2026年10月26日放送の『しゃべくり007』に、亀梨和也さんが出演!
番組では、亀梨さんのお母さんが音声でテレビ初登場し、幼少期の意外なエピソードを明かしました。
華やかなアイドルとして活躍する亀梨さんですが、子どもの頃はまるで昭和の映画に出てくるような生活を送っていたようです。
近所の人たちとの交流や、空き瓶を集めてお小遣いを稼いだ話など、今ではなかなか聞けないエピソードが続々!
この記事では、『しゃべくり007』で亀梨和也さんとお母さんが明かした、昭和すぎる幼少期のエピソードをまとめます。
亀梨和也の幼少期が昭和すぎる!母が明かしたエピソード一覧
『しゃべくり007』で紹介された亀梨和也さんの幼少期は、近所の人たちとのつながりが深い、下町らしい生活でした。
番組で語られたエピソードをまとめます。
- 鬼ごっこは家の中だけでなく、外や近所のおじさんの家まで広がっていた
- 近所でゴザを敷き、子どもたちが集まって夏休みの宿題をしていた
- 駐車場に集まっておにぎりを食べ、それが朝ご飯になることもあった
- ビール瓶や醤油瓶を洗ってお店に持っていき、5円や10円に交換してお小遣いを稼いでいた
- 近所の人たちも、亀梨少年のために空き瓶を取っておいてくれるようになった
- 集まる瓶が増えて重くなったため、夏休みの自由研究で瓶を運ぶ台車を作った
今ではあまり見かけなくなった光景ばかりですね。
近所の人たちが子どもを見守り、みんなで助け合っていた様子が伝わってきます。
亀梨和也の母がテレビ初登場!「ホンモノです」に驚き
今回の『しゃべくり007』では、亀梨さんのお母さんが音声でテレビ初登場しました。
亀梨さんが「母?」と声をかけると、お母さんからは「和也?」という返事が!
亀梨さんが「ホンモノです」と答えると、お母さんも突然のことにびっくり。
登場してわずか2秒でドッキリという、なんとも微笑ましいやり取りでした。
そこから、お母さんしか知らない亀梨さんの幼少期の話が次々と明かされました。
亀梨和也は江戸川区の下町育ち!近所で宿題や鬼ごっこも
亀梨さんの幼少期のエピソードには、東京・江戸川区の下町らしい暮らしが感じられました。
鬼ごっこは家の中だけでは終わらず、外へ飛び出し、近所のおじさんの家にまで入れてもらうことがあったそうです。
また、夏休みには近所でゴザを敷いて、みんなで宿題をしていたという話も。
さらに、お母さんによると、駐車場に集まっておにぎりを食べ、それが朝ご飯になることもあったのだとか。
今のように家の中でそれぞれが過ごすのではなく、近所の子どもたちが自然と集まって遊び、勉強していたんですね。
亀梨さんの子ども時代は、地域全体が大きな家族のような雰囲気だったのかもしれません。
亀梨和也は瓶集めでお小遣い稼ぎ!自由研究では台車を製作
なかでも印象的だったのが、亀梨さんの空き瓶集めのエピソードです。
当時は、ビール瓶や醤油瓶を洗ってお店へ持っていくと、5円や10円に交換してもらえたそうです。
亀梨少年も、瓶を集めてお小遣い稼ぎをしていたのだとか。
やがて、そのことを知った近所の人たちが、亀梨さんのために空き瓶を取っておいてくれるようになったそう。
すると、今度は瓶が増えすぎて、運ぶのが大変に!
そこで亀梨さんが考えたのが、夏休みの自由研究で瓶を運ぶための台車を作ることでした。
お小遣いを稼ぐために始めた瓶集めが、自由研究の工作にまで発展するとは驚きですね。
子どもながらに、どうすれば効率よく運べるのかを考えていたのでしょう。
身近な困りごとを自分で解決しようとするところも、亀梨少年らしいエピソードに感じました。
昭和すぎる亀梨和也に「なんでアイドルになれたの?」とツッコミ!
あまりにも昭和らしい幼少期のエピソードが続いたため、しゃべくりメンバーからは「なんでアイドルになれたの?」というツッコミまで(笑)。
現在の亀梨さんといえば、華やかなステージやドラマで活躍するスターです。
そんな亀梨さんが、子どもの頃は近所の家を走り回り、ゴザを敷いて宿題をし、空き瓶を集めてお小遣いを稼いでいたとは!
キラキラしたアイドルのイメージとは少し違う、親しみやすい少年時代が見えてきました。
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亀梨和也の母からの手紙に感動!家族への思いが伝わる言葉
番組の終盤では、亀梨和也さんのお母さんから手紙が贈られました。
幼い頃はとてもやんちゃだった和也さんが、今では素敵な大人になったことを、お母さんはとても喜んでいる様子でした。
亀梨さんはこれまで、お母さんに洗濯機や真珠のアクセサリーなどをプレゼント。昨年はハワイ旅行にも連れて行ってくれたそうです。
プレゼントされたブレスレットを大切に保管していたお母さんは、今回のテレビ出演にあたり、そのブレスレットを身につけてきたことも明かしました。
大切な息子からの贈り物。
慣れないテレビ出演で、お守りのような存在にもなっていたのかもしれませんね。
そして、ずっと働き続けている息子の体を気遣いながら、これからも素敵な景色を見せてほしいという願いが語られました。
亀梨和也が両親の病気とリハビリを明かす
手紙を受け取った亀梨さんは、ご両親が何年か前に大きな病気を経験していたことも明かしました。
そして、リハビリを経て、再びきちんと話せるようになったことにも触れていました。
今回、お母さんがテレビで声を届けてくれたことには、家族にしか分からない大きな意味があったのでしょう。
亀梨さんは、家族の支えがあったからこそ、自分も踏ん張って仕事を続けてこられたと語っていました。
そして、ご両親とまた美味しい食事を楽しみ、一緒に旅行ができたらという願いも。
最初は昭和すぎる幼少期の話に笑っていましたが、最後は親子の絆が伝わってくる、温かい時間になりました。
亀梨和也の母の病気は何?リハビリで再び会話できるように
気になるお母さんの病気ですが、具体的な病名については番組内で明らかにされていません。
病病気やケガのあとに会話が難しくなる原因はさまざまです。
例えば、言葉をうまく組み立てられなくなる失語症や、口や舌などの動きがうまく調整できず、発音が難しくなる構音障害などがあります。
今回、テレビでお母さんの声を聞いていると、少し発音しづらそうに感じる場面もありました。
理学療法士としてリハビリに関わってきた私には、構音障害のある方の話し方を思い起こさせる部分もありましたが、実際にどのような症状があったのかは分かりません。
それでも、リハビリを経て再びこうして家族と言葉を交わせるようになったというお話は、とても心に残りました。
病気を経験した方が、再び家族と会話を楽しめるようになること。
当たり前に思える日常が、本人や家族にとって、どれほど大切なものなのかを改めて感じます。
お母さんがご自身の声で息子に感謝を伝えられたこと。
その温かい言葉が、何よりも印象的でした。
まとめ|亀梨和也の昭和すぎる幼少期と母が明かした家族の絆
2026年10月26日放送の『しゃべくり007』では、亀梨和也さんの意外な幼少期や、アイドルになるまでのエピソードが明かされました。
近所で鬼ごっこをしたり、空き瓶を集めてお小遣いを稼いだり。野球が大好きで、オーディションよりも野球を優先していたという話にも驚きましたね。
そんな昭和のやんちゃ少年が、今では日本を代表するスターの一人に。
そして、番組の最後に紹介されたお母さんからの手紙には、息子の成長を喜び、健康を願う温かい思いが込められていました。
ご両親が大きな病気を経験し、リハビリを経て、またこうして会話ができるようになったという話も印象的でした。
理学療法士としてリハビリに関わってきた私にとっても、家族と再び言葉を交わし、一緒に食事や旅行を楽しめることの大切さを改めて感じる時間でした。
最初は昭和すぎるエピソードに笑っていましたが、最後は亀梨さんとご家族の深い絆に、心が温かくなりました。
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