MEGUMIがAスタジオ出演!初耳学で話題のストレッチと炭酸泡洗顔を理学療法士が試してみた

MEGUMI流美容術として話題のフェイスラインストレッチと炭酸泡洗顔を、40代の理学療法士が実際に試して考察した記事のアイキャッチ画像 エンタメ・トレンド
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2026年5月29日放送の『A-Studio+』にMEGUMIさんが出演します。

先日放送された『日曜日の初耳学』では、美容術をテーマにした熱血授業が話題になりましたね。

40代になってから「さらにきれいになった」とご自身でも語るMEGUMIさん。
美容本の出版やプロデュース業など、多方面で活躍する姿に憧れる方も多いのではないでしょうか。

私も少しでもMEGUMIさんの美容習慣を取り入れてみたいと思い、『初耳学』で紹介された「フェイスラインストレッチ」と「炭酸泡洗顔」を実践してみました。

すると、40代後半の理学療法士である私自身、長年気になっていたほうれい線やおでこのシワについて、これまでとは少し違った印象を感じるようになりました。

特に興味深かったのは、ストレッチを続ける中で、自分が肩甲下筋を十分に使えていなかったことに気づいた点です。

この記事では、アラフィフに近い40代の理学療法士がMEGUMI流フェイスラインストレッチと炭酸泡洗顔を試して感じた変化や、その理由について考察していきます。

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MEGUMIがAスタジオ出演

2026年5月29日放送の『A-Studio+』にはMEGUMIさんが出演しました。

美容本の出版や映像作品のプロデュースなど、多方面で活躍するMEGUMIさん。
近年は「40代になってさらにきれいになった」と話題になることも多く、その美容習慣にも注目が集まっています。

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特に先日放送された『日曜日の初耳学』では、フェイスラインストレッチや炭酸泡洗顔を紹介し、大きな反響を呼びました。

私も実際に試してみたところ、思わぬ気づきがあったので紹介します。

初耳学で話題になったストレッチを試してみた

『日曜日の初耳学』で紹介されたストレッチ内容はこちら!

首と肩甲骨の筋肉をほぐす(約30秒)】

  1. 右腕を上げて肩幅まで足を広げる
  2. 上げた腕と反対側の足は真横に向ける
  3. 腕を後方に下ろしながら頭を前に倒す
  4. 手のひらが上を向く形で、親指をしっかり天井に向ける
  5. できるだけ腕を後ろで高く上げる
  6. 同じ動きを3回繰り返す
  7. 最後に3回内側に押し込む
  8. 反対側も同様に行います

このストレッチを入浴後や朝などに1日1~2回行いました。

最初に強烈に感じたことがあります。
それは、やってみたときに「肩甲骨の裏が異常に疲れる!」ということです。
数日続けていますが、初回が一番きつかったです。

理学療法士として自分の動きを確認してみると、私は肩甲骨周囲の筋肉、特に肩甲下筋をうまく使えていなかった可能性があると感じたのです。

ストレッチ中に腕を後方へ引き上げる動作では、肩甲骨の安定性や胸まわりの柔軟性が求められます。
私の場合は左右差もあり、思った以上に肩周囲が硬くなっていることに気づきました。

数日続けると首や肩まわりが軽く感じられるようになり、鏡を見た際にも、ほうれい線やフェイスラインの印象が以前と少し違って見えるようになりました。

もちろん個人の感想ではありますが、単なる美容ストレッチではなく、自分の身体の状態を知るきっかけにもなったと感じています。

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理学療法士が感じた変化

私が最も驚いたのは、肩甲下筋という肩甲骨の裏側についている筋肉の存在を強く意識したことです。

ストレッチを行った直後、鏡を見てみると、ストレッチをした側のフェイスラインが少しすっきりしたように感じました。

もちろん見た目の変化には個人差がありますし、あくまで私自身の感想です。

それでも、長年ほうれい線に悩んできた私にとっては、「もしかすると顔だけの問題ではなかったのかもしれない」と考えるきっかけになりました。

肩甲下筋がうまく使えていなかったことに気づいた

ストレッチを続けながら、ふと20代後半で四十肩を経験したことを思い出しました。

当時は朝起きたら突然症状が出ており、原因はよく分かりませんでした。

しかし、小学生の頃から肩こりに悩まされていたことを考えると、私は昔から肩周囲の筋肉の使い方にアンバランスさを抱えていた可能性があります。

今回のストレッチでは、肩甲骨の裏側が驚くほど疲れました。

理学療法士として自分の身体を観察してみると、普段の生活の中で肩甲下筋を十分に使えていなかったのではないか、と感じたのです。

実際に数回続けるだけで、最初に感じた強い疲労感はかなり減りました。

肩まわりの動きがスムーズになり、首までしっかり伸びる感覚を得られるようになったのも印象的でした。

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ほうれい線やおでこのシワとの関係を考察

もちろん、ほうれい線やおでこのシワの原因は一つではありません。

加齢や皮膚の状態、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。

ただ、理学療法士として考えると、肩甲骨周囲や胸まわりの動きが改善することで、首や顔周囲の筋肉の緊張状態にも変化が生じる可能性は十分にあります。

私の場合は、肩甲下筋を含めた肩周囲の筋肉がうまく使えるようになったことで、首まわりの突っ張り感が軽減し、結果としてフェイスラインやほうれい線の印象にも変化を感じたのかもしれません。

筋膜のつながりを感じたストレッチ

MEGUMIさんのフェイスラインストレッチを試してみて、私は改めて身体のつながりの面白さを感じました。

ストレッチで主に動かしているのは肩や胸まわりですが、実際に意識するのはフェイスラインです。

一見すると離れた場所のように思えますが、身体には筋膜や筋肉の連鎖があり、ある部分の動きや緊張が別の部位へ影響を与えることがあります。

だからこそ、このストレッチは「なぜそこを伸ばしてフェイスラインなの?」と不思議に感じる一方で、実際にやってみると納得できる部分もありました。

今回の体験を通して、自分の身体の使い方のクセや弱点に気づくことができたのは大きな収穫です。

個人的には、試してみて本当に良かったストレッチでした。

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MEGUMI流・炭酸泡洗顔も続けてみた

MEGUMIさんは『日曜日の初耳学』で、「すっぴん炭酸泡洗顔」の方法も紹介していました。

やり方はとてもシンプルです。

炭酸泡をたっぷりと顔にのせ、ケチらずに使うこと。そして、そのまま約1分待つだけ。

特にTゾーン(おでこから鼻筋にかけて)は、やや厚めに泡を置くのがポイントとのことでした。

普段の洗顔というと、どうしても泡立ててすぐに洗い流してしまいがちですが、この方法は泡をパックのように使うのが特徴です。

番組を見ていると、炭酸泡による心地よさや爽快感がとても気持ちよさそうに見えました。

また、汚れを落としながら顔まわりをやさしくケアできそうだと感じたこともあり、私も実際に試してみることにしました。

顔まわりが温かく感じた

MEGUMIさんが使用している炭酸泡洗顔は、Amazonで確認した時点では売り切れていました。

そこで私は近くの店舗で探し、今回は「パーフェクトワン」の炭酸泡洗顔を購入して試してみることにしました。


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もともと私はヨモギ石鹸などの自然派のアイテムを好む傾向があります。

今回も東急ハンズでいくつかの商品を比較しながら、使用成分や価格帯を見て、自分に合いそうなものを選びました。

購入した商品にはクレンジング成分も含まれていましたが、使用感はマイルドで、肌への刺激も特に気になりませんでした。

そして実際にMEGUMIさん流の泡洗顔を試してみると、洗顔後すぐに顔まわりがじんわり温かく感じられたのです。

特に頬からフェイスラインにかけて血行が良くなったような感覚があり、顔全体がすっきりする印象を受けました。

正直なところ、これは少しクセになりそうな気持ち良さでした。

「しばらく続けてみよう」と自然に思えたのも、その心地よさがあったからです。

さらに洗い上がりの肌を見ると、普段よりも顔色が明るく見えました。

もちろんこれは私個人の感想です。

私は中学生時代に陸上部に所属していたこともあり、長年の紫外線の影響でシミも少なくありません。

そのためシミ自体が急になくなったわけではありませんが、肌全体のトーンが少し明るく見えたのはうれしい変化でした。

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ストレッチとの相乗効果を考察

フェイスラインストレッチは、体の内側から筋肉をほぐしていくような感覚がありました。

一方で、炭酸泡洗顔は皮膚の表面からじんわり温めながら、汚れやくすみにアプローチしてくれるような心地よさがあります。

実際にやってみると、この2つの相乗効果が私にはとても合っていました。

もともと私は頭皮が硬く、ストレートネック気味で肩こりも強いタイプです。

天候によって頭痛が起こることもあり、いわゆる「気象病」や「低気圧による不調」を感じることもありました。

ここ数年はダイエットと運動を継続し、美容への意識も高まったことで、四十肩の痛みは運動によって改善できました。

また、頭皮マッサージなども積極的に取り入れてきました。

それでも、おでこのシワやほうれい線については、「少し良くなったかな」と感じる程度で、大きな変化はありませんでした。

ところが今回のフェイスラインストレッチと泡洗顔は、私にとって非常に相性が良かったように感じます。

肩まわりでうまく使えていなかった筋肉に気づくことができただけでなく、首や肩の疲れも軽くなり、おでこやほうれい線の印象にも変化を感じたのです。

もちろん個人差はありますが、数日でここまで身体の感覚が変わったことには自分でも驚いています。

理学療法士として考えると、体の内側から筋肉の柔軟性や動きを改善することと、外側から皮膚をやさしくケアすることの両方が、私には良い方向に働いたのかもしれません。

改めて、使えていない筋肉を動かすことや、硬くなった筋肉を伸ばすことの大切さを実感した体験でした。

※本記事は個人の体験をもとにした感想・考察です。効果の感じ方には個人差があります。

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まとめ

今回は、A-Studio+出演で話題のMEGUMIさんが『日曜日の初耳学』で紹介していた「フェイスラインストレッチ」と「炭酸泡洗顔」を、40代後半の理学療法士である私が実際に試してみた感想をまとめました。

特に印象的だったのは、フェイスラインストレッチを通して、自分が肩甲下筋を十分に使えていなかった可能性に気づけたことです。

また、炭酸泡洗顔では顔まわりがじんわり温かくなる感覚があり、ストレッチと組み合わせることで、私自身はおでこのシワやほうれい線の印象にも変化を感じました。

もちろん、今回ご紹介した内容はあくまでも私個人の体験です。

ほうれい線やシワの原因は一つではなく、年齢や生活習慣、肌質などさまざまな要因が関係しています。

それでも、身体の使い方や筋肉の状態を見直すきっかけになったことは大きな収穫でした。

「最近、首や肩が凝っている」
「フェイスラインの変化が気になる」

そんな方は、無理のない範囲で一度試してみても面白いかもしれません。

私自身は、これからもしばらく続けながら、自分の身体の変化を観察していきたいと思います。

初耳学で紹介された美容法の内容は、こちらの記事で詳しくまとめています。
良かったら見てくださいね!

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