春の嵐とモンスター63話はいつ?【最新話はショートストーリー・ネタバレ注意】新章への伏線はある?

春の嵐とモンスター』最新レビュー。Day63前のショートストーリーで鬼瓦先生が主役となった内容を考察した記事のアイキャッチ画像 ライフスタイル・ローカル
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2026年6月5日発売の『花とゆめ』に掲載の『春の嵐とモンスター』は、ショートストーリーです。

「今回のショートストーリーの内容は、もうすぐはじまる新章に関係あるの?」
「最新話(Day63)はいつ発売?」

と気になる事が多い『春モン』。

それもそのはず、前回、嵐子と栢くんがとうとう両思いになったところで終わったので、早く続きが読みたいですよね。

この記事では、2026年6月5日発売の『花とゆめ』に掲載の「ショート『春の嵐とモンスター』」についての考察や、次回最新話が掲載の『花とゆめ』発売日について、確認できることをまとめます。

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『春の嵐とモンスター』最新話が掲載の『花とゆめ』発売日は6月19日!

次回、『春の嵐とモンスター』最新話が掲載の『花とゆめ』の発売日は、2026年6月19日(金)です。

2026年6月5日が新章開幕になると思っていたので、『花とゆめ』12号は購入しておらず、今回発売の『花とゆめ』13号で『春の嵐とモンスター』がショートストーリーだと知ったのは、電子版で購入しようとした6月4日の23時50分(笑)。

よし、読むぞ~と楽しみにAmazonを開いたのですが、表紙に『春モン』らしい絵や文字はありません。
あれっ?と思って、白泉社のホームページを調べたら、「ショート」となっていました。

新章だと思っていたのに・・・。
残念!

それでも、新章に関わる何かがあるかもしれない・・・?!と思って、電子版を購入しましたが。

もし新章を楽しみにしていてくださった方がいらっしゃったら、ごめんなさい!

私も4月20日から待っていたので、ちょっと残念でした。

今回のショートストーリーの最後には、「次号|14号(6月19日発売)に|つづく」となっていたので、次回はさすがに新章に入ると嬉しいな、と思います!

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【ネタバレ注意】最新話はショートストーリー!新章への伏線はある?

このセクションではネタバレを含みますので、購入して楽しみたい方は、ご注意下さいね。

今回のショートストーリーは、春モンファンとして読む限り、新章への伏線はなさそうです。
断定は難しいですが、おそらく「なさそう」と思います。

『春モン』のショートストーリーと言えば、以前にも栢くんが嵐子のお兄ちゃんになっている番外編や、心羽も登場したことがありましたが、今回はなんと「鬼瓦先生」!

まさか、鬼瓦先生がショートストーリーの主役になるなんて(笑)

思わず、「なんで?!」と思いましたが、読んでみたら面白かったです。

内容は、生活指導をする立場ながら、栢くんが廊下を走ってきたところにぶつかる所から始まります。

「うれしいことあって走っちゃった」という栢くんの笑顔をみて、ときめく鬼瓦先生。
設定がもうギャグですよね。

以前より優しくなっている栢くんを鬼瓦先生が見る度に、キュンキュンした表情。
これは、今までと同じですが、鬼瓦先生は、栢くんが人に優しくしている様子を見て栢くんが「恋」をしているのかと考えて悶々とします。

そして、「廊下を走るほど嬉しい出来事」と「恋」が関係している可能性を鬼瓦先生は考えるのですが、栢くんに直接聞くことになります。

栢くんからの「嬉しい出来事」の答えは、恋の話では無かったのですが、栢くんからは鬼瓦先生に意外な発言が。

栢くんは鬼瓦先生に「この前は、ありがとうございました」とお礼を言うのです。
「教頭せんせー?に頭下げてくれたこと」
「あれがなきゃ、今学校 来れていたかわかんないから」と
ママに言われてお礼を言う栢くん。

そして、鬼瓦先生は栢くんの成長ぶりに感動して涙をする、という内容でした。
教頭先生も最後にチラッと出てきますが、屈強な鬼瓦先生を泣かした、というところしか見ていないので、教頭先生はやっぱり栢くんに対しては勘違いしたままでした。

新章への伏線についての考察

これまでもショートストーリーで取り上げられた内容は、直接、お話しの本筋に変わることはありませんでした。
そういう意味では、新章への伏線はなさそうです。

ただ、本筋の人物像への肉付け、という点で、伏線とまではいきませんが関連することはありそうですね。

鬼瓦先生が栢くんの成長ふりに関心して、感慨深くなって涙するほどだったので、そういう部分の色は本筋でも出てくるかな、と思いました。

まとめ

2026年6月5日発売の『花とゆめ』13号に掲載された『春の嵐とモンスター』は、新章ではなく鬼瓦先生が主役のショートストーリーでした。

私自身も新章スタートだと思って楽しみに待っていたので少し残念でしたが、栢くんの成長ぶりが伝わる、思わず笑ってしまうような内容でした。

今回のショートストーリーを読む限りでは、新章へ直接つながるような大きな伏線は見当たりませんでした。

ただ、鬼瓦先生が涙するほど栢くんの変化が描かれていたことから、これから始まる新章でも栢くんの成長や周囲との関係性の変化がテーマの一つになるのかもしれません。

次回『春の嵐とモンスター』最新話(Day63)が掲載される『花とゆめ』14号は、2026年6月19日(金)発売予定です。

嵐子と栢くんが両思いになった後の物語がどのように描かれるのか、今から楽しみですね。

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