高橋成美|意外な経歴は?実は7カ国語を操る慶應ガールでJOC理事!
- 名前:高橋 成美(たかはし なるみ)
- 生年月日:1992年1月15日
(34歳 ※2026年3月現在) - 出身地:千葉県
- 身長:148cm
- 血液型:B型
- 学歴:
渋谷教育学園幕張高校
慶應義塾大学 総合政策学部 卒業 - 主な実績:
2012年世界選手権 銅メダル(日本ペア史上初)
ソチ五輪代表 - 現在の活動:
フィギュアスケート解説者
JOC(日本オリンピック委員会)理事
タレント(松竹芸能所属)
身長148㎝と小柄で可愛らしい印象の高橋成美さんですが、その中身は驚くほどパワフル!
そして、「超」がつくほどのエリートなんです!
偏差値がトップクラスの慶應義塾大学(総合政策部)を卒業されています。
現役時代も一切妥協しなかった学業、ということで文武両道な「慶應ガール」の高橋成美さん、スゴイと尊敬します!
スケート5時間、勉強5時間を両立していたそう。
スケートしながらテストのことも考えていたり、それも集中してできた、と語る高橋成美さん。
すごすぎませんか、ちょっと(笑)
小学生の時は、ずっと読書が好きだったとも。
さらに、驚くべきはその語学力!
なんと、7カ国語(日本語、英語、中国語、フランス語、ロシア語、韓国語、スペイン語)を使いこなすことができるそう!
もともと住んだことのある国の言葉として、日本語、英語、中国語。
スペイン語は通っていた学校の第二言語だったそうです。
フランス語は、フィギュアの留学でカナダに居たときに覚えたとのこと。
その他のロシア語や韓国語は、フィギュアスケートのペア競技で、強豪国のコーチや選手とコミュニケーションを取る中で自然に身に付けたそうです。
これだけの言語を使いこなせる、というのは、並外れた知性と努力の証であると感じました。
そして、競技では、2012年の世界選手権で日本にフィギュアスケートのペア競技で初めてメダルをもたらしたという実績があります。
史上初のペア銅メダル、ということで話題になりました。
また、高橋成美さんは、引退後はその実績と知見で、20代という若さで日本オリンピック委員会(JOC)理事にも就任しています。
7カ国語も操れる慶應ガールが、あんなに面白いトークを見せてくれるなんて、と意外性がある高橋成美さん。
このギャップこそ、高橋成美さんが愛される最大の理由です。
「神解説」で人気な理由には、確かな教養に裏付けされた分析力があります。
高橋成美さんが持つ語学力で、海外のコーチや選手が何を話しているのか瞬時に翻訳して伝える知性。
また、感動で言葉が見つからない時ですら、その気持ちをそのまま共有してくれる親しみやすさ。
この賢いのに飾らない感じが、多くの人が共感する理由なのだと思います。
テレビで引っ張りだこになるのも納得です!
まとめ
2026年3月16日放送の「しゃべくり007」では、神解説で大人気の高橋成美さんについて、お見合い企画の結果、意外すぎる経歴、そして気になる衣装について、まとめました。
- お見合い:韓国人の音楽ライブ技術者であるイ・ジェウクさん(30歳)とガチのカップル成立!!
- 経歴:慶應ガール・7カ国語・JOC理事という、実は超絶ハイスペック女子
「神解説」で日本中を明るくしてくれた高橋成美さん。
今度はプライベートで、まずは「彼氏候補」ということではありますが、彼女自身が最高の笑顔になれる素敵なパートナーであるイさんと一緒に、素敵な時間を過ごせるよう、心から応援したいですね!
タレントとしてもより精力的に活動していかれる高橋成美さんの、これからの益々のご活躍が楽しみですね!


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