【せっかくグルメ】京都ハイライト食堂の今!店舗一覧とチキンカツの昔・今の値段を比較

京都ハイライト食堂のジャンボチキンカツ定食のイラストと、昔と今の値段を紹介するアイキャッチ グルメ
スポンサーリンク

2026年10月18日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』で、京都の老舗「ハイライト食堂 百万遍本店」が紹介されました!

番組に登場したのは、名物のジャンボチキンカツ定食。

なんと、大山どりを200g使用した大きなチキンカツに、たっぷりのソースがかかったボリューム満点の一皿です。

2026年10月現在のお値段は1,020円!

実は、私自身も結婚前に夫と百万遍本店を訪れたことがあります。夫は立命館大学時代、部活動の帰りによく衣笠店へ通っていたそうです。

そんな懐かしいハイライト食堂ですが、現在は京都のどこに店舗があるのでしょうか?

また、昔は600円前後で食べられたジャンボチキンカツ定食の値段は、どのくらい変わったのでしょうか?

この記事では、番組で紹介された百万遍本店を中心に、現在の店舗一覧や名物メニュー、昔と今の値段の変化をまとめました。

スポンサーリンク

せっかくグルメで紹介されたのはハイライト食堂の百万遍本店!

2026年10月18日の『バナナマンのせっかくグルメ!!』に登場したのは、京都市左京区にある「ハイライト食堂 百万遍本店」です。

京都大学の近くにあり、学生たちに長年愛されてきた老舗食堂です。

今回、番組で紹介されたのは名物のジャンボチキンカツ定食。

そのボリュームには驚かされました!

  • 店舗:ハイライト食堂 百万遍本店
  • メニュー:ジャンボチキンカツ定食
  • 値段:1,020円(税込)
  • 鶏肉:大山どり200gを使用
  • 定食:チキンカツ・ご飯・みそ汁

※価格は2026年10月18日の番組で紹介されたものです。

大きく揚げられたチキンカツには、ソースがたっぷり!

さらに、ご飯とみそ汁も付いたボリューム満点の定食でした。

あまりにおいしそうで、夕食前に見ていた私には完全に食テロでした(笑)。

ちなみに、私も以前、夫と一緒に百万遍本店へ食べに行ったことがあります。

久しぶりにテレビで見て、また食べたくなりました。

ハイライト食堂のジャンボチキンカツは昔いくら?現在の値段と比較!

ハイライト食堂といえば、大きなチキンカツとリーズナブルな値段が魅力です。

しかし、物価が上がっている現在、定食の値段も昔とは変わっています。

実際に、昔のメニューや近年の価格情報を調べてみると、その変化が分かりました。

2026年のジャンボチキンカツ定食は1,020円!

2026年10月18日放送の『せっかくグルメ』では、百万遍本店のジャンボチキンカツ定食が1,020円と紹介されました。

ついに1,000円を超えたんですね!

実は、2025年11月26日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』では、同じ百万遍本店のジャンボチキンカツ定食が970円で紹介されていました。

つまり、番組で紹介された価格を比較すると、次のようになります。

時期百万遍本店の価格
2025年11月970円
2026年10月1,020円
差額+50円

約11か月で50円の値上がりです。

それでも、200gの大きなチキンカツにご飯とみそ汁が付いて1,020円。

今でも魅力的な価格ではないでしょうか。

スポンサーリンク

2008年のジャンボチキンカツ定食は590円だった!

さらに驚いたのが、昔の値段です。

2008年当時のハイライト食堂十条店のメニューが、食べログに残っていました。

2008年8月13日に登録されたメニューによると、当時の価格はこちらです。

メニュー2008年の価格
チキンカツ定食490円
ジャンボチキンカツ定食590円
白雪チキンカツ定食560円
ビーフカレー470円
餃子鍋定食600円
特製弁当730円

なんと、普通のチキンカツ定食は490円!

そして、名物のジャンボチキンカツ定食も590円でした。

私自身も、15年ほど前は600円前後で食べていた記憶があります。

昔のメニューを見ると、あの頃の記憶がよみがえってきますね。

この値段でお腹いっぱい食べられるのですから、学生たちに人気だったのもうなずけます。

参考:食べログ・ハイライト食堂十条店(2008年登録メニュー)

2008年から2026年で430円の差!ただし店舗の違いに注意

確認できた価格を時系列で並べると、次のようになります。

年店舗ジャンボチキンカツ定食
2008年十条店590円
2025年8月十条店970円
2025年11月百万遍本店970円
2026年10月百万遍本店1,020円

2008年の590円と2026年の1,020円を比べると、価格差は430円。

約73%の増加になります。

ただし、2008年の価格は十条店、2026年の価格は百万遍本店のため、厳密な同一店舗の値上がり率ではありません。

同じ十条店で比較できる2008年と2025年では、590円から970円へと380円、約64%の値上がりでした。

一方、百万遍本店では、2025年11月の970円から2026年10月の1,020円へと50円上がっています。

お米や食用油、鶏肉などの原材料費だけでなく、光熱費や人件費も上昇している現在。

昔と比べれば価格は上がっていますが、それでも大きなチキンカツ定食をこの値段で提供し続けているのは、うれしいですね。

スポンサーリンク

京都ハイライト食堂は今も営業!全5店舗の場所・営業時間一覧

ハイライト食堂は1960年創業の京都の老舗食堂です。

京都大学近くの百万遍本店が有名ですが、現在も京都市内に5店舗が営業しています。

直営店が3店舗、フランチャイズ店が2店舗あり、それぞれの地域で長く親しまれています。

ハイライト食堂の店舗一覧

公式サイトに掲載されている店舗情報をまとめました。

店舗名所在地営業時間定休日
百万遍本店左京区田中
門前町94
11:00〜22:30日・祝
衣笠店北区平野
上八丁柳町35-3
11:00〜15:30/
17:00〜23:00
(土曜夜は22:00まで)
日
十条店南区西九条
高畠町11-1
11:00〜22:00(L.O.)日・祝
御池店右京区山ノ内
宮脇町15-1
平日11:00〜22:00/
土曜11:00〜21:30
日・祝
御薗橋店北区大宮
南田尻町52-2
11:00〜23:00日・祝

※営業時間・定休日は公式サイト掲載情報です。臨時休業や変更の可能性があります。

2026年10月18日の放送日は日曜日のため、通常の営業予定では全店舗が定休日にあたります。

番組を見て食べに行きたいと思った方は、営業日を確認してから訪れるのがおすすめです。

参考:ハイライト食堂公式サイト・各店舗のご案内

スポンサーリンク

ハイライト食堂の名物チキンカツとは?人気メニューを紹介

ハイライト食堂の魅力は、なんといってもボリューム満点の定食メニューです。

特にチキンカツは、お店を代表する人気メニューとして知られています。

名物ジャンボチキンカツ定食

今回の『せっかくグルメ』でも紹介されたジャンボチキンカツ定食。

番組によると、大山どりを200g使用しているそうです。

大きなチキンカツに、ご飯とみそ汁が付いた食べ応えのある一品。

ソースがたっぷりかかったチキンカツは、白いご飯との相性もよさそうですね!

お腹をすかせた学生さんにとって、まさにうれしいメニューです。

ちなみに、これだけ大きなチキンカツ定食は、何kcalあるのでしょうか?

別記事では、鶏肉の重量や衣、揚げ油、ご飯などをもとに、カロリーやたんぱく質量を理学療法士の視点から推定しています。

→【関連記事】ハイライト食堂のジャンボチキンカツは何kcal?たんぱく質量と運動後の栄養を理学療法士が考察

カラフルジャンボチキンカツも人気!

ハイライト食堂の公式サイトで名物メニューとして紹介されているのが、「カラフルジャンボチキンカツ」です。

こちらは、大きなチキンカツに3種類の味を組み合わせたメニュー。

  • ケチャップと玉ねぎを使ったアメリカンソース
  • とろりとしたチーズ
  • さっぱりとしたおろしポン酢

ボリュームのあるチキンカツでも、さまざまな味を楽しめるのが特徴です。

昔から人気のチキンカツを、さらに楽しめるメニューですね。

チキンカツ以外にも豊富な定食メニュー

ハイライト食堂には、チキンカツ以外にも多くのメニューがあります。

公式サイトでは、スパイスに漬け込んだ鶏もも肉の唐揚げ定食のほか、カレーや丼物、一人鍋なども紹介されています。

私自身、昔はチキンカツだけでなく、チキン南蛮を食べたこともあります。

いろいろな料理から選べるのも、ハイライト食堂の魅力ですね。

なお、メニューは店舗によって異なる場合があります。

スポンサーリンク

ハイライト食堂は京大生だけじゃない!京都の学生に愛され続ける理由

今回の『せっかくグルメ』では、京都大学近くの百万遍本店が紹介されました。

しかし、ハイライト食堂は京大生だけのお店ではありません。

立命館大学をはじめ、京都で学生生活を送った人たちにも長年親しまれてきた食堂です。

1960年創業!学生にお腹いっぱい食べてほしいという思いが原点

ハイライト食堂は1960年に京都で創業しました。

公式サイトによると、創業の原点にあったのは、地方から京都へ出てきた学生たちに、家庭料理のような温かい食事を安く、お腹いっぱい食べてもらいたいという思いでした。

創業以来、大切にしてきたのは「おふくろの味」というコンセプト。

京都には全国から多くの学生が集まります。

親元を離れて生活する学生さんにとって、安くてボリュームのある食堂は、心強い存在だったのでしょう。

1960年から数えると、2026年で創業66年。

長く愛されてきた老舗食堂です。

立命館大学の学生にも人気!部活帰りに通った夫の思い出

ハイライト食堂の衣笠店は、立命館大学衣笠キャンパスの近くにあります。

実は、私の夫も立命館大学の出身。

学生時代は部活動のあと、よくハイライト食堂に通っていたそうです。

夫に聞いたところ、衣笠店を利用していたとのこと。

部活動で体を動かしたあと、お腹いっぱい定食を食べる。

そんな思い出があるのも、京都の学生たちに親しまれてきたハイライト食堂ならではですね。

私も百万遍本店と十条店へ!結婚前から通っていた懐かしい食堂

私自身にも、ハイライト食堂には懐かしい思い出があります。

結婚前は京都市内の実家に住んでいて、当時交際していた夫と一緒に百万遍本店へ行きました。

結婚後は東寺の近くに住んでいたため、今度は十条店へ。

チキンカツやチキン南蛮を食べたことを覚えています。

私が最後に訪れたのは、おそらく15年ほど前。

当時は600円ほどでお腹いっぱい食べられて、本当に安い食堂だなと思っていました。

今回、昔のメニューを調べてみると、ジャンボチキンカツ定食が590円だったという記録が残っていて、とても懐かしく感じました。

そして、今回テレビに登場したのが、まさに夫と一緒に訪れたことのある百万遍本店!

久しぶりにあの大きなチキンカツを見て、懐かしさと同時に、また食べに行きたい気持ちになりました。

Xで見ていると、中にはUber EATSで自宅で食べられる、という投稿も。
その手があったか、とも思いました(笑)。

京都で学生時代を過ごした方の中にも、同じように感じた人がいるかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ|せっかくグルメで紹介されたハイライト食堂は今も人気!

2026年10月18日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』で紹介された、京都の老舗「ハイライト食堂 百万遍本店」。

番組では、大山どりを200g使用したジャンボチキンカツ定食が登場しました。

今回分かったことをまとめます。

  • 番組で紹介された店舗は百万遍本店
  • ジャンボチキンカツ定食は2026年10月現在1,020円
  • 2025年11月の百万遍本店では970円
  • 2008年の十条店では590円
  • 現在も京都市内に5店舗が営業
  • 1960年創業で、京都の学生たちに長年愛されている

昔と比べれば値段は上がっていますが、今でもボリューム満点の定食が食べられるのはうれしいですね。

私にとっても、夫と一緒に食べに行った思い出のあるお店。

テレビで久しぶりにあのジャンボチキンカツを見て、また京都へ食べに行きたくなりました!

全国にいる京都の大学の卒業生の皆さんも、学生時代を思い出したのではないでしょうか。

▶あわせて読みたい!

ハイライト食堂のジャンボチキンカツは何kcal?たんぱく質量と運動後の栄養を理学療法士が考察👇

コメント

タイトルとURLをコピーしました