2026年9月21日に放送された『第46回全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ2026)』。
全国の高校生たちによる熱戦を制したのは、兵庫県の灘高等学校でした。
灘高校は今回が通算3回目の優勝。
そこで気になるのが、
「高校生クイズで歴代最強の高校はどこ?」
ということではないでしょうか。
高校生クイズでは、開成高校や東大寺学園高校、浦和高校、灘高校、ラ・サール高校など、全国屈指の進学校が何度も頂点に立ってきました。
この記事では、高校生クイズの歴代優勝回数を基準に「歴代最強高校」をランキング形式で紹介。
さらに、2026年大会で灘高校が3回目の優勝を果たしたことで、歴代ランキングがどう変わったのかについてもまとめます。
※この記事では「歴代最強」を、高校生クイズでの優勝回数を基準に紹介しています。
高校生クイズ歴代最強高校はどこ?優勝回数ランキング【2026最新】
高校生クイズの歴代優勝回数を学校別に見ると、最多優勝は開成高校の4回です。
2026年大会では灘高校が3回目の優勝を果たしたため、浦和高校・東大寺学園高校・灘高校の3校が3回優勝で並びました。
歴代優勝回数の上位はこちらです。
| 順位 | 高校名 | 都道府県 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 開成高校 | 東京都 | 4回 |
| 2位 | 埼玉県立浦和高校 | 埼玉県 | 3回 |
| 2位 | 東大寺学園高校 | 奈良県 | 3回 |
| 2位 | 灘高校 | 兵庫県 | 3回 |
| 5位 | ラ・サール高校 | 鹿児島県 | 2回 |
| 5位 | 京都府立洛北高校 | 京都府 | 2回 |
| 5位 | 桜丘高校 | 三重県 | 2回 |
2026年大会終了時点では、
歴代最多優勝:開成高校の4回
となっています。
しかし、今回灘高校が3回目の優勝を果たしたことで、最多記録との差はわずか1回となりました。
高校生クイズ2026は灘高校が優勝!通算3回目
2026年9月21日に放送された第46回高校生クイズでは、兵庫県・灘高校が優勝しました。
最終結果は、
- 優勝:兵庫県・灘高校
- 準優勝:愛知県立旭丘高等学校
- 3位:千葉県・渋谷教育学園幕張高等学校
となりました。
灘高校はこれで高校生クイズ通算3回目の全国制覇です。
これまで2回優勝だった灘高校ですが、2026年大会の優勝によって、浦和高校・東大寺学園高校と並ぶ歴代2位タイとなりました。
つまり2026年大会は、単に灘高校が優勝しただけでなく、高校生クイズの歴代優勝回数ランキングが動いた大会でもあったことになります。
詳しい勝ち残り校や敗退校、敗者復活、決勝までの結果については、こちらの記事で放送に沿ってまとめています。
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歴代最多4回優勝は開成高校
高校生クイズで最も多く優勝しているのは、東京都の開成高校です。
優勝回数は4回。
2026年大会終了時点でも、単独で歴代最多記録を保持しています。
全国屈指の進学校として知られる開成高校ですが、高校生クイズでも複数回にわたって全国の頂点に立ってきました。
そのため、
「高校生クイズで歴代最強の高校は?」
という問いを「優勝回数」で考えるなら、現在の答えは開成高校となります。
ただし、2026年に灘高校が3回目の優勝。
浦和高校、東大寺学園高校、灘高校の3校が、開成高校まであと1回に迫っています。
今後、最多優勝記録が更新されるのかにも注目です。
3回優勝は浦和・東大寺学園・灘の3校
開成高校の4回に続き、3回優勝している高校は3校あります。
- 埼玉県立浦和高校
- 東大寺学園高校
- 灘高校
それぞれ見てみましょう。
埼玉県立浦和高校|公立高校ながら3回優勝
埼玉県立浦和高校は、高校生クイズで3回の優勝経験を持つ強豪校です。
高校生クイズというと私立の難関進学校が目立つ印象もありますが、浦和高校は公立高校でありながら3回全国制覇という実績を残しています。
歴代優勝回数では、2026年現在も2位タイです。
東大寺学園高校|2026年も全国大会へ
奈良県の東大寺学園高校も、高校生クイズで3回優勝しています。
2026年大会にも出場し、全国大会を勝ち進みました。
準決勝まで進出したものの、決勝進出には届かず。
4回目の優勝となれば開成高校の歴代最多記録に並ぶところでしたが、記録更新は次回以降へ持ち越しとなりました。
それでも、長年にわたって高校生クイズで結果を残している学校のひとつです。
灘高校|2026年優勝で通算3回に
そして2026年、新たに3回優勝のグループに加わったのが灘高校です。
兵庫県を代表する進学校として知られる灘高校は、2026年大会でも全国大会へ進出。
どろんこ○×クイズやタイマン早押しクイズ、準決勝などを勝ち抜き、最終決戦へ進みました。
決勝では旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校と対戦。
10ポイント先取の早押しクイズを制し、3回目の全国優勝を果たしました。
これによって、
開成高校:4回
に対し、
浦和高校・東大寺学園高校・灘高校:3回
という構図になりました。
灘高校が今後もう一度優勝すれば、開成高校の歴代最多4回に並ぶことになります。
2回優勝した高校は?
高校生クイズでは、2回全国制覇を果たした高校もあります。
2026年大会終了時点で、今回紹介している歴代上位校では、
- ラ・サール高校:2回
- 京都府立洛北高校:2回
- 桜丘高校:2回
が該当します。
ラ・サール高校
鹿児島県のラ・サール高校は、高校生クイズで2回の優勝経験があります。
2026年大会でも全国大会16校に進出しましたが、小田原城で行われた「どろんこ○×クイズ」で敗退しました。
それでも、歴代優勝回数では上位に入る強豪校です。
京都府立洛北高校
京都府立洛北高校も2回の優勝経験があります。
私立の難関校が並ぶ中、公立高校として複数回の全国優勝を果たしている点も注目されます。
桜丘高校
三重県の桜丘高校も、高校生クイズで2回優勝しています。
高校生クイズでは、毎年同じ学校が勝つわけではありません。
それでも複数回全国の頂点に立っていることを考えると、2回優勝も大きな実績といえそうです。
2026年大会で歴代優勝校はどうなった?
2026年の全国大会には、過去に優勝経験のある高校も複数出場しました。
特に歴代優勝回数上位では、
- 東大寺学園高校:3回優勝
- 灘高校:当時2回優勝
- ラ・サール高校:2回優勝
が全国大会へ進出。
結果は、
- ラ・サール高校:2回戦敗退
- 東大寺学園高校:準決勝敗退
- 灘高校:優勝
となりました。
そして灘高校が3回目の優勝を果たし、歴代ランキング2位タイへ浮上しました。
一方、2025年大会の優勝校だった沼津東高校は、2026年は全国大会16校には残りませんでした。
前年王者が連覇するのではなく、歴代優勝校の灘高校が再び頂点に立つ結果となりました。
高校生クイズは偏差値が高い高校ほど強い?
歴代優勝校を見ると、開成、灘、東大寺学園、ラ・サールなど、全国的に知られる進学校が多く並んでいます。
そのため、
「やっぱり偏差値が高い高校ほど高校生クイズでも強いの?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、幅広い知識が必要になる高校生クイズでは、日頃の学習で培った知識量が武器になる場面も多いでしょう。
しかし、実際の高校生クイズを見ていると、知識だけで勝ち抜ける大会ではないこともわかります。
2026年大会でも、
- 知識
- ひらめき
- 瞬間的な判断力
- 早押しの技術
- 体力
- チームワーク
など、さまざまな能力が求められました。
横浜スタジアム、小田原城、三島スカイウォーク、北海道など全国各地を舞台に、走ったり、泥に飛び込んだり、仲間と協力したりするクイズも登場しました。
単純な筆記試験とはまったく違う能力が必要です。
2026年は旭丘高校が敗者復活から準優勝
その象徴ともいえるのが、2026年大会の愛知県立旭丘高校です。
旭丘高校は準々決勝で渋谷教育学園幕張高校に敗れ、一度は敗退。
しかし、敗者復活ゲーム「そいやそいやクイズ」で復活しました。
その後の準決勝では、5校の中で最初に決勝進出を決定。
最終的には灘高校と優勝を争い、準優勝となりました。
「そいやそいやクイズ」は、映像を瞬時に判断しながら、決められたかけ声と動作で答えるという独特なルールでした。
理学療法士の私から見ると、頭で判断しながら同時に体を動かす「二重課題」のようにも見えます。
知識だけでなく、瞬間的な判断と身体の反応を同時に求められる、かなり難しいクイズだったのではないでしょうか。
高校生クイズでは、こうした多彩なステージを乗り越える力も勝敗を左右します。
だからこそ、偏差値や学校名だけでは結果を予想できないおもしろさがありますね。
高校生クイズの「最強高校」は今後変わる可能性も
2026年大会終了時点で、優勝回数トップは開成高校の4回です。
しかし、そのすぐ後ろには、
- 浦和高校:3回
- 東大寺学園高校:3回
- 灘高校:3回
の3校が並びました。
特に灘高校は、2026年大会で優勝したばかり。
次回以降の高校生クイズで再び優勝すれば、開成高校の4回に並びます。
もちろん、浦和高校や東大寺学園高校が4回目の優勝を果たす可能性もあります。
さらに、別の高校が優勝回数を積み重ねて上位へ入ってくることも考えられます。
高校生クイズの「歴代最強校」は、今後の大会結果によって変わっていくランキングでもあります。
毎年の結果とともに注目していきたいですね。
まとめ|歴代最多は開成4回!2026年は灘が3回で2位タイに
今回は、高校生クイズの歴代最強高校はどこなのか、優勝回数を基準にランキングをまとめました。
2026年大会終了時点の上位は、
- 1位:開成高校/4回
- 2位:埼玉県立浦和高校/3回
- 2位:東大寺学園高校/3回
- 2位:灘高校/3回
- 5位:ラ・サール高校/2回
- 5位:京都府立洛北高校/2回
- 5位:桜丘高校/2回
となっています。
そして2026年大会では、灘高校が3回目の全国優勝。
浦和高校・東大寺学園高校と並び、歴代2位タイへ浮上しました。
優勝回数だけで見ると、現在の「歴代最強」は4回優勝の開成高校。
しかし、3回優勝の3校がそのすぐ後ろまで迫っています。
今後、開成高校の最多記録に並ぶ学校が現れるのか。
高校生クイズの結果とともに、歴代優勝回数ランキングがどう変わっていくのかにも注目です。
高校生クイズ2026の各ステージの勝ち残り校・敗退校、敗者復活から決勝までの詳しい結果は、結果速報記事でまとめています。
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