2026年4月24日放送の『ハマダ歌謡祭』に、星風まどかさんが登場!
元宝塚の歌姫である星風まどかさんが、テレビで(しかも無料で!)聴けるなんて、めっちゃお得すぎませんか!?
しかも、披露されるのはMrs. GREEN APPLE(ミセス)の『僕のこと』。
実はコレ、ファンにとっては涙なしでは語れない、元トップコンビ・柚香光さんとの絆を象徴する「エモすぎる」選曲なんです。
さらに驚いたのは、その歌声の圧倒的な安定感!
理学療法士として、星風まどかさんの歌声と、それを支える体の使い方に、思わず見入ってしまいました。
「なぜあんなにブレないの?」
「どんなトレーニングをすればあの声が出るの?」
この記事では、星風まどかさんのプロフィールやミセス『僕のこと』を歌う背景はもちろん、宝塚時大の「ある習慣」で培われた超絶体幹の秘密について、理学療法士の視点から詳しく解説します!
なぜミセスの『僕のこと』?柚香光との”れいまど”の絆
宝塚ファン以外の方からすると「なぜこの曲が絆なの?」と不思議ですよね。
実は、星風さんがこの曲を歌うことには、「単なるカバー以上の意味」があります。
「エモい」理由はこちらでです!
相手役・柚香光さんへ贈った「魂の1曲」
2023年、柚香光さんのスペシャルコンサート『BE SHINING!!』の劇中で、星風まどかさんはこの『僕のこと』をソロで熱唱しました。
- 「私」から「あなた」へのメッセージ:
歌詞にある「ああ なんて素敵な日だ」というフレーズを、星風さんは隣にいる柚香さんを真っ直ぐ見つめながら歌い上げました。 - ファン公認のテーマ曲:
この瞬間、ファンにとってこの曲は「ミセスの名曲」から「二人の歩みを肯定する聖歌」へと変わったのです。
「奇跡は死んでいる」という歌詞のリンク
この曲のサビにある「僕らは知っている 奇跡は死んでいる」という強烈な一節。
- 努力の結晶:
宝塚の華やかな舞台は、奇跡ではなく、血の滲むような稽古の積み重ねでできています。 - 共感の嵐:
常に自分を追い込み、最高を更新し続けた「れいまど」コンビの姿勢そのものだと、ファンは涙したのです。
歌詞は一人称ですがそれを星風さんが歌い、柚香さんがいることで、「私たちが歩んできた道は、たとえ苦しくても正しかった」という強い肯定感に変わる点が、「とってもエモい‼」と評価されている点なのです。
理学療法士の視点|れいまど「絆」の分析
この曲は非常に音域が広く、感情を乗せすぎると呼吸が乱れやすい難曲です。
しかし、星風さんは柚香さんへの強い想いを込めながらも、体幹をミリ単位で制御して歌い切りました。
『感情(絆)』と、それをブレずに表現できる技術が最高次元で融合した瞬間だったと言えます。
宝塚仕込みのプロ技術を土台として、表現者としての揺るぎない「魅せ方」が研ぎ澄まされていることで、見る人を感動に引き込んでくれるのだな、とプロフェッショナルさに感動しました。
現在は、2人とも退団されていますが、今回の『ハマダ歌謡祭』でこの曲を選ぶ事は、「今でもあの絆は自分の中にある」という星風さんからの無言のメッセージだと受け取るファンが非常に多いのです。
次のページでは、星風まどかさんの歌声のすごさを理学療法士の視点で読み解きます。
一緒に見て行きましょう!


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