坂本花織がGOストで土下座!?マツケンサンバでのバラエティ魂がスゴイ!回転フィギュア球児は?【Golden SixTONES】

Golden SixTONES|坂本花織 エンタメ・トレンド
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2026年5月3日放送の『Golden SixTONES』に、フィギュア世界女王・坂本花織さんが登場!

予告で話題の「土下座シーン」での松村北斗さんとの掛け合いや「マツケンナンバー」での大暴れに、スタジオは爆笑の渦に。

氷上の女王がなぜそこまで全力で挑んだのか?
この記事では、土下座の理由だけでなく、坂本花織さんの動体視力やバラエティ魂について、現役理学療法士の視点も含めて考察します!

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坂本花織がルール無視?!マツケンナンバーでの土下座の理由は?

坂本花織さんは、マツケンサンバを踊りながら数を数える脳トレゲーム・マツケンナンバーに挑戦。

坂本花織さんが土下座をするに至った理由は、レッサーパンダの数を数え間違えてしまって、北斗さんにビリビリっと電流が流れたため。
めちゃくちゃ痛そうな北斗さん…。

数え間違えた理由は、レッサーパンダが2頭いるパネルがあったから。

ひっかけ問題でしたね。

「あぁ~っ!そういうことか!」と坂本さんも自分が間違えたことに気が付き、瞬時に猛反省。

松村北斗さんが「誰が間違えた?」と怒った風になり(若干コントっぽい 笑)、坂本さんはそれにちゃんと乗っかって、瞬時に「私めでございます、すみません」とその場に正座。

世界的な人に「こんな高速土下座させんな」とヤジもあり、坂本さんも苦笑。

北斗さんは「最近引退したと…。もっといろんなものから引退させたろか?」と、衣装のかつらも含めて悪代官風!(笑)

「そ、それだけは~、勘弁してください!」「もう一度、チャンスをください」と、坂本さんが平謝り&土下座する、という波乱の展開に。

一呼吸おいて「ありません!」と決め台詞を北斗さん。
うなだれながらも土下座する坂本花織さん。

北斗さん、「キレ芸」演技が板についてる(笑)

坂本さん自身も、ゲーム前に、自信のほどは?と聞かれても
「マジでないです。テレビでこんだけ近く(もう目の前にテレビがあるくらい?!)で見ても、いっつも間違えているので」
とのことでしたが、ぜったい番組企画として坂本さんにスポットが当たるように仕向けてありましたよね。
正解でもスポット当たるし、不正解でもオイシイし。

ちゃんと坂本花織さん、バラエティ向きのリアクションで面白かったです!

そして、クロワッサンを数える問題、超難しかったですよね!
数え間違えてしまいました。
坂本さん、ご褒美のうなぎを「食べたいので、お願いします!」と腹の底から声出てましたね(笑)

ご褒美グルメのため、というよりも、バラエティ魂に火が付いたようにも見えました!

そのあとは、踊らなくてもいいルールも若干あり、問題の映像をガチ見(アドリブ?!)。

坂本さんの踊り方、体幹の軸がブレず、骨盤~股関節はコンパクトな動きながらもきちんと踊れている様子。
事前にしっかり準備されてきたのですね。

それにしても、坂本花織さんの土下座、股関節と体幹に柔軟性のある、非常に美しい土下座でしたね!(笑)

坂本さんの、バラエティわかってる感がとても面白かったです!

ご褒美は、「人谷鬼子母神門前のだや」の「未来うなぎ重」7,480円に、プラス「白焼き」のフルマックスご褒美ゲットでした。
食べログうなぎ百名店に4度も選出されている名店。

坂本花織さんが頬張る姿、とっても美味しそうでしたね!

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坂本花織の動体視力|回転フィギュア球児が”異次元”レベルと思いきや?!

超高速回転する物体を当てる「回転フィギュア球児」では、世界女王ならではの”異次元”レベルな動体視力を発揮されるかと期待!
でしたが、坂本花織さん、「めちゃくちゃ難しかった」との感想でした。
(※ 以下に、答えのネタバレありますのでまだ見ていない方、注意!)

1問目は田中樹さんが正答(金魚すくいのポイ)早くて、坂本さんびっくりされていました。
坂本さんの「はんぺん」の解答、なんか庶民的で親近感!

2問目は北斗さんが1番早く正答(自転車ベル)!
坂本さんの「チーン!」のでかい声がバラエティすぎて、世界レベルなのに「僕らと同じ『人』だ」の樹さんのコメントや、坂本さんの自転車ベルの超具体的ヒントがウケました。

3問目は2つで1つのモノが同時に回転する、という超難易度が高い「ダブルアクセル回転球児」というルール。
1番だったのは髙地優吾さん!
シュノーケルセットが答えなのですが、こんなのわかるの凄すぎる…。
恥ずかしいながらも「二人はプリキュア…?」と回答する坂本さん、可愛かったですね。
最後はみんな正答できました!

ご褒美グルメは「京都九条ねぎ焼き専門店 時代家 旬」(自由が丘)の「九条ネギスペシャル」1,980円。
番組では卵なしのものが出されていましたが、卵アリが絶対美味しそう!

九条ネギがたっぷり乗ったお好み焼き、美味しそうに頬張る坂本さん、かわいかったですね!

理学療法士の視点|自分が回転するときと、回転を見極める能力の違いって?

回転するものを見極めるのって、フィギュアの回転で使う能力とは違うのか。

理学療法士の視点でみると、「フィギュアスケート選手ならではの脳の仕組み」が関係しています。

普段は、自分が超高速回転しながら周囲を把握している坂本選手。

ガチ分析すると、こんな感じです。

特徴自分が回転する(フィギュア型)物体が回転する(観察型)
主役耳(三半規管) + 目 + 脳(視覚中枢)
脳のスタンス自分の動きを計算して映像を止める知らない動きを必死に追う
感覚の連携視覚・前庭覚・筋肉の三位一体視覚と脳の情報処理スピード
目的自分の姿勢やバランスの維持対象物の正体や速度の見極め

自分が周りながら状況を把握するのと、物体が回転するのを観察するだけなのとでは、使う能力が大きく違うんですね。

普段、三半規管や筋肉まで総動員して「景色を止めて見る」という極限の処理を、おそらく無意識下で行っている坂本選手。

GOストでも質問のあった、着地の瞬間の足元が見えるかという点は、坂本さんは足の着地は「感覚」でやっている、とのこと。
圧倒的な反復練習の賜物ですよね。

そして、「回転フィギュア球児」は、普段坂本さんがフィギュアで使う能力とは違う、視覚を多く使う処理が必要。
物体を目で追うタスクは、案外難しかったのだろうなと思いました。

ちょっと話題はそれますが、同じくGOストで質問のあった、膝のスライディングはやっぱり「めっちゃ痛い」「傷だらけ」とも。

それにしても、坂本花織さんのはっちゃけ具合と普段から番組を見ている感じが、とても素敵だなぁと拝見しました!

もっともっと、バラエティで坂本さんを見たいですね!
SNSの反応も「坂本花織さんが楽しい人でより面白かったな~」「鳩が2匹迷い込んでるスタジオって事だけでも面白いのに坂本花織ちゃんもめっちゃ可愛くって面白かったw」「坂本花織ちゃんのバラエティ力がGOストで発揮しててめちゃバレちゃった感が〜♡」と、とても好反応でしたね!

坂本花織のバラエティ力は「オカン気質」のホスピタリティ?!

坂本花織さんのバラエティ力の源は、一体どこにあるのでしょうか。

それは、まさに周囲を包み込むような「オカン気質」のホスピタリティにあると言えます。

坂本花織さんのバラエティ力とホスピタリティを象徴するポイントは、以下の通りです。

  • 「オカン」と称される圧倒的なホスピタリティ
    • 後輩への深い愛
       2026年ミラノ五輪の男子シングルでは、メダルを獲得した鍵山優真選手や佐藤駿選手を涙を流しながら抱擁し、その姿が「完全にオカン」「尊すぎる」と大反響。
    • 神対応の国旗探し
      世界選手権の表彰式で、銅メダルの選手の国旗がないことに気づくと、すぐさまリンク中を探し回るなど、自分以上に他者を慮る行動。
    • 頼れる「針仕事」
      遠征先で後輩の衣装に不具合が出た際、自ら針と糸で微調整してピンチを救ったという、器用で世話焼きなエピソードも。
  • プロ芸人も絶賛の「バラエティ対応力」
    • ツッコミのキレ
      関西出身らしいノリの良さがあり、誰かがボケれば即座に拾ってツッコむ「お笑いキャラ」として定着。
    • 芸人からの太鼓判
      『センビキ』でのダイアン津田さん、『GOスト』でのシソンヌ長谷川忍さんからも絶賛!
    • 飾らないリアクション
       慣れない番組収録でも「わからへ~ん」と素の自分をさらけ出す初々しさと、芸能人に引けを取らない華やかさが大人気!
  • 人間味あふれる「陽」のキャラ
    • ギャップの魅力
      氷上での力強くキリリとした演技と、オフの時の「くしゃくしゃとした笑顔」や「変顔」を見せるサービス精神旺盛な姿とのギャップが、彼女の大きな魅力!
    • 熱い「オタ活」
      アイドルグループ「WEST.」の熱狂的なファン(推し活)を公言しており、ライブでペンライトを振る庶民的で親しみやすい一面も。

『GOスト』しかり、フィギュアの大会しかり。
「オカン」な坂本花織さんの人気は計り知れませんね。

引退後は指導者としての道も視野にいれている坂本花織さん。
それまでは、しばらくは、その卓越したコミュニケーション能力とホスピタリティで、テレビ界での活躍が期待されますね!

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まとめ

2026年5月3日の『ゴールデンストーンズ』では、氷上の女王・坂本花織さんが、バラエティで大暴れ(?!)された様子がみられるという、貴重な回でしたね!

坂本花織さんが土下座した理由は、マツケンナンバーでひっかけ問題で数え間違えたことで、松村北斗さんの「キレ芸」が発動したことにありました。
「世界の女王・坂本花織」の爆速のノリの良さで、バラエティでの反応速度が凄かったことが、とても面白かったですね!

今回の『Golden SixTONES』で見せた「バラエティ魂」の凄さを見ると、今後の活躍もますます楽しみになりますね!
坂本花織さんを、バラエティでももっと見たいし、先々の夢であるコーチの道も、応援したいです!

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