2026年9月6日放送のTBS系『日曜日の初耳学』に、福山雅治さんが出演。
大泉洋さんや綾瀬はるかさんら、福山さんと親交のある豪華な友人たちが登場し、知られざる素顔やエピソードを明かしました。
中でも気になったのが、綾瀬はるかさんと福山雅治さんの関係です。
実は2人、ドラマや映画での共演歴がないにもかかわらず、約10年前から交流があるのだとか。
これだけ長く芸能界の第一線で活躍する2人だけに、
「綾瀬はるかさんと福山雅治さんはなぜ仲が良いの?」
「共演していないのに、どうやって知り合った?」
と気になった方もいるのではないでしょうか。
実は、10年前に共通の知人を通じて知り合ったそうです。
今回は、綾瀬はるかさんと福山雅治さんがなぜ仲が良いのか、共演歴や過去の発言などを調べてみました。
さらに、『初耳学』で明かされた、綾瀬さんが福山さんとの初対面で「やらかしたモノマネ」エピソードについても紹介します。
綾瀬はるかと福山雅治はなぜ仲が良い?
綾瀬はるかさんと福山雅治さんは、約10年前から交流がある間柄です。
意外なのは、これまでドラマや映画で本格的に共演したことがないということ。
『日曜日の初耳学』では、2人が約10年前に共通の知人を通じた食事会で知り合ったことが明かされました。
つまり、ドラマや映画で共演して親しくなったのではなく、仕事とは別の場で出会い、その後約10年にわたって交流を続けてきたということになります。
番組では、綾瀬さんが福山さんのユーモアについて語ったり、福山さんが綾瀬さんを「綾ちん」と呼んで身体能力を絶賛したりする場面も。
「なぜ仲が良いのか」について2人が明確な理由を語ったわけではありませんが、番組で紹介されたエピソードからは、お互いをリスペクトしながら、冗談やモノマネで笑い合える自然体の関係であることが伝わってきました。
綾瀬はるかと福山雅治が知り合ったきっかけは?
では、2人はどこで知り合ったのでしょうか。
綾瀬はるかさんと福山雅治さんが知り合ったきっかけは、約10年前に共通の知人を介して参加した食事会でした。
個人的に、接点として予想していたのが、音楽番組や大型特番だったのですが、「共通の知人を通じて知り合っていた」ことが知り合ったきっかけでした。
たとえば2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』では、綾瀬はるかさんが紅組司会を担当。
福山雅治さんも白組歌手として出演しています。
ただし、この年の福山さんは自身のライブ会場からの中継出演だったので、紅白の会場で仲良くなったわけではなかったようです。
そして、その後、綾瀬はるかさんが紅白司会をした2015年・2019年・2025年のすべての放送で、福山雅治さんは紅白に出場していました。
福山さんの紅白登場は、2015年・2019年はパシフィコ横浜からの生中継だったので、こちらも会場で仲良くなった感じではなさそうです。
2025年はNHKホールの紅白会場ステージからでしたが、10年来、ということなので、2025年はすでに仲が良かった、ということになります。
そう思って調べていたのですが、実は、番組収録などを通じてではなく、共通の知り合いを介して知り合っていたのですね。
【初耳学】綾瀬はるかが明かした福山雅治とのエピソード
『日曜日の初耳学』では、綾瀬はるかさん本人が福山雅治さんとの出会いや交流について明かしました。
まず、これまで詳しく分かっていなかった2人が知り合ったきっかけについて、
「およそ10年前、共通の知り合いの方を通じて知り合った」
と綾瀬さん。
ドラマや映画での共演がきっかけではなく、共通の知人を介した食事会が2人の出会いだったことが分かりました。
福山雅治と初めて会った食事会には稲葉浩志も!
綾瀬さんは、福山雅治さんと初めて会った食事会での驚きのエピソードも明かしました。
約10年前、共通の知人を通じて開かれた食事会で、福山さんと初めて知り合ったという綾瀬さん。
実はその席には、B’zの稲葉浩志さんも同席していたそうです。
そこで綾瀬さんは、なんと稲葉さん本人を前にして、歌マネを披露!
その様子を見た福山さんからは、
「よく出来るな」
と言われたそうです。
綾瀬さんは番組で「怒られました」と振り返りながら、思い出して吹き出していました。
つまり、福山さんとの初対面の食事会で、同席していた稲葉さん本人の前でモノマネを披露してしまったということ。
福山さんとの初対面の席で、同席していた稲葉さん本人のモノマネを披露していたとは驚きですね。
福山雅治からの「独特すぎる褒め言葉」は「下半身が強い」
また、番組放送前から予告されていたのが、福山さんから綾瀬さんにかけられたという「独特すぎる褒め言葉」です。
その言葉とは、
「下半身が強い」
というもの。
綾瀬さんが大河ドラマで、自転車に乗って電車と並走するシーンを演じた際のことでした。
福山さんから「綾ちん」と呼ばれているという綾瀬さんは、
「『綾ちんはさぁ、強いんだよね、下半身が』って言われました」
と笑いながら振り返ります。
一度だけ褒められたこととして明かされました。
一見するとかなり独特な褒め言葉ですが、福山さんが評価していたのは綾瀬さんの身体能力と演技力。
VTRを見た福山さんは、お芝居をしながら自転車で激走できることについて「すごい」と話し、綾瀬さんのフィジカルの強さは「俳優としての魅力」と、絶賛していました。
「激走トップ女優」と、福山さんは番組でも独特な言葉で綾瀬さんをほめていました。
綾瀬はるかが感動した福山雅治のステージ
一方、綾瀬さんが忘れられないという福山さんのステージも紹介されました。
それが『第76回 NHK紅白歌合戦』(2025年)で披露された「クスノキ」です。
綾瀬さんは、
「会場が一体感がある感じ」
や、福山さんの「場を魅了していく力」に感動したことを明かしました。
普段は気さくに交流する間柄でありながら、アーティスト・福山雅治さんに対するリスペクトも感じられるエピソードです。
2013年・2015年・2019年の綾瀬さん司会の紅白の時は、福山さんが外部のステージから中継で参加だったので、2025年の時に初めて実際に同じステージに立つことになった綾瀬さん。
そのステージで、綾瀬さんは感動されたのだと感じました。
さらに綾瀬さんは、福山さんに「ユーモアがある」と言います。
福山さんから聞いたという、
「スターになると、色々もらえるでしょ?でも、大スターになると、ぼったくられるんだよ」
という言葉まで、福山さんのモノマネを交えながら披露。
直後には「言っちゃいけないかも」と大爆笑していました。
ドラマや映画での共演がないにもかかわらず、約10年にわたって交流を続けている福山雅治さんと綾瀬はるかさん。
今回の『初耳学』で、2人は約10年前に共通の知人を介した食事会で知り合ったことが初めて具体的に分かりました。
初対面からモノマネで笑わせる綾瀬さんと、それを「よく出来るな」と受け止める福山さん。
そんな自然体でユーモアのあるやり取りも、2人が長く交流を続けている理由の一つなのかもしれません。
綾瀬はるかは中学生の頃から福山雅治のモノマネをしていた!
2人の関係を調べていて面白かったのが、綾瀬はるかさんが昔から福山雅治さんのモノマネをしていたことです。
2022年に出演した『TOKIOカケル』では、綾瀬さん自身が福山さんのモノマネについて話しています。
さらに同年の『ネプリーグ』でも、福山さんについて中学生の頃からモノマネをしているという趣旨の発言をしています。
現在のような交流が始まるより、はるかに昔の話です。
綾瀬さんは1985年生まれなので、中学生だったのは1990年代後半。
福山さんはすでに『ひとつ屋根の下』や『HELLO』などで人気を集めていた時期です。
つまり綾瀬さんにとって福山さんは、芸能界に入る前から知っていたスターの一人だったということになります。
そんな相手と後に同じ芸能界で活躍し、さらに10年以上交流する関係になったと考えると、なかなか面白いですよね。
綾瀬はるかと福山雅治にドラマ・映画の共演歴はない?
綾瀬はるかさんと福山雅治さんは、ともに数多くのドラマや映画で主演してきました。
福山さんには『ガリレオ』『龍馬伝』『ラストマン-全盲の捜査官-』などがあり、綾瀬さんも『JIN-仁-』『八重の桜』『義母と娘のブルース』など、多くの代表作があります。
これだけ長く第一線で活躍している2人ですが、意外にもドラマや映画での共演歴はありません。
「仲が良いのになぜ共演しないの?」
と思ってしまいますが、2人が意図的に共演を避けているといった事実も確認できません。
単純にこれまで作品で共演する機会がなかった可能性もあります。
むしろ、仕事で長期間一緒だったから仲良くなったわけではないところが、2人の関係の面白いところなのかもしれません。
綾瀬はるかと福山雅治は約10年前から交流
『初耳学』で綾瀬さんが明かしたところによると、2人が知り合ったのは約10年前。
2026年からさかのぼると2016年前後になります。
当時すでに綾瀬さんは『八重の桜』、福山さんは『龍馬伝』『ガリレオ』などの代表作を持ち、ともに第一線で活躍していました。
つまり、若手時代からの付き合いではなく、トップ俳優として活躍するようになってから始まった交流だったことになります。
ドラマや映画で共演していない2人が約10年も交流を続けているというのも、意外な関係ですね。
福山雅治と綾瀬はるかの共演を見てみたい!
今回調べてみて改めて驚いたのが、これほど知名度の高い2人がドラマや映画で共演していないことです。
福山雅治さんは1969年生まれ、綾瀬はるかさんは1985年生まれで、年齢差は16歳。
年齢差を考えても、恋人、夫婦、兄妹、上司と部下など、さまざまな役柄が考えられそうです。
そしてプライベートでも交流がある2人だからこそ、実際に作品で共演したらどんな掛け合いになるのかも気になります。
いつかドラマや映画で2人の本格共演を見てみたいですね。
まとめ
今回は、綾瀬はるかさんと福山雅治さんはなぜ仲が良いのか、共演歴や交流のきっかけについて調べました。
2人にはドラマや映画での共演歴はありませんが、約10年前から交流が続いています。
知り合ったのは、共通の知り合いを通じて食事会で同席したことがきっかけであると『初耳学』で明かされました。
過去には綾瀬さんが、中学生の頃から福山さんのモノマネをしていたことを明かしており、交流が始まるずっと前から福山さんを知っていたことも分かっています。
ドラマや映画で共演していないのに、約10年続く意外な交流。
『日曜日の初耳学』で明かされたエピソードからも、2人がお互いをよく知る間柄であることが伝わってきました。
いつか福山雅治さんと綾瀬はるかさんがドラマや映画で共演する日が来るのか、今後も楽しみですね。
▶あわせて読みたい!
福山雅治はなぜ「ラジオの人」?22歳から35年間休まず継続・年間300日以上発信👇
綾瀬はるか「入浴姿が忘れられない」帯の真相は?モテ伝説(中学時代)&しゃべくり衣装特定(ブルーのブラウス)とジェシーとの最新情報を調査👇
台湾系フュージョン朝食店がNYで人気!東京や大阪にある?絶品豆乳スープやおにぎりも【福山雅治×大泉洋 超!!弾丸2人旅inニューヨーク】👇





コメント