こんにちは!
「酒粕習慣ダイエット|食事8割メソッド」で「ゆる酒粕ダイエット」を継続している管理人のatscoです。
今朝も「レンチン・もやし粕汁」で酒粕でパワーチャージ!
今日は、食べ痩せレシピとして「サバ缶と酢玉ねぎ」の和え物を紹介します。
レシピ|サバ缶と酢玉ねぎの和え物
事前に、酢玉ねぎを作っておくと便利です。
【酢玉ねぎの作り方】
材料:玉ねぎ1個、かんたん酢など150~200㎖程度
保存容器を準備しておく。
ジップロックやタッパーで可。
※ かんたん酢を使用しない場合は、
酢150~200㎖・塩少々・はちみつ大さじ1
を合わせる。
- 玉ねぎをスライスする。
- できれば30分~1時間ほど、空気に触れさせておく。
- 保存できる容器にスライスした玉ねぎと合わせ酢(かんたん酢などでOK)を入れる。
- 一晩おいたら使えます。
急いでいるときは、玉ねぎと合わせ酢を10分程度漬けただけでもOK!
効果を高めるには、しっかりと空気に触れた玉ねぎを酢に一晩漬けることがポイントです。
【サバ缶と酢玉ねぎの和え物】
材料:味噌煮味のサバ缶1つ(お好みで醤油味等でもOK!)
酢玉ねぎ(玉ねぎ半個分程度)
※ お好みで醤油・山椒・チューブの生姜など
作り方:ボウルやタッパーに材料を入れ、混ぜるだけ!
鯖缶の汁をそのまま全部使って作ります。
鯖缶そのままの味付けを活かしたメニューなので、とっても簡単。
味が薄く感じる場合は、山椒などで風味付けすると、塩分の量を増やすことなく満足感があがります。
酢玉ねぎの量を多くする場合、醤油などで少し味を足すと、美味しくまとまります。
どちらのレシピも冷蔵庫で1週間程度保存可能です。
取り出すときは、食材が痛まないよう、新しい清潔な箸やスプーンを使用してくださいね!
サバ缶|お手軽な「食べやせ」お助けアイテムの効果は?
実は私、理学療法士として日々皆さんの体づくりをサポートしていますが、そんな専門的な立場からも「サバ缶」は激推しの食材です!
その最大の理由は、サバに含まれる「良質な脂(オメガ3脂肪酸)」にあります。
- 「痩せホルモン」を活性化!
サバの脂に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、体内の「GLP-1」というホルモンの分泌を促します。
これは別名「痩せホルモン」とも呼ばれ、食欲を抑えたり、代謝を助けたりしてくれる、ダイエットの強い味方なんです。 - 血液サラサラで運動効率アップ
DHA・EPAには血液をサラサラにする効果があります。
血流が良くなると、全身の細胞に酸素や栄養が行き渡りやすくなり、運動の効果も出やすくなります。
リハビリやトレーニングを頑張る方には特におすすめしたいポイントです。 - 筋肉の合成をサポート
良質なタンパク質が豊富なのはもちろんですが、実はこの「脂」が炎症を抑え、筋肉のリカバリーを早めてくれる効果も期待されています。
こんなに良い効果が沢山あるサバ缶を、使わない手はないですね!
酢玉ねぎ|常備菜にできる「玉ねぎパワー」の効果は
酢玉ねぎは、もともと腸にいる善玉菌がエサにする「オリゴ糖」が豊富。
そして、生玉ねぎの辛味はがん予防にもなる「硫化アリル」という成分があります。
「硫化アリル」は代謝を良くし、エネルギーを効率よく作るのになくてはならないビタミンB1の吸収を助ける作用があり、ダイエットに効果的なのです。
また、「ケルセチン」という抗酸化成分も玉ねぎに含まれています。
「ケルセチン」は血管をしなやかにするとともに、血管が酸化することで生じるダメージを防ぎ、若返らせる働きがあります。
玉ねぎを毎日食べることで。動脈硬化を予防したり、改善する効果があります。
酢玉ねぎの漬け汁を毎日大さじ1ずつ摂ることでも「ケルセチン」の効果が得られるので、おすすめです!
まとめ
酢玉ねぎ+鯖缶の簡単レシピを紹介しました。
玉ねぎとサバ缶、どちらも「食べ痩せ」に効く優秀食材!
しっかり食べて、元気に動いて効率よくダイエットを促進したいですね!


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