春の嵐とモンスター68話【最新話ネタバレ】南須の公開告白に耐える栢!嵐子の行動は?

春の嵐とモンスター68話ネタバレ・南須の公開告白と耐える栢・嵐子の行動をレビュー&考察するネタバレありの記事 マンガ
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2026年10月5日(月)発売の『花とゆめ』掲載、『春の嵐とモンスター』最新話Day68(68話)のレビュー&感想を紹介します。

次号11月5日発売の『花とゆめ』23号には「ショート」が掲載予定です。
Day69の掲載は、その次以降になるとみられます。

前回のDay66では、闇落ちから回復した南須くんが、栢くんも応援にきている体育祭の「借り物競走」で、「好きな人」として嵐子をみんなの前で指名!

めちゃくちゃ少女漫画展開で、三角関係はどうなるのっ!?という場面で前回は終わっていました。

  • 前回Day68の振り返り
  • 今回のDay68の内容
  • Day68のレビュー&感想

について、この記事では紹介します。

ここから先、ネタバレを含みます。

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【要約】「これが答え。」南須くんが嵐子への気持ちを示したDay67

体育祭当日を迎え、闇落ち状態から戻った南須くんに「俺、あんたの消し方わかんない」と戸惑う栢くん。

そして栢くんは、「どうしても嵐ちゃんじゃなきゃだめ?」と南須くんに質問。

その場では答えられなかった南須くんですが、体育祭の借り物競走で引いたカードは、まさかの「好きな子」でした。

そして最後には、その「好きな子」のカードを嵐子本人に見せ、《これが答え。》という南須くんの気持ちでDay67は終了しました。

やっぱり南須くんにとっては、嵐子じゃなきゃダメだったということが、南須くんの中ではっきりした、という回でした。

具体的な内容は、こちらの前回の記事で詳しく紹介しています。

→【関連記事】春の嵐とモンスター67話【ネタバレ】”戻った”南須の「好きな子」はやっぱり嵐子?栢の戸惑いとは👇

春の嵐とモンスター67話【ネタバレ】”戻った”南須の「好きな子」はやっぱり嵐子?栢の戸惑いとは
『春の嵐とモンスター』67話(Day67)最新話ネタバレ&感想。闇落ちから“戻った”南須に戸惑う栢。「どうしても嵐ちゃんじゃなきゃだめ?」への答えは、体育祭の借り物競走で引いた「好きな子」のカードでした。南須が嵐子を選んだ理由と栢の心境を考察します。

南須くんが完全に“戻った”ことで、今度は栢くんがどう動くのか。
嵐子は南須くんの「答え」にどう応えるのか。

Day68のレビューを見て行きましょう。

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【ネタバレ注意】春モンDay68|南須くんがほぼ「公開告白」!?嵐子&栢くんの反応は?

南須くんがほぼ「公開告白」?!戸惑う反応の嵐子

体育祭の競技である借り物競争。

そこで南須くんが引いたのはまさかの「好きな子」でしたが、みんなの前で「好きな子」だといって嵐子の手を引いた南須くん。

その場面からDay68は始まります。

もともと嵐子は自称「コミュ障」で、体育祭といえば、

《校庭といえば逃げ場のないコロシアム》
《他人と押し合いへし合いするという信じがたい魔の祭典…》

《ひたすら息を殺し、気配を殺し、時が過ぎるのを待ちながらやり過ごしてきた》

のに、今回は

《どうしてこんなことに――》

と、めちゃくちゃ戸惑う嵐子。

他の学生たちは

「今『好きな子』って言った?」

「春野さん連れて行ったってことは?」

とざわついています。

そして、南須くんは1位でゴールし、「好きな子」だと宣言もしたので、めちゃくちゃ目立ってます。

そこに、美少年の栢くんが「おい」と登場。

「公開告白」への栢の反応は!?

運動場の中まで入ってきた栢くん。

「返せ」と栢くんが嵐子を引っ張ります。

《地獄みたいなタイミングで栢くんが…》

とさらに混乱する嵐子。

アナウンスでも

「謎の美少年参戦…っ」
「三角関係です!!」

と放送されてしまう始末。

そんなことになってるのに、当の南須くんは

「『返す』もなにも、春野さんは春野さんで誰のものでもないだろ」
「なんで弟くんが回収にくるんだよ」

と栢くんに告げます。

対する栢くんは

「あ?」
「嵐ちゃんは俺のす…」

と言いかけましたが、嵐子が

「『お姉ちゃん』だからです!!(汗)」

と会話に大きな声で割って入りました。

その様子をみて栢くんは伏し目がちに耐えている様子。

見かねた志摩先生が「こらこらなにしてんの、だめだよおいで」と栢くんをその場から引き離してくれました。

それをみていた学生さんたちはまた

「春野さんってあの子?」

「あんな目立つ子じゃなかったけど」

とまたざわついています。

そして

「体育祭の主役みたいになってんじゃん(笑)」

という声まで。

それが聞こえた嵐子は

《か…帰らせてください》

とぼうぜんとした表情に。

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「公開告白」を嵐子と栢くんがお互いをどう思った?

その後、嵐子と栢くんは校舎の影での2人だけのシーンに。

もう帰りたい嵐子は、栢くんは

「じゃあ俺と一緒に帰っちゃえばいいじゃん」と言われます。

嵐子は「それがそできるならそうしてるんですよ」

「むしろ栢くんがいる限りずっと私の出番みたくなりかねないので」
「今日はもう先にお家へ帰っててください」

と栢くんに告げます。

少し、むっとする栢くん。

嵐子はだまって汗をかいています。

《「怒ってます」アピールがえげつないです…》

と子供っぽいと感じる嵐子ですが、

《わかってます》とも。

南須くんが闇落ちから戻って早々、公開告白みたいなことになって、《そうとう気に入らないんだって――》と栢くんの気持ちを思い遣る嵐子。

《私だってもう完全に南須くんには見限られたと思っていたのに――》

と嵐子。

そして、借り物競争の「あれ」が嘘じゃなかったら《南須くんはまだ――》と南須くんの気持ちまで考える嵐子。

そして、栢くんに「南須くんの事なら…」と気持ちを伝える嵐子ですが、それを遮るように栢くんは

「ナスじゃない」

「嵐ちゃんがいじわるした」

と伝えます。

《私だった》と嵐子。

「いじわる…?私が栢くんにですか…⁉」

と嵐子。

栢くんは「…わかんないならいい…」「コンビニで飲みもん買ってくる」とその場を離れますが、家には帰らない栢くん。

嵐子はなぜ栢くんが「いじわる」と言ったのか、分からず考えます。

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心羽&志摩先生の体育祭はどんな感じに?

そして場面は心羽に。

《なんで春野さんばっかいつもヒロインポジなわけ?》

と。

教職員による仮装障害物走のプログラムを見つめる心羽。

志摩先生が、警察官の服装で「惚れ直すよ?」と言ってくる妄想をしているようです。

《何言ってんの、おじさんの分際で…》と妄想なのに突っ込む心羽。

でもリアルは。

カツラ&リンゴをもっている白雪姫の格好なのに、つい本気で、ぶっちぎりの迫力のある走りをみせる志摩先生。

それをみて、がっかりな心羽。

ゴールした志摩先生のところに心羽は行き、

「先生は心羽を落とす気あるんですか?」

と。

「PTAとかいるところで、その変な絡みやめて」と冷静な志摩先生。

心羽&志摩先生の体育祭は、また心羽の妄想が独り歩きしてる感じでした。

南須くんの嵐子への気持ちはホンモノだった

と、そこに返ってきた嵐子。

クラスの観覧席にはクラスメイトはいません。

あれ?と思っていたら、友人が志摩先生の仮装障害物走後でみんな一緒に写真を撮りに行ったと教えてくれました。

と、その後ろで「ねえ、あの子じゃん」と嵐子のことを見ていう学生。

嵐子は青ざめてその場にしゃがみこみます。

バクバクしながら《見られまています、いろんな人に…》と。

《私は空気、私は空気》と自分に言い聞かす嵐子。

そこに

「あっつ――!」

と隣にガタっと座ったのは学ラン姿の南須くん!

《私は空気なのに》

《陽キャがとなりに!》

と困る嵐子。

その気持ちを知ってか知らずか、南須くんは学ラン姿なのは応援団が閉会式に出番があるから着せられた、と説明します。

そして、南須くんは嵐子の様子を見ながら

「…ごめんね春野さん」

「さっきの嫌だった?」

と嵐子の顔を近くからのぞき込む南須くん。

嵐子は《!?》となります。

《なんか…栢くん化を経て距離に遠慮がなくなりましたか…?》と。

「…イヤとかではなくて…っ、ただ私は…」と戸惑う嵐子。

それでも続ける南須くん。

「春野さん困らせるってわかってるけど」

「やっぱ」

「何回考えてもすきでしかない」

とまた告白する南須くん。

嵐子は南須くんを見ますが、その視線の先には、栢くんがいました。

ふいっと後ろを向いてその場を去ろうとする栢くん。

《…栢くん》と焦る嵐子はその場をすぐ立って、「ごめんなさい…っ、ちょっと…!」と言い残して、南須くんを置いて栢くんの方に行きます。

その様子を見つめる南須くん、切ない表情です。

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嵐子と栢くん、お互いの気持ちを理解しあえた?

そして、栢くんを追いかけた嵐子。

校舎の端で座り込んでぼーっとした表情。
嵐子が声をかけても黙っています。

《無視》と感じた嵐子は、自分から「あの…南須くんとのことなら、何も心配いらな…」と言いかけると、かぶせるように栢くん。

「あいつはいいよね」

「でかい声で『すき』って言えて」

と。

嵐子はハッとします。

「俺は言えないのに」

「言ってもらえないのに」

嵐子は自分が「お姉ちゃんだからです!」とみんなの前で言ったことを思い出しました。

「人前では『姉弟』でいなきゃいけないのに…」と伏し目がちな栢くん。

嵐子は振り返ります。

《必死で我慢してくれてるんだ》
《さっき思いっきり言おうとしてましたけど》

《それでも、耐えようとしてくれてる》

《栢くんが怒ってたのは、誰でもなくて》

《私―――》

と《何も気が付いてなかった》自分に気が付いた嵐子。

嵐子は自分のポケットからメモ帳を出しました。

そして、栢くんにメモを渡します。

書いてあったのは

「好きな人。」という文字。

嵐子は栢くんにこのメモを見せ渡しながら

「栢くん、お借りしてもいいですか…?」と言います。

嵐子は

《言えない。今はまだみんなの前で大声でなんて》

《でも私は―――》

と考え、

「私の『すきな人』は―――」

と言おうとした瞬間。

栢くんは嵐子にキスをしました。

栢くんは「貸さない」と。

「俺もう、嵐ちゃんのだもん」

といいながら嵐子の胸に抱き着く栢くん。

そんな栢くんからは、やっぱり赤ちゃんの香りが。

「…ごめんね、栢くん」という嵐子。

《なんて傷つきやすいモンスター》

嵐子「言いたいよね…」

栢「言いたい…」

嵐子「我慢してくれてるんだよね」

栢「してる…」

と、二人は座ったまま抱き合います。

そして、嵐子は、

「内緒にしておくって約束、守ろうとしてくれて、ありがとう栢くん」

「おりこうさんで大すきです」

と、嵐子は両手で栢くんの頬を触りながら言います。

《君が傷つくのが嫌で》

《当たり前を大切にしたい》

《それなのに》

《伏し目がちな顔がたまにどうしようもなくいとおしくて》

と嵐子。

そして、栢くんは自分の左手の薬指にキスをして、と嵐子に言います。

そして栢くんは

「見えない指輪」

「ついた」

とほほ笑む栢くん。

お互いの気持ちを理解できた2人。

《私はちょっといじわるかもしれません》

という嵐子の気持ちでDay68は終わりました。

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【考察】南須の”公開告白”に耐える栢!嵐子の行動は栢に「好き」をちゃんと伝えた!

南須の公開告白に耐える栢!

コミュ障の嵐子なのに、”公開告白”状態になってしまった嵐子。

南須くんの気持ちを考えると、仕方なかったのかもしれませんが・・・

嵐子は周りからうらやましがられているよう。
心羽もその一人かも知れません。

それでも栢くんが南須くんの”公開告白”を受けても荒れずに、だいぶ耐えていて、すごい!と思う反面、ちょっとつらそうでした。

まさに三角関係で、少女漫画のハラハラ展開でしたね!

その後の三人、どうなるのか楽しみです!

嵐子の行動は栢に「好き」をちゃんと伝えた!「見えない指輪」がエモい!

思ったように「自分の嵐ちゃん」と言えない栢くんは、ほんともどかしいと思うのに、良く耐えています。

そして、その栢くんは、嵐子にちゃんと自分の本心を伝えることができました。

そして、嵐子からも気持ちがちゃんと返ってきました。

嵐子にお願いして左手の薬指にキスをしてもらった栢くん。

「見えない指輪」

「ついた」

がエモすぎでしたね!

栢くんの表情の描写が素敵すぎました。

ぜひ皆さんにも見てほしいと思いました!

応援団の南須くんもエモい!

個人的には南須くん推しの管理人ですが、

やっぱり南須くん不死身のメンタルでしたね。

そして、応援団の姿をもう一度見せてくれたみゆき蜜蜂先生、ありがとうございます、というくらいかっこよく見えました!

応援団でかっこいいのに、ちょっと憂いのある表情がまたかっこよかったです。

過去回からの「あの伏線」はどうなった?

今回のDay68では、体育祭に関するエピソードの伏線回収が多くて、読み応えがありましたね!

特に、南須くんがやっぱり嵐子が好き、というところに戻ったこと。

そして、栢くんと嵐子の気持ちはぶれずに絆が深まった感じがします。

ところで、ちょっと気になり続けている過去回からの回収されていない伏線。

個人的には、以下の項目が気になっています。

  • 「蜘蛛の糸」の描写の結末
  • 「さくらさん」を含む栢くんの過去

についてもおさらい確認していきましょう。

「蜘蛛の糸」の描写の結末

Day65に出てきた「蜘蛛の糸」の描写。

個人的には、蜘蛛の糸を垂らす人は嵐子、蜘蛛の糸を登ってくる人は栢くんだと思って読み進めています。

南須くんは、栢くんの後に登ってくる人の位置づけだと、私は考察しました。

→【関連記事】春モンDay65ネタバレ&レビュー考察記事「蜘蛛の糸」が出てきた場面や意味は?👇

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『春の嵐とモンスター』DAY65の展開!DAY64のおさらいとともに、南須くんの闇落ちや「地獄の入り口」となったラストの意味を考察します。

前回のDay67では、栢くんの心の闇が表現されていました。

南須くんの闇落ちを決定的にさせようとした栢くんでしたが、南須くん自身のポテンシャルで、自分の顔に石をぶつける、という方法で、闇落ちから戻ってきています。

それをみて、栢くんは「あんたの消し方、わかんない」と南須くんに伝える場面もDay67では印象的でした。

→【関連記事】栢くんの心の葛藤は?自分とは違う存在「南須」と戸惑いが描かれたDay67👇

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これは、『蜘蛛の糸』に当てはめると、

「カンダタ=栢くん」として、あとから地獄から這い上がってきた南須くんを、栢くんは策を巡らして「消そうとした」わけです。

もし栢くんの策が成功していたら、「カンダタ=栢くん」なら、栢くんは嵐子の救いの手を受けられなかったかも知れない。

今回のDay68で見られた嵐子が「栢くんの頬に両手をあてる」シーンは、個人的には「蜘蛛の糸のカンダダ」のように再度地獄には落ちずに、「救われた栢くん」に見えました。

でも、それは自分の力だけではありませんでした。

どちらかというと、自分の顔に石をぶつけて闇落ちから戻った南須くんの力を借りた形になっているとも思いました。

でも、栢くんはそれに気がついているのでしょうか。

体育祭を含む新章幕開けの時に、嵐子は「地獄の入り口」と表現しています。

ということは、これからも、栢くんが自分でそれに気がつかない限り、地獄にまた落ちる可能性があるような出来事が起こるのではないでしょうか。

個人的に、「蜘蛛の糸」の作品が出てきた感じが、とても大きく取り上げられているように感じたので、その流れを追ってきたところがあったのですが、こうやって振り返って考察すると、益々まだまだ地獄絵図?は続くのではと感じたDay68の結末でした。

栢くんが左薬指に「見えない指輪」を得ることができたのは、自覚はなくても「試練」を乗り越えたご褒美だったのかも知れませんね。

嵐子のいう「いじわるかも」の意味も併せて考察

そうでなくても、嵐子は”公開告白”があっても我慢してくれた栢くんを「おりこうさんで大すきです」と言っています。

ただ、「私はちょっといじわるかもしれません」で終わったDay68。

この「いじわるかも」は、栢くんの純粋な気持ちと約束を守ってくれるところに甘えている部分も嵐子にはある、と言う意味かなと思いました。

栢くんにとって本当のご褒美は「みんなの前で大声で嵐子を好きだと言う」ことなのかも知れないですね。

栢くん&嵐子ともが、最終的にちゃんと南須くんとも向き合って、最後の最後にちゃんと地獄から抜け出せた時の最終的なご褒美に「みんなの前で大声で嵐子を好きだと言う」に繋がるのかもしれない、と思いました。

「さくらさん」を含む栢くんの過去描写はどうなった?

前章の「白石さんとの対決」で「嵐子が栢くんへの気持ちに覚醒」する時に、フックとして何度も出てきた「さくらさん」。

体育祭を含む新章では、まったく「さくらさん」は出てきませんでした。

でもまだ個人的には気になっています(笑)。

血まみれっぽい栢くんの記憶や、栢くん自身の過去描写として、ライフヒストリーに大きく関わっていると思われる「さくらさん」。

白石さんとの絡みで、嵐子は「さくらさんの代わり」なのか、それとは関係なく栢くんの「好きな人」なのか、という点での描写が前章では描かれるという、嵐子の立ち位置を脅かす(?)というような存在としても、「さくらさん」は描かれていたように個人的には思います。

前章では、嵐子が「さくらさんの代わりではない」ことは明らかになり、栢くんが大事にしたいと思っている好きな人として、ちゃんと両想いになった様子が描かれましたね。

→【関連記事】春モンDay61|階段で白石さんが豹変!?嵐子の覚醒を徹底考察した記事はコチラ👇

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ただ、「さくらさん」は栢くんのお姉さんだと思うのですが、何度も意外な描写をされてきたので、読者が気になっているのは当たり前かも知れません。

どの段階で今後、栢くんの過去について触れられるのか、ファンとしてはとても楽しみです。

体育祭は終了?次回以降のストーリーが気になる!

次作『花とゆめ』23号掲載(11月5日発売)は「ショート」の漫画なので、その次の最新話はおそらく体育祭が終わって、次のイベントが発生するのでは、と思われます。

ただ、体育祭の閉会式での南須くんの応援団が漫画に出てくるのかな?という淡い期待も残っています(南須くん推しなので 笑)。

個人的には、本編の続きとして、復活した南須くんが”公開告白”をした後の学校生活がどうなったのか、が描かれたらいいなと思っています。

とても目立っていた南須くんの格好良さと、”公開告白”。

”公開告白”のあと、それが本心であることも、南須くんは嵐子にちゃんと伝えました。

体育祭では、1日に2回も告白した形になった南須くんでしたね。

南須くんの猛アタックが続くのでしょうか。

そして、南須くんの猛アタックがあるとしたら。
嵐子や栢くんは「秘密」にしてきた「好き同士になった」事実を、いよいよ南須くんに伝えることになるのでしょうか。

どちらかというと、嵐子の気持ちの問題が大きいですよね。

次回のDay69は11月5日発売の「ショートストーリー」後になるので、早くても11月20日の見込みです。

場合によっては12月になる可能性もありますね。
楽しみすぎて、早く読みたいですね!

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まとめ

今回は、『春の嵐とモンスター』Day68(68話)のネタバレ・感想を紹介しました。

Day68のポイントをまとめると、

  • 南須くんが借り物競走で嵐子を「好きな人」として連れ出し、ほぼ公開告白!
  • 南須くんは「何回考えてもすきでしかない」と、改めて嵐子に告白
  • 栢くんは「俺は言えないのに」と、二人の関係を公表できない苦しさを吐露
  • 嵐子は「好きな人。」と書いたメモを栢くんに見せ、自分の気持ちを伝える
  • 栢くんから嵐子へキス!
  • 左手の薬指へのキスで「見えない指輪」が完成

という、三角関係が大きく動く回になりました。

南須くんの公開告白は切なかったですが、今回はそれ以上に、ずっと我慢していた栢くんと、その気持ちにようやく気づいた嵐子のやり取りが印象的でした。

個人的には南須くんの応援団の姿が見られたのが格好よかったです(笑)。

南須くんはここからどう動くのか。
そして嵐子と栢くんは、いつまで二人の関係を「内緒」にしておくのでしょうか。

次回Day69も楽しみです!

次号11月5日発売の『花とゆめ』23号には「ショート」が掲載予定です。
Day69の掲載は、その次以降になるとみられます。

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