2026年3月25日放送の『ホンマでっか!?TV』では、ダイエットはもう卒業?!「痩せ体質になる食べ方SP」として、すぐに試せる「食べ方」の秘訣について、紹介されました。
こちらの記事では、番組で紹介された「痩せ体質になる食べ方のコツ」をまとめます。
- カップ麺
- サンドウィッチ
- お酒
- キウイ
- その他(ベジファーストやお菓子の食べ方、最新知見など)
その他、理学療法士で人気の美容整体評論家・吉田圭吾さんが教える
- やせる姿勢やストレッチ方法
も紹介がありました。
食事カロリー等をAIで簡単に管理できる「あすけん」で人気の、管理栄養士の道江美貴子さんも食事管理評論家として出演されていて、すごく見応えが有る回でしたね!
みなさん、一緒に見て行きましょう!
※ ファットアダプト飯はこちらの記事です ↓↓↓
▼合わせて読みたい!▼
加藤超也(長友佑都選手 専属シェフ)の【食べ痩せ】神レシピ!
痩せ体質のコツ|カップ麺は「ゆで卵」をプラス
カップ麺を食べるときに「ゆで卵」を足すと太りにくいと紹介されました。
- カップ麺は糖質と脂質が多い。
- 卵に含まれる「ビタミンB群」特にB2が多く、脂肪燃焼をサポート。
- タンパク質を摂ることで満足感あり、食事量を抑えられる。
- 「食事誘発性熱産生」という代謝は、タンパク質の多い食事でより高まる。
- 生卵よりゆで卵が、タンパク質の吸収率が良いため腹持ちが良い。
- 半熟状態でも良い。
- 痩せるなら何も入れない方が良いかという質問には、カップ麺だけよりもタンパク質を追加した方がいい。
- ゆで卵2個くらいまでならOK(3個は多い)
- お腹がすいたらゆで卵を間食として食べると満腹感があり良い。
ゆで卵はコンビニでも売っていますね。
キムチとゆで卵、「どっちが痩せるの?」という質問でしたが、ゆで卵の方が「太りにくい」とのこと。
キムチも発酵食品で体には良いですが、太りにくさの観点からの回答でした。
教えてくださったのは、今回初登場の道江美貴子さん(食事管理評論家)でした。
道江美貴子さんは、1300万人の食事を見てきた管理栄養士さんです。
道江美貴子さんは、AI食事管理アプリ「あすけん」で有名な株式会社asken取締役&管理栄養士さんとして有名ですね!
私も「あすけん」アプリを活用して、摂取カロリーと消費カロリーをコントロールできるようになったので、8ヶ月で20㎏痩せることができて、「あすけん」のアプリは今も活用中です。
▼合わせて読みたい!▼
(編集中です^^; が公開しています。良かったらどうぞ)
痩せ体質のコツ|サンドウィッチは「牛乳」と組み合わせが正解!
サンドウィッチを食べる際、一緒に組み合わせると太りにくいのは、「牛乳」です。
新しい先生の、糖尿病評論家・山村聡先生(糖尿病専門医)が説明されます。
- 牛乳に含まれる成分(乳脂肪、タンパク質)が、糖質の吸収を邪魔して、血糖値の上昇を抑えてくれる。
- 野菜ジュースより牛乳の方が糖質が少ない。
- トマトジュースは甘くないタイプのものなら血糖値上昇を抑える効果があるため良い。
- 牛乳がダメなら、豆乳やプロテインでも良い。
お菓子と一緒に飲むのも牛乳の方がいいそうです。
豆乳やプロテインもいいと説明がありました。
手軽に摂るなら野菜ジュース、と思いがちですが、案外糖質が多いそうです。
▼合わせて読みたい▼
コーヒーの健康効果やダイエット効果の狙い方は?!
牛乳は脂肪分が多いので良くないのかと思っていたのですが、血糖値の急上昇という観点からは良い、という知見になるほど~と思いました。
痩せ体質のコツ|食前酒は血糖値上昇を抑える?!
食前酒で血糖値の上昇を抑えられると山村先生。
- アルコールを摂ると糖の供給を抑える。
- 血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪になりにくい。
- そのため痩せやすくなる。
- お酒が入っていることが大事。
- 「アルコールの効果」という意味ならお酒なら何でも良い。
- 糖質を含まない蒸留酒(ハイボール・焼酎など)が望ましい。
- 飲む適正量は、だいたい1合(1杯)が目安。
さんまさんが好むトマトジュースではダメと山村先生。
ボトルで2万円するトマトジュースは?と、さんまさんが質問しましたが、効果なトマトジュースでも効果はない、と山村先生。
なんでお酒がいいの?!と疑問に思いました。
食前にお酒を飲むのは、実は血糖値の上昇を抑えることに繋がるという驚きの知見があるんですね。
ただし、蒸留酒でも「カロリーはある」ので、飲む量は先生の言うとおり1合くらいまでが良いのですね。
しっかり確認して、お酒も楽しみつつ、痩せ体質も叶えたいですね!
痩せ体質のコツ|朝キウイ習慣が痩せる?!
朝食にキウイを食べると痩せやすくなります。
- キウイは糖質が低く、食物繊維が豊富。
- 朝ご飯にキウイをプラスすると良い。
- 次の食事後の血糖値の上昇が緩やかになる。
- 朝の食べ方で、昼食が脂肪になりにくい。
- キウイの食物繊維は果物の中でもトップクラス。
- バナナにキウイを足してもOK。
- キウイに含まれる水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになり、短鎖脂肪酸という物質が出る。
- 短鎖脂肪酸が代謝をサポートしたり、満腹感を得られる。
- ヨーグルトと組み合わせるとさらに腸内環境は良くなる。
- おすすめはグリーンキウイで食物繊維が2倍。
- ゴールドのキウイはビタミンCが豊富。
道江先生が教えてくれました。
さんまさんが久しぶりに「ほんまでっか!?」を披露!
本当なのだそうです。
遼河はるひさんからは「バナナじゃだめ?」と質問。
バナナに付け加えてキウイを食べてもOKとのこと。
長友選手もキウイは毎日食べているそう!
ビタミンの王様、と言われる程ビタミンが多いとのこと。
野菜嫌いな子供に対しても、「キウイだけでも補えるほどビタミンが多いからおすすめ」と専属シェフの加藤超也さんは教えてくれました。
▼合わせて読みたい!▼
長友選手のファットアダプト飯【食べ痩せ】神レシピはこちら!
岡本先生は、キウイがスーパーフードであると説明されます。
- 血圧を下げる。
- 入眠時間短縮に効果。
- 胃もたれの改善。
血圧を下げることについてもキウイはとても良いとのことで、最新知見を知ることが出来ましたね!
次のページでは、たくさん紹介された「痩せ体質のコツ」をざっと紹介!チェックして”痩せ体質”を手に入れましょう!





コメント