2026年4月17日の『A-Studio+』に柳楽優弥さんが登場!
藤ヶ谷太輔とのトークで、四股(しこ)を踏む話が出ました。
SixTONESの松村北斗さんと一緒に『九条の大罪』の撮影では「四股」を踏んで、「四股師範ですね」とお互い会話して楽しんでいるという話でした。
「四股」って体幹トレーニングになるの?
と思った方、多いのでは。
体幹トレーニングになるのかどうか、理学療法士が調べてみましたが、「四股」は実は優れた体幹トレーニングになることが判明!
この記事では、「四股師範」に行き着く会話の流れが何だったのか確認した上で、四股の主な効果とメリットや正しい四股の踏み方を、トレーニングという理学療法士の視点で紹介します!
「四股師範」って何?撮影現場での「四股」をAスタで再現!
柳楽優弥さんは、『九条の大罪』の撮影ではいつも早くから現場入りして、共演者やスタッフと良い雰囲気で仕事に取り組まれていることが『A-Studio+』で明かされました。
その際、空手をやっているという共演者のSixTONES 松村北斗さんと、武道をやっている柳楽優弥さんは、「四股」が大事だよね、という話になったことから、二人で毎朝「四股」をするようになったと教えてくれました。
藤ヶ谷太輔さんが、「どう大事なんですか」と柳楽さんに質問。
「やっぱりね、体幹が強くなるっていうのが大事なんですか、足腰が、何というか循環する」とその実感を語られました。
Aスタでは、鶴瓶さん、藤ヶ谷太輔さん、柳楽優弥さんの3人で、四股踏み現場の再現をされました。
撮影現場で四股を踏みながら、挨拶を柳楽さんがするところからの再現でしたが、松村さんが現場入りする時にすでに四股ポーズで空椅子状態に柳楽さんは毎日なっているような雰囲気からの様子に、まず驚きました。
が、柳楽さんの挨拶から現場再現は続きます。
そして、四股の腰の高さを「もうちょっと、こう、下げますか」と笑顔で言いながら、腰を落として深い四股に。
そして、柳楽さんが「綺麗な四股ですね」と松村さんに言う、という場面を藤ヶ谷さん・鶴瓶さんと再現されていました。
その流れで、柳楽さんは「四股師範ですか?」と松村さんに訊く、ということを現場での「おもしろ楽しい挨拶からのウォーミングアップ」としてされている、という話でした。
鶴瓶さんは裏返しの声で「四股師範?!」と強調しておられましたね。
柳楽さんは”再現”を続けます。
「いえいえ、四股師範じゃないですよ~」という会話を松村さんとしているうちに、現場スタッフも集まってくる、というわいわい和やかな雰囲気の現場なのだそうです。
藤ヶ谷太輔さんは、体幹に効く感じが「確かにグッてなりますね」と、四股をやってみた感想を言っていました。
柳楽優弥さんは「結構だいじなんですよ」と。
鶴瓶さんも一緒に再現してくれていたので、四股の腰を落とした状態でしばらく止まっていましたが、「いやいや、プルプルしてくるよ、ここ」と股関節の内側を触れて感想を言っていました。
柳楽さんは「何が大事かちょっと僕もわかんないんですけど、二人にとっては、結構、いいきっかけになりました、(体幹の)スイッチというか」と明かされました。
そして、柳楽優弥さんは、SixTONESの松村さんの四股を「いや、うまいんですよ」と大絶賛!
やっぱり、普段から体を使っておられるだけ会って、足腰・体幹がしっかりされているのですね!
四股の主な効果とメリット
四股は、体幹トレーニングとしてとても優秀な運動です。
柳楽優弥さんは、足を広げて腰を落とした位置で止まる、という形で「四股」と表現されていました。

その方法では、安定性の確保という点で、下半身と体幹の連動を要求される形になります。
そして、片足を上げることで、バランス能力も同時に鍛えられます。
- バランス能力の向上: 片足を高く上げ、静止する動作で腹筋、背筋、骨盤周りの筋肉が総動員されます。
- インナーマッスルの強化: 股関節を深く曲げ伸ばしすることで、深層筋である「腸腰筋」が鍛えられ、姿勢の改善や腰痛予防につながります。
- 安定性の確保: 重心を低く保つ「腰割り」の状態は、下半身と体幹を連動させ、ブレない体を作ります。
また、「四股踏み」には骨を強くするという効果も!
骨に衝撃を与える運動をすることで、骨が丈夫になる、ということが明らかになっています。
「骨は叩かれると強くなる!?」
四股で足を下ろす時の「ドン!」という衝撃が、骨を作る細胞を呼び覚ますスイッチになります。
四股踏みで片足を大きく上げて、どすん、と力強く床を踏みつける方法は、骨を丈夫にする為の運動として四股を取り入れる体操教室もあるほどなのです。
まずは、無理のない範囲で「四股踏み」に取り組んでみたいですね!
正しい四股の踏み方
正しい四股の踏み方は、以下の通りです。
- 腰割り: 足を肩幅より広く開き、つま先と膝を同じ向き(外側)にして、上半身を真っ直ぐに保ったまま腰を落とします。
- 体重移動: ゆっくりと片足に体重を乗せ、もう片方の足を上げます。このとき、体が左右に大きく傾かないよう意識するのがポイントです。
- 静止: 足を上げた状態で3秒ほどキープすると、より負荷が高まり体幹への効果が増します。
いきなり四股を踏むのが難しい場合は、まずは足を広げて腰を下ろすだけの「腰割り」から始めるのもおすすめです!
そして、片足を上げる時は、慣れるまでは机や手すりを補助的に触れておき、転ばないように気を付けて始めてみましょう。
慣れてきたら、膝に手を置いたまま、片足を上げるようにしてけば、徐々にバランス能力アップが図れ、同時にインナーマッスルもさらに使えるようになります。
ただし、痛みや骨の弱さが気になる場合は、足をドスンと床に勢いよく下ろさないように気を付けてくださいね。
次の日に疲れが残らない程度、というのが運動負荷の目安になります。
簡単で、筋力だけでなく骨まで丈夫にできる「四股」の運動、ぜひ取り入れてみたいですね!
まとめ
Aスタジオで柳楽優弥さんとSixTONESの松村北斗さんが、撮影現場で四股を踏む話から、四股踏みの何が良いのか、どうやって運動すると良いのかをまとめました。
- 四股踏みとして、腰を落としてその姿勢をキープする方法は、下肢と体幹の筋力を連動させて「ブレない体作り」に良い。姿勢の改善にも繋がる。
- 足を大きく上げて行う四股踏みは、体幹筋力やバランス能力を鍛えられるだけでなく、骨を丈夫にする運動としても有効!
- 次の日に疲れが残らない程度で運動すると良い。
- 足に痛みがあったり、骨の弱さが特に気になる場合は、無理をしない。
股関節をしっかり開いて腰を落とすだけでも十分運動効果はあります。
ちょっとの隙間時間などを活用して、「四股師範」のような綺麗な四股を踏めるだけの筋力をつけるべく、四股踏み運動を習慣としてやってみたいですね!
▼あわせて読みたい!▼
柳楽優弥の娘からの「パパ大好き!」のアンケートは?ダメ出しまでかわいい!?



コメント