2026年9月24日、優里さんの楽曲『世界が終わりました』のMVに竹内涼真さんが出演しました。
今朝のニュースを見ていると、広大な砂漠を歩く竹内涼真さんの姿が。
「これは何の作品?」と思って見ていたら、なんと優里さんのMVでした。
『世界が終わりました』といえば、2026年1月期に放送された竹内涼真さん主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の主題歌です。
ドラマの放送から時間が経った今、なぜ竹内涼真さんがMVに出演したのでしょうか。
また、映像を見ていると気になるのが、どこまでも続く壮大な砂漠。
この記事では、
- 竹内涼真さんはなぜ優里さんのMVに出演した?
- なぜナミブ砂漠で撮影した?
- ナミビア・ナミブ砂漠はどこ?
- 実際にMVを見た感想
- 竹内涼真さんの過去のMV出演
についてまとめます。
竹内涼真はなぜ優里の『世界が終わりました』MVに出演?
竹内涼真さんが優里さんの『世界が終わりました』MVに出演した背景には、主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』とのつながりがあります。
『世界が終わりました』は、2026年1月期に放送された竹内涼真さん主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の主題歌でした。
つまり、
- ドラマ:竹内涼真さんが主演
- 主題歌:優里『世界が終わりました』
- 今回のMV:竹内涼真さんが出演
という関係です。
ドラマでは「竹内涼真主演×優里が主題歌」だった2人が、今度は「優里の楽曲×竹内涼真出演」という形で再びタッグを組んだことになります。
竹内さんは今回のオファーを受けた際、「何かに呼ばれたような感覚がありました」とコメント。
ナミビアの自然や歴史に興味を持つとともに、今のありのままの自分でこの土地を歩いてみたいと感じたそうです。
なぜナミブ砂漠で撮影した?
ナミブ砂漠が撮影地に選ばれたのは、『世界が終わりました』が描く「森羅万象」という壮大なテーマを、大自然の中で表現するためです。
今回のMVを手がけたエリザベス宮地監督は、竹内涼真さんにほとんど「演じる」ことを求めませんでした。
圧倒的な自然の中に竹内さん自身を置くことで、そこで実際に感じたことや自然に生まれる表情を映し出そうとしたのです。
竹内さん自身も、ありのままの自分でナミビアを歩き、生き抜いてみたいという思いを持って撮影に臨みました。
今回ナミブ砂漠が選ばれた背景をまとめると、
- 楽曲の「森羅万象」という世界観を表現する
- 大自然の中で竹内涼真さんのリアルな感情や表情を映し出す
- 竹内涼真さん自身もナミビアという土地に惹かれた
という要素があったようです。
「何もない場所」であえて演じさせない
「ナミブ」は現地の言葉で、「何もない場所」という意味を持つとされています。
『世界が終わりました』のラストには「0から始まった森羅万象」という言葉が登場します。
何もないように見える広大な大地と、そこを一人で歩く竹内涼真さん。
楽曲の世界観とナミブ砂漠の風景が重なるように描かれています。
さらに、俳優である竹内さんにあえてほとんど演技を求めなかったのも今回のMVの特徴。
初めて訪れる土地で何を感じ、どんな表情を見せるのか。
「俳優・竹内涼真に演じてもらう」のではなく、「ナミビアにいる竹内涼真そのものを撮る」
そんな作品になっています。
ナミビア・ナミブ砂漠はどこ?
今回のMVを見て、「この壮大な砂漠はどこ?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
撮影が行われたナミビア共和国は、アフリカ南西部、大西洋に面した国です。
南アフリカ共和国やボツワナ、アンゴラなどと国境を接しています。
そしてナミブ砂漠は、ナミビアの大西洋沿岸に広がる砂漠。
約5,500万年前から存在するとされ、世界最古級の砂漠として知られています。
また、ナミブ砂漠の一部である「ナミブ砂海(Namib Sand Sea)」は世界遺産にも登録されています。

どこまでも続く砂丘と大地。
今回のMVを見ていると、この圧倒的な風景だからこそ、竹内涼真さんが一人で歩く姿がより印象的に映るように感じました。
『世界が終わりました』MVを見た感想
実際にMVを見てまず感じたのは、竹内涼真さんがナミビアの大自然に本当に馴染んでいるということでした。
「演じている」というより、その場所で感じながら歩いている。
優里さんの音楽と壮大な映像が重なり、とても胸を打たれました。
たき火に照らされた表情が印象的
特に印象に残ったのが、たき火の明かりに照らされた竹内涼真さんの表情。
炎の揺らぎとともに表情まで揺れているようで、悩みながらも、それでも前へ進んでいくように見えました。
監督が「あえて演じることを求めなかった」と知っているからこそ、
これは演技なのか、それとも竹内涼真さん自身から出てきた表情なのか。
そんなことまで考えさせられます。
子どもたちとのサッカーでは自然な笑顔も
現地の子どもたちと笑顔でサッカーをする場面も印象的でした。
さらに竹内さんがカメラを手にし、目の前に広がるさまざまな情景を映していく姿も。
壮大な風景の中を一人で歩く姿と、人と触れ合うときの笑顔。
その両方があることで、より竹内涼真さん自身を見ているような感覚になりました。
そして不思議なことに、見終わった私は自分の普段の生活まで振り返っていました。
毎日の仕事や家での生活。
そんな日常とはまったく違うナミビアの大地を歩く姿を見ながら、自分は毎日何を感じて過ごしているんだろう、と。
映像と音楽だけで、そこまで考えさせられる素敵なMVでした。
最後には竹内涼真さん自身のコメントも流れるので、ぜひ最後まで見てほしいです。
竹内涼真さんのインスタグラムでは、撮影での現地の方との交流も掲載されていました。
人が好き、という竹内涼真さんを表す写真ばかりだと感じました。
そして。
個人的には『仮面ライダードライブ』の頃の竹内涼真さんまで思い出しました。
あの頃から見てきた俳優さんが、こんな表情を見せるようになったんだな、と。
本当に素敵な俳優さんになったなと、ますますファンになってしまいました(笑)。
竹内涼真は過去にもMVに出演していた
竹内涼真さんは2018年にも、主演映画『センセイ君主』の主題歌だったTWICE『I WANT YOU BACK』のコラボMVに出演しています。
浜辺美波さんら映画キャストとともに、TWICEとダンスを披露しました。
今回と共通するのは、自身の主演作品の主題歌との縁から生まれたMV出演という点。
ただし今回は、ナミビアの大自然の中で「あえて演じない」という、まったく違った竹内涼真さんを見ることができます。
まとめ
竹内涼真さんが優里さんの『世界が終わりました』MVに出演した背景には、主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』とのつながりがありました。
そしてナミブ砂漠という壮大な場所で、あえて「演じる」ことを求めず撮影された今回のMV。
実際に見てみると、「なぜナミブ砂漠だったのか」が映像からも伝わってくるような作品でした。
竹内涼真さんの表情、ナミビアの風景、優里さんの音楽。
そのすべてが重なった、本当に素敵なMVでした。
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