2026年7月6日放送の『しゃべくり007』に、俳優の水谷豊さんが初登場します。
番組では、妻・伊藤蘭さんとの結婚秘話やプロポーズの言葉、娘・趣里さんとの親子エピソードなど、これまであまり語られてこなかった家族についてのトークを披露する予定です。
この記事では、水谷豊さんのプロフィールや家族(妻・伊藤蘭さん、娘・趣里さん)の情報を紹介するとともに、番組で明かされた内容をリアルタイムで随時更新していきます。
水谷豊のプロフィール&結婚歴は?
- 名前:水谷 豊(みずたに ゆたか)
- 生年月日:1952年7月14日
- 年齢:73歳(2026年7月6日現在)
- 出身地:北海道芦別市(東京都育ち)
- 職業:俳優・歌手・映画監督
- 代表作:『傷だらけの天使』『熱中時代』『相棒』シリーズなど
- デビュー:13歳で初仕事・ドラマ『マグマ大使』に出演
13歳でデビューして、25年後の38歳の時。
娘の趣里さんが生まれた時に初めて、「俳優を絶対やっていこう」と決意したそうです。
高校三年生の時に、一度俳優を辞めたこともある水谷豊さん。
一度辞めた事を知らなかった日本テレビの小坂プロデューサーから声がかかって、その後また俳優業として『太陽に吠えろ』に出演することになったそうです。
「アニキー!」というドラマでの台詞が流行ったことで、車で移動中の水谷さんと分かって暴走族がついてくることもあったそうです。
「もっと向いている世界がある」と感じながら俳優をしていた水谷豊さん。
熱中時代は「俳優を絶対やろうとは思っていない」とも明かされました。
娘さんが生まれたことで、俳優業に専念しようと思ったこと、なんだかちょっと感動しました。
水谷豊の結婚歴は?
水谷豊さんの結婚歴は2回です。
1982年に元ハリウッド女優のミッキー・マッケンジーと結婚しましたが1986年に離婚し、1989年に元キャンディーズの伊藤蘭と再婚しました。
- 1回目:ミッキー・マッケンジー(1982年 – 1986年)
テレビドラマ『熱中時代・刑事編』での共演をきっかけに結婚しました。
その後、約4年で離婚しています。
水谷豊さんとミッキー・マッケンジーさんが離婚した主な理由は、生活拠点のすれ違いによる遠距離生活(国際別居)と言われています。 - 2回目:伊藤蘭(1989年 – 現在)
1989年に元キャンディーズの伊藤蘭と再婚しました。
芸能界きってのおしどり夫婦として知られています。
現在も夫婦関係は続いており、間には女優として活躍する長女の趣里がいます。
水谷豊とミッキー・マッケンジーの離婚は、日本での生活環境や言葉の壁による半年での別居が主な要因です。
別居中に水谷が伊藤蘭と親密になったことで、約4年の結婚生活に終止符が打たれました。
水谷さんは、離婚手続きの際には、水谷さん自らがアメリカへ赴き、ミッキーさんの母親に直接報告をして誠意を尽くしたとNEWSポストセブンなどで報じられています。
水谷さんの行動から、誠実なお人柄が見えるようだなと感じました。
現在の妻は元「ギャンディーズ」の伊藤蘭
- 名前:伊藤 蘭(いとう らん)
- 生年月日:1955年1月13日(71歳、2026年7月時点)
- 血液型:O型
- 職業:女優・歌手
- 元「キャンディーズ」のメンバー
- 1989年1月に水谷豊さんと結婚
71歳(2026年7月現在)でもこの可愛さ&美しさ!
凄いですよね。
2026年4月~6月にかけて、精力的に全国ホールツアーをされた伊藤蘭さん。
2026年9月にはプレミアムライブが予定されています。
伊藤蘭さんとの結婚秘話・プロポーズなどは?
水谷豊さんは、妻である伊藤蘭さんに『一緒に住まないか?』とプロポーズしたようです。
そして、伊藤蘭さんのことを最初は『蘭ちゃんさん』と呼んでいたことも明かされました。
結婚秘話・プロポーズは?
ハワイで挙式したお二人。
- 出会いは雑誌の撮影だった。水谷さんがキャンディーズのファンだったそう。
- 記者会見では「ご主人とか奥さんといわれるのが初めて」と伊藤蘭さんが明かした。
- 食事の後、車で送る際に、「一緒に住まないか」と水谷さんがプロポーズした。
- 伊藤蘭さんからは「同棲っていうことですか?」と聞かれてしまった。
また、結婚秘話として、「喧嘩はしたことがない」とも言われました。
これには納得、ですよね。
喧嘩をする水谷さんが想像つかない感じです。
スタッフとしてライブ公演に参加する水谷さん
さらに、水谷豊さんは、伊藤蘭さんのライブ公演にスタッフとして同行していることもあるそうです。
水谷さんの事務所が主催しているライブ公演であるため、プロデューサーのひとりとして行く、と説明されました。
水谷さんは、ステージでのテープ投げの演出で使った紙テープを片付けることもあると明かされました。
スタッフさん達に交じって当たり前のように作業をする水谷豊さんなのだそうですが、とても意外でした。
水谷豊の子供は娘1人で趣里!
水谷豊さんの子供は1人で、趣里さんです。
元妻の元妻ミッキー・マッケンジーとの間には子供はいません。
- 名前:趣里(しゅり)
- 本名:星間 趣里(旧姓:水谷)
- 生年月日:1990年9月21日(35歳、2026年7月時点)
- 血液型:O型
- 身長:1578㎝
- 職業:女優・歌手
- デビュー作:『3年B組金八先生ファイナル 最後の贈る言葉』(2011年)
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを務め、現在は映画・ドラマで活躍する実力派俳優です。
デビュー当初は「親の七光り」と言われるのを嫌い、両親が水谷豊さん・伊藤蘭さんであることを隠して活動していました。
そのため名字を伏せて「趣里」という名義で活動を続けています。
2025年は、伊藤蘭さんのステージに趣里さんも登場して、親子初共演が話題になりました。
番組では、これまであまり明かされなかった親子げんかのエピソードや、水谷豊さんが父親として感じてきた思いについても語られました。
娘・趣里さんとの親子エピソード
娘の趣里さんとのエピソードとして、「良い子に育った」「『なんでママには優しくて私にはそんな言い方するの』と泣いて訴えられた」と水谷さんが語る場面がありました。
趣里さんが生まれたばかりの記者会見
1999年に趣里さんが生まれた時の会見で、水谷豊さんが語ったことはは、以下の内容です。
- 出産にあたり水谷さんが奥さんを励ますことがあったかという質問には「僕が励まされることはありますけど」と回答。
- 生まれたばかりで、「まだ不思議だという気持ちが強くて」まだ父親という実感がわかない。
- 「しっかりしようと思います。」とコメントした。
子供が生まれたからといってすぐに父親になるという実感はわかないものだろうと思うので、水谷さんのコメントは男性代表のようなコメントにも感じました。
趣里さんが「なぜママには優しくて私にはそんな言い方するの」と泣いた時の話
また、趣里さんが大きくなるにつれ、だんだん自我が芽生えた頃のエピソード。
親のいいなりに私はなっていない、と自己主張し始めた小学校高学年くらいの頃、
「『なぜママには優しくて私にはそんな言い方するの』と泣いて訴えられた」そうです。
それについて、子供の頃の趣里さんに、水谷さんは以下の説明をされました。
- 蘭さんは血が繋がっていない。
- 趣里は血が繋がっているから、どんなに何かが起きても、血が戻してくれる。
- 蘭さんは血が繋がっていない分、それだけ気を遣わないといけない。
「そのぐらい分かんなさいよ」と小学校高学年くらいの趣里さんに本気で説明した、と言って聞かせたそうです。
そういいながら、水谷さんは大笑いをされていました。
しゃべくりメンバーからは「生々しい(笑)」と突っ込みも。
趣里さんの「どのくらい?」が可愛い!
また、趣里さんには何でも「どのくらい?」と聞きたがることがあったそう。
4歳くらいの頃、蘭さんのことを、「雲の上の神さまくらい好き」というので、父親である水谷さんのことは?と訊ねると、「東京タワーくらい」と言ったとも、明かされました。
そして、それを聞いた蘭さんは、「男のいい加減さを見抜いている」とコメントしたそうです。
スタジオは笑いに包まれていました。
幼い頃の素直な表現がとても可愛らしい趣里さん。
そして、娘に愛情をたっぷり注いで育ててきた様子が分かるエピソードですよね。
とても素敵な親子だと感じました。
「いい子に育ったな」のエピソードとは?
「いい子に育ったな」と思ったエピソードは、一緒に映画にでることになった時のこと。
趣里さんから「映画出てもいいよ」と、言ったことを明かされました。
「お父さん、恥ずかしいよ」とはならなかったそうです。
深夜のご飯は娘ならOK!?
相棒の誘いでも深夜のご飯には行かない水谷さんは、趣里さんからの誘いなら、着替えて外出もする、とも明かされました。
22時頃、もう寝る準備を終えてベッドには行った時、趣里さんから電話を受けた水谷さん。
気がついたら、着替えて「俺、娘なら行くんだ」と自分自身の行動について思った、と水谷さんは言われていました。
まとめ
『しゃべくり007』に俳優の水谷豊さんが初登場されました。
2回の結婚歴のある水谷豊さんですが、現在の妻・伊藤蘭さんとの結婚秘話やプロポーズ、一人娘の趣里さんとのエピソードは、以下の通りです。
【妻・伊藤蘭さんとのエピソード】
- 出会いは雑誌の撮影。
- プロポーズでは水谷豊さんが「一緒に住まないか」と言ったが、伊藤蘭さんからは「同棲っていうことですか?」と聞き返された。
- ご夫婦での喧嘩はない。
- 始めは「蘭ちゃんさん」と読んでいたこともあるが、現在は「蘭さん」と呼んでいる。
- 伊藤蘭さんのライブ公演にスタッフとして同行、紙テープの回収などの作業もしている。
【娘・趣里さんとのエピソード】
- 趣里さんが生まれてすぐの会見では「まだ父親という実感がわかない」「しっかりしようと思います」とコメント。
- 小学校高学年頃の趣里さんが「なぜママには優しくて私にはそんな言い方するの」と泣いた時の話として、血の繋がりの有無で気のつかい方が違ってくることを「そのぐらい分かんなさいよ」と言って聞かせたことがあった。
- 趣里さんが4歳頃には、「どのくらい」という会話から、母親は「雲の上の神さま位好き」というのに対し、水谷さんのことは「東京タワーくらい」と趣里さんは言ったと明かし、笑いを誘った。
- 一緒に映画に出ることになった時のこととして、水谷さんが監督・主演を務める映画に「出てもいいよ」と趣里さんから言ってくれた。
心温まるエピソードが聞けて、に「いい子に育ったな」と水谷さんは感じたことを明かされた。 - 深夜22時、寝る準備万端だったのに連絡があり、趣里さんと食事に行くことに。「俺、娘なら行くんだ」と思ったことを明かされました。
水谷さんは、伊藤蘭さんにも趣里さんにもとても優しく、愛情を持って接していることがよく分かるエピソードばかりでしたね。
とっても素敵なご家族、という印象の『しゃべくり007』水谷豊さんの回でした。
ご家族に関する初トークということで、心温まるエピソードが聞けて、水谷豊さんのお人柄が一段と伝わってくる内容でした!


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