2026年5月8日放送の『A-Studio+』に、俳優の山口智子さんが初登場!
日曜劇場『GIFT』で親子役で共演中の玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)が放った”山口智子の心を掴んだ一言”、とても気になりました!
どんな一言だったのか、確認していきたいと思います!
また、山口智子さんの声が素敵!
やや低温が効いた素敵な声の身体特性を、理学療法士の視点からなぜ素敵なのかを考察してみました。
しっかり番組リアルタイムでレポートしていきたいと思います!
一緒に見て行きましょう。
Aスタで紹介!山口智子の心を掴んだ玉森裕太の一言は?
日曜劇場『GIFT』で共演中の山口智子さんと玉森裕太さん。
親子役で出演中で、山口智子さんと親子役の玉森裕太さんですが、玉森裕太さんが言った「マミー!」の一言に、山口智子さんはメロメロになったそうです。
「息子になってくれた」「ホントに素晴らしい息子だった」「持って帰りたい」という山口智子さん。
カメラが回っていない時でも「マミー!」って呼んでくれたのが意外だったようで、とてもお気に入りになった山口智子さん。
「マミー」という言葉のチョイスが、山口智子さんにはとてもよかったそう。
番組で共演して、そんな風に仲良くなれる山口智子さん、素敵ですね!
山口智子の声の特徴|低音の素敵な声を理学療法士が考察!
お腹から出ている感じの声が、やや低音が響く感じで、とても心地よく聞こえる山口智子さんの声。
体の事を知る理学療法士として、山口智子さんの声が素敵な理由を考察してみました。
Aスタの冒頭で、「舞台はやらない」とおっしゃっていました。
踊りもお好きで、イイ声されているのに、勿体ない~!と思ったのですが、山口智子さんは「毎日同じ場所に通うのが嫌だ」という理由で、ずっとお断りされているのだそう。
ライフワークでも、山口智子さんは現在「世界中の音楽文化を映像ライブラリーとして記録」するプロジェクト「LISTEN.(リッスン)」を手がけておられます。
2010年から約10年をかけて26カ国を巡り、その土地の風土に根ざした音楽や伝統文化を、自身の納得する形で未来へ繋ぐ「タイムカプセル」として収めてきました。
そして、フラメンコをずっと続けておられるという山口智子さん。
毎年スペインに練習に言ったり、自宅にも板を敷いて練習をできるようにされているそうです。
様々な活動をされているからこそ、あの素敵な声になるのでしょうか。
山口智子さんの声には、とても素敵な要素が詰まっているように見えます。
- 胸郭の柔軟性と体幹:
山口さんは非常に姿勢が良く、胸郭が自由に動いている印象があります。
腹圧を適切にコントロールしつつ、横隔膜をしっかり使って「腹から出す」土台がしっかりしているように見えます。
そして、その声が長身でしっかりしている胸郭に、低音が深く響くスペースが物理的に保たれていることも関係しているように見えます。 - 喉周りの脱力(低力):
無駄な力が入っていない声の出し方をされている山口智子さん。
「良くみせよう」という感覚がないように見える山口智子さんならではの、声帯のリラックスが、声の「響き」に関係しているように思われます。
肩や首の筋肉(補助呼吸筋)が過緊張にならず、喉のリラックスが保たれているからこそ、あの深く、耳当たりの良い低音(基音の響き)が生まれているのではないかと思われます。 - 全身の連動:
ライフワークの「LISTEN.」で見せる、音楽に合わせて動くしなやかな身のこなしを見ても、全身の連動性が非常に高いことが分かります。
あの声は、特定の部位だけでなく全身を「楽器」として鳴らしている結果なのかもしれません。
「LISTEN.」をライフワークとして継続されている山口智子さんの声がまた、楽器のよう、なんて、とっても素敵ですね!
番組の一番最後に、鶴瓶さんとフラメンコを少し踊ってくださった様子も、姿勢がとてもす格好よかったですね!
まとめ
2026年5月8日に『A-Studio+』初登場の山口智子さん。
Kis-My-Ft2の玉森裕太さんとのエピソードに、心和みました。
「マミー」なんて、呼ばれるなんて思わないですもんね。
また、山口智子さんの声、低温が効いていて、とても素敵でした。
理学療法士として身体特性を考察すると、飾らない=力まない体が、長身の胸郭に響く声に繋がっているように見受けられました。
これからも、山口智子さんの元気な笑顔が見られるのが楽しみです!


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