2026年4月15日放送の『ホンマでっか⁉TV』に投資家のテスタさんが登場!

総資産100億超え、Xフォロワー1位という驚愕の実績を持つテスタさんの「投資術」、気になりますよね。
「どうしてそんなに冷静に判断できるの?」
「凡人の私とは脳の構造が違うの?」
そう思った方、多いはず。
番組内では、池田清彦先生(生物学評論家)が「ショート動画の見過ぎは『金遣いが荒くなる』」という、これまた聞き捨てならない話をされていました。
実は、理学療法士として脳の機能を学び、自身も20㎏減量に成功した私の視点からみると、テスタさんの「投資脳」と池田先生の言う「熱中しすぎの脳」には、ある共通の『脳の参謀役』が深く関わっています。
その名は、楔前部(けつぜんぶ)。
番組では、池田先生がさらっと紹介してくださっていましたね。
私はこれまで、ダイエットの成功には「報酬系(脳のご褒美システム)を前頭前皮質でいかに意思決定と制御をするか」が一番のカギだと思っていました。
ですが、今回の池田先生のお話をきっかけに深堀りしてみると、その報酬系をコントロールするための「根幹のデータ」を送っている新の参謀役は、「楔前部」だったのです。
この記事では、番組で紹介された株の売り時や家計の救済ワザを網羅しつつ、ダイエット成功につながる「投資脳の作り方」として、「脳の参謀役」についての『おもしろ考察』を紹介します。
一緒に見ていきましょう!
番組でテスタさんが株に関して言ったこと まとめ
テスタさんが、『ホンマでっか!?TV」で株について話したことをまとめました。
- 流行に敏感なことが大事。
- 株式投資のヒント:Xはリアルタイムなので最新情報が分かる。
- フィジカルAI(ロボット・ドローンなど)で、自分で動いて考えるAIが出てきている。
- 新しいものに敏感になる必要がある。
- 流行語大賞に敏感になることが大切。
- 2025年は例えばチャッピー、リカバリーウェア
- 実際、株が上がった。
- 先に流行語大賞になりそうな言葉を探して、調べ、投資に役立てる。
- 最先端の株式のテーマをAIに聞くのも有効。
- 株式関連の人をフォローすると、Xからテーマが流れてくる。
- 世界的情勢が不安定な時は、持ち株を売るのがテスタ流。
- テスタさんは今ほとんど株を持っていない状態。
- 死ぬまで持っておこうという株のみ持っている。
株の法則についてです。
- 何かが上がれば、関連銘柄が上がる、という法則がある。
- 訪日外国人の増加で、寿司ロボット製造の会社の株が上がった。
- 旅行代理店やホテルだけでなく、寿司ロボット・着物レンタルの会社なども上がった。
- 中国の方が来なくなる報道が出た時点で、すぐに下落する。
- コロナ禍でカラオケは行かない→株価ダウン→いつかくると判断し、その時に多く買う。
- カラオケ自体が悪いわけではないため。
- コロナ禍は収まらなかったが、コロナ禍までの決算を見た。
- コロナ禍では利益プラスマイナス0→絶対に潰れないと判断。
- 株価は半値になっていたので、数年後に開けたら倍になる。
- 何かが下がれば、何かが上がる、という法則もある。
- コロナ禍は飲食ダウンもデリバリーは上がった。
- 最近では人工ダイヤモンドが上がっている。
- それに反応して、天然ダイヤの株が下がった。
- 少し前だが、人工ダイヤ関連の企業も上がった。
- 銀の高騰はすでに終了(ちょっと前に終わった)。
- 金と銀が上がったとき、銅が動いていないなら、銅を買う。
- もしその時に銅があがってきていたら、買わない。
株って、世の中の最新トレンドそのものなのですね。
よく分からない私でも、テスタさんの話を聞いていると、なるほど、と納得することが多かったです。
投資家テスタ|プロフィール
テスタさんは、日本で最も有名な個人投資家の一人で、2024年に累計利益100億円を達成したカリスマトレーダーです。
- 出身: 兵庫県
- 投資歴: 2005年から開始
(20年連続プラス収益を継続中) - 現在の主な活動:
専業投資家としての活動に加え、YouTubeやSNSでの情報発信、児童養護施設への寄付活動など。 - 総資産:100億超
- 家賃:400万円
- 投資歴:21年
X(旧Twitter)のフォロワー数は100万人を超え、個人投資家として国内最多級の影響力を持ちます。
もともとパチスロで資金をためたというテスタさん。
Xでご自身の資産についても明かされています。
資産1億円を超え、投資の世界で『あちら側(自由な世界)』へ到達した人を指す『億り人(おくりびと)』とテスタさんは呼ばれていますが、テスタさんはそのさらに上を行く『100億』という異次元の領域にいらっしゃいますね。
千里の道も一歩から、として上記ツイートで紹介されている雰囲気、いつも”ゆるふわ”で、「総資産100億超」でギラギラしていそうなのに、癒されるのは私だけでしょうか?!
「億おくり人びと」テスタ直伝!株の「売り時」は?
テスタさんの教える株の売り時について、少し補足としてテスタさんがこれまで教えていることを調べたので、紹介します。
「投資脳」として感情に流されず情報を処理できるテスタさんの方法、ざっと確認しましょう。
テスタさんの「株の売り時」は、「想定が外れた時(損切り)」が最優先といつも言っておられます。
そして、「利益確定のルール化」。
損切りは負けを認め、次の資金をつくるための前向きな行動。
テスタさん曰く、「買値から◯%下がったら売る」という固定の数値基準は持っていません。
でも、「初心者のうちは、あえて数値を決めて守るべき」とも話されています。
- 損切りの基準:初心者のうちは、買値から5%・10%下がったら売る、など機械的なルールを設けて、それを絶対に破らない練習をすることを勧めています。
- 利益確定の基準:上昇の勢いが止まったら利益を確定させる。「ほかにもっと良い銘柄」を見つけた時にも、利益確定させて資金を移動させる。
買値は意識せず、想定通りに動かない場合は速やかに売却してリスクを排除する。
それがテスタ流の株の売り時ポイントなのです。
「損切り」を徹底し、常に良い銘柄へ資金を回す「投資脳」を作ることが成功の秘訣、ということでした。
この方法、テスタさんも最初はトレーニングされたそうです。
「投資脳」って、理学療法士の視点から見ると「前頭葉」と「報酬系」の「切り口」を、どのポイントに設定するか、ということにつきるのかなと思いました。
池田先生の言う「頭頂部のけつ前部」は、その「切り口」をどのポイントに設定するのか、という点で、過去の経験を反映させる「脳の参謀役」に当たる形なのです。
テスタさんの言う『買値を意識しない』というのは、過去の執着(報酬系のエラー)を断ち切り、常に『今の脳』で判断を下す究極のメンタルコントロールとして、トレーニングで脳の「参謀役」に「この方法がよい」ということを叩き込まれたのだろうと思いました。
池田清彦先生|ショート動画の見過ぎは「金遣いを荒くする」!?
池田清彦先生(生物学評論家)が紹介した「脳の参謀役・楔前部(けつぜんぶ)」は、このような文脈で解説されました。
- ショート動画は脳の構造を変えて、金遣いが荒くなる。
- 頭頂部のけつ前部:自己の利益・幸福感を考える部位。
- けつ前部は、利益などをコントロールして考えることが出来る脳。
- けつ前部はSNSをずっとやっていると弱くなる。
- 今一番楽しいことに闇雲にお金を使ってしまう。

- 限度を超えた依存は体に悪影響!?
- 限度を超えた依存は全部良くない。
- アルコール依存症も金遣いを荒くする。
池田先生はとてもサラッと解説されましたが、「楔前部」が及ぼす影響について、もう少し詳しく調べてみました。
【理学療法士の考察】「投資脳」をダイエットに活用|カギは「脳の参謀・楔前部」にあり!
池田先生の話では、熱中しすぎると「頭頂部のけつ前部(楔前部)」に影響が出て、金遣いが荒くなる、とおっしゃっていましたね。
けつ前部って、アルツハイマー型認知症の初期段階で血流の低下が見られやすい場所だそうです。
また、プロ棋士が盤面を瞬時に認識する際の「直感」に関わっているという研究も。
けつ前部は人間らしい高度な精神活動や、自分の感覚を司る「脳の隠れた重要拠点」なのだそうです。
理学療法士の視点で見ると、投資も節約も、結局は『前頭葉による本能の抑制』が一番の鍵だと思っていました。
が、調べてみると、けつ前部が情報を整理し、その情報を前頭葉に送ることで、私たちは「今、何に集中すべきか」という判断や意識の切り替えを行っている、ということです。
そして、けつ前部は「過去の記憶」を呼び起こす場所。
前頭葉で「賢い判断」をするための根拠となるデータを、楔前部が送る役割をしているんです。
けつ前部って、いわゆる「参謀役」だったんですね。
池田先生の「ショート動画の見過ぎで金遣いが荒くなる」は、他の熱中しすぎることについても言える、とのことでしたが、何でもある程度冷静になって考える必要があるのですね。
テスタさんのように、最新情報を元に、感情に流されずに的確な判断ができるようにトレーニングすると、大きな額を動かす事に対しても「熱中しすぎず」成功した「過去の情報」を脳が整理し、次の行動に繋がる、というような構図なのだろう、と思いました。
調べてみると、やはり「楔前部」は努力や習慣で活性化・発達(トレーニング)させることが可能です。
よく『ホンマでっか!?TV』にも登場する「マインドフルネス(瞑想)」でも「楔前部」は機能を強化する効果があるのだとか。
そして、良質な睡眠や軽い運動も「楔前部」の機能低下を防ぐそうです。
余談ですが、私はおやつが大好きで、なかなかに買ってしまいます(笑)
自分への「投資脳」として、買わない・節約・ダイエットの糧になる!としたいところですが、どうしても誘惑に負けてしまう…ということで、おやつを「お菓子」から「いりこ」「大豆」「酒粕」など、体に良いものに変えました。
それでかなりうまくいって、ダイエットに成功していくわけですが、そこで「上手くいった」ことを記憶するのが「けつ前部」。
それを元に、行動を組み立てて実行する指令を出す「前頭葉(前頭前皮質)」が「おやつは『いりこ』を食べるとイイらしい」という行動で満足できるようになるわけですね。
報酬系の欲求って本当に達成されないと「煩悩だらけ」みたいな状態になってしまいますが、「明確な目標」や「判断基準」を持つことで、うまく脳の仕組みを自分で制御して、成功できる「投資脳」になりたいですね!
個人的には怖くて手を出せない株ですが、私の場合は「投資脳」と同じ仕組みをダイエットに使っていたのだな、と思いました。
知ってるだけでお得?!「家計の救済ワザ」はこちら
知っているだけでお金が増える・もらえる・稼げる方法を、評論家軍団の先生方が徹底解剖されした。
番組での内容を、こちらで紹介します。
服部貞昭先生の【保険・助成金】での家計の節約ワザ
服部貞昭先生(助成金評論家)が、保険金や助成金での家計のお助け方法について、沢山教えてくださいました。
- 火災保険の補償は不測かつ突発的な事故にも対応
- うっかりPC(デスクトップ型)に飲み物をこぼしても使える。
- 火災保険の補償対象:スマホ・予測できない事故にも一部適応あり。
- ノート型PCは対象になりにくい。
- 壊れた状態を証拠写真として撮っておくことが大事。
- ただし、5万円の自己負担がある場合が多い。
- 個人賠償について
- 個人賠償保険は火災保険・自動車保険などに付帯していることが多い。
- 他人のモノをうっかり壊してしまったときに使える。
- 店でうっかり商品を壊した・子供が他人の車に落書き・サッカーで相手の子供に骨折させた・割ったグラスでも賠償対象になる。
- 1億円まで保証対象。
- 壊れたグラスなど、写真が必要。
- 自治体の助成金は4月から情報解禁に。
- 都内の子育て世代なら最大で500万円の家賃補助がでる助成金がある。
- 区によって助成の内容が違う。
- 子育て世代であることなど、条件があるため要確認。
- 東京首都圏から地方に移住すると最大100万円に。
- 18歳未満の子供が居たら、一人当たり100万円
- 条件はいくつかあるが、その土地に生活基盤を持つことが条件になる。
- 夫婦の年の差が大きいほど、年金が多く貰える。
- 加給年金:厚生年金に20年以上加入で使える。
- 例:65歳を超えた夫に60歳の妻がいる場合。
- 5歳差で210万円貰えることも。
助成金は保険のお金は、自分で申請しないともらえないお金です。
助成金、賢く知識として知っておいて、お得に活用していけると家計が助かってありがたいですね!
牛窪恵先生(マーケティング評論家)の家計のお助け節約ワザ
牛窪恵先生(マーケティング評論家)からは、「ポイ活」と「おてつたび」の紹介がありました。
- ポイ活(ポイント活動)
- 買い物サポートアプリ:色々な方法でポイ活できる。
- レシチャレ:クラシルが提供する節約アプリ。
- 歩いてお店に行くだけでポイ活できる。
- 電子チラシをみるだけでも ポイ活できる。
- 特定商品のレシートを撮影してポイントをもらえる。
- レシチャレの場合、月3500円~4000円相当が獲得可能。
- 企業が地域による購入データを収集し、企業側が仕入れ等に活用しているためポイントが報酬としてもらえる仕組み。
- 物価高で、旅をしながら稼げる「おてつたび」が人気。
- おてつたびで社会貢献しながら色々なところに行くことができる。
- 例:一ヶ月のおてつたびで、旅館で仕事もしながら、温泉にも入れて、まかないの食事あり、泊まる部屋あり、という条件で20万円が給与として貰えることも。
「おてつたび」なんて、旅行しながら働けて、その上美味しいご飯や温泉まで付いてきて20万円なんて、最高ですね!
テスタ先生が投資以外で言ったことはこちら!
テスタ先生(投資評論家)からは、5万ポイントをためたまま、というブラックマヨネーズ小杉さんに対しての助言で以下の説明がありました。
- ポイントは溜ったらすぐに使う方が得。
- 理由は、物価は上がるから長期的にみてスグに使うことで得。
ポイ活に関連した、世の中の動きを捉えた視点に納得!ですね。
松野泰明先生の紹介する「イラッ」からの発明品
松野泰明先生(発明評論家:約1万件の発明アイデアの相談経験あり)より、イライラから発明された商品の紹介などがありました。
- コアルー・ストラップで主婦が億単位の発明!
- リュックなど5通りに使える鞄のストラップ。
- 15年間で4000万円の売上。
- バッグタイプは7億円の売上に。
- 発明では「イラッ」の気持ちを大事にすると成功する。
- その解決法が商品になる。
- 深澤さんのイライラはシャンプー等の詰め替えで、すでに商品化されている。
- 詰め替えのイライラを解消する「ヌカーズ」(500円)も商品化されている。
- 今あるモノの形を変える発明も。
- キュウリがひっつかない包丁。
- カボチャなど、硬いモノを切る包丁。
(包丁が浅いV字型になっていて、両側に持つグリップがある) - 家庭用以外(給食の現場など)でも使えるのではということで商品化。
- 13,000円で販売あり。
- Snow Man深澤辰哉さんが実践でカボチャをカット!結構簡単に切れた様子でした。
色々な便利なものは「イラッとした」気持ちから発明されていることがあるのですね!
便利だし、とくにヌカーズを使ってみたいなと思いました。
戸田充広先生の「超マニアックな趣味」での副業成功事例紹介
戸田充広先生(副業評論家・180種以上の起業を支援、趣味を生かした副業の専門家)が教えてくれたことは「超マニアックな趣味を副業にするとお金になる」ということです。
詳しくは、こちらです!
- Snow Man深澤辰哉さんにおすすめの副業は「同行ショッピング」
- 深澤辰哉さんは、「買い物しか興味がない」
- 深澤さんが天職ともいえる副業は「同行ショッピング」
- 一人でお店に行くのがちょっと・・・という方と一緒に買い物に行く、というもの。
- 「城跡が好き」という趣味の方に。
- 城が無くなったあとの地面が好きだが、それが副業に。
- 歴史・城跡倶楽部のコミュニティで1.5万登録。
- 城跡付きの趣味で月10万円になった(ツアーガイドなど)。
- ニッチな趣味は通信講座にすると稼げる。
- 動画やテキストで通信講座にする。
- 月100万円になることも。
沢山の家計の裏技がありましたね!
「ニッチな趣味で通信講座」や「イラッとしたことが商品に」なんて聞くと、普段の生活を過ごす時の観点が変わりそうだなと思いました。
「同行ショッピング」も驚きの副業でしたね。
そんな副業で、もしSnow Manの深澤さんが「動向ショッピング」に来てくれたら・・・なんて妄想してしまった方、多いかもですね!
それこそ、単価が高かったとしても、需要のある凄い副業になりそうですね(笑)
まとめ
2026年4月14日の『ホンマでっか⁉TV』では【家計の救済ワザ】として、テスタさんの投資術をはじめ、様々なワザが紹介されました。
テスタさんの「投資脳」については、池田先生が別で説明された「ショート動画を見すぎたで『金遣いが荒くなる』」説の根拠となる脳の「頭頂部のけつ前部」の機能が関係していると思われ、調べてみました。
「投資脳」は「ダイエットの成功」にも繋がる「脳の参謀・楔前部」が大きく関連することがわかり、実践と経験を重ねることで「変えることができる」のですね。
ぜひこの知見を様々なことに活かしたい――勉強やダイエット、趣味や投資――に『投資脳』の考え方をフル活用したいですね。
「脳の隠れた参謀」は経験で変えることができる、ということを知識として知っておけて良かったなと思いました!
番組を通じて思った「理学療法士の考察」を最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
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