2026年7月14日放送の『マツコの知らない世界』では、「夏の猛暑を吹き飛ばす!薬味1時間SP」が放送されました。
今回のテーマは、
- 大葉
- ねぎ
- 生姜
- みょうが
- 特製薬味だれ
など、夏にぴったりの薬味たっぷりレシピ。
暑さで食欲が落ちやすい季節でも、薬味の香りや辛味、爽やかな風味が食欲を刺激してくれます。
この記事では、『マツコの知らない世界』で紹介された薬味レシピや薬味だれ、市販商品アレンジなどを放送内容に沿ってまとめていきます。
さっそく見ていきましょう!
『マツコの知らない世界』薬味レシピまとめ
番組では、大葉やねぎ、生姜、みょうがをたっぷり使った薬味料理が紹介されました。
マツコさんは「年取ったから、薬味が主役みたいになってきた」とのこと。
暑い夏には、メインの具に薬味をどっさり合わせることで、清涼感&食欲アップが望めると紹介されました。
マツコさんも大好きな薬味を使った料理を見ていきましょう!
(以下編集中)
※詳しいレシピは番組終了後にまとめていきます。
ねぎ&みょうがたっぷり!薬味どっさり油淋鶏
通常はネギ・生姜だれで作る油淋鶏ですが、今回はミョウガ・万能ねぎも混ぜた生姜タレが紹介されました。
薬味をどっさり加えたバージョンアップ版の油淋鶏です。
マツコさんは無言で食べていました。
多分、「無言」は一番美味しい時の反応なのではと思っていますが、やっぱりタレまできれいに完食されていました!
薬味どっさり油淋鶏 材料と作り方(2人分)
- まるまる1枚を揚げた鶏
※市販の唐揚げでもOK!- 下味:醤油・酒(各大さじ1/2)
- 溶き卵(1/2)にくぐらせ、小麦粉(大さじ6)をまぶす。
- 170℃で5分揚げる。
- 油淋鶏のタレ:
- 醤油・酢・砂糖(各大さじ1と1/2)
- 赤唐辛子(小1本)・みじん切り薬味(長ネギ1/2本・生姜大さじ1)
- 斜め切りの万能ねぎ(3本)
- 細切りのミョウガ(2個)
- 全体を混ぜ合わせる。
油淋鶏の盛りつけ方
- 揚げた鶏肉は食べやすい大きさにカットして皿に盛る。
- 上に薬味どっさりのたれをかける。
ブロッコリースプラウト&大葉のせ!アジの梅カルパッチョ
梅ソース、ブロッコリースプラウト・刻んだ大葉をどっさり乗せて食べる味のカルパッチョが紹介されました。
「年取ると梅が酸っぱくなくなってくるんだよね」「大皿で食える」「本当に美味しい」と、マツコさん大絶賛でした!
アジの梅カルパッチョ 材料(2人前)
- アジの刺身:1尾
- 塩:ひとつまみ
- 薬味:ブロッコリースプラウト40g・大葉5枚
- 梅ソース:はちみつ梅・おろし生姜(各大さじ1/2)、オリーブオイル(大さじ1)
※ 通常の梅干し(すっぱい梅)が好きな人は、みょうが・万能ねぎなど、力強い味わいの薬味が合うと紹介されました。
アジの梅カルパッチョ 作り方
- アジの刺身をさら一杯にならべ、塩を軽く振る。
- 梅ソースをかける。外側にかけると綺麗な仕上がりに。
- 真ん中に薬味をどっさり乗せる。
豚しゃぶのマスタードサラダ
豚しゃぶと薬味をマスタードソースで和えた、さっぱりボリュームサラダです。
マスタードと薬味が合わさって、豚しゃぶがさらに食べ応えありますね!
豚しゃぶのマスタードサラダ 材料・作り方(2人前)
- 豚ロースしゃぶしゃぶ肉(150g)
- 4枚ずつ程度を湯に入れしゃぶしゃぶする。
- 茹で上がったらその都度皿などに上げる。
- タレ:大きめのボウルに醤油(大さじ2)、酢・粒マスタード(各大さじ1)、サラダ油(小さじ4)を混ぜる。
- ゆでた豚肉をタレのボウルに入れ、タレをしっかり絡ませる。
- くし切りトマト(150g)とスライスした玉ねぎ(50g)・みょうが(2個)、かいわれ菜(1/2パック)を加え、鰹節を入れて混ぜる。
生姜・大葉・ネギたっぷり!マグロの混ぜ寿司
大葉が香って美味しい鮪の混ぜ寿司が紹介されました。
薬味がたっぷりで、特に大葉を大量に使いたい時にもちょうど良いレシピです。
マグロの混ぜ寿司 材料・作り方(4人前)
- マグロ(300g)を醤油(大さじ2)・みりん(大さじ1)に15分ほど漬け込む。
- 酢飯(米2合・水360g、酢1/3カップ、砂糖大さじ1と1/2、塩小さじ1)に白炒りゴマ(大さじ2)、刻んだ万能ネギ(5本)・千切り大葉(12枚)・みじん切りの生姜(大さじ1と1/2)を加え、マグロとマグロのつけ汁を入れて、全体を混ぜる。
- お皿に盛り、刻み海苔をかける。
山形だしかけそうめん
オクラや塩昆布をふんだんに使った「山形だし」をかけたお素麺です。
多めに作ってご飯にかけても美味しいと紹介されました。
山形だしの材料と作り方(2人前)
- 茹でオクラ(2袋 小口切り)、きゅうり(1本 さいの目切り)
- みじん切りの薬味:ミョウガ(3個)、玉ねぎ(1/3個)、生姜(大さじ2)
- 塩昆布(10g)、鰹昆布だし(250cc)、薄口醤油(大さじ2)、塩(小さじ1/4)、酢(大さじ1)
- 上記材料を全て混ぜて、冷蔵庫で1時間以上冷す。
- そうめんにかけて盛り付ける。
マツコおすすめ|大葉たっぷり炒飯
ネギを大葉に変えて作るチャーハンがマツコさんのおすすめ。
清涼感があって美味しい、と紹介されました。
大葉たっぷり炒飯 材料と作り方(2人前)
炒飯の具材はカニカマなどお好みで仕上げてOK!
- 卵(2個)・塩(少々)・砂糖(小さじ1/2)を混ぜておく。
- 大葉(20枚 粗みじん)・生姜(大さじ2)を刻み、カニカマ4本を食べやすい大きさにカット。
- 熱したフライパン(サラダ油大さじ2)に、1の溶き卵を入れて、その上に温かいご飯(400g)を入れて押しつけるように炒める。
- 卵とご飯が絡んだら、カニカマ・酒(大さじ1)・塩(小さじ1/4)・こしょう(少々)加え炒める。
- 仕上げに薄口醤油(小さじ2)を回しかけ、軽く混ぜたら火を止める。
- 生姜・白炒りゴマ(大さじ1/2)・大葉を入れて混ぜたら出来上がり。
マツコ大興奮!簡単みょうが御膳とは?
番組では、スタジオで「簡単みょうが御膳」が披露されました。
マツコさんも思わず大興奮するほどの美味しさだったようです。
「これは薬味だけにしておくのはもったいないわね」とマツコさんに言わしめた「みょうが御膳」です。
「これは本当に、今年は行ってから食べたもので一番おいしかったかも」とマツコさんが大絶賛していました。
味わい深い!みょうがと塩昆布のおにぎり
刻んだミョウガと塩昆布をおにぎりに。
「あんなに簡単なのにね、ものすごい深い味がする」とマツコさん。
みょうがと塩昆布のおにぎり 材料と作り方(4個分)
- ミョウガ:4個(小口切り)
- 塩昆布:8g
- 温かいご飯:400g
- 塩:ひとつまみ
- 材料を混ぜて、おにぎりを作る。
みょうがとナスの豚汁
ダシ不要で、刻んだミョウガを最後に乗せて、香りを楽しめる豚汁です。
高知県の特産物であるみょうがとナスをふんだんに使った豚汁ですね!
みょうがとナスの豚汁 材料と作り方(4人前)
- カットした豚バラ肉(150g)を湯(700cc)で色が変わるまで茹でる。
- 薄い半月切りにしたナス(大1本)を加え1分ほど加熱。
- 火を弱め、味噌(大さじ2と1/2~3程度)を溶く。
- 器に盛り付け、仕上げにみじん切りのみょうが(2個)と白すりごま(少々)を入れ完成。
みょうがの天ぷら
薬味としての認識だけではもったいない、というほど美味しいミョウガの天ぷらです。
そうめんなどとも相性抜群です。
マツコさんも大絶賛していました。
みょうがの天ぷら 材料と作り方(2人前)
- みょうが(4個)を縦半分にカット。
- 天ぷら衣(天ぷら粉30g・水大さじ3~3.5)をつけて180℃の油で約1~2分揚げる。
- 皿に盛り付けて完成。お好みで粗塩(少々)か天つゆで食べる。
ミョウガとキャベツの甘酢漬け
まさるさんの作ったみょうがとキャベツの甘酢漬けは、とても美味しい、とマツコさんも言っていました。
さっぱりと食べられるのが暑い時期は嬉しいですね。
ミョウガとキャベツの甘酢漬け 材料と作り方
- 半分に切ったみょうが(6個)と、ざく切りのキャベツ(小1枚)をさっと湯通しし、ザルにあげる。
- 保存容器に、湯通ししたミョウガとキャベツを入れ、水(1/2カップ)・酢(1/3カップ)・砂糖(大さじ3)・塩(小さじ1/4)と合わせたらしっかり混ぜる。
- 冷蔵庫で一晩漬ける。
市販商品×薬味で作る絶品&手抜きランチとは?
暑い夏は、できるだけ火を使いたくないという方も多いのではないでしょうか。
ランチは自分のためだけにつくることが多いですが、薬味を使うことで暑くなく、火を使わない夏の手抜きランチが紹介されました。
なんちゃって!? ツナ缶の冷や汁
「これはちょっと衝撃」とマツコさんが言ったのは、コンロ不要の「ツナ缶でなんちゃって冷や汁」です。
火を全く使わない、というのがありがたいポイントです。
「ビール一杯ひっかけた後に出されたら、これもう分かんない」とマツコさん。
とても簡単で美味しいなら、ぜひやってみたいと思います!
ツナ缶の冷や汁 材料と作り方(3人前)
- ツナ缶(オイル漬け 1缶)をオイルごとボウルに入れ、味噌(大さじ3)・水(300cc)・白すりごま(大さじ3)を加えて混ぜる。冷蔵庫で2時間以上冷す。
- 輪切りにしたキュウリ(1本)・細切りみょうが(2個)・千切り大葉(5枚)・をご飯(茶碗3杯)に乗せる。
- 木綿豆腐(大1/2丁)を割りながらご飯に乗せる。
- おろし生姜(1かけ)を乗せて盛り付け完成。
- お汁とご飯を別添えで食卓へ。食べるときにお汁をかける。
市販の焼きそば麺が変身!レンチン長ネギ和え麺
レンチン活用で、火を使うのは1分。
家にある残り物でも作れそうな和え麺、作り方を覚えれば、他の野菜でも簡単にアレンジできそうです。
レンチン長ネギ和え麺 材料と作り方(2人前)
- 細切りの長ネギ(1本)と調味料(オイスターソース大さじ1、醤油大さじ1/2、塩少々、こしょう少々)を耐熱容器に入れ混ぜる。そこに熱したごま油(大さじ1)を回しかけ、混ぜる。
- 細切りハム(5枚)を1に混ぜる。
- 別の耐熱容器に焼きそば(2玉)を入れ、細切りピーマン(2個)を広げて乗せ、ラップをしてレンチン3分。
- 2を3に混ぜて盛り付けたら完成。
サッポロ一番がエスニック風に?!パクチーレモン塩ラーメン
火を使う時間は4分、と紹介されました。
サッポロ一番がエスニック風に化ける、という塩レモンラーメン、夏に食べたいメニューですね!
パクチーレモン塩ラーメン 材料と作り方(1人前)
- 鍋にスライスしたニンニク(1かけ)と水(500cc)を入れ、沸騰させる。
- サッポロ一番塩ラーメン(1袋)を入れ3分加熱。
- 火を止めてスープの素を混ぜ、器に盛る。
- 刻んだパクチー(1袋)をどっさり乗せる。
- ごま油(小1/2)を回しかけ、くし切りのレモン(1切れ)を添えたら完成。
💡理学療法士の一言
タンパク質をプラスできるともっと栄養価的にもいいですね。
茹で鶏を乗せると、栄養価も上がって、南国風の雰囲気そのままに美味しく食べられそうです。
ご飯のお供に!おすすめの薬味×ご飯は?
ご飯のお供的な食べ方で紹介された薬味を紹介します。
わさび×カツオ節×ご飯
わさびを使ったご飯のお供です。
鰹節をかけたご飯に、おろしたわさびを乗せると、「とても美味しい」と小林まさみさんが紹介されました。
マツコおすすめ|チューブわさび×醤油×ご飯
マツコさんのおすすめは、S&Bのチューブのわさびと、お醤油を少し和えて、混ぜたものをご飯にかけて食べ続けていた、と紹介されました。
まつこさんの使うお茶碗は「どんぶり」サイズ。
そこに、チューブのわさびを半分ほど使われるそうです。
マツコさんは「日本で一番S&Bのを消費している。個人で。」とも言われていたくらい、薬味が好きなのだそうです。
まさるさんおすすめ|山わさび×ご飯×醤油
小林まさるさんがおすすめするのは、山わさび。
ローストビーフにも合う、という山わさびを、醤油と鰹節と和えてご飯に乗せて食べると美味しい、と紹介されました。
山わさびはローストビーフだけでなく、オニオンスライスに鰹節・醤油と一緒に乗せて食べると美味しい、とマツコさんも紹介されていました。
ちなみに、山わさびとわさび(本わさび)は全く異なる植物だそう。
| 比較項目 | 山わさび(西洋わさび) | 本わさび |
|---|---|---|
| 見た目 | すりおろすと白色 | すりおろすと緑色 |
| 辛さの特徴 | 強い刺激と鼻に抜ける辛さ | 香りが豊かで上品な辛さ |
| 栽培環境 | 畑で栽培 | 清流や沢の近くで栽培 |
| 主な用途 | ローストビーフ、ステーキ、加工わさびなど | 刺身、寿司、そばなど |
醤油と一緒にご飯にかけて食べる食べ方は、北海道では山わさびの定番レシピとしても知られています。
ビールに合う万能薬味だれ3選まとめ
番組では、おつまみにもぴったりな「特製薬味だれ」が3種類紹介されました。
- 薬味だれ①:ねぎ塩レモンだれ
- 薬味だれ②:玉ねぎ味噌だれ
- 薬味だれ③:まさる海苔だれ
薬味だれ①ねぎ塩レモンだれ

茹で鶏×ネギ塩レモンだれを試食するマツコさん。
「レモン」はそんなにきつくないと。
肉に合うタレで、唐揚げにも合うと紹介されました。
薬味だれ②:玉ねぎ味噌だれ
厚揚げ・茹でキャベツなど、なんでも合う、とマツコさんも絶賛。

薬味だれ③:まさる海苔だれ

茹で鶏とまさる海苔だれが絶賛とマツコさん。
- 香りを出すためにコンロで海苔をあぶる。
- 長ネギ・おろし生姜・すりおろしリンゴ・鰹節・醤油・白ごまを混ぜる。
詳細なレシピや分量は、放送内容を確認次第追記します。
番組終了頃には、「成人女性2日分くらい食ってる」とマツコさんは言っていました。
そして「腹七分」とも言われていました。
テレビ初公開!高知のみょうがビニールハウスに潜入
番組では、みょうがの名産地として知られる高知県のビニールハウスにも潜入。
日本一ともいわれるみょうが王国・高知県ですが、JA土佐くろしおでミョウガがどのように栽培されているのかが紹介されました。
紹介されたのは、嶋﨑賀寿也さん。
これまで企業秘密として一切取材NGだったビニールハウスに初潜入した、ということで、貴重な内容だったと感じました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
▼あわせて読みたい!
マツコの知らない世界で紹介のみょうがビニールハウスは?JA土佐くろしお・嶋﨑賀寿也さんのfプロフィールも👇
薬味の特徴は?
レシピでも多く使われていた薬味の特徴を紹介します。
- 大葉:
- 独特の爽やかな香り成分「ペリルアルデヒド」が含まれており、食欲増進効果も期待されています。
- 暑い時期に人気が高まる薬味の代表格ですね。
- ねぎ:
- 香り成分であるアリシンは、スタミナ食材としても知られています。
- 冷奴や麺類だけでなく、肉料理との相性も抜群です。
- 生姜:
- 古くから薬味として親しまれてきた食材です。
- 香りや辛味によって食欲を刺激し、暑さで食事量が減りがちな時期にも取り入れやすいのが魅力です。
- みょうが:
- 夏を代表する薬味のひとつであるみょうが。
- 独特の爽やかな香りとシャキシャキした食感が特徴で、そうめんや冷奴など夏の定番料理との相性も抜群です。
理学療法士の視点|薬味が夏に人気になる理由
夏になると、自然と薬味を食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
薬味には、
- 香りによる食欲刺激
- 味の変化による満足感アップ
- 食べやすさの向上
など、暑さで食欲が落ちやすい時期に嬉しい特徴があります。
特に大葉やみょうが、生姜などは少量でも料理の印象を大きく変えてくれるため、食事量が減りやすい夏場の栄養管理にも役立つ食材です。
無理に量を食べるのではなく、「食べやすくする工夫」を取り入れることも、暑い時期の体調管理では大切ですね。
小林まさみさんとまさるさんの関係は?「義理の親子コンビ」として人気の理由
今回『マツコの知らない世界』で薬味の魅力を紹介してくれたのは、料理研究家の小林まさみさんと、まさるさんのお二人です。
息の合ったやり取りから「ご夫婦なのかな?」と思った方もいるかもしれませんが、実はお二人は夫婦ではありません。
小林まさみさんは、家庭料理を中心としたレシピで人気の料理研究家。
小林まさみさんとまさるさんは夫婦ではなく、料理研究家の小林まさみさんと、その義父であるまさるさんによる「嫁と義父の料理コンビ」です。
まさるさんは定年退職後に本格的に料理を始め、シニア世代ならではの視点を活かした家庭料理や、親しみやすい人柄で人気を集めています。
現在93歳で、本当にお元気で素晴らしいなと感じました。
まさみさんも、「93歳とは思えない」「やらないといけないことを淡々とやっている」「助かっている」と感謝の気持ちを番組でも口にされていました。
一方のまさみさんは、誰でも作りやすく再現しやすいレシピに定評があり、多くの料理本やテレビ番組でも活躍されています。
世代の違う二人だからこそ生まれるアイデアや掛け合いも魅力のひとつ。
盆と正月以外は顔を合わせているので、ケンカをすることもあるとも明かされていました。
出ていったと思ったら、渋谷の思い出横丁で飲んでいたり、パチンコで勝って帰ってきたりもあるとのこと。
昭和の一桁生まれだから、「『ありがとう』の一言が言えねぇんだよ」とも明かされていたまさるさん。
なんだかんだ言いながら、とても仲の良い関係だなと感じました。
今回の「薬味の世界」でも、夏の暑さを吹き飛ばすようなアイデア料理や薬味の楽しみ方を、分かりやすく紹介してくれました。
まとめ
2026年7月14日放送の『マツコの知らない世界』では、「夏の猛暑を吹き飛ばす!薬味1時間SP」が放送されました。
大葉やねぎ、生姜、みょうがなど、日本の食卓でおなじみの薬味を使った絶品レシピが多数紹介されました。
放送内容を確認しながら、レシピや作り方、薬味だれの情報について追記していきます。



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