芯を交換できます。
定番の0.5mmモデルでは、SXR-80-05が対応する替芯です。
ボールペンのインクがなくなるたびに、本体ごと買い直す必要はありません。
お気に入りのカラーや使い慣れた本体を、そのまま使い続けられるのも魅力です。
ただし、私の場合はインク切れよりも、なくして買い直すことの方が印象に残っています(笑)。
2026年10月には新しい4&1も登場!
2026年10月15日には、新しいジェットストリーム4&1も発売されました。
こちらは、さらに軽やかな書き心地を追求した「JETSTREAM Lite touch ink」を搭載したモデルです。
| 項目 | 新モデルの仕様 |
|---|---|
| 商品名 | JETSTREAM 多機能ペン 4&1(Lite touch ink搭載) |
| 品番 | MSXE5-LA-05 |
| 発売日 | 2026年10月15日 |
| 参考価格 | 税込1430円 |
| インク色 | 黒・赤・青・緑 |
| ボール径 | 0.5mm |
| シャープ芯径 | 0.5mm |
| 特徴 | 軽やかな書き心地・アルミ製グリップ |
| 替芯 | SXR-L80-05 |
従来モデルよりも軽やかな筆記感を目指しているとのこと。
長年ジェットストリームを愛用している私としても、気になる新商品です。
ジェットストリーム4&1はプレゼントにもおすすめ!退職時に贈った思い出
ジェットストリーム4&1は、自分で使うだけでなく、プレゼントにもおすすめしたいボールペンです。
実は以前、退職するときに、お世話になった職場の方々へジェットストリーム4&1をプレゼントしたことがあります。
本当に気に入っているからこそ、ほかの人にも使ってほしい
退職時のお礼には、さまざまな贈り物がありますよね。
お菓子やハンカチなども定番ですが、私が選んだのはジェットストリーム4&1でした。
理由はとてもシンプルです。
自分が使っていて本当に良いと思っていたので、ほかの人にも使ってほしかったから。
仕事でも日常生活でも使える実用品ですし、何より書き心地の良さを知っていました。
実際に長年使っているものなら、自信を持ってプレゼントできます。
一人ひとりのイメージカラーに合わせて選んだ
ジェットストリーム4&1の魅力は、カラーバリエーションが豊富なことです。
私がプレゼントしたときには、一人ひとりのイメージに合わせて本体カラーを選びました。
「この人にはこの色が似合いそう」
そんなふうに考えながら選ぶのも楽しかった思い出です。
同じボールペンでも、色が違うだけで印象が変わりますよね。
実用性がありながら、相手のことを考えて選べる。
ジェットストリーム4&1は、そんな贈り物にも向いていると思います。
→【関連記事】カンブリア宮殿で紹介の日本酒は【獺祭】プチプラ商品(甘酒・石鹸)はギフトにも!人気の通販を使ってみた

【カンブリア宮殿】三菱鉛筆はなぜ1000円超のボールペンでも売れる?
2026年10月22日放送の『カンブリア宮殿』では、三菱鉛筆が特集されます。
デジタル化が進む時代に、なぜ高品質な筆記具が売れているのでしょうか?
デジタル時代でも三菱鉛筆が好調!
番組の予告によると、三菱鉛筆は5期連続で増収を達成。
2025年度の売上高は898億円に達しています。
また、1000円を超える高機能ボールペンの人気や、海外での販売拡大も紹介される予定です。
スマートフォンやパソコンが普及しても、手で文字を書く機会がなくなったわけではありません。
私自身、仕事では今でもボールペンを使います。
そして、毎日使うものだからこそ、書き心地の違いを感じやすいのかもしれません。
三菱鉛筆が追求する技術とデザイン
番組では、2020年に社長に就任した数原滋彦氏による経営改革や、三菱鉛筆が力を入れている研究開発、デザイン戦略などにも注目が集まります。
ジェットストリームは、2006年に国内で発売された油性ボールペンです。
その後、2008年には4&1が登場。
さらに、2026年には新しいデザインのLite touch ink搭載4&1が発売されるなど、進化を続けています。
長年愛用している私としては、こうした技術開発の背景にも興味があります。
自分が何気なく使っていたボールペンの書き心地が、多くの研究や工夫によって生まれていると考えると、ますます愛着がわいてきますね。
→【関連記事】京都老舗あぶらとり紙「よーじや」の人気商品ランキング!ハンドクリームやねり香水も!【カンブリア宮殿】

まとめ|ジェットストリーム4&1を15年愛用!なくしても買い続ける理由
今回は、ジェットストリーム4&1が人気の理由について、約15年間愛用している私の実体験を交えながら紹介しました。
私がジェットストリームを使い続けている理由は、次の5つです。
- なめらかなインクの書き心地がとにかく好き
- インクだまりができにくく、書類が汚れにくい
- 4&1の適度な重さが自分には使いやすい
- 4色ボールペンとシャープペンシルが1本で使える
- なくしても、また同じものを買いたくなる
さらに、100円ショップの黒1色タイプや、軽い3色ボールペンも愛用しています。
つまり、4&1の便利さだけでなく、ジェットストリームのインクそのものが好きなんですね。
三菱鉛筆のジェットストリームには、
「クセになる、なめらかな書き味。」
というキャッチコピーがあります。
長年使い続けている私にとっては、まさにそのとおり!
以前、退職時に一人ひとりのイメージカラーに合わせてプレゼントしたことも、今では良い思い出です。
自分で使って良いと思うものだからこそ、大切な人にも使ってほしい。
1000円を超えるボールペンですが、私にとってはそれだけの価値がある1本です。
これからも、きっとジェットストリームを使い続けると思います。
そして、もしまたなくしてしまったら……。
おそらく、迷わず同じものを買うでしょう(笑)。
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