2026年5月4日の『県民スポーツ栄誉賞』で、岩手県1位は無論・大谷翔平選手!
圧倒的な数字で1位の大谷翔平選手の得票ポイントが気になりますよね。
そして、2位・3位予想にもメジャーリーガー・菊池雄星選手や佐々木朗希選手が浮上!
2~3位の顔ぶれも他県から見れば「1位級」の凄まじさの岩手県ですよね。
そして、小林陵侑選手や岩渕麗楽選手、気になるウィンタースポーツの選手たちは何位に食い込むか、結果が見たい!
この記事では、『県民スポーツ栄誉賞』の岩手県1位~5位をレポートします!
予想も含め理学療法士の視点から、気になる選手の凄いところも紹介!
一緒に見ていきましょう!
岩手県の豪華すぎる1位~5位は誰?
| 名前 | 競技 | 出身地 | 理学療法士メモ | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 97.0pt | 大谷翔平 | 野球 | 奥州市 | 投打二刀流。岩手の「自慢度」No.1。 |
| 2位 80.1pt | 菊池雄星 | 野球 | 盛岡市 | 大谷選手の憧れの先輩。左腕としての身体操作。 |
| 3位 67.4pt | 佐々木朗希 | 野球 | 陸前高田市 | 令和の怪物。160km超を支える下肢のバネ。 |
| 4位 66.7pt | 小林陵侑 | スキージャンプ | 八幡平市 | 冬のレジェンド。驚異の空中感覚。 |
| 5位 60.1pt | 銀次 | 野球 | 普代村 | 楽天イーグルスで18年間プレー。現在球団アンバサダー! |
人気の野球に、どこまでウィンタースポーツが食い込めるのか。
小林選手は4位でしたが、その人気の拡がりは今後もっと増えそうですよね!
そして、大谷選手は岩手だけでなく、北海道でも栄えある1位で、岩手県&北海道の2冠!
総合展も97.0ポイントと、圧倒的な人気で堂々の2冠1位でした!
大谷翔平|岩手県が誇る「スポーツの顔」は日本の宝!
大谷翔平選手は、その類まれな体格と知性、そして品格から、日本の宝、いや、世界の至宝であるといっても過言ではないですよね。
本当に大きな体格とミリ単位で制動する運動神経。
驚くべき運動神経だけでなく、それを戦略的に活用できる高い知性と、周囲を惹きつける言葉遣いにあらわれる品格。
このバランスを一人で体現している人は、世界を探しても彼しかいません。
(ついつい、職業病で体格や体の使い方を見てしまいます 笑)
『世界の至宝』という言葉がこれほど似合う人は、大谷翔平選手の他にはいないと思います。
その地元・岩手では、大谷選手を誇りに思う気持ちで、今夜も熱く沸いていることだと思います。
岩手県が誇る「大谷翔平」の熱狂ぶりは、以下の通りです!
- 「花巻東」の聖地化:
出身校である花巻東高校には、世界中からファンが訪れるようになっています。
- 地元経済への貢献:
岩手銀行が広告に起用したり、地元の伝統工芸「南部鉄器」が大谷選手の影響で注目を浴びたりと、地域経済の柱にもなっています。
- 県民の誇り:
2026年現在も、地元紙「岩手日報」では大谷選手の全試合の結果が大きく報じられ続けており、県民にとっては「近所の凄い息子さん」のような、親しみと誇りが混ざった存在です。
佐々木朗希|東日本大震災を乗り越えた希望の星!
佐々木朗希投手は、まさに「被災地の希望の星」として、岩手県のみならず世界中の人々に勇気を与え続けています。
震災を乗り越え、世界へ
佐々木投手は9歳のとき、岩手県陸前高田市で東日本大震災に遭い、父と祖父母、そして自宅を失うという過酷な経験をしました。
- 故郷への想い:
2026年3月のインタビューでは、「大人になるにつれて、地元の存在がより特別なものになってきている」 と静かに語っています。 - 野球を通じた恩返し:
かつてプロ野球選手が開いてくれた野球教室に救われた経験から、自身もメジャーリーガーとして、能登半島地震の被災地で野球教室を開催するなど、精力的に復興支援を行っています。
地元からの温かい声援が、どれほど佐々木選手の背中を押したことか、と思うと、選手とファンの絆が深いことが身に染みて感じられる想いですね。
2026年現在の活躍
現在はロサンゼルス・ドジャースの一員として、大谷翔平選手らと共にメジャーの頂点を目指しています。
- 最新の登板:
2026年5月2日(日本時間3日)のカージナルス戦に先発。
6回3失点(自責点3)で敗戦投手となりましたが、粘り強い投球を見せました。 - 唯一無二の存在:
震災で生死を分ける経験をしながら、岩手県立大船渡高校から日本のプロ野球、そしてMLBへと駆け上がった彼の歩みは、地元大船渡市からも「市民にとって大きな誇り」と讃えられています。
書いていても、胸も目頭も熱くなる想いです!
年中アスリートが途切れない岩手県
岩手県は「野球王国」のイメージが強いですが、冬の五輪メダリストも多く、「年中アスリートが途切れない県」なのです。
雪国という環境が、精神的にも選手を強く育てるのかな、と思ったのですが、それだけではありませんでした。
番組で紹介された、岩手県からトップアスリートが誕生する秘密はこちら!
- 「いわてスーパーキッズ」という県主催トップアスリート発掘・育成事業がある。
- 県内の有望な子供たちを選抜。
- 元オリンピック選手が指導。
- 成長期に最適なトレーニングを受けられる。
- 練習道具も県がサポート。
この事業の一期生が小林陵侑選手で、スキージャンプ・ワールドカップでも日本男子の歴代過去最多記録を37勝と更新中。
県があらゆる面でサポートしてくれるというところが、才能を埋もれさせない最大の特徴ですね!
まとめ
2026年5月4日放送の『県民スポーツ栄誉賞』で1位は大谷翔平選手で、総合得点97.0ポイントで圧勝な上、北海道でも1位でなんと2冠達成でした。
世界の至宝が日本発であること、岩手県だけでなく、日本の誇りですね。
そして、野球の人気がやっぱり強かったです!
岩手のスポーツが強い理由として、「いわてスーパーキッズ」という県主催トップアスリート発掘・育成事業が番組で紹介されました。
スキージャンプで圧倒的な強さを誇る小林陵侑選手は、その事業の一期生であり、今回のランキングでは4位だったことも、とても見ごたえがありましたね。
正直、どの方も他県だったら1位になっていてもおかしくない顔ぶれでした!
しばらく胸アツ状態が続きそう(笑)
どの選手も、今後の活躍がますます楽しみです!
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