2026年4月1日放送の『ホンマでっか⁉TV』に、”若すぎる70歳”として話題の郷ひろみさんが出演!
「あーちーちー」でおなじみの『GOLDFINGER’99』が大ヒットした当時(43歳)から変わらぬキレキレのダンスと、キラキラしたオーラ。
70歳を迎えた今もなお、エネルギー全開でファンを魅了しつづけるその姿に、「若さの秘訣は何?!」とくぎ付けになった方も多いはずです。
実は、郷ひろみさんの若さには、睡眠・食事・習慣・持ち物に秘密が隠されているようです。
今回、「ホンマでっか⁉TV2時間SP」で【若返り2大検証SP郷ひろみ若さの秘密とは?】の内容を、一理学療法士としての視点を交えて解説します。
この記事では、郷ひろみさんの若さの秘密について、紹介します。
※現在、番組放送の内容に合わせて順次記事を更新・追記中です。
最新の若返り情報を随時アップしていきますので、ぜひチェックしてください!
【ホンマでっかTV】郷ひろみの若さの秘訣!若返り習慣まとめ
郷ひろみさんがこだわっている睡眠・食事・習慣・持ち物について、具体的なエピソードを交えた紹介をします。
- 睡眠:リカバリーの徹底
- 食事:体の酸化を防ぐ徹底管理
- 習慣:脳と体を鍛える「左手」と「日光」
- 持ち物:自分を律するアイテム
どれも気になる言葉ばかりですね。
内容を見ていきましょう!
郷ひろみの若返りの習慣を評論家が分析!
番組で郷ひろみさんが普段からやっている肌ケアについて、紹介がありました。
郷ひろみさんがいつも行う習慣について、出演の先生方から以下の分析がありました。
日焼け対策について
- 日傘(100%UVカット、雨晴兼用)
- 自分で作った「美傘」(2022年発売)を愛用
- 「自分が欲しいと思った傘」として販売も(29,000円程度)
前川知樹先生(新潟大学研究教授・抗加齢評論家)より、日焼けは肌の大敵だが、日光は若返りの味方であるとも言われます。
- 日焼け予防伸しすぎで、若い女性は日光を遮断している。
- 日光を浴びないと、ビタミンDの働きが活性化されず、骨痩せリスクが高まる。
- 骨が痩せると骨粗鬆症や骨折のリスクが高まる。
- 紫外線量は、15分程度、手のひらを日光に当てるだけで良いとのこと。
- 手の甲は焼けやすいので、手のひらがベストと。
郷ひろみさんは、一年中長袖しか着ないという徹底ぶり。
MATTさんは日光を防ぐために、自分でプロデュースした日傘を2本差し(2本目は下から下からの照り返しを防ぐ)をするとのこと。
池田清彦先生(生物学評論家)は、裸眼で外を歩くと、目から入る紫外線がお肌に悪影響を及ぼすと言われます。
- シミ
- 皮膚癌
の可能性を減らすためにも外出時はメガネを書けた方が良い。
洗顔方法
美容評論家の天野先生は、郷ひろみさんの洗顔について質問されました。
- ネロリハーブ(ハーブティ専門店)で処方された洗顔石鹸を使用している。
- ネロリハーブは泡立てネットで泡立て、泡だけ取って洗っている。
- 体調に合わせて調合してくれる専門店。
MATTはダブル洗顔しているとのこと。
天野先生は若々しい肌になるためには、洗顔が大事とのこと。
そして、朝の洗顔が非常に重要と教えてくれました。
- 朝に洗顔することは大事。
- 洗顔料を使用するのが良い。
- 泡立てネットでモコモコにした泡で洗うと、泡が吸着して汚れが落ちる。
- 泡立てることにより、洗顔料の「実力が上がる」
- 寝ている間は皮脂もよだれも汗も出ている。
- そのためちゃんと洗顔料を使うと良い。
- 正しいケアで肌のバリア機能が回復する。
- 就寝中に溜った汚れが酸化すると、スキンケアが浸透しにくくなる。
美肌になれる具体的な「朝の洗顔方法」はこちらです。
- 洗顔ネットで洗顔料を沢山使い、しっかり泡を立てる
- もこもこの泡を顔全体に優しく広げる
- 優しく洗う(指が直接肌に触れないくらいの圧で洗う)
- 泡が残らないように丁寧にこすらず洗い流す
郷ひろみさんは上記方法は「夜はやってますね」とのことでした。
歯磨き
郷ひろみさんの毎日欠かさずやるルーティンは、歯磨きです。
- 歯磨きは1日5回やる。
- 起床時に口腔内が「ネバネバしているのが嫌」で朝食前にも磨く。
- 歯磨きは、朝食前後、昼食後、ディナー前、ディナー後の5回。
- 美味しいモノを綺麗な舌で味わいたいのが、ディナー前の歯磨きの理由。
郷ひろみさんが愛用しているデンタルグッズの紹介がありました。
- 歯磨き粉は「Brilliant more]
- 歯ブラシはルシェロ
- 歯ブラシは、親指+人差し指で持つか、鉛筆持ちで優しくのんびり歯磨きをする。
- 1回の歯磨きで13分かけている。
- 舌を磨く・歯間ブラシ・フロス・夜専用のスーパーフロスを使用。
- 歯ブラシは2種類使用:上記+四隅専用ブラシ(奥歯専用)
- マウスウォッシュも使用。
- 虫歯は無いが、歯医者より「早く見つけますよ」と。
結果、郷ひろみさんは1時間以上歯磨きをしていることになると池田先生よりコメントがありました。
そして、その歯磨きでは「アルツハイマー病にならない」と池田先生は説明します。
歯周病菌が脳に入ることで「アルツハイマー病になる」ことが最近分かったと池田先生より。
ただ、池田先生は「5回はやりすぎ」と。
歯磨きは1日3回で十分、とのことでした。
上原恵理先生(美容医療評論家)は、見た目が若いのも「歯磨きのおかげ」かもしれないと言います。
歯周病菌が、見た目の若さである「生物学的年齢」は歯周病菌が影響していると言われてるそうです。
歯磨き・フロス・歯間ブラシを使う人は見た目の年齢が6歳若いという研究もあるほどです。
また、梶本修新身先生(疲労評論家)は、以下の内容を伝えてくれました。
- アメリカの歯科医師会の歯磨き推奨回数は1日2回程度。
- フッ素化合物を含む歯磨き粉がベスト。
- 歯のエナメル質を磨いてしまうと傷がつきやすい
- 夕食前の歯磨きは「酸しょく症」を誘発する。
- 日本人の4人に一人が、この「酸しょく症」で虫歯ができやすく。
- 夕食前の歯磨きがエナメル質を削る状態。
60歳超えてから、今まで健康によいと思っていたことも健康を害している場合もある、と梶本先生は言います。
- 例えば、爪楊枝でぐいぐいやると歯肉が炎症を起こす。
- 歯肉が短縮して浅くなる。
- 60歳を超えると盛り返す力は弱っている。
- 夕食後30分経過してから歯磨きをするのが良い。
- 酸が強いものを食べてすぐに歯磨きをするとエナメル質を痛める。
(特に柑橘類・酢・コーラなどを口にした場合) - 30分くらい経つと、酸と唾液が馴染せた後に歯磨きをするのが良い。
反省した郷ひろみさんは、13分やっていたのを「5分にしようかな」と言われていました。
声が若々しい郷ひろみさんは、のど飴をしょっちゅうなめるそうです。
蜂蜜が濃いのど飴をなめていると紹介がありました。
- しっかり歯磨きをすることで、糖尿病のリスクも減らせる。(岡本宗史先生より)
- 歯周病があると、歯茎の慢性的な炎症は血管に影響し、炎症をやっつけるホルモンが出て、自分の体もやっつけてしまうことで、動脈硬化の原因になることも。
- 歯磨きをしっかりすると、糖尿病のリスクを10年間で10%減らせる。
- 心血管疾患(動脈硬化、心筋梗塞など)のリスクを15%減らせる。
食事
次は、郷ひろみさんに対して、普段の食事で意識していることは?という質問です。
- 朝に納豆を食べる。
- 納豆を200回混ぜる。
- きっちり数えるので、話しかけないで欲しい。
- タレ等は一切入れない。
- 200回が一番美味しいと思った。
- タレは150回目で入れる。
池田清彦先生より、納豆の食べ方や体に良いポイントについて紹介がありました。
- タレなしで納豆を混ぜることでナットウキナーゼを吸収しやすくなる。
- ナットウキナーゼは遺産で分解されやすい成分。
- 混ぜると泡が胃酸をブロックしてくれる。
- 納豆は賞味期限ギリギリで食べる方が酵素が増える。
- 納豆は夜食べるのが良い。
- ナットウキナーゼは食後4~10時間に効果を発揮。
- 心筋梗塞や脳梗塞になりやすい時間は明け方。
- 夜に食べることで心筋梗塞や脳梗塞の予防になりやすい。
郷ひろみさんは、これから朝に食べてた納豆を夜に食べようかな、と言っておられました。
岡本先生より、最近納豆がものすごく見直されているという情報も。
- 週に2~3パック食べると、約10年で死亡リスクが40%低下したという研究結果もある。
- ナットウキナーゼが良い。
- カルシウムが血管に沈着すると心筋梗塞などになるが、ビタミンK2がカルシウムの血管への付着を阻害してくれる。
- スペルミジンというアミノ酸が、古い細胞を除去してくれることで、体を若々しくする。
- 無心で200回を数える郷さんの方法は、マインドフルネス効果がある。
マインドフルネス効果とは、食事に関して言うと、
- 数を数えるトレーニングという形で、食への誘惑に負けづらいという報告も。
- ワーキングメモリを数えることで使っていると、邪念が入りにくい。
また、梶本先生は、ブラマヨの小杉さんに対して、早食いはが見た目の老け顔をさらに加速させると忠告されます。
- 早食いは血糖値の乱高下を生む。
- 血糖値の乱高下が大きいと糖化:細胞のコゲが進む。
- 肥満や動脈効果の原因になるだけでなく、コラーゲンも糖化が進む。
- しわが濃くなりやすい。
ここで、ブラマヨの吉田さんは、「小杉そんなに早食いじゃ無いです」と。
笑いを誘っていました。
郷ひろみさんは、噛む回数を30回と決めているとも言われます。
柔らかいものも、できるだけ我慢して噛む回数を守っていて、飲み込んでしまった場合も30回噛むとのこと。
池田先生から「感動する」「長生きする」と絶賛の声がありました。
私服について
郷ひろみさんへの4つめの質問で、私服で気にしていることはあるかと。
富士山をバックに写真に映る郷ひろみさんの様子がテレビで流れます。
郷ひろみさんは「やりすぎもよくないと思っています」と回答。
流行を取り入れないと良くないとも思っておられ、一つ流行を取り入れるというバランスで私服を選んでいるそうです。
細身のズボンが好き、とのことですが、案外余裕のあるズボンでも「僕に似合っているかもと思ったんですよね」ともコメントされました。
それを受けて、郷ひろみさんのプライベートショットにも若返りの秘密があると岡本先生より説明がありました。
- タイトな服を着ることは、若々しくいられる秘訣。
- 男女約70名に、タイトなジーンズをはくだけ、という実験がある。
- タイトなジーンズ以外好きなことをしてよい、という内容の実験で、3ヶ月後に1.5㎏弱痩せたという報告がある。
- タイトな服は食べ過ぎを防止する。
- 「着衣認知」といって着る服により無意識のうちに服に合わせる行動になる。
- 服に似合う生活習慣に自然と変わる。
- ピッタリな服を着ることで、皮膚からの刺激で脳にフィードバックが入り、バランス能力や運動能力にも良い影響がある。
脳の若返りという点で、毛内拡先生(脳神経科学評論家)から姿勢について言及がありました。
- 姿勢が良い方が脳が若返る。
- 見た目以外にも、脳の中で水が流れており老廃物を流す機能が高まる。
- 姿勢が悪いと脳の中の水を流す機能が滞り、ゴミ方が溜って認知症のリスク、脳の老化に繋がる。
「お風呂入るときはアチチー!ってなりますけどね」と郷ひろみさんは笑いを誘いました。
時間の過ごし方
5つめの質問です。
郷ひろみさんへ「今一番大切な時間は?」という質問でした。
郷ひろみさんは「彼女と一緒にいる時間」が大切とのことでした。
DEL-1の凄さとは
(以降編集中)
睡眠|リカバリーの徹底
郷ひろみさんは睡眠を「明日のパフォーマンスのための準備」と位置づけ、非常に重視しています。
- 秘訣:
- 寝具へのこだわり(体に負担をかけないマットレスなど)。
- 就寝前のルーティンを固定し、脳をリラックスさせる。
質の高い睡眠は、成長ホルモンの分泌を促し、筋肉や組織の修復を早めます。
70歳でキレのある動きを維持できるのは、このリカバリー能力の高さにあります。
寝る時間も大切である、と言われていますね。
夜の10時から夜中の2時までは、とくに成長ホルモンの分泌がさかんな時間帯。
この時間しっかりと睡眠をとることで、体の修復が早められるだけでなく、代謝が上がるので、ダイエット効果があるとも言われています。
早寝して、良質な睡眠をとることで、若返りもダイエット効果も叶うなんて、ありがたいですよね!
食事|体の酸化を防ぐ徹底管理
郷ひろみさんは、20代の頃から体型が変わっていないという驚異の自己管理を徹底されています。
- 秘訣:
- お酒をやめる: 十数年前に飲酒を完全に断ち、体のバランスを保っています。
- 腹八分目: 基本的に食べ過ぎず、良質なタンパク質と野菜を摂取。
アルコールを控えることは、抗酸化作用を高め、内臓への負担を減らします。
これは肌のツヤや、疲れにくい体作りに直結します。
もし、どうしてもアルコールをやめにくいようなら、ビタミンB群やビタミンCなどを一緒に摂取すると、内臓の負担も減り、疲れにくい体作りになります。
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習慣|脳と体を鍛える「左手」と「日光」
番組の目玉でもある「歯磨き」と「日光」について、郷ひろみさんの習慣です。
- 秘訣:
- 左手での歯磨き(1日最低5回): 体のバランスを取るために、50代からあえて利き手ではない「左手」で磨き始めました。
- 日光のコントロール: 骨を強くするための適度な日光浴と、肌の老化を防ぐための対策を両立。
非利き手を使うことは脳を刺激し、認知機能の維持に役立ちます。
また、日光によるビタミンD生成は、理学療法でも重視する「骨密度維持」に不可欠で、姿勢の崩れ(骨痩せ)を防ぐ重要なポイントです。
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持ち物|自分を律するアイテム
過去の番組でも話題になった、郷ひろみさんの整理整頓されたバッグや財布についてです。
- 秘訣:
- 私物バッグの中身: 常に必要なものだけを美しく収納。
- お守り代わりのアイテム: 精神的な安定を保つための持ち物。
持ち物が整っていることは、心の余裕(メンタルヘルス)に繋がります。
ストレスは筋肉を緊張させるため、メンタルの安定は柔軟な動ける体作りの土台となります。
郷ひろみが避ける「日光」は老化にも若返りにも影響が!骨痩せ防止方法
郷ひろみさんのように「若々しい肌」を守るための紫外線対策と、「強い骨」を作るための日光浴。このバランスは非常に重要です。
結論から言うと、骨の健康(ビタミンD生成)に必要な日光浴の時間の目安は以下の通りです。
最低限必要な日光浴の時間(目安)
- 夏場:木陰で30分、直射日光なら数分〜15分程度
- 冬場:1時間程度(地域や露出度による)
※ 環境省の「紫外線環境保健マニュアル」などを参考にすると、手の甲や顔を出す程度で、日常生活の中で十分補える量です。
- 「骨痩せ」と見た目の関係
- 日光を完全に避けすぎるとビタミンDが不足し、骨がスカスカになる「骨粗鬆症」のリスクが高まります。
- 特に顔の骨が痩せると、皮膚が余ってシワやたるみの原因になるため、「若返り」のためには適度な日光(またはサプリ)で骨密度を保つことが不可欠です。
- 郷ひろみ流のバランス
- 郷さんのように美肌を保ちたい場合は、「手のひら日光浴」がおすすめ。
顔はしっかり日焼け止めで守り、手のひらだけを15分ほど太陽に向けるだけで、肌の老化を防ぎつつビタミンDを生成できます。
- 郷さんのように美肌を保ちたい場合は、「手のひら日光浴」がおすすめ。
「いつの間にか骨折」といって、背骨が気が付いたらつぶれていた、という背骨の「圧迫骨折」を聞いたこと、ありませんか?
リハビリの現場では、圧迫骨折は「高齢者の四大骨折」に挙げられるほど、よくある骨折です。
背骨が折れてしまうと、痛みから体を支えることが困難になり、痛みが治まってからも、筋力低下と骨格の構造上支えにくくなり、姿勢が悪くなってしまう方がとても多いです。
骨が丈夫であれば、姿勢(アライメント)が崩れず、70歳になっても郷さんのようなキレのある動きが維持できるのです。
若いうちからコツコツと骨を丈夫にする方法で、健康でいられるコツを積み重ねたいですね!
郷ひろみは1日5回⁉「歯磨き」の疾病予防効果がスゴイ!
郷ひろみさんの「1日5回の歯磨き」習慣は、単なる潔癖ではなく、最新医学において「全身の若返り」に直結する最強のルーティンと言えます。
医学的にみても、口腔ケアが全身疾患に与える影響は大きいと言われています。
「糖尿病」と「アルツハイマー型認知症」への最新知見を整理しました。
糖尿病予防|歯周病菌が血糖値を上げる!?
最新の研究では、「歯周病は糖尿病の第6の合併症」と言われるほど密接に関係しています。
- メカニズム:
歯周病菌が放出する「毒素(LPS)」が血液に入り込むと、インスリンの働きを邪魔する物質(TNF-α)が作られます。
これにより、血糖値が下がりにくくなってしまうのです。 - 最新知見:
逆に、歯周病の治療や丁寧な口腔ケアを行うことで、血糖値(HbA1c)が改善することが科学的に証明されています。 - 郷ひろみ流のメリット:
1日5回という高頻度なケアは、歯垢(プラーク)が毒素を出す前に除去するため、常にインスリンが働きやすい「若い代謝」を維持していると言えます。
アルツハイマー型認知症予防:脳に蓄積する「ゴミ」を防ぐ
近年、アルツハイマー型認知症の患者の脳内から、歯周病菌(ジンジバリス菌)の成分が発見され、世界中に衝撃を与えました。
- メカニズム:
歯周病菌が脳に侵入すると、脳のゴミと言われる「アミロイドβ」の蓄積を加速させ、神経細胞を破壊することがわかってきました。 - 最新知見:
歯周病菌が脳内炎症を引き起こし、記憶障害を悪化させるプロセスが解明されつつあります。 - 理学療法士の視点:
郷ひろみさんが実践する「左手(非利き手)での歯磨き」は、脳の運動野を刺激するので、ダブルで認知症予防に貢献しています。
郷ひろみさんの1日5回の歯磨きは、単に歯を白く保つためだけではありません。
血液をきれいに保ち(糖尿病予防)、脳を守る(認知症予防)ための、究極の全身メンテナンスなのです。
理学療法士の視点で見ても、動ける体を維持するための『入り口(口内環境)』を整えることは、最も効率的な若返り法と言えます。
笑ったお顔がとっても素敵で、白い歯っていいなと思いますが、見た目の美しさだけでなく、体の中を健康を支える最強の若返り方法だったなんて、知らなかったですね!
まとめ
2026年4月1日の『ホンマでっか!?TV』2時間SP【若返り2大検証SP郷ひろみ若さの秘密とは?】の番組内容をまとめました。
郷ひろみさんの若返り習慣はこちらです。
(番組終了後に改めて編集予定)
- 睡眠:明日へのパフォーマンスを最大化するリカバリー術
- 食事:参加を防ぎ、内臓から若返る徹底管理法
- 習慣:脳と体を同時に鍛える「左手磨き」と「日光浴」
- 持ち物:自律神経を整え、自分を律するアイテム
これらに対し、各専門の評論家の先生達の見解も非常に興味深かったですね。
特に、日光は「老化の敵」であると同時に「若返りの味方」でもある、という見解にはハッとしましたね!
歯磨きは、「血液をきれいに保ち(糖尿病予防)、脳を守る(認知症予防)」という、究極の全身メンテナンスであると紹介されました。
郷ひろみさんのような「キレキレの体」は、才能だけでなく、こうした理にかなった習慣の積み重ねなのですね。
理学療法士として多くの患者様を見てきた経験からも、こうした日々の小さな積み重ねが、10年後の『動ける体』を作ると確信しています。
ぜひ、できることから過不足なく生活にコツを取り入れて、健康の土台を作っていきたいですね!
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