2026年8月29日に放送される『24時間テレビ49』のスペシャルドラマ『幸せはある』で、つんく♂さん役を演じる俳優・高橋光臣さん。
予告映像などを見て、
「つんく♂役の俳優は誰?」
「高橋光臣さんって歌が上手いの?」
「実際に歌っているの?」
と気になった方もいるのではないでしょうか。
歌手・音楽プロデューサーとして長年活躍してきたつんく♂さんを演じるとなれば、やはり気になるのが歌唱シーンです。
実際のドラマでは、高橋光臣さんが歌う場面はほんのわずかでした。
「もっと聴きたかった!」と思った方もいるのではないでしょうか。
しかし調べてみると、高橋さんは『轟轟戦隊ボウケンジャー』時代にも歌声を披露しており、歌唱力を評価する声もありました。
さらに今回のドラマでは、北川景子さんの夫でミュージシャンのDAIGOさんから歌のレッスンを受けていたことも明らかになっています。
しかも、高橋さん自身が中学生時代からシャ乱Qの大ファンだったというから驚きです。
今回は、つんく♂さん役を演じる高橋光臣さんの歌唱力や過去の歌唱経験、DAIGOさんとの歌唱レッスン、つんく♂さん役への思いについて調べました。
高橋光臣は歌が上手い?つんく♂役で歌声にも注目
高橋光臣さんは、今回の『幸せはある』でつんく♂さん役を演じます。
つんく♂さんといえば、シャ乱Qのボーカルとして『シングルベッド』『ズルい女』など数々のヒット曲を歌ってきた人物。
今回のドラマでも、つんく♂さんの音楽人生を描くうえで、高橋さんの歌唱やパフォーマンスは大きな注目ポイントとなりそうです。
実は主演の北川景子さんも、高橋さんの役作りについて、歌唱の細かな特徴に至るまで研究を重ねていることを明かしています。
単に曲を覚えて歌うだけではなく、つんく♂さんならではの歌い方まで研究しているようです。
【※放送後、実際の歌唱シーンや歌声について追記予定】
高橋光臣の歌声はつんく♂に似ている?
つんく♂さんの歌声は、力強さがありながら独特の響きや節回しも感じられる、とても個性的な歌声です。
そのため、音程を正確に歌えるだけでは「つんく♂さんらしさ」を表現するのは難しそうです。
北川景子さんが「歌唱の細かい特徴」にまで触れていることを考えると、高橋さんは声だけでなく、歌い方や表情、身体の使い方なども含めて研究したのかもしれません。
実際のドラマでどのような歌声を披露するのか、注目したいところです。
高橋光臣はDAIGOから歌のレッスンを受けていた!
今回の役作りでは、意外な人物も高橋光臣さんの歌唱をサポートしていました。
北川景子さんの夫で、ミュージシャンのDAIGOさんです。
DAIGOさんは自身のXで、つんく♂さんからドラマについて投稿があった際、
「つんくさん役の高橋光臣になぜか僕が歌のレッスンしておきました!!」
と明かしています。
高橋さんが実際にDAIGOさんから歌のレッスンを受けていたことが分かります。
今回、妻・加奈子さん役を演じる北川景子さんと高橋光臣さんは、プライベートでも家族ぐるみで付き合いのある間柄。
ドラマでは夫婦役を演じ、その北川さんの夫であるDAIGOさんが高橋さんの歌唱レッスンをするという、なんとも不思議で豪華な関係になっています。
DAIGOさん自身も「なぜか僕が」と表現しているところに、普段からの親しい関係性が感じられますね。
高橋光臣は昔から歌が上手い?ボウケンジャーでも歌唱
では、高橋光臣さんはもともと歌が上手いのでしょうか。
調べてみると、実は高橋さんには今回以前にも、しっかりと歌声を披露した経験がありました。
高橋さんの代表作のひとつが、2006年に放送されたスーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』。
主人公の明石暁/ボウケンレッドを演じ、一躍注目を集めました。
そして同作では、明石暁のキャラクターソング『最高のプレシャス』を高橋光臣さん本人が歌っています。
日本コロムビアから2006年12月に発売された『轟轟戦隊ボウケンジャー キャラクターソングアルバム プレシャスソングス』にも、
『最高のプレシャス』
歌/明石暁(ボウケンレッド)/高橋光臣
として収録されています。
つまり高橋さんは、今回のつんく♂役で初めて歌に挑戦する俳優というわけではありません。
ボウケンジャー時代から「歌が上手い」という声も
さらに興味深いのが、今回のドラマよりずっと前から、高橋光臣さんの歌唱力を評価していた視聴者がいたことです。
Yahoo!知恵袋には2014年、スーパー戦隊シリーズ出演俳優の歌について語る回答の中で、
「ボウケンジャーのレッドをしていた高橋光臣さんはめちゃくちゃ上手でしたよ。キャラソンあります」
という声もありました。
もちろん個人の感想ではありますが、今回のつんく♂役が決まったことで急に「歌が上手い」と言われ始めたわけではなく、ボウケンジャー時代の歌声を覚えている人からは、以前から歌唱力を評価されていたようです。
20年ほど前にボウケンレッドとして歌っていた高橋さんが、今度はつんく♂さんとして歌う。
当時を知る人にとっては、そこも楽しみのひとつになりそうですね。
高橋光臣は中学生からシャ乱Qファン!「ズルい女」で吹奏楽部へ
そして今回のキャスティングで面白いのが、高橋光臣さん自身が昔からシャ乱Qの大ファンだったことです。
高橋さんは中学生の頃、シャ乱Qのヒット曲『ズルい女』のイントロをサックスで吹きたいと思い、なんとそのために吹奏楽部へ仮入部した経験があるそうです。
高橋さんにとって、シャ乱Qやつんく♂さんはまさに青春時代の憧れ。
つんく♂さん役のオファーを受けた際にも、青春時代に憧れていた人物を自分が演じることへの喜びと同時に、
「私でいいのだろうか」
という不安があったことを明かしています。
『ズルい女』を演奏したくて吹奏楽部に入った少年が、約30年後につんく♂さん本人を演じることになるとは、本人も想像していなかったのではないでしょうか。
つんく♂役では歌唱の細かな特徴まで徹底研究
高橋光臣さんは今回、単に見た目をつんく♂さんに近づけるだけではなく、かなり細かな部分まで役作りをしているようです。
妻・加奈子さん役を演じる北川景子さんは、高橋さんについて、歌唱の細かな特徴に至るまで研究を重ねているとコメントしています。
高橋さん自身がもともとシャ乱Qのファンだったからこそ、
「つんく♂さんらしく歌う」
ことへの思いも強かったのかもしれません。
そこにDAIGOさんとの歌唱レッスンも加わったと考えると、今回の歌唱シーンへの期待はさらに高まります。
『ボウケンジャー』でキャラクターソングを歌った経験があり、昔からシャ乱Qが好きで、今回改めて歌唱レッスンを受け、つんく♂さん独特の歌唱まで研究する。
こうして経歴をたどってみると、高橋光臣さんがつんく♂役に選ばれたことにも、不思議な縁を感じます。
つんく♂本人もドラマを楽しみに
今回のドラマについては、つんく♂さん本人もXで反応しています。
そこへDAIGOさんもコメントし、高橋光臣さんへの歌のレッスンについて明かしていました。
自身の人生、そして声を失うという大きな決断までが描かれる今回のドラマ。
つんく♂さん本人が見守る中で、高橋さんがどのようにつんく♂さんの歌声や姿を表現するのかも注目されます。
高橋光臣はつんく役で痩せた?役作りで細身の身体に
『24時間テレビ』のスペシャルドラマ『幸せはある』で、つんく♂さんを演じた高橋光臣さん。
ドラマをリアルタイムで見ていて驚いたのが、高橋光臣さんの身体の変化です。
高橋さんといえば、ラグビー経験もあり、鍛え上げられた筋肉質な身体のイメージが強い俳優さん。
しかし、今回のつんく♂役ではかなり細身になっており、
「こんなに身体を絞ったんだ!」
と驚きました。
実際、ドラマ放送前に高橋さんがクランクアップを報告した際にも、SNSでは「痩せたね」「何キロくらい絞りましたか?」など、身体の変化に注目する声が寄せられていました。
さらに、つんく♂さんに扮したビジュアルが公開されると、その再現度も話題に。
つんく♂さん本人も、高橋さんがシャ乱QのCDジャケットを再現した姿ついて思わず「え?三度見するわ!!」と反応するほどでした。
筋肉質な高橋光臣が細く見えるほど身体を変えたのがすごい
理学療法士として身体を見ていて特に印象的だったのは、もともと筋肉質な高橋光臣さんが、つんく♂さんを演じるためにシルエットまで大きく変えていることです。
高橋さんの場合、もともと肩や胸、腕など上半身の筋肉が発達しているため、単純に体重が減っただけでは、ここまで見た目の印象は変わりにくいはず。
今回のドラマでは、普段の「ムキムキな高橋光臣さん」という印象がかなり薄れ、衣装を着たときの上半身もスッキリして見えました。
具体的に何kg減量したのか、どのような方法で身体を作ったのかまでは現時点では分かりません。
それでも実際の映像を見ると、つんく♂さんの体型や雰囲気に近づけるため、身体づくりまで含めて役に向き合ったことが伝わってきます。
高橋光臣の関西弁も自然!
そして、ドラマを見ていてもう一つ印象的だったのが、高橋光臣さんの関西弁。
とても自然でした!
高橋さんは大阪府出身なので関西弁が自然なのも納得ですが、話し方や声のトーンも含めて、普段テレビで見る高橋さんとはかなり違う印象です。
今回、高橋さんはつんく♂役を演じるために歌唱レッスンにも取り組んでいます。
歌だけでなく、身体を絞り、髪型や衣装などのビジュアルを近づけ、話し方や表情まで作り込む。
ドラマをリアルタイムで見ていると、「つんく♂さんを演じる」ための高橋光臣さんの役作りのすごさが伝わってきました。
まとめ|高橋光臣は歌唱経験あり!DAIGOのレッスンを受けつんく♂役へ
今回は、『24時間テレビ49』スペシャルドラマ『幸せはある』でつんく♂さん役を演じる高橋光臣さんの歌唱力について調べました。
高橋さんは2006年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』で、ボウケンレッド・明石暁のキャラクターソング『最高のプレシャス』を歌った経験があります。
当時から「歌が上手い」と評価する視聴者の声もあり、今回初めて歌に挑戦する俳優というわけではありません。
さらに今回はDAIGOさんから歌のレッスンを受け、つんく♂さんの歌唱の細かな特徴まで研究して役作りをしています。
そして何より、高橋さん自身が中学生の頃からシャ乱Qの大ファン。
『ズルい女』のサックスを吹きたい一心で吹奏楽部に仮入部した少年が、時を経てつんく♂さん本人を演じるというのも素敵な縁ですね。
高橋光臣さんがドラマの中でどのような歌声を披露するのか、楽しみにしたいと思います。
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高橋光臣さんといえば、以前『ドア×ドアクエスト』の番組でショートケーキ作りに挑戦した姿も話題になりました。
意外な一面についてはこちらの記事で紹介しています。
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