【放送前の予想】藤澤涼架さんの愛用フルートのメーカーは?
今回、アナザースカイでは、藤澤涼架さんの愛用するフルートの工房に行かれるとのこと。
まずは、藤澤涼架さんの愛用するフルートのメーカーを調べてみました。
- ポーランド製のAurelius社のフルート
- 日本の老舗フルートメーカーであるハヤシ楽器製作所のフルート
「Yahoo!知恵袋」での回答として、上記二点が主に使っておられるフルートとのことでした。
ただ「ポーランド製のAurelius社」のフルートを検索してみましたが、フルートメーカーとして、管理人には特定することが出来ませんでした。
どんなフルートを使っておられるのか、その工房に行かれたのかな?と調べ始めて見ましたが、検索迷子になってしまうほど、きちんと特定することが難しかったです。
ただ、いろいろと検索していると、使っておられる楽器は
パウエル14Kフルート
の可能性がありそうです。
パウエルは「いつの時代もトッププレーヤーたちを魅了し、全てのフルートの指標」と言われるフルートのメーカー。
14K(14金)のフルートは純銀性フルートの特徴を損なうことなく、10%の軽量化に成功した柔らかい音色のフルートなのだとか。
藤澤涼架さんの柔らかい雰囲気やプレイスタイルにもマッチする感じがしますね。
予想が正解だったのかは、ぜひアナザースカイの番組をみて確認したいと思います!
【放送前の予想】ドイツで訪れた楽器工房を予想!
藤澤涼架さんが行かれた工房がどんな場所なのか、楽しみすぎてアナザースカイの放送を待てずに調べてみました!
藤澤涼架さん愛用のフルートのメーカーの特定と並行して、ドイツで行かれるであろう楽器工房を調べてみたのですが、フルートメーカーから工房の特定は困難でした。
そこで、ドイツの有名な工房は?と思い、調べ直してみると、ドイツ自体が楽器作りの様々な分野で歴史と伝統があり、世界的に有名な楽器工房が多数存在しているのだそう。
ドイツの楽器工房の特徴は、
- 堅牢で機能的な作り
- マイスター制度による高い技術と品質
- 分業制による効率性
- 高品質な材料を使用
- 明るく芯のある音色
だそうです。
有名な工房として、
- ザウター(ピアノ)
- アレキサンダーやオットー(ホルン)
- フランツ・ザンドナー、エッカルト・リヒター、ミッテンヴァルトの街(弦楽器)
などが挙げられます。
そして、ドイツで有名なフルートの工房といえば、ハンミッヒ(Hammig)工房とのこと。
ハンミッヒ工房は、マルクノイキルヒェン(Markneukirchen)という街にあるそうです。
アナザースカイで藤澤涼架さんがハンミッヒ工房に行かれる可能性は高いと思われます。
どんな工房なのでしょうか。
街や工房について、調べてみました。
楽器製作で世界的に有名な街「マルクノイキルヒェン」
マルクノイキルヒェンは、ドイツのザクセン州フォクトラント郡にある楽器製作で世界的に有名な小さな街。
今回のアナザースカイで拠点となったフランクフルトからは、車や電車で3~4時間程度と少し離れていますが、番組とミセスの多忙なスケジュールを考慮しても、旅程に組み込める位置にギリギリ入っているのではないかなと思われます。
マルクノイキルヒェンは、チェコ国境近くのエルスター山地に位置し、「ムジークヴィンケル(音楽のコーナー)」という地域名の中心的な役割を担っています。
かつて、17世紀にボヘミアから宗教的迫害を逃れてきたプロテスタントのヴァイオリン職人達が定住したことから、楽器製作の歴史が始まったそうです。
全盛期には世界の楽器生産量の80%がここで作られたという歴史も。
ヴァイオリンだけでなく、管楽器・撥弦楽器・打楽器など、ほぼすべての種類のオーケストラ楽器とその部品、アクセサリーが製造されているそう。
現在も約100の工房が存在し、伝統的な技術を受け継いでいます。
歴史と伝統から、ユネスコの文化遺産地域として認定されています。
マルクノイキルヒェンの主な見どころ・イベント
- ドイツ楽器博物館(マルクノイキルヒェン楽器博物館)
- 3000点以上の楽器を収蔵する世界有数の博物館
- 国際楽器コンクール
- 毎年「ムジカ・アンティクア」という国際コンクールが開催され、若い音楽家達が技術を競う
- 工房見学
- 多くの工房では、職人達の手仕事を見学できる!
▼マルクノイキルヒェン楽器博物館


ドイツのチェコ国境近くに、こんなに楽器の歴史がつまった土地があるなんて、調べてみて分かってとても興奮しました!
宗教的な歴史が背景により、この土地に移住して、その文化や技術が守られてきた、と思うと、とても感慨深いものがあります。
弦楽器や管楽器などが好きな方は、ぜひ訪れてみたい場所ですね!
フルート工房「ハンミッヒ(Hammig)工房」
ハンミッヒ工房は、240年以上の歴史を持つ伝統的なフルート・ピッコロメーカー。
現在も「P.Hammig」「A.R.Hammig」「J.G.Hammig」などのブランドがその地で製造を続けています。
もとは、ハンミッヒ家として230年以上の歴史を持つフルート制作の家系で、
20世紀初頭にフィリップとアウグスト・リヒャルト兄弟が、ベームフルートの巨匠リッタースハウゼンに師事した後、この地でそれぞれの工房を構えたのが、現在のブランドの基礎となっています。
- P. Hammig (フィリップ・ハンミッヒ) / A. R. Hammig (アウグスト・リヒャルト・ハンミッヒ)
- 工房名:Philipp Hammig & Aug.-Rich. Hammig OHG
- 場所:Neue Str. 5, 08258 Markneukirchen, Germany
- 1780年から続く伝統を持ち、2つのブランドが同じ会社として運営。
- 特にピッコロは世界中のオーケストラ奏者に愛用されている。
- Johannes Gerhard Hammig (J.G. ハンミッヒ)
- 特徴: 日本では「J.G. ハンミッヒ」として知られ、古楽器の政策などでも定評あり。
どんな工房なのか調べていくと、「ドイツで楽器工房巡り~フルート工房~」(東京クラリネット教室)というブログを発見!
多分、ハンミッヒ工房について、日本語で手軽に工房の様子などを見られるのはこちらのブログ記事なのではと思います。
工房の雰囲気、楽器そのものが好きな方には堪らないですね!
工房を訪れた藤澤涼架さんの反応や、お話しされることを、早く番組で見たいですね!!
こちらの工房、試しに思う存分演奏させてもらえる環境のようです。
藤澤涼架さんも、試しに演奏をされるのではないでしょうか?!
楽しみすぎて、予想で深堀りしてしまいましたが、
番組をみて正解だったか確認していこうと思います!
まとめ
今回、ミセスの藤澤涼架さんがアナザースカイで単独行動をされ、ドイツのフルート工房に行かれるとのことで、最近の活動も含めて調べてみました。
番組が楽しみすぎて、深堀り予想で色々と調べてみましたが、「愛用」フルートはどのメーカーなのか、どんな工房に行ったのかなどは、予想にとどまってしまいました。
が、調べてみて、歴史あるドイツの楽器工房について、多少知ることができました。
番組では、アナザースカイで藤澤涼架さんが訪れたのは、オッテンバッハのメナート社であることがわかりました。
番組では、メナート社で藤澤さんと職人さんの交流が見られて、フルートがつないだ大きな家族のように見え、絆を感じてしまいました。
藤澤さんのフルートにも焦点が当たったアナザースカイは特別な回でしたね!
とっても穏やかな笑顔が素敵な藤澤涼架さん。
ミセスとしての活動だけでなく、個人としての活動も精力的に取り組まれていて、今後の活躍がますます楽しみですね!


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