12歳でHKT48デビューの田中美久!指原莉乃との鬼ごっこと「死にマイク」とは?

田中美久の12歳HKT48デビュー秘話|指原莉乃との鬼ごっこと死にマイク テレビ・エンタメ
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2026年10月14日放送の『上田と女が吠える夜』に、元HKT48の田中美久さんが出演しました。

11歳でオーディションを受け、12歳でアイドルデビューした田中さん。

番組では、指原莉乃さんを鬼ごっこに誘っていたというかわいらしいエピソードから、アイドルのステージで使われる「死にマイク」の存在まで明かされました。

この記事では、田中美久さんのHKT48時代の裏話を、番組での発言をもとに紹介します。

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田中美久は12歳でHKT48デビュー!ランドセルで劇場へ

田中美久さんは、もともとAKB48に入りたかったそうです。

しかし、当時住んでいたのは熊本県。

そこでお母さんから、博多にHKT48というグループがあることを教えてもらったといいます。

番組で語った当時の経緯はこちらです。

  • 11歳: HKT48のオーディションを受ける
  • 12歳: HKT48のメンバーとしてデビュー
  • 小学生時代: ランドセルを背負って劇場へ通う生活

そんな田中さんが、当時一番大変だったと振り返ったのが、学校と仕事現場での扱われ方の違いでした。

「学校では全然子どもなのに、現場に行ったらプロとして扱われるのが、一番大変でした」

まだ小学生でありながら、ステージでは一人のプロとして活動していたんですね。

「熊本の田舎だと可愛い方だった」と田中美久

上田晋也さんから「簡単に入れたの?」と聞かれた田中さん。

すると、

「熊本の田舎だと可愛い方だったんですよ」

と、ユーモアたっぷりに答えました。

これを聞いた高橋みなみさんは「いやいや、可愛かったよ!」とフォロー。

上田さんも「全国的にかわいいよ!」とツッコミを入れ、スタジオを盛り上げました。

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田中美久は指原莉乃を鬼ごっこに誘っていた!

HKT48時代、田中美久さんと矢吹奈子さんは、12歳のコンビとして活動していました。

高橋みなみさんは、当時の指原莉乃さんについて、2人をよく注意していた印象があると振り返りました。

例えば、こんなことを教えていたそうです。

  • 着替えた衣装は元の場所に戻す
  • 廊下を走り回らない
  • 周囲に迷惑をかけないようにする

田中さんによると、空き時間に廊下で鬼ごっこをしていて、指原さんから「うるさい!」と注意されたこともあったそうです。

さらに、田中さんは指原さんを毎回鬼ごっこに誘っていたのだとか!

しかし、指原さんには毎回断られていたといいます。

当時の無邪気な様子に、スタジオからも「かわいい!」という声が上がりました。

田中美久が明かした「死にマイク」とは?高橋みなみもツッコミ!

今回、もう一つ驚いたのが、田中美久さんが明かした「死にマイク」という言葉です。

HKT48時代はメンバーの人数が多く、マイクの数が足りないこともあったそうです。

田中さんは、

「生きマイクもあれば死にマイクもあるんですよ」

と発言。

すると、高橋みなみさんがすかさず「やめなさい!」と笑いながらツッコミを入れました。

上田さんが「死にマイクってなんなの?」と質問すると、田中さんはマイクの音が入っていないことだと説明。

つまり、今回の番組で語られた「死にマイク」とは、音声が入らない状態のマイクのことです。

大人数のアイドルグループならではの、意外な舞台裏ですね。

個人的には、高橋みなみさんの「やめなさい!」という一言に、元総監督らしい気配りを感じました。
田中さんの発言を笑いに変えながら、後輩やグループへの誤解が広がらないようにする、そんな愛情のあるツッコミに見えました。

宮近海斗もジュニア時代の「死にマイク」を告白!

この話題に反応したのが、Travis Japanの宮近海斗さんです。

ジュニア時代には、総勢100人ほどでステージに出演することもあったといいます。

宮近さんも「生きるも死ぬもありますね」とコメント。

当時の様子について、次のように説明しました。

  • リードするメンバーはマイクを使って歌う
  • 周囲のメンバーは地声で歌う
  • マイクの音に負けないよう、大きな声を出していた

すると上田さんは、

「きみ、すげー声でかいけど、マイク死んでただろ?」

とツッコミ!

宮近さんも「いろんな時代ありましたけど」と笑いながら切り返し、スタジオは笑いに包まれました。

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まとめ|田中美久が語ったHKT48時代の裏話

今回の『上田と女が吠える夜』では、田中美久さんが12歳でデビューした当時の思い出を語りました。

  • 11歳でオーディションを受け、12歳でHKT48デビュー
  • ランドセルを背負って劇場に通っていた
  • 指原莉乃さんを鬼ごっこに誘っていた
  • 大人数のステージには「死にマイク」もあった
  • 宮近海斗さんもジュニア時代のマイク事情を告白

学校では普通の小学生、ステージではプロのアイドル。

そんな田中美久さんの当時の苦労や、指原莉乃さんとの微笑ましいエピソードが印象的でした。

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