葉加瀬太郎は痩せた?顔面神経麻痺のその後や15kg減量、独特の演奏フォームを考察!

葉加瀬太郎さんの体型変化や15kg減量の過去、顔面神経麻痺からの回復状況、独特の演奏フォームについて紹介する記事のアイキャッチ画像 しゃべくり007
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2026年6月22日放送の『しゃべくり007』に出演した葉加瀬太郎さん。

久しぶりにテレビで見て、

「痩せた?」
「以前よりスッキリしたように見える」
「身長や体重はどのくらい?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

葉加瀬太郎さんは過去に15kgの減量に成功したことでも話題になりました。

また、2024年には顔面神経麻痺(ラムゼイ・ハント症候群)を発症し、現在も回復に向けて取り組みながら音楽活動を続けられています。

理学療法士であり、学生時代にバイオリンを弾いていた私としては、葉加瀬太郎さん独特の演奏フォームも印象的でした。

今回は、葉加瀬太郎さんの身長・体重や過去の減量エピソード、そして特徴的な演奏フォームや顔面神経麻痺のその後について調査しました。

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葉加瀬太郎は痩せた?

『しゃべくり007』の予告映像を見て、

「以前よりスッキリした?」
「痩せたように見える」

と感じた方もいるかもしれません。

筆者も久しぶりに葉加瀬太郎さんを拝見し、特にスーツ姿のお腹周りが以前よりシャープな印象を受けました。

ただし、現在の体重は公表されておらず、実際に体重が減ったのかどうかは分かっていません。

衣装や撮影角度、年齢による印象の変化も考えられるため、「痩せた」と断定することはできません。

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葉加瀬太郎の身長・体重は?

葉加瀬太郎さんのプロフィールをまとめました。

項目プロフィール
名前葉加瀬 太郎(はかせ たろう)
本名髙田 太郎(たかた たろう)
生年月日1968年1月23日
年齢58歳(2026年6月現在)
出身地大阪府吹田市(千里ニュータウン)
身長178cm
職業ヴァイオリニスト・音楽家

身長は178cmと公表されています。

体重は現在公表されていません。

過去には90kg前後から75kgまで減量したことを明かしていますが、その後リバウンドしたことも本人が語っています。

現在の正確な体重は不明です。

最近のご様子は、インスタグラムで確認できました。

十分高身長ですが、テレビで見ると「もっと大きな人だと思っていた」という声も少なくありません。

これは身長だけでなく、肩幅や胸郭の厚みなど体格全体の印象も関係しているのかもしれません。

筆者個人としては、2026年6月放送のしゃべくり007出演時の様子と、2014年頃の印象と見比べると、スーツ姿が少しシャープになったようにも感じました。

実際の体重は分かりませんが、ひょっとしたら一時期よりも体重の管理を意識されているのかも知れないですね。

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葉加瀬太郎は15kgの減量に成功していた

葉加瀬太郎さんは2014年から2015年にかけて、約15kgの減量に成功したことを明かしています。

2015年5月19日に投稿されためざましテレビの画像では、ほっそりした葉加瀬太郎さん。

当時は、伝説のバンド「クライズラー&カンパニー」の再始動ツアーに向けて体づくりに取り組みました。

約90kgあった体重を75kgまで落とし、多くのファンを驚かせました。

ただ、その後は本人もテレビ番組などで「肉断ちをやめたら戻った」と語っており、現在は当時ほどの減量状態ではないようです。

葉加瀬さんらしいユーモアを交えたエピソードとしても知られています。

最近のご様子は、こちらです。

藤井フミヤさんともコラボされていたんですね。
写真を見るかぎり、2015年よりも少しふっくらされているようにも見えます。

今回、しゃべくり007でも全国のラーメンについて紹介されますが、食べる事が大好きな葉加瀬太郎さん、楽しそうに食べ物の話をされるのは、ライブでのトーク同様、とても見応えがありましたね!

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理学療法士の視点|葉加瀬太郎の演奏フォームが独特?顔面神経麻痺のその後は?

葉加瀬太郎さんといえば、情熱的な演奏スタイルも魅力です。

私自身も長年バイオリンに触れてきましたが、葉加瀬太郎さんの構え方は昔から印象的でした。

幼少期から学生時代までバイオリンを弾いていた私が葉加瀬太郎さんを見るたびに感じるのは、独特の演奏フォームです。

一般的な教本で見る構え方とは少し印象が異なりますが、不思議と葉加瀬さんらしい豊かな音色につながっているようにも感じます。

このインスタ動画で一緒に弾いておられる小野明子さんのバイオリンの持ち方は、一般的に知られている持ち方に見えます。

対する葉加瀬太郎さんは、バイオリン本体の角度が、体の体軸に近い方が下がっているのが分かると思います。

このちょっとした違いの角度ではありますが、葉加瀬太郎さんはいつもこの角度でバイオリンを持つのが、私から見ると特徴的に見えます。

私は20年以上理学療法士として働いていますが、一流のスポーツ選手や演奏家ほど、自分の身体に合った動きを長年かけて磨き上げていることが少なくありません。

葉加瀬太郎さんのフォームも、そうした積み重ねの結果なのかもしれません。

葉加瀬さんの演奏を見ていると、単に腕だけで弾くのではなく、身体全体で音楽を表現している印象を受けます。

また、歌を歌うかのように演奏する葉加瀬太郎さんの音色がとても素晴らしいと感じます。

葉加瀬太郎は病気からも復活!後遺症は?

葉加瀬太郎さんは、2024年8月に「ラムゼイ・ハント症候群」による顔面神経麻痺を発症されました。

順調に回復されて、現在も音楽活動を力強く継続されています。

顔の左半分が動かなくなるなどの異変から、診断を受けたそうです。
診断公表は9月6日でしたが、その翌日は全国ツアー初日だったそうです。

医師からは安静を勧められましたが、ツアーを行う事を決意され、予定していた全国ツアーを敢行されました。

現在の演奏の動画を見ていても、大きなフォームの変化はないようにみえます。

2025年4月時点で、「まだ完治せず」とした上で「一年かけてじっくりと(治していく)」とコメントされています。

今回『しゃべくり007』で話されているところをみていると、笑顔の際の口元にわずかな左右差を感じました。

口元にわずかな左右差を感じる場面もありましたが、ラーメンを食べる映像や喋ったりする様子からは、日常生活や音楽活動を精力的に続けられていることが伝わってきました。

早期治療により効果があったと言われている葉加瀬太郎さん。

本当に素敵な音色で、独特の弾き方が「葉加瀬太郎」という音を創っていますよね。
その音がまた聴けることが嬉しいです。


松ヤニを付けた弓(馬の尻尾)で弦をこすって音が出る、バイオリンという楽器ですが、そのちょっとした圧や弓の当て方の変化で音色を調整する葉加瀬太郎さん。
その技術は、長年の経験の中で築き上げた、葉加瀬太郎さんならではのスタイルなのだろうと感じます。

それを実現するのが、あの独特のバイオリンの構え方なのかもしれません。

今回『しゃべくり007』の予告を見て、まず感じたのは「少しスッキリした印象になったかも?」ということでした。

ラムゼイ・ハント症候群では、症状によっては食事や会話に影響が出ることもあります。
少しずつ回復されていることを明かされている葉加瀬太郎さん、今回『しゃべくり007』でラーメンをすすっている様子を見ると、美味しそうに普通に食べておられたので、ホッとしました。

ツアーで演奏を続けておられることは、とても嬉しいことですね。

そして、特徴的なバイオリンの構え方は昔から変わらないように見えました。

これからも圧倒的な演奏で多くの人を魅了し続けてほしいですね。

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まとめ

2026年6月22日放送の『しゃべくり007』に出演された葉加瀬太郎さん。

久しぶりにテレビで拝見し、「痩せた?」と感じたため詳しく調査してみました。

調べた結果、

  • 現在の体重は公表されておらず、痩せたかどうかは不明
  • 過去には90kgから75kgへの15kg減量に成功していた

ということが分かりました。

また、2024年8月には顔面神経麻痺を発症されましたが、現在も回復に向けて取り組みながら活動を続けられています。

番組ではラーメンをすすったり、楽しそうに会話されたりする様子も見られ、精力的に活動されていることが伝わってきました。

また、幼少期から学生時代までバイオリンを弾いていた私にとっては、葉加瀬太郎さんの独特の演奏フォームも非常に印象的です。

まるで歌うかのような豊かな音色は、長年にわたって磨き上げられた技術と表現力の賜物なのでしょう。

理学療法士として20年以上働いてきた私の視点から見ても、一流のスポーツ選手や演奏家ほど、自分の身体に合った動きを長年かけて磨き上げていると感じます。

葉加瀬太郎さんも間違いなく、そのお一人なのだろうと思いました。
一時は演奏できるのかも心配された顔面神経麻痺でしたが、お元気に活動されていることが嬉しいですね!

今回はバイオリンなしでの『しゃべくり007』出演でしたが、久しぶりにライブでの演奏も聴きたいと感じました。

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