2026年6月15日放送の『テレビ×ミセス』のスター発掘企画で紹介された高校がどこなのか気になった方も多いのではないでしょうか。
今回登場したのは、千葉県の習志野高校です。
吹奏楽部やスポーツ強豪校として全国的にも有名な学校ですが、
- 偏差値はどのくらい?
- どこにある高校?
- 出身の有名人は?
- どんな学校なの?
と気になる方も多いはず。
この記事では、習志野高校の基本情報や偏差値、出身有名人についてまとめました。
テレビミセスで紹介された高校は習志野高校!
今回『テレビ×ミセス』のスター発掘企画で紹介されたのは、千葉県習志野市にある習志野高校です。
習志野高校は部活動が盛んなことで知られ、
- 吹奏楽部
- サッカー部
- 野球部
- バレーボール部
などが全国レベルで活躍しています。
特に吹奏楽部は「美爆音(びばくおん)」とも呼ばれ、野球応援でも有名です。
習志野高校の所在地
習志野高校がどこになるのか、調べてみました。
住所:千葉県習志野市東習志野1丁目2-1
最寄り駅:京成本線の「実籾(みもみ)駅」
【駅からのアクセス】
- 徒歩: 実籾駅から学校まで徒歩で約15分〜20分
- 自転車: 自転車を利用すれば約5分〜7分
【その他のアクセス方法】
- 八千代台駅(京成本線): 駅から京成バス(「津田沼駅」行きなど)に乗り、「習志野高校入口」バス停で下車、徒歩約5分。
- 津田沼駅(JR総武線): 駅北口から京成バス(「八千代台駅」行きなど)に乗り、「習志野高校入口」バス停で下車、徒歩約5分。
習志野高校の偏差値は?
習志野高校の偏差値はおおよそ50前後とされています。
- 普通科:52~56
- 商業科:45~50
ただし、習志野高校は学力だけでなく部活動の実績でも評価される学校として知られています。
習志野高校は部活動経験者に人気?
全国大会常連の部活動も多く、
「勉強も部活も頑張りたい」
という生徒から人気を集めています。
習志野高校の人気の理由のひとつに、入試方法もあげられます。
学力だけでなく、「自己表現(自己アピールや部活動の実技など)」の配点が非常に大きいのが特徴です。
特に、商業科では学校検査の配点比率が大きく設定されているため、中学時代の実績や部活動への意欲が合否に影響しやすくなっていると言われています。
※最新の偏差値や入試情報は受験情報サイト等でご確認ください。
習志野高校が有名な理由
「雑草の如く逞(たくま)しく 習志野の王冠たれ」という熱い精神が掲げられた習志野高校は、部活動が非常に活発で、全国大会の常連校として「文武両道」を掲げ全国的に高い知名度を誇っている学校です。
入試方法からも、部活動で頑張りたい生徒達に人気があるのも納得ですね!
人気と実力を兼ね備えた部活動を見て行きましょう。
吹奏楽部の「美爆音」
習志野高校といえば吹奏楽部を思い浮かべる人も多いでしょう。
迫力ある演奏は「美爆音」と呼ばれ、甲子園やスポーツ応援でも全国的な知名度があります。
「美爆音(びばくおん)」は、単に音が大きいだけでなく、「圧倒的な音圧と、どこまでも美しく澄んだ音色の融合」を表す言葉として、高校野球の応援シーンから全国に轟くようになりました。
伝統の名曲「レッツゴー習志野」は1975年に誕生した曲です。
当時、ヤクルトスワローズなどで活躍した小川淳司さんが野球部のエースで、習志野高校が2度目の夏の甲子園制覇を果たした年です。
このオリジナル応援歌の誕生が、現在の爆音応援の礎となったそうです。
また、この美爆音がただうるさく聞こえない理由は、全日本吹奏楽コンクールやマーチングコンテストで何度も全国金賞を獲得している最高峰の実力があるからと言われています。
現在では、野球応援だけでなく、千葉ロッテマリーンズの公式戦などプロの舞台でもコラボ演奏を行うなど、学校の枠を超えて「習志野市の宝」として愛され続けています。
スポーツ強豪校としても有名
サッカー部や野球部、バレーボール部なども強豪として知られています。
習志野高校は全国に名を知られた超名門のスポーツ強豪校です。
文化系の吹奏楽部だけでなく、運動部もこれまでに10以上の部活が全国大会(甲子園、インターハイ、選手権など)で優勝を経験しています。
特に実績が際立っている主要な部活は以下の通りです。
1. サッカー部
- 実績:全国高校サッカー選手権 優勝2回、インターハイ 優勝1回
- 特徴:これまでに30名以上のJリーガーを輩出。2025年の関東大会でも31年ぶりの優勝を果たすなど、伝統の強さを維持しています。
2. 野球部
- 実績:夏の甲子園 優勝2回(1967年・1975年)、春の選抜 準優勝1回(2019年)
- 特徴:公立校でありながら私学の強豪と渡り合い、多くのプロ野球選手を輩出している「公立の雄」です。
3. 男子バレーボール部
- 実績:春高バレー、インターハイの常連校
- 特徴:全国大会の表彰台の常連であり、多くのVリーガーを輩出している全国屈指の強豪です。
4. 個人の格闘技・体操種目(インターハイ王者の宝庫)
近年でも、インターハイをはじめとする全国舞台で個人日本一を数多く輩出しています。
- ボクシング部:全国制覇の経験多数。2022年インターハイ優勝。
- 体操部:パリオリンピック金メダリストの萱和磨選手の母校。2022年インターハイ種目別(平行棒)優勝。
- 柔道部:2022年に81kg級、2023年に73kg級でインターハイ個人優勝。
5. その他の部活
剣道部やバスケットボール部なども全国大会への出場実績があり、まさに学校全体がアスリートの梁山泊のような環境です。
習志野高校出身の有名人は誰?
習志野高校は部活動が盛んな学校らしく、卒業生もスポーツ界を中心に多方面で活躍しています。
サッカー関係
【元日本代表】
- 玉田圭司さん:1980年生まれ
(元名古屋グランパス、ヴィッセル神戸など。2006年・2010年W杯代表) - 廣山望さん:1977年生まれ
(元ジェフユナイテッド市原など。パラグアイやフランスなどの海外クラブでもプレー) - 名塚善寛さん:1969年生まれ
(元ベルマーレ平塚、コンサドーレ札幌。元レノファ山口FC監督) - 福田健二さん:1977年
(元FC東京、ベガルタ仙台など。パラグアイやスペインなど海外で長く活躍)
個人的には、玉田圭司さんがブラジル戦で決めた強烈なゴールが今でも鮮烈に印象に残っています。
ちょうどサッカーワールドカップということもあり、このゴールを見るだけでも熱くなりますね!
野球関係
- 谷沢健一さん:1947年生まれ
(元中日ドラゴンズ) - 掛布雅之さん:1955年生まれ
(元阪神タイガース) - 福浦和也さん:1975年生まれ
(元千葉ロッテマリーンズ) - 池田来翔選手:1999年生まれ
(千葉ロッテマリーンズ)
福浦和也さんは、習志野市出身、習志野高校から地元の千葉ロッテマリーンズ一筋で26年間プレーした「地元の究極のヒーロー」と言えます。
ロッテの応援では「俺たちの福浦」と唄われ、習志野高校吹奏楽部がZOZOマリンスタジアムに来場した際には、福浦さんのために特別な応援演奏が行われるなど、地域との絆が最も深い選手です。
福浦さんは、現在は千葉ロッテマリーンズの二軍監督として活躍されています。
音楽関係
- 小西康陽さん:1959年生まれ
(ミュージシャン、元ピチカート・ファイヴ) - サンプラザ中野くん:1960年生まれ
(ミュージシャン、爆風スランプ)※中退
その他著名人
【オリンピック・体操競技】
- 萱和磨選手:1996年生まれ
(パリオリンピック 男子団体総合 金メダリスト)
【お笑い】
- もう中学生さん:1983年生まれ
(お笑い芸人)
そのほかにもスポーツ界を中心に多くの卒業生が活躍しています。
こんなに沢山の有名人を輩出している習志野高校、人気が集まるのも納得ですね!
テレビミセスで紹介された生徒の言葉にも注目
スター発掘企画の魅力は、学校の設備や実績だけでなく、生徒たちのリアルな言葉が聞けることです。
今回も放送では、生徒たちの夢や目標、学校生活への思いが紹介されるかもしれません。
放送後には、生徒のコメントやミセスメンバーとのやり取りについても追記していきます。
まとめ
『テレビ×ミセス』で紹介された高校は習志野高校でした。
習志野高校は、
- 吹奏楽部の「美爆音」
- 全国レベルの部活動
- スポーツ界の著名な卒業生
などで知られる人気校です。
習志野高校は単なるスポーツ強豪校ではなく、吹奏楽部や商業科など多様な個性を伸ばしている学校だと感じました。
テレビミセスではどんな生徒が登場するのか楽しみですね。
放送後には、生徒たちのコメントや企画内容も追記していきたいと思います。

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