【テレビミセス】スター発掘の学校は習志野高校!偏差値は?出身の有名人は誰?

テレビミセスで紹介された習志野高校の偏差値や所在地、出身有名人を紹介するアイキャッチ画像 テレビ
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2026年6月29日放送|習志野高校吹奏楽部「美爆音」にミセス感動

2026年6月15日放送の内容からの続きとして、6月29日に放送される『スター発掘×ミセス』での「美爆音」での様子を見ていきましょう。

ミセス登場!吹奏楽部の様子は?

藤澤涼香さんと若井滉斗さんがスター発掘として潜入したのは、習志野高校の吹奏楽部。

習志野高校吹奏楽部は練習に学内の複数の場所を使い分けていますが、今回登場したのは学校の「音楽室」です。

習志野高校吹奏楽部の音楽室は、200人以上の全部員が一度に集まって合奏できる非常に広いスペースが特徴です。

番組では、このいつもの音楽室にMrs. GREEN APPLEのメンバーを迎え、大迫力の「美爆音」を至近距離で披露する特別な収録が行われました。

ミセスが登場すると、やっぱり大歓声が沸き起こりました。

ミセスの反応は?藤澤涼架さんが涙した理由とは

26回の全国優勝を誇る名門・習志野高校吹奏楽部の「美爆音」に、Mrs. GREEN APPLEのメンバーも大興奮。

藤澤涼架さんが涙した理由は、Mrs. GREEN APPLEの楽曲を吹奏楽部のメンバーが手話で披露されたことにありました。

最初の演奏は、野球の応援歌。
「フレー・フレー・若井!」のかけ声に、若井さんもバットでホームランをかっ飛ばす振りをして、応えていました。

そして、吹奏楽部の皆さんによるアカペラの即興アレンジで、大森元貴さんの応援歌も。
スタジオで大森さんも「嬉しい」と言っていました。

そして、自慢のともだちを吹奏楽部から選出!
梅宮さんから、部員の中で手話が出来る人が居ると紹介されました。

そして、手話ができるメンバー達は、『僕のこと』を歌いながら披露されました。

綺麗な声で歌いながらの手話パフォーマンスは素敵でした。
このパフォーマンスで藤澤涼架さんが涙しました。

「めちゃくちゃ嬉しかった」
「手話だからこそ届くみなさんにも『僕のこと』が届く」
「本当にありがとう」

との藤澤涼架さんのコメントでした。

そのコメントで、一緒に涙する学生さんも。

中学生時代から吹奏楽部でフルートを担当し、全国大会出場経験もある藤澤さん。

そんな藤澤さんだからこそ、演奏の迫力や学生たちの真剣でまっすぐな音に胸を打たれたのだろうと感じました。
そして、涙の理由は、自分たちの歌を手話で届けてくれていることに感動されたことにありました。

理学療法士の視点|「美爆音」を支える姿勢と呼吸

吹奏楽では、楽器を安定して演奏するための姿勢や体幹の安定性、そして腹式呼吸がとても重要です。

特に200人を超える大人数で音を合わせるためには、一人ひとりが正しい姿勢で十分な呼吸量を確保することが、美しいハーモニーにつながります。

習志野高校吹奏楽部の迫力ある「美爆音」は、高い演奏技術だけでなく、日々積み重ねてきた身体づくりや呼吸のコントロールにも支えられているのかもしれません。

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弓道部ともコラボ!

簡単そうに的を射貫く弓道部の部員さんに、若井さんは「格好いい!」、藤澤さんは「好きです」とコメント!

心を射貫かれたミセスのお二人でした。

2026年6月29日放送|ボクシング部とのまさかのコラボ?!

そして、習志野高校のボクシング部ともミセスはコラボを果たします。

なんと、最強ボクシング一家とまさかのスパーリング対決!

藤澤涼架さんが、ミセスのリーサルウェポンとして真っ向勝負した相手は、習志野高校ボクシング部OBとして練習に来ていた、片岡未来さんでした。

習志野高校ボクシング部で活躍する選手として知られているのが片岡兄弟です。

  • 片岡 未来(みらい)選手
  • 片岡 雷斗(らいと)選手
  • 片岡 寧音(ねね)選手 が番組では登場されました。

片岡 雷斗(らいと)選手

  • 実績・経歴: 高校6冠を達成したアマチュアボクシング界のエースです。
    高校1年生の時にインターハイ(ライトフライ級)で初出場初優勝の快挙を成し遂げ、その後も全国連覇を果たしました。
  • プレースタイル:
    スピードを生かした鋭いステップと、相手の懐に鋭く飛び込む右ストレートを得意としています。
  • 現在の動向:
    高校卒業後、現在は名門の大橋ボクシングジムに所属し、オリンピックやプロの世界を見据えて活躍を続けています。

片岡 未来(みらい)選手

  • 実績・経歴:
    雷斗選手の弟にあたり、中学時代から全日本UJ(アンダー・ジュニア)ボクシング王座決定戦などで全国のトップ戦線で活躍していました。
  • 現在の動向:
    兄と同じく習志野高校ボクシング部に進学し、現在はバンタム級の主力選手として活躍しています。
    関東高校大会でブロック優勝を飾り敢闘賞を受賞するなど、インターハイや全国大会での上位進出を狙う実力派です。

片岡 寧音(ねね)選手

  • 実績・経歴:
    2026年関東高等学校体育大会千葉県予選・女子ピン級で優勝し、関東大会へ出場した実力者。
    中学時代から全日本UJ(アンダージュア)フレッシュボクシング大会など全国レベルの大会でも活躍しており、習志野高校女子ボクシング部を支える注目選手の一人。
  • 現在の動向:
    2026年現在は習志野高校ボクシング部に所属し、関東大会や全国大会を目指して競技を続けています。

片岡一族は兄弟7人なのだそう!

長男・大地さん、次男・亜沙人さん、三男・雷斗さん、四男・叶夢さんは習志野高校OBで、五男・未来さんは習志野高校2年、長女・寧音さんは習志野高校1年、次女・千絢さんは中学2年生だと紹介されました。

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どうなる藤澤涼架?!スパーリングの様子

ボクシング部顧問の先生のすすめで、コラボ企画として2分間のスパーリングに挑戦することになった藤澤涼架さん。

対戦相手は、片岡一族の最終兵器・片岡未来さんです。

試合開始直後は果敢に前へ出ていましたが、20秒ほど経つと少し疲れた様子も見られ、「怖い」とセコンド役の若井滉斗さんのもとへ向かう場面もありました。

片岡未来さんは寸止めで優しく対応していましたが、それでもスパーリングは想像以上にハード。

残り51秒のところで、藤澤さんは持久力の限界を迎えダウンしてしまいました。

理学療法士の視点|2分間のスパーリングは想像以上にハード

ボクシングは腕の力だけではなく、下半身の筋持久力や体幹の安定性、そして心肺機能が求められる競技です。

私自身、学生時代に柔道や柔術を経験し、男子部員や警察署の練習に参加したことがありますが、女子の試合時間は3分でも、全力で組み合いながら低い姿勢を維持し続けるため、本当に体力を消耗します。

運動習慣のない人であれば、2分間相手と向かい合い、低重心の姿勢を保ちながら動き続けるだけでもかなり大変でしょう。

低重心の姿勢を維持するだけでも、太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻(大殿筋)、体幹の筋肉は常に働き続けています。

藤澤涼架さんが途中で疲労を見せたのも、決して体力不足というわけではなく、それだけボクシングという競技の運動強度が高いことを物語っているように感じました。

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まとめ

2026年6月15日に『テレビ×ミセス』で紹介された高校は習志野高校でした。

習志野高校は、

  • 吹奏楽部の「美爆音」
  • 全国レベルの部活動
  • スポーツ界の著名な卒業生

などで知られる人気校です。

習志野高校は単なるスポーツ強豪校ではなく、吹奏楽部や商業科など多様な個性を伸ばしている学校だと感じました。

テレビミセスの学校潜入では、習志野高校の生徒さん達が大熱狂した様子が放送されました。
自慢の友達として登場した牛尾くん、中田くんや、サッカー部の白石くんを始め、どの生徒さんたちもキラキラした表情で、とても楽しんでいる様子が映し出されましたね!

吹奏楽部は2026年6月29日に公開されました。
弓道部やボクシング部ともコラボがあり、見応えがありましたね!

手話での『僕のこと』のパフォーマンスに涙した藤澤涼架さん。
そして、ボクシング部とのコラボで片岡未来さんとのスパーリングも全力で取り組まれました。

さすが部活に力を入れている学校だけあって、習志野高校の設備はとても素晴らしかったですね。

そして、一番は学生さん達の様子がとても活き活きしていること。
自慢のともだちが沢山紹介されたことも、見ていて微笑ましく感じました。

とても見応えがある習志野高校の「スター発掘×ミセス」の回でしたね!

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