2026年6月20日放送の『アナザースカイ』では、サッカー日本代表スペシャルが放送されます。
今回の放送では、堂安律選手や長友佑都選手をはじめ、日本代表として活躍してきた選手たちの過去の『アナザースカイ』出演回を振り返る特別企画です。
海外挑戦の原点や挫折、そしてワールドカップへ向かう覚悟など、多くの言葉が紹介されるとみられています。
この記事では、日本代表選手たちが『アナザースカイ』で語った言葉やエピソードをまとめます。
堂安律がオランダで学んだこと
堂安律選手は、19歳でオランダのFCフローニンゲンへ移籍し、海外挑戦をスタートさせました。
言葉や文化の違いに苦労しながらも、自らの力でポジションを勝ち取っていった経験は、現在の堂安選手の大きな財産となっています。
過去の『アナザースカイ』では、
「結果を出して証明するしかない」
という強い覚悟を感じさせる言葉も紹介されました。
2022年カタールW杯ではドイツ戦、スペイン戦でゴールを決め、日本中を熱狂させた堂安選手。
その自信や強いメンタリティは、若くして海外へ飛び込んだ経験から生まれたのかもしれません。
今回、紹介されたのは、19歳で移籍した後。
一時期、数字も結果も出てこず、自信を失った堂安律選手。
人種差別もあり、寂しさもあった堂安律選手。
心配性な両親からは、弱みを見せると「帰っておいで」と言われるため、家族には知られないように頑張ったそうです。
数字を残すように、得点力で生き抜く覚悟を決めたそうです。
そして、練習に練習を重ねました。
その後、ドイツに移籍した堂安律選手ですが、Mrs.GREEN APPLEの若井滉斗さんへのサプライズで堂安選手は登場しました。
18歳で音楽の世界に飛び込んだ若井さんも、堂安選手と同じような時期に音楽の世界に飛び込んだことから、メンタルについて、質問されました。
「大人にならないように常に子供の心を持ち続けるようにしている」と語る堂安選手。
「根性だと」思っている、とも言う堂安律選手。
「ワールドカップ、早くあの場所に戻りたい」
「僕が10番になることが日本代表が強くなることだと思う」
その言葉がとても印象的でした。
長友佑都が語ったストイックな自己管理
長友佑都選手は、イタリアの名門インテルでプレーした経験を持つ日本代表のレジェンドです。
複数回のワールドカップを経験しながらも、今なお第一線で戦い続けています。
過去の『アナザースカイ』では、
- 徹底した食事管理:
ココナッツオイル・マヌカハニー・タンパク質・砂糖は摂らないなど - 体幹トレーニング:
外国人選手との体格差を埋めるため、日々トレーニングを重ねる様子 - ヨガを取り入れたコンディショニング
など、自身の身体づくりについても紹介されました。
年齢を重ねても高いパフォーマンスを維持するために、日々積み重ねてきた努力が伝わる内容でした。
今回の特集でも、そのストイックな姿勢が改めて紹介される可能性があります。
29歳当時のアナザースカイの内容でしたが、とにかく稼いで、お母さんに恩返ししたい、という気持ちが強い長友選手。
大事だったことは「いかに努力できるか」「いかに継続できるか」だと言われました。
夢があるから継続できる。
夢に向かって取り組み成長できる自分を楽しんでいる、と言われました。
過去回からの言葉でしたが、今もそう思って日々努力を継続されていることだと感じました。
遠藤保仁がブラジル留学で得たもの
日本代表歴代屈指の司令塔として知られる遠藤保仁さん。
若い頃にはブラジルへ留学し、本場のサッカー文化を経験しています。
派手なプレーよりも、試合全体を見渡す冷静さや状況判断能力で評価されてきた遠藤さんですが、その独特のプレースタイルはブラジルでの経験も大きく影響していると言われています。
今回の特集では、2014年1月放送の過去回より、遠藤さんの原点となったエピソードも振り返りがありました。
高校時代(鹿児島実業)でブラジル行きを勧めてくれた恩師。
サッカーが生活の一部であるブラジルに留学した遠藤さんのアナザースカイ。
ビーチサッカーバレーでは、なぜか超真剣におじさんに指導される遠藤さんが印象的でしたね。
W杯の開催地のスタジアムでの過去の振り返りを遠藤選手はしていました。
サッカースタジアムのフィールドには、撮影でも入らない、スパイクを履いて7番をつけてしか入らない、という気持ちを明かされました。
その後、W杯ではグループステージで敗退という結果になりましたが、その負けの悔しさは糧となり受け継がれていく、と語りが入りました。
本当にその通りだと感じました。
遠藤さんは静かに淡々と話される方でしたが、とくにフィールドに入らない理由などの語りから、とてもアツイ想いが伝わってくるようでした。
川島永嗣・吉田麻也が語った海外挑戦
川島永嗣選手と吉田麻也選手も、日本代表を長年支えてきた存在です。
海外リーグでプレーする日本人選手が今ほど多くなかった時代から挑戦を続け、厳しい競争の中で実績を積み重ねてきました。
異国の文化や言葉の壁を乗り越えながら、自分の価値を証明し続ける姿勢は、多くのサッカーファンに勇気を与えてきました。
今回の放送では、2012年6月放送(当時29歳)の内容からの抜粋でした。
ベルギーでの挑戦について。
世界と渡り合うために、英語とイタリア語
また、スタジオで大久保さんが明かされたのは、高校生から3~4か国語を話せるようになっていたとも。
そして、チョコレートが好きな川島選手。
硬派なのに甘いモノ好きな様子がとても印象的でしたね。
そして、番組ではオランダから来た吉田麻也選手と待ち合わせして、一緒に食事をする場面も。
代表では散歩に行くグループで仲良くなったそうです。
日本代表選手たちの言葉に共通するもの
今回紹介される選手たちには共通点があります。
それは、
- 挑戦を恐れないこと
- 自分を信じ続けること
- 日々の努力を積み重ねること
です。
海外という厳しい環境で結果を求められながらも、自分の信念を貫いてきたからこそ、日本代表として長く活躍できたのでしょう。
理学療法士のひとこと
私は理学療法士として20年以上、多くの方のリハビリや身体づくりに関わってきました。
トップアスリートの話を聞いていると、特別な才能だけでなく「継続する力」の大切さを感じます。
長友選手のコンディショニングや、堂安選手の挑戦を続ける姿勢は、スポーツ選手だけでなく私たちの日常生活にも通じるものがあります。
大きな目標を達成するためには、今日できることを積み重ねること。
今回紹介される選手たちの言葉には、そのヒントが詰まっているように感じました。
まとめ
2026年6月20日放送の『アナザースカイ』では、日本代表選手たちの過去の名場面や言葉が振り返られます。
堂安律選手、長友佑都選手、遠藤保仁さん、川島永嗣選手、吉田麻也選手らがどのような思いで海外へ挑戦し、日本代表として戦ってきたのか。
放送内容が分かり次第、随時追記していきます。
▼あわせて読みたい!▼
2026年サッカーW杯関連記事はこちら👇



コメント