太りにくいストレッチや姿勢を理学療法士が解説!
番組では、美容整体評論家の吉田圭吾さん(理学療法士)から、太りにくい方法として、
- 唾液の増やし方
- 姿勢
を教わりました。
理学療法士の”やせる”方法|唾液の増やし方
食後にも太りにくいスイッチを押せるとのことで、唾液をしっかり出す方法が紹介されました。
- 食後から消化が始まる。
- 食後にしっかり唾液を増やすと良い。
唾液をだす方法は、以下の通りです。
- 顎下を親指でしっかり押す。
- 舌を口の中で回す。
- 耳の下のくぼみを押しながら舌を回す。

小顔効果もあり、たるみ予防にもなるストレッチとのことで、ぜひ毎食後にやっていきたいですね!
理学療法士の”やせる”姿勢|座骨で座る
食事時の姿勢で太りやすさが決まるそうです。
コツは2つ。
- 座骨で座る。
- しっかり足裏を床に付ける。
吉田先生は、この2つの理由を詳しく解説してくれました。
やせる姿勢|「座骨で座る」の解説はこちら!
- しっかり座骨で座る。
- 姿勢が悪いと脳と腸を繋ぐ迷走神経の信号が弱くなる。
- 姿勢が悪いと背骨に負荷がかかり消化効率が悪くなる。
座骨を触ってから座ると、分かりやすく姿勢改善できる、とのことでした。
やせる姿勢|「足裏を接地」の解説はこちら!
- しっかりと足の裏を接地しているかが重要。
- 足底の接地がないと、舌の圧が15%下がる。
- 舌圧が上がると消化効率も良くなる。
- 子供が足の裏が床についていない姿勢を取るだけで、将来肥満の可能性も。
- 足裏が付いていないと、舌圧が落ちて二重アゴのリスクが増える。
足の裏が床に付いていないだけで、将来肥満の可能性があると知ると、絶対姿勢良くしておきたいですね!
私も気を付けてやっていこうと思いました!
まとめ
2026年3月25日放送の『ホンマでっか!?TV』では、「痩せ体質になる食べ方SP」として、具体的な食材の食べ方のコツが紹介されました。
「痩せ体質」になりやすい「ホンマでっか⁉」な方法として紹介されたコツは、以下の通りです。
- カップ麺は「ゆで卵」と一緒に食べる。
- サンドウィッチには「牛乳」を飲み物として付ける。
- お酒は食前酒として蒸留酒を少量飲むと血糖値の急上昇を防ぐ。
- 朝にキウイを食べる習慣は痩せ体質になりやすい。
- 「食リポ」をしながら食べると少量でも満腹感を感じやすい。
- 「ベジファースト」は野菜を食べ始めてから10分~60分は効果あり。
- 朝のチョコは痩せ体質になれる。
- 唾液がしっかり出ることで痩せやすい体質になる。
- 太りにくい姿勢は、座骨で座る/足の裏を床に付けることが大切。
全部をするのは難しくても、取り入れやすい方法を一つでもやりながら、【痩せ体質】をめざしてダイエット卒業に近づきたいですね!
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