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2026年6月24日放送の『ホンマでっか!?TV』では、「酷暑から命を守る方法」が特集されます。
近年は猛暑日が続き、「熱中症が心配」「夏バテを防ぎたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回の放送では、評論家軍団が暑い夏を乗り切るための方法を22個紹介。
食事や入浴、睡眠といった日常生活の工夫から、暑さに負けない体づくりのポイントまで幅広く解説されるようです。
この記事では、『ホンマでっか!?TV』で紹介された「酷暑から命を守る方法22選」をまとめていきます。
【ホンマでっかTV】酷暑から命を守る方法22選まとめ!
『ホンマでっか⁉TV』で紹介された酷暑から命を守る方法22選のまとめはコチラです。
- 激辛料理で体感温度が下がる⁉
- 酷暑にはメントール入りの入浴剤⁉
- 酷暑に順応するには40分の入浴⁉
- 運動×入浴が暑熱馴化を高める⁉
- 40歳の入浴は20歳の半分⁉
- 屋内の方が熱中症になりやすい⁉
- 電解質パウダーで熱中症を防げる⁉
- 日傘は外白+中黒が最強(梶本先生)
- サングラス:レンズの色で体感温度は変わる⁉
- 寒色レンズで体感温度が-3℃⁉
- 暑いときは汗拭きシート&ミスト⁉
- 常温ペットボトルを持つだけで熱中症対策に⁉
- 人工芝はアスファルトと同じ熱さになる⁉
- 体を冷してから外出で熱中症対策に⁉
- 外出前の食器洗いで熱中症対策に⁉
- 真夏のエアコンは25℃冷房がベスト⁉
- エアコン26℃以上は睡眠の質悪化⁉
- 日本人女性の快適温度は脳と体で3℃違う⁉
- 車内の熱さは赤外線カットで解決⁉
- 酷暑にオススメ冷やしほうじ茶そうめん⁉
- 電子レンジ調理で酷暑が緩和できる⁉
(湿度が上がりにくいため屋内の熱中症対策になる) - 35℃以上の炎天下での打ち水は逆効果⁉
(10℃以上下がるが、その後、湿度で蒸し暑くなる)
そのほかの紹介された内容はコチラです。
- 酷暑で海水浴場に猛毒ダコ⁉
- 酷暑で山形に珊瑚⁉
- 湘南の海にも猛毒ダコ⁉
- 東北・北海道でも40度超えの可能性⁉
- 顔の熱を取るとメイクが崩れにくい⁉
- 日焼け止め:白くならないコツはミスト×クリーム⁉
- 大雨・台風の翌日は40℃近くなる⁉
- 気温40℃、雨が降ると10℃下がる⁉
- 「非常に不安定」「急変」はゲリラのサイン⁉
- 気温が下がる時間はゲリラ豪雨に注意⁉
(気温が不安定な場合はカーディガン等の活用がよい) - 茹でたそうめんは上から推して絞る⁉
- そうめんはフライパンで茹でれば噴きこぼれない⁉
(※ 番組の主旨に沿ってすべての知見に「⁉」をつけています)
新しい先生はそうめん研究科の日坂春菜先生!
そうめん研究科として日坂春奈(ひさか はるな)先生が登場!
日坂春菜先生は、関西を中心に全国で活動されているフードコーディネーターです。
年齢は公開されていません(いくつかの活動実績から30代〜40代前半ではないかと推測されます)。
【主な経歴と活動】
- 365日そうめんを食べる生活: 自宅に数十種類のそうめんを常備し、年中そうめんを食べて研究しています。
- メディア出演: 「ホンマでっか!?TV」のほか、NHK「あさイチ」やTBS「マツコの知らない世界」など多数のテレビ・ラジオに出演。
- 著書: 『今日のそうめん 365日そうめんを食べるわたしのレシピノート』
日坂先生が提案する「そうめんスタイル」はコチラです。
- つゆに浸すだけのマンネリからの脱却。
- オリーブオイル、トマト、サバ缶、ナッツなどを使った「和・洋・中・エスニック」の斬新なアレンジ。
- 一皿で栄養が摂れる「主菜になるそうめん」の提案。
どれも美味しそうで、日坂先生のそうめんのレシピ本は、夏のお助けアイテムとしても便利そうです。
その他出演された先生方はコチラです。
- 天達 武史 先生(気象予報士)
- 池田 清彦 先生(生物学評論家)
- 梶本 修身 先生(疲労評論家)
- GYUTE(ギュテ)先生(整形メイク評論家)
- 佐藤 舞 先生(統計学評論家)
先生方が紹介された知見について、詳しく見て行きましょう。
地球温暖化&海水温の上昇|猛毒ダコや珊瑚が本州に⁉
池田先生より、海水温の上昇により、生物にも生息範囲にも影響が出てきていると紹介されました。
猛毒ダコであるヒョウモンダコが本州でもみられるようになったと紹介がありました。
見た目は、青っぽい斑点があるタコです。
沖縄の海では家庭で教えるため知られていますが、本州では知らない子供が多いため、興味から触ってしまうと猛毒があるため危険だと説明がありました。
調べてみると、ヒョウモンダコに噛まれたり食べたりすると、フグと同じ猛毒「テトロドトキシン」により全身の麻痺や呼吸困難を引き起こし、最悪の場合は数十分で死に至る危険性があるそうです。
もし見つけても、絶対に触らないように、と池田先生より注意喚起がありました。
また、海水温の上昇により、山形県でも珊瑚が見られるようになったそうです。
東北・北海道でも40℃超えの可能性もあるとのことでした。
食べる暑さ対策|激辛料理&そうめん
夏は冷たい飲み物やアイスを食べたくなりますが、番組では意外にも「激辛料理」や「熱い料理」が暑さ対策として紹介されました。
また、夏に定番のそうめんの食べ方についても、水分補給が可能なレシピが紹介されました。
激辛料理は暑さ対策になる?
激辛料理に含まれるカプサイシンには発汗を促す作用があり、汗が蒸発することで体表面の温度を下げる効果が期待できると佐藤先生より紹介がありました。
カプサイシンには、「脳に今は熱い」と錯覚させる効果があり、血管が拡張し、発汗することで、気化熱で体の表面温度が下がるという仕組みが説明されました。
ちょい足し涼感そうめんレシピ【冷やしほうじ茶そうめん】
また、夏の定番メニューであるそうめんについても、水分補給ができるメニューとして、「冷やしほうじ茶そうめん」が日坂先生より紹介されました。
めんつゆ1:ほうじ茶3をそうめんにかけて、柴漬けやしらす、ごまをトッピングすると出来上がり!
飲み干すこともできる塩加減が美味しい、とスタジオでも絶賛でした。
めんつゆ好きのもハナコの岡部大さんも「美味しい」とのこと。
日坂先生は色んなお茶で試したところ、ほうじ茶が一番美味しかったとのこと。
香ばしく焙煎してあることで、味に深みがでるようです。
今度ぜひやってみようと思いました!
また、そうめんを美味しく食べるコツは以下の通りです。
- 茹でたそうめんは上から押して絞る⁉
- 意外と強いので、潰れない。
- つゆが薄くならない。
- そうめんはフライパンで茹でれば噴きこぼれない⁉
- 500㎖程度の湯の量で茹でられる。
ちょっとしたコツですが、日々活用できる内容だと思いました!
ぜひやってみようと思います。
熱中症対策に入浴|暑熱順化とは?
冷房の効いた空間で過ごすことが多い現代、「暑熱順化」で熱中症対策をすることが大切と池田先生より紹介されました。
暑熱順化とは、体を暑さに慣れさせ、暑さに強い体質にすることです。
熱中症対策におすすめの入浴法とは?
夏はシャワーだけで済ませる方も多いですが、暑さに負けない体づくりには入浴も重要といわれています。
暑熱順化を目的として、若い人なら運動+入浴40分が暑熱順化に効果的というイギリスの研究が紹介されました。
- 若者を対象に、約1週間、運動をした後に40分間入浴する方法
- 暑熱順化を人工的に起こせる。
- 発汗機能が向上することで暑熱順化が進む。
- 40分間の運動だけよりも、入浴と組み合わせるのが効果的。
- 入浴時間:20歳なら40分、40歳なら20分が目安。
- 自律神経機能が半分程度に落ちるとのことで、上記時間が紹介された。
お風呂で対策できるなら、本格的に暑くなる前に対応できそうですね!
夏場に人気の入浴剤はメントール入り!
また、夏場に人気の入浴剤は、メントール入りのスッとするものだと佐藤先生より紹介されました。
メントール入り入浴剤には、実際の体温を下げる直接的な効果はありませんが、暑い時期のお風呂は、髪の毛を乾かすときなどの暑さも考えると、入浴後に涼しく過ごせることが好まれるポイントなのだそう。
ゲスト出演の髙橋成美さんは、ハッカ油を数滴お風呂に垂らしていたそうです。
お風呂から出たあと寒くなる、という方法で、ダイエットもしていたそうです。
ハッカ油で入浴、ダイエット効果はある?
ダイエット効果については、番組では言及されませんでした。
気になったので調べてみたところ、直接的な効果は無いそうです。
ただし、ハッカ油風呂にはダイエットを間接的にサポートする嬉しい効果も。
- 温活による代謝アップ
- 脳が「寒い」と錯覚すると、体は体温を維持しようとして血管を収縮させ、その後じわじわと血行を促進させます。
- 結果として体の芯から温まり、新陳代謝の向上や冷え性の改善に繋がります。
- 夏の入浴習慣の維持
- 夏場は暑さでお風呂をシャワーで済ませがちですが、ハッカ油を入れると湯上がりが非常にさっぱりします。
- 湯船にしっかり浸かることで消費カロリーを増やし、むくみを解消する習慣を続けやすくなります。
- リラックスによる暴飲暴食の防止
- 爽快なミントの香りはストレスを和らげ、自律神経を整える効果があります。
- ストレスによるドカ食いや、睡眠不足による代謝低下を防ぐサポートになります。
個人的にはお風呂上がりに寒くなりそうでちょっと試すのは勇気がいりますが、間接的にでもダイエット効果があるなら、やってみるのもいいかも、と思いました。
屋内での熱中症対策
屋内の方が熱中症になりやすいと佐藤先生より紹介がありました。
- 2025年のデータ:熱中症の搬送者は10万510人。
- うち、57.1%が65歳以上。
- 発生場所:住居内38.1%で一番高い。
- 夜間の発生も見逃せない。
- 65歳以上の高齢者では、五感のセンサーが衰えてくることも要因のひとつ。
- 喉の渇き・暑さ感覚が鈍くなりやすい。
そのため、屋内での熱中症対策は必要との説明でした。
寝る前の熱中症対策とは?
寝る前に「コップ1杯の水」を飲むのが良いと紹介されました。
ただ、水を飲むと起きてしまうことがあるので、他の対策も知りたいという質問も。
それについては、「電解質パウダー」が良いと紹介がありました。
探してみると、以下の電解質パウダーの販売がありました。
明石家さんまさんは、はちみつに切り替えたことをあかされました。
寝る前に蜂蜜を食べる、さんまさん。
調べたところ、下の様な商品があることがわりました。
蜂蜜は血糖値があがりにくいとも言われる食品であり、睡眠中のエネルギー不足になりにくいことでも以前に番組で紹介されていましたね。
家の中で涼しく過ごすコツは?
梶本先生より、冷房と除湿は、実は同じ事をやっている、と説明があった上で、冷房25℃の設定が脳に良いと説明がありました。
- 真夏のエアコンは25℃冷房がベスト⁉
- 高性能の除湿機能を持つエアコンだけは機能が優れているため冷しすぎないため使いやすい。
- 安いエアコンの場合は、どんどん除湿してしまい、冷えすぎることも。
- そのため、設定は24~25℃冷房が良い。
熱中症対策に効果的な睡眠法とは?
- エアコン26℃以上は睡眠の質悪化⁉
- 18℃以上25℃以下が良い。
- 26℃以上になると、夜中の中途覚醒が増える。
- 30℃になると、睡眠効率が10%低下すると言われている。
- 全世界・全人類・男女問わず、脳にとっての快適温度は25℃以下。
- 体にとっての快適温度は人によってバラバラ。
- 日本人女性の快適温度は脳と体で3℃違う⁉
- 脳にとっての快適温度25℃と、体にとっての快適温度28℃で差がある。
- 欧米では乖離が少ない。
- 日本人は体格が華奢で筋肉が少ないため28℃が快適。
- そうすると脳が睡眠時に休まらないため、疲労が残るため、夏バテにつながりやすい。
- 脳に合わせるためには、部屋を涼しくして、鼻からの涼しい空気で脳をクールダウンすることが良い。
- 体は布団で温かくして快適に過ごすよう調整が必要。
屋外での熱中症対策は?
屋外での熱中症対策についてはコチラでまとめます。
日傘の色は外白+中黒が涼しい
- 日傘は外白+中黒が最強⁉(梶本先生)
- 帽子は頭の熱を逃がせない。
- 日傘は熱を逃がしてくれる。
- 外側が白だと、輻射熱を防ぐ。
- 内側が黒だと、はねかえりは吸収。
- 頭や体の熱を抑えてくれる。
サングラスはレンズの色で体感温度が変わる
- サングラスのレンズの色で体感温度は変わる⁉(佐藤先生)
- 実験で、ブルーなどの寒色系と、暖色系とを比較。
- 寒色系のレンズで体感温度が3℃下がった。
- 夏場は薄いブルーがオススメ
- 黒や茶色のサングラスのレンズは、瞳孔が開くため、交感神経有意な状態になる。
体感温度だけを下げるのは逆に良くない部分はあるのか、とブラマヨの吉田さんから質問がありました。
本当は40度なのに、37度に感じて無理をしてしまわないか、という内容でしたが、番組内では回答はありませんでした。
レンズの色は脳をだます?本当は何色がいい?
調べてみると、やはりブラマヨ吉田さんの質問は的を得ているようです。
結論から言うと、レンズの色はグレーが熱中症対策としては良いようです。
薄いブルーで体感温度が下がり、実際の体温が高い場合の危険性について、調べてみました。
- 危険サインを見落とす可能性
- 40度なのに37度だと脳が騙され、水分補給や休憩が遅れます。
- 体が体温を下げようとしない可能性
- 脳が「暑くない」と錯覚するため、汗をかくなどの冷却スイッチが入りません。
- 自律神経がパニックを起こす可能性
- 「目は涼しい」のに「体は熱い」という矛盾で脳が混乱し、激しく疲れます。
実際は涼しく感じることはプラスになると思うので、上記のようなデメリットもあることを知りつつ、「まだ暑くない」と感じても【30分に1回は日陰に入って水分を取る】など、時間で休憩のルールを決めて活用すると良いかも知れないですね。
上記の意味合いでは、サングラスの色はグレーで、UVカット機能がしっかりと備わっているものが、脳がだまされず、疲れにくい可能性が高いそうです。
汗拭きシート&ミストの活用で体を涼しく!
また、梶本先生からも以下の説明がありました。
- 暑いときは汗拭きシート&ミスト⁉
- 体感温度を下げると、汗が引き、体内が厚くなる。
- 炎天下や蒸し暑い日には、汗拭きシート+ミストスプレーの併用が最強。
- 汗は、水滴が見えている状態では、気化熱で体温を奪う状態にない。
- 見えないくらいの汗で初めて蒸散して体温が下がるという仕組み。
- 水滴が見える状態は拭いた方が良い。
- その上で、ミストスプレーを使うと、見えない水滴が蒸散して体温を下げてくれる。
手は「冷しすぎる」と逆効果?
天達先生からは、常温ペットボトルを持つだけ、という驚きの対策も紹介されました。
- 常温ペットボトルを持つだけで熱中症対策に⁉
- 手に握るだけでOK。
- 手のひらの毛細血管が冷たすぎると、体を温めようとしてしまう。
- 常温くらいのペットボトルを握っていると、だんだん涼しくなる。
- ポイントは「冷しすぎると体が温かくなろうとする」という反応が出る、ということ。
- 熱中症になっているときは冷すことが必要。
梶本先生からは、手のひらの血管がループ構造になっているため、手を冷すと全身が冷える、という補足がありました。
また、フットサルをする高橋成美さんは、「シューズを着用していたのに、炎天下の天然芝で足の裏をやけどした」とも。
それについても梶本先生から以下の説明が。
- 人工芝はアスファルトと同じ熱さになる⁉
- 天然芝は暑くても30℃くらいまで
- 人工芝はポリエチレンでできており、熱を蓄える。
- 人工芝はアスファルトと同じくらいの暑さになる。
外出前の対策は?
- 体を冷してから外出で熱中症対策に⁉(梶本先生)
- 暑くなってから体を冷ますより、体・脳を冷してから外出する方が効率的。
- プレクーリング法:厚生労働省も推奨
- 先に涼しくしておくことで、脳の温度が40.5℃を超えにくい。
(長時間の外出では暑くなるため、涼むことが大切) - 予防として良い。
- 涼しい空気を鼻から吸って脳を冷す。
- ポカリスエット アイススラリーのようなシャーベット状のドリンクで体を冷ますのも良い。
- 外出前の食器洗いで熱中症対策に⁉
- 手を水につけると血液が冷える
- これにより体が冷え、熱中症対策に。
夏の部活前にクーラーを使うな、という「昭和な教え」は、間違っている、とも梶本先生は説明されたことが印象的でしたね。
車の暑さ対策は?
車が暑くなる理由は赤外線であると梶本先生から説明。
- 車内の熱さは赤外線カットで解決⁉
- 車のガラス窓は紫外線はブロックするけれども、赤外線は通る。
- ボンネットは大抵黒いので、そこで熱が蓄えられる。
- 車内が50~60℃になってしまう。
- 入ってくる赤外線をブロックすることが大切。
- そのためにはシールドを使うのが効果的。
- 家の窓などは赤外線カットのフィルムが効果的。
車では貼れないため、シールドが良い。
車の暑さ対策は、フロントサンシェードがやっぱり便利なんですね。
ギュテ流!真夏のメイク術とは?
人気美容クリエイターのギュテさんが、夏でも崩れにくいメイク術を紹介。
汗や皮脂に負けないポイントをまとめます。
- 顔の熱を取るとメイクが崩れにくい⁉
- 顔の温度を5℃下げるパックが最近人気。
- Cell Fusion Cの「ポストアルファ ファーストクーリングマスク」がおすすめ。
- 韓国コスメでも人気。
- アイドルグループのメイク担当者が顔の熱を取ってからメイクをすると良い、と言ってから人気に火が付いた。
- 毛穴が引き締まって、皮脂が出づらくなるので、メイク持ちが変わる。
- 水に氷を入れて顔を20秒程つける方法もギュテさんから紹介
(その場で考えた?と言う突っ込みもありました)
メイク前に顔をひんやりさせるシートを使うと良いとギュテさんが紹介した商品がコチラ👇
高橋成美さんからは、長距離を走る(1日20㎞!)と、あらかじめ塗っていた日焼け止めが取れてしまい、塗り直しをすると白く浮いてしまい恥ずかしい、というお悩みが明かされました。
ギュテさんは、日焼け止めのコツも紹介されました。
- 日焼け止め:白くならないコツはミスト×クリーム⁉
- 日焼け止めは、紫外線をブロックする必要あり。
- そうするためには、重ねないと効果を発揮しない。
- ミストかスプレータイプを付けてから、クリームタイプをつけるのがおすすめ。
- 重ねる層が増えると効果は高まるが、ミストタイプなどを選ぶ事で、層が厚くなりすぎない。
- ビタミン入りの日焼け止めは、凄く人気があるそうです。
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理学療法士の視点|暑さに負けない体づくりで大切なこと
近年はエアコンが普及し、以前よりも汗をかく機会が減っています。
しかし、人の体には「暑さに慣れる力」があり、これを暑熱順化(しょねつじゅんか)と呼びます。
暑熱順化が進むと、
・汗をかきやすくなる
・体温調節がスムーズになる
・熱中症リスクが下がる
といったメリットがあります。
私自身、20年以上理学療法士として多くの方を見てきましたが、高齢者だけでなく、普段からエアコン環境で過ごす働き世代も暑さに弱くなっている印象があります。
本格的な夏が来る前に、
・ウォーキング
・軽い運動
・湯船につかる習慣
などで適度に汗をかく機会を作ることも大切です。
詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。
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無理のない範囲で暑さに慣れながら、今年の夏を元気に乗り切りたいですね。
まとめ
今回は『ホンマでっか!?TV』で紹介される「酷暑から命を守る方法22選」についてまとめました。
放送終了後、紹介された内容を随時追記していきます。
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