2026年7月7日放送の『踊る!さんま御殿!! 七夕3時間SP』に、参議院議員の蓮舫(れんほう)さんが出演します。
近年はテレビで見かける機会が増えたことから、
「蓮舫さんは現在何をしているの?」
「今も参議院議員なの?」
「最近テレビ出演が増えた理由は?」
と気になる人も多いようです。
この記事では、蓮舫さんの現在の活動や、さんま御殿出演の理由、最近の活動について紹介します。
蓮舫は現在何してる?今も参議院議員?
結論からいうと、蓮舫さんは現在も参議院議員として活動しています。
2004年に参議院議員に初当選して以来、行政刷新担当大臣や民進党代表などを歴任し、日本の政治を長年支えてきました。
2024年7月の東京都知事選挙に立候補した際、参議院議員を自動失職しました。
その後、2025年7月の参議院議員選挙(比例代表)で当選し、2025年7月29日に参議院議員として国政に復帰。
現在は立憲民主党所属の参議院議員として活動しています。
国会では国土交通委員会などで活動を続けており、テレビ出演が増えた現在も、本業は政治家です。
なぜ最近テレビ出演が増えている?
最近はバラエティ番組や情報番組への出演も目立っています。
その理由の一つは、もともと報道キャスターとして活躍していた経歴があることです。
政治家になる前はニュースキャスターとして高い知名度を誇り、人前で話すことにも慣れています。
また今回の『さんま御殿』は「双子・三つ子SP」。
蓮舫さん自身が双子の母親であることから、子育て経験を語るゲストとして出演します。
番組予告では、
- 双子のお弁当作り
- 思春期の子育て
などについて語ることが紹介されています。
蓮舫は双子の母!子どもの現在は?
蓮舫さんには双子のお子さんがいます。
長男は俳優・タレントとして活動する**村田琳(むらた・りん)**さん。
過去には男性アイドルグループ「VOYZ BOY」のメンバーとしても活動していました。
娘さんは一般企業に勤務しているとされ、芸能活動は行っていません。
今回の『さんま御殿』には子どもたちは出演せず、蓮舫さんが母親として双子の子育てについて語る予定です。
さんま御殿で蓮舫が語ったことは「お弁当作り」や「同時に泣いたとき」の苦労
蓮舫さんは、『踊る!さんま御殿』で双子育児のエピソードを語られました。
- さんまさんとのやり取り
- 双子育児のエピソード
- お弁当や思春期の話
- 子育てが一段落したら楽しいことばかり
- それでも子育てで後悔したこと
二卵性の男の子と女の子の子供さん(29歳)をもつ蓮舫さん。
子育てのセミナーなども開催されてきた蓮舫さんが番組で明かしたことを見ていきましょう。
蓮舫がお弁当作りについて語る
娘は肉で、息子は魚派という蓮舫さんのお子さん達。
回転寿司か焼き肉屋かでも、まとまらなかったそうです。
お弁当も、魚メインかお肉メインか、卵焼きが好きかスクランブルエッグが好きか、など、食材や調理方法も好みが違うから、それぞれにあわせて作っていたそうです。
いつかは母親の作ったものを食べなくなる時が来るから、その時までにやっておきたい、と思って5時起きでがんばったそうです。
双子育児で苦労したこととは?
2人同時に泣くことがあった赤ちゃん。
1対1対応はやりやすいですが、同時だと困りますよね。
特に、授乳は困ったので、ミルクで対応したそうです。
そして、ギャン泣きは大変だったそうです。
そんなとき、蓮舫さんはおしゃぶりを1人に付けて「黙ってて」と思いながら、1対1対応したそうです。
寝る時に川の字になって寝ることもコツだったそう。
どちらかだけ向いてしまうと、背中側になった子供がシクシク泣くのが聞こえてくるため、「全員上を向いて寝る」というルールで乗り越えたそうです。
お母さんとしての工夫やコツ、さすがだなと感じました。
双子を比較せず「底上げ」する家庭勉強の工夫とは?
娘は国語が良くて、息子は算数が得意だったそう。
同じドリルでは合わなかったので、難しい部分を底上げするために自分で問題を作って対応されていたそう。
比べるのは嫌だったという蓮舫さんは、平等に扱いたいためにも、苦手を底上げする、という信念で、議員の仕事で忙しい中でも子供の勉強をしっかりみてきたことが明かされました。
他出演者からも「すごい!」とコメント多数でした。
さんまや他の出演者と蓮舫のやり取りまとめ
明石家さんまさんとは番組で一緒になるのは30年ぶりという蓮舫さん。
国会では喧嘩ばっかりしていたイメージと思われているのでは、という蓮舫さんは、なぜさんま御殿に呼ばれたのかと疑問にも思われたそうです。
でもやっぱり、ベテラン双子ママの育児の経験は、他のタレントさんの参考にもなったようでした。
中川翔子の双子も同じ二卵性!
中川翔子さんの双子ちゃんは二卵性で、2人とも男の子。
悩んだことは、ワンオペの時間に泣き始めて、オムツ交換もほぼ同時。
タンデム抱っこ(両片手抱っこ)とメゾネット抱っこ(座っ多状態で膝の上で抱っこと、その上に抱えて抱っこ)というワザを覚えたそうです。
ダブルギャン泣きが一番大変だったそう。
蓮舫さんも笑いながら大きく頷いていました。
ざ・タッチの2人も登場
二卵性の男女だと、兄弟が一緒に生まれてきただけ、という印象だったという蓮舫さん。
ザたっちの2人は、一卵性の双子で有名ですが、高校の時に双子同士の反抗期のような感じで、別々の高校に行ったそうですが、そこで双子の良さを逆に知り、2人で仕事をしたいという気持ちに至ったそうです。
一卵性と二卵性ではこんなに違うのだなと感じました。
山田ローラさんの悩みは双子の男女が「思春期」を迎える不安
山田ローラさんは9歳の双子の男女がいるそうで、同時に来るかも知れない反抗期について、不安があるとのことでした。
蓮舫さんの家庭では、息子さんは小学校5年生くらいから反抗期が来たそうです。
中学校が終わる頃まであった反抗期では、返事は一文字だったと明かされました。
「ちっ」「えっ?」「はっ?」などしか口にしなかった反抗期だったとのこと。
最後は「ウザっ!」という二文字もあったそうです。
さんまさんは「『くそばばあ』に行くからねぇ」と言われましたが、蓮舫さんは「五文字はいかない」とのことでした。
蓮舫さんの娘さんは逆に反抗期がなかったそうです。
息子さんとお母さんのやり取りを見て、「ださい」と思って、反抗期がなかったことを明かされました。
東原亜希が涙…蓮舫が語った「4分を待ってあげられなかった」後悔とは
「ほんっと、双子ほど育てて楽しいものはなかった」と蓮舫さん。
家庭崩壊をするほど大変だった子育てのその先には、一緒に旅行に行けたり、お酒も一緒に飲めたりして、楽しいことしかないとのこと。
ひとつだけ後悔しているのが、「靴紐」についてだという蓮舫さん。
朝が忙しいから、靴紐結ぶのを待っていられなくて、「ママがやる」といってやってしまったり、マジックテープにしてしまったりしたそうです。
「何であの時4分を待ってあげられなかったのか」
「自己肯定感を否定してしまったのではないか」
とずっと後悔している、と。
楽しいことの方が圧倒的に多かったのに、「後悔していることしか思い出さない」と言った蓮舫さん。
それを聞いて、11歳の女の子の双子の親である東原亜希さんは涙されました。
「早くしてって言ってしまう」という東原さんは、それを心のどこかで引っかかっていた様子でした。
9年しか生きていない子供達を、数十年生きている親が、待ってあげられないのは、勿体ないと思う、と蓮舫さん。
スタジオでは、蓮舫さんの言葉を聞いて、双子で良かった、という親御さんばかりでした。
さんまさんは、「親に感謝」と言われ、トークの本質をまとめておられたように感じました。
私には2人の子供がいます。
中学生の男の子と小学校高学年の女の子ですが、親として聞いていて、私も東原さんと同じような気持ちになりました。
榊原郁恵さんも、親の気持ちとしてVTRで、反抗期の頃、渡辺拓弥さんが門限を破ったときに強く叱ったそうですが、そのとき「ちゃんと言い分を聞いてから、その上で叱れば良かった」ということを明かされました。
楽しいことが本当に沢山ありますが、「子育てでは後悔しない親なんて居ない」とも聞きます。
そう思うと、今、家族に出来ることは全力でやってあげるのが、自分にとっても家族にとっても、一番よいのだろうな、と感じました。
私もフルタイム勤務をしながら子育てをしています。
忙しい毎日の中で、「早くして」と言ってしまうことも少なくありません。
それでも今回の蓮舫さんの「4分を待ってあげられなかった」という言葉は、とても印象に残りました。
子育てに正解はありませんが、今この時間を大切にしたいと改めて感じた放送でした。
蓮舫のプロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 蓮舫(れんほう) |
| 本名 | 斉藤 蓮舫(旧姓:謝、元姓:村田) |
| 生年月日 | 1967年11月28日(58歳) |
| 出身地 | 東京都目黒区 |
| 所属 | 立憲民主党 |
| 現職 | 参議院議員(5期目) |
| 経歴 | 元報道キャスター・行政刷新担当大臣・民進党代表など |
| 家族 | 双子の子ども(長男・長女) |
蓮舫さんは、元報道キャスターとして活躍した後、2004年に参議院議員へ初当選しました。
行政刷新担当大臣や民進党代表などを歴任し、2025年7月に再び参議院議員として国政に復帰。
現在も立憲民主党所属の参議院議員として活動しています。
まとめ
今回は、『踊る!さんま御殿!!』に出演した蓮舫さんについて紹介しました。
現在も参議院議員として活動を続ける一方で、今回は「双子の母」として子育てエピソードを披露されました。
政治家としての一面とは異なる、母親としての素顔が見られる放送となりましたね。
私自身も、今回の放送を見て印象が変わった一人です。
政治家としての評価とは別に、母親として「比較しない」「苦手を底上げする」という信念を持ち、お弁当作りや勉強のサポートを続けてきた姿からは、子ども一人ひとりと真剣に向き合ってきたことが伝わってきました。
そして、「4分を待ってあげられなかったことを今でも後悔している」という言葉も、とても印象的でした。
双子の子育ては大変だったけれど、「振り返ると楽しいことばかり」と語る蓮舫さんの言葉は、今まさに子育てに奮闘している保護者にとって、一つの希望や励ましになったのではないでしょうか。


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